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◇南アフリカワインメーカーについて

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コンスタンシア グレン ツー Constantia Glen Two

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


昨日読んだ新聞の記事

八尾 ベトナムの方が増えているらしく

雑貨店やレストランが沢山出来ているだとか

凄く 行ってみたい!

とんかつの予約表に書き込んでから

ベトナム雑貨店をうろうろなんていいかも~と

一人 歯医者さんの待合室で妄想していました (≧▽≦)






さて 昨日の続きです!



まず1つ目のワイン

コンスタンシア グレン ツー

Constantia Glen Two


 



まずは気候と収穫について

2018年のコンスタンシア地区は
比較的涼しいシーズンだったようです

なので葡萄の熟成まで
非常に時間がかかったようで
スタッフの方曰く 
かなり忍耐力を試されたような
シーズンだったそうです


夏はやはり干ばつとなりましたが
耐えることが出来きました
収穫時の乾燥した気候や
熟成時の比較的涼しい気候が
収穫時葡萄にもたらしたものは!!
素晴らしい味わいと
驚異的なレベルの天然の酸でした
2月26日に初めて
ソーヴィニヨンブランを収穫し始めます
その後3週間にわたり収穫は続きました
ソーヴィニヨンブランの最後のブロックは、
敷地内で最も高い標高(海抜270メートル)にある
畑で2018年3月19日に摘み取られました。
そして、このワインの32%を占めるセミヨンが
その1日前 3月18日に収穫されました。

このワインに使われるブドウは、
ベストなブロックのものを使用しています。
早朝の涼しい時間に収穫。
50%のブドウは全房でプレス。
全て600mlの樽で発酵、そのまま7ヵ月熟成。
色々実験の結果
更に心地良いワインを造るために
アンフォラは7%使用し残りは樽発酵に

新樽比率は17%。
後は 2~6年目の樽を使用。

樽はフレンチオーク以外に
オースリアンオーク10%、
フレンチアカシア8%、

樽1つとっても凄いこだわりですね
ロングリッジはロシアの樽も使用していたし
そしてこの頃樽の種類が色々変わって
きているように感じますね
樽のお話もって聞いてみたくなりました!




このワインの色合い
ライムグリーンを基調とした明るい金色の色で、
つやのある明るい色調です。

香り
第一印象の香りとしてハーブ
グレープフルーツ、ライム
それに白い花の繊細な香り、
控えめでエレガントさを感じることができます。
そして徐々に
ニワトコの花と新鮮なハーブのような
広がりを見せていきます
若々しさと、鮮烈な果実、
そしてわずかにワックスの香りと
柑橘系の香りを感じることが出来ます



この2018ヴィンテージは信じられないほどのフレッシュさ、
豊かな酸味があります
そして果物味の凝縮と厚みを感じ、
石のよなミネラルニュアンスもあり
味わいは控えめでエレガントです
2018年のブレンドは分かりやすい酸味と
クリスタルな味わいですが、
7ヶ月に及ぶ樽発酵と
澱と共に熟成させることによって
クリーミーな食感が表れ
美しくバランスがとれてた味わいとなっています。
ソーヴィニョンブランは、ワインにフレッシュな酸味と骨格を
そして32%のブレンドされたセミヨンによって
味わいにリッチな味わいと厚みをくわえ
余韻に長く続く塩味などを与え
二つの葡萄品種のブレンドにより
このワインを完全なバランスの取れたものにします

典型的なコンスタンシアの白ワインのスタイルで
理想的な環境下で10~15年熟成させることにより
さらに複雑さを増すんだそうで

ここの設立が2000年という事は
現地に行って
ここのワイナリーさんとすっごい知り合いになれたら
そんなワインが飲めるかもしれないですね(妄想)


まとめ!!

生産者 コンスタンシア グレン Constantia Glen
原産国/地域 南アフリカ/コンスタンシア South Africa/Constantia
タイプ 白・辛口
主要品種 ソーヴィニョンブラン68%・セミヨン32%
アルコール度数 14.0%未満
容量 750ml
ヴィンテージ 2018
酸度: 6.8 g/L
残糖: 1.0 g/L 
VA: 0.54 g/L
pH: 3.21
受賞/評価

Tim Atkin Report 2018’ 2017VT:93 Point
Platter SA 2018 2017VT:4.5 STAR

他にもいっぱいです✨

 



VA今まで意識したことが無かったな
ニュージーランドやオーストラリアでは
法律で許容量を定めているらしいです

で、調べてみたところ
南アフリカで定められていました
VA(Volatile Acidity ) は1リットル当たり1.2gだそうで
コンスタンシアはかなり低い値と言えますね♪



ということで
やっぱり3つ一度には無理でしたね
調べたら 調べたいことが増えて
時間いっぱいいっぱいに!!


何時グラスで登場するか!!

しっかりブログチェックしていてくださいね(≧▽≦)



こちらのワイナリーについての
詳細は昨日のブログをご覧ください
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1054





今日も16時オープンでお待ちしております!!











 
No South Africa Wines no life

2019-08-03 12:12:03

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新着ワインのご案内 コンスタンシア グレン

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


さて 今回は一気に3アイテムご紹介します!

のつもりでしたが

ワイナリーについてだけでかなり長文です(^▽^;)

今回はワイナリーの説明のみと

させて頂きました






全て同じ生産者となりますので

まずは ワイナリーの説明から!!



ワイナリー名~

コンスタンシア グレン Constantia Glen







その名の通り コンスタンシア地区にあります

この辺り 



詳しくはグーグルマップへ



一応 HPでは

ケープタウンから15分~20分とあるのですが

地図観てみると

ケープタウンからテーブルマウンテンを越えた

処に位置していて

行けるんだろうか・・・

いや 住んでいる人たちが

行けるというのだから

行けるんだろう






このコンスタンシアのワインルートには9つのワイナリーがあって

ワインツアーを楽しめるそうです

ほうほうほう 1日はたっぷりここで

ワイン巡り楽しそうですよね


なんかこのワイナリーのHPも楽しい

しかも情報たっぷり

ありがたい~


では続けます!!




設立年度  2000年

それほど古いワイナリーではありませんが

この コンスタンシアという地区自体は

南アフリカで最初にブドウ栽培が

始まった(1685年)地区なんです。








「グレン」とは、「谷」を意味し

その名の通り

コンスタンシアグレンは、

北のテーブルマウンテン(世界遺産)と

南のコンスタンシア山脈の間に挟まれた

コンスタンシア・ネック(首)と

呼ばれる少し凹んだ所に位置します。





そして美しい このロケーション

ご覧ください!
 



畑は北から東の斜面に面しています。


2-4月にかけて(葡萄の収穫時期)の

夏の夕方の西側からの日差しが、

周辺地域の生産者より1時間長く

照らすため(日没が1時間遅い)に

暖かい斜面も持っており、

冷涼気候で白ブドウが盛んな地域にありながら、

ボルドー赤品種も沢山植えられているんだとか。



この1時間の積み重ね大きい!!

ゆっくりと熟成が進んでゆく

クラシックなワイン造りに欠かせない

理想的な地形です










土壌 花崗岩/砂岩

分解された花崗岩と

テーブルマウンテンの砂岩は、

ワインにミネラル感とエレガントな

特徴を与えてくれる

土壌のタイプなんだとか

下層の方は豊かな粘土質

こちらは高い保水性をもっていて

南アフリカのような乾燥地での

栽培を可能にしてくれます。

そして世界遺産にも近い

畑では、エコロジーを意識し、

自然な農法を実施しています!





標 高130〜270メートル



畑は 29ha



コンスタンシアは南アフリカの

ぶどう栽培のわずか0.4%しか占めていません

栽培面積は極小ではありますが

とても重要な地区で、

国内でも有数の最高級ワインを

生産している地域として注目されています。


生産量 年間10万本





 




False Bay フォールスベイの

すぐそばの大西洋からの寒い海風が、

年間平均気温を16℃に保ってくれます。

因みに3方が涼しい大西洋に面しているんです

こうした涼しい気候の中で

ゆっくりと熟成したコンスタンシアの葡萄は

低収量で

白ワインには イキイキとフレッシュさを

赤ワインには エレガントで複雑さを生み出し

他の南アフリカワインとは違う味わいを

ワインに表現できる産地なんだとか。

他の南アフリカのワイン生産地とは一線を画しています。

比較的降水量は多い地区



ということで

コンスタンシアグレンは

冷涼コンスタンシア地区の

ボルドー品種を使った

優等生的な生産者です!!



醸造に関しては

ポンプを使わないグラヴィティ・システム
(葡萄に負荷をかけないため重力に逆らわずに醸造する方法)を採用しています!
グレネリー/ウォータークルーフ/ニュートンジョンソン/ウォータクルーフ/リチャードカーショウなどなど美しいワインを造る生産者さんにと一緒だ!








白も赤もフレッシュで豊かな酸味、しっかりした骨格とボディ、

洗練されたエレガントで美しいワインを生み出しています




コンスタンシアグレンのキーワードは3つ!!

「エレガンス、フィネス(洗練された)、バランス、コンプレックス(複雑味)」。 




コンスタンシア・グレンは、冷涼なコンスタンシア地区の中でも

収穫が一番遅いんです。

周辺の生産者より10日間程遅いんです

1日1時間日照時間が長いにも関わらず

収穫は10日も遅い

いかに冷涼でゆっくり葡萄が熟成しているか

想像できるはず!






ブドウのハンギングタイムが長い

ということは!

凝縮した上質なブドウを収穫できる!!

とても大きなアドバンテージとなります














ボトルの肩の部分の「CONSTANTIA」というロゴは、

この地域の共通のロゴです

「コンスタンシアのワイン」=「冷涼でエレガントなワイン」

を地域で一緒にアピールしています!!







ワイナリーさんについてがあまりにも長くなってしまいました 笑







各ワインについては

次のブログで書きます!


それにしても コンスタンシアグレン のHP楽しい

ストリートヴューイングみたいに

コンスタンシアグレンのワイナリーを見て歩けるんす

畑や レストランなど

またまた 行った気になって

楽しんでいます

そしてこんな時間

仕込みします!



それでは 今日も16時オープンでお待ちしております!!




2019-08-02 14:30:56

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新着ワイン情報 ドリフック ピノノワール

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


新着情報~

さて お待ちかね ピノノワール種の新着情報です!!





Driehoek Pinot Noir ~ ドリフック ピノノワールについて




 



ドリフックエステートはケープタウンから

北へ約2時間ほどの場所にあるワイナリーです

Du Toit家に5世代にわたって経営されている

セダバーグでも最も古い農場です

三角形の形をした山岳地帯にあることから

ドリフック(アフリカーンス語)と呼ばれています。




Du Toit家のルーツは、1680年代にフランスからやって来た

ユグノー派とのこと、

彼らのは南アフリカのワインに大きな影響を与えました





 








そしてこのドリフックのワイナリー

南アフリカで最も標高の高いブドウ園の1つでもあります

なんと葡萄畑は 5ヘクタールのみ!

他にも素晴らしいシラーも作っているみたいで

興味深々です



葡萄の樹齢はとても若いそうで

このピノノワールに関しては 12年

隣に位置するCederberg Estate

のワインメーカーであるDavid Niewoudtが

ドリフックワインの醸造も行っています。

ブドウの木は文字通り

石の多い場所で育っています。





高い標高と涼しい山の空気と共に、

独特の特徴を持つワインを

生み出します。

これがドリフックのテロワールです






設立当初から

高品質のワインを造ることを目標にしていて、

わずか数年で地元はもとより

国際的なの賞を受賞しています。

HPには18年の情報しかなかったので

変わらないであろうことのみを書いていきます


畑の斜面は 西側

土壌は Gravel Cofee stone 砂利 コーヒーストーン

畑 0.5ha

クローン PN115A(とても小さな房のピノノワール)

Richter110(岩質土壌に向いていると言われているクローン)

2018が6個目のヴィンテージだから

2017年が5個目のヴィンテージですね

といった感じの事

フレンチオークで10か月熟成

新樽比率は 20%

プラッター 4.5Star


 



というピノノワール100%のワインです

赤い果実の香り

軽くトーストされた樽の香り

果実味豊かで豊かな酸

とても細やかでエレガントな

タンニン

とても美しい~

南アフリカのピノノワールこの頃高くなったなぁと

思っていたのですが

コチラは3000円台のピノノワールです

ぜひ一度お試しください!!


当店も来週月曜日から

リスト入りです!!

お楽しみに~
 




No South Africa Wines no life
 

 





 

2019-07-31 19:07:11

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ボッシュクルーフニューアイテム入荷です!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


今日の新着ワイン情報!

ボッシュクルーフから2アイテムです!!

2017年のブログでは

ティムアトキン氏の格付け3級でしたが

2018年度版の格付けを見てみると・・・

2級に昇格しています!!

 



過去のボシュクルーフブログ
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/278

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1001


シラーの美味しさが半端ない

ボッシュクルーフですが

1つ美味しいワインが作れる人は

どんなワイン造っても美味しい~??




2アイテムが入荷しました

まずは赤ワインから


試飲会で一番最初に

これは絶対仕入れると◎したワインです

ボッシュクルーフ・カベルネソーヴィニヨン・メルロ

Boschkloof Cabernetsauvignon Merlot


 



・生産者 ボッシュクルーフ Boschkloof

・原産国/地域 南アフリカ/ステレンボッシュ South Africa/Stellenbosch


・タイプ 赤・フルボディ


・主要品種 カベルネソーヴィニヨン60%・メルロ40%

・醸 造 収穫後、徐梗し、ステンレスタンクで自然発酵と人工酵母による発酵。

     発酵が完了後20日間ブドウの皮を漬けたまま置いておく。

     225Lの中古のフレンチオークに移して18ヶ月熟成。

・アルコール : 14.5

・トータルアシディティ : 5.7

・pH : 3.52

・残 糖: 2.8

・ヴィンテージ 2017


・受賞/評価 Platter SA 2018’/ 2017VT:4 STAR



・テイスティングコメント

深いルビー色。熟したプラム、ハーブ、チョコレート、

オークの風味など複雑な香り。柔らかで心地良い酸味、

凝縮した果実味、ボディはしっかりとした骨格を持ち、

なめらかでシルキー、心地良い渋み。

中盤から後半にかけてブラックベリー、ヴァニラ、

様々な果実やスパイスの風味も感じる。

余韻は長く、綺麗にまとまっている。

クラシックなスタイル。

今~、今後3~5年の熟成を経て更に良くなると思われる。

牛ステーキ、焼肉、ハンバーグ、羊肉など肉料理全般に。

とてもバランスが良いワインです

ごわごわせず エレガントで綺麗な赤ワイン

この値段で この味わいは本当にお勧めです!!



8月のバイザグラスで

どんどん じゃやんじゃんお飲み頂く予定にしています!

なので昨日からのワインリストに載ってます

お試しくださいね~


試せないよ!!ってお客様は

こちらからどうぞ





【南アフリカワイン】ボッシュクルーフ カベルネソーヴィニヨンソーヴィニヨン・メルロー Boschkloof Cabernetsauvignon Merlot
 











そしてお次は白ワインです



 

お次は白ワイン

このワイン独特の石灰やミネラル、

ちょっとタマゴのような香りも感じます

味わいも同じく石灰的

しっかりとしたストラクチャがあります

クリスピーでミネラル

そして何よりも

際立つ酸が素敵です

イキイキとした引き締まった酸にコクと果実

とてもバランスのよいワインとなっています

これ美味しそうに聞こえているんだろうか

ちょっと心配です(^▽^;)


Boschkloof Patatsblancーボッシュクルーフ パタツブラン

・生産者 ボッシュクルーフ Boschkloof

・原産国/地域 南アフリカ/モンタギュ South Africa/Montagu

・タイプ 白・辛口

・畑    標高600mの高地にて栽培

・土 壌 スレート(粘板岩)土壌で鉄分とミネラルを多く含む

・主要品種 コロンバール 52%・シュナンブラン48%
        コロンバールは樹齢33年と20年のブドウ、
        シュナンブランは、34年と11年のブドウを使用。

・収 穫  2月半ば

・醸 造  全房でプレス後、1日置いて中古のフレンチオークで天然発酵。
      一部卵型のコンクリートタンク使用。
      その後10ヶ月熟成。

・アルコール度数 13.0%未満

・容 量 750ml

・ヴィンテージ 2018

・受賞/評価 Platter SA 2018’  2017VT:4.5 


テイスティングコメント

柑橘類、梨、ピーチ、ハチミツ、ドライハーブ、スパイスなどの香り。

フレッシュな酸、凝縮した果実味、このワイン独特の石灰やミネラル、

硬質なイメージを強く感じ、しっかりした骨格を持っている。

中盤から後半にかけても活き活きした酸は続き、

旨みの要素、果実味、ボディ感、全てにバランス良くまとまっている。

白身魚、甲殻類、鶏肉、豚肉、野菜料理、中華やアジア系料理など。





Montagu モンタギューついても調べてみました





場所はこの辺り



 



WOSAのページにも詳しくは載っていない・・・



 
 



 
 



クレインカルー地域の西に位置していて

モンタギューのみの情報が見つけられなかったので

クレインカルー全体の気候と土壌です

気候は 半乾燥地帯

ブドウ栽培地域は 

山岳地域の渓谷や川岸段丘の

険しい地帯でおこなれることが多い

土壌は砂岩と頁岩が多い

標高の高い場所は 頁岩からなる砂利質

写真から見ても、テクニカルデータからみても

標高高いはずですが

このワインの土壌はスレートなので少し

異なる土壌ですね??






なんかもっと情報ないかなと

たどり着いたのが

Montaguの町のHP

https://www.montagu.org.za/

KWVの建物を利用したミュージアムや

温泉があるんですって??

という事で 温泉を楽しむ施設があったり

星空を楽しむツアーなんてものがある

でもって トラクタートリップが無茶苦茶気になります!!

potjiekosという野外で楽しむ鍋料理

ダッチオーブン的なものだろうか・・・

小鍋に羊やジャガイモなどを使った煮込み料理と

農園のboeretroosコーヒーを楽しむことが出来るらしい

ほう Coffee  KOFFIEなんだ!

100% Lekker Koffie が楽しめるツアーいいなぁ

楽しそうだな?

ほらほらほら~

どんどん離れていく

ここらへんで モンタギューを離れないと

えらいことになりそうです!!

こんな感じで少しはモンタギューの様子伝わってでしょうか?

 (^▽^;)・・・・

後日インポーターさんから資料を頂くことにします!!



 
 






 
以上新着ワインのご紹介でした!


 

No South Africa Wines no life


 

2019-07-30 09:34:50

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新着ワイン ティーフック MCC

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



今日の新着情報は

土曜の営業ですでに開いた

 

 

ティーフック が作っている

MCCです


Tierhoek MCC ー ティーフック MCC スパークリング



 


なんと HPにも情報が出ていないので

分かること僅かです(^▽^;)

まず 場所

他のティーフックと同じく

ピーケニアスクルーフです

セダバーグの隣の地域です





使用されている葡萄品種は

シャルドネです

瓶内二次発酵で作られているスパークリングワインです






収穫量 3~4トン/ha

生産量は 1028Lです 750ml換算で1370本

6本入りのケースで228ケース あまり 4本とちょっと

12本入りだと114ケースですね

かなり少ない





瓶熟成が4年

焼きリンゴや蜂蜜やイースト的香りや

ブリオッシュのような香りも

きめ細やかな泡でエレガントな口当たらい

締った酸もしっかりと感じて

複雑さとコクキリッとした酸のバランスがとてもいい

1本です♡




本日から 開けます!!

お楽しみに~


前回ティーフックについて書いたブログはこちらから↓↓↓

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1040






 
 

No South Africa Wines no life

2019-07-29 09:44:33

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引き続きリーベックセラーです!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



今日はリーベックセラーの新着ワイン

昨日に引き続き リーベックセラーのワインです

今日はショートストリートシリーズの

白ワインのご紹介です






 





ここの赤もとても人気のあった1本です

只今欠品中~

取りたいのはやまやまですが

セラーに入りきらない (;'∀')

そして 怒涛の新着 新着 新着

もう いつもひっちゃかめっちゃかのセラーで

恥ずかしい


私の文章と一緒ですね

すぐ あっちこっち行ってしまって

散らかってる (^▽^;)


では整理して!!




ショートストリートCGVーRiebeek Short Street CGV

について書いていきます!!






リーベックの中価格レンジに当たる商品です。

スワートランドのテロワールが得意とする

ローヌ品種のブレンドで構成されています。




スワートランドの特別な畑を厳選しブドウを調達しています


フレッシュでドライな白ワインです


シンプルな構成とフレッシュではっきりとした

味わいをお楽しみいただけます


スワートランドの古木から作られたことを感じさせる

ヴィオニエの花梨、熟した梨の香り

少し香水の様なニュアンスを感じさせ

自然な酸味と調和し素晴らしいバランスで

フルーティで瑞々しい味わいです

程よい厚み、なめらかでリッチな辛口の

ブレンドの白ワインです。

良く冷やしてお飲み頂くのがお勧め!!

食べ物の風味を損なうことなく

お食事と一緒に楽しめる1本です

今すぐフレッシュな若々しさを楽しむために

作られてはいますが

今後18か月間は味わいの熟成の変化を

お楽しみいただけます








 




「ショートストリート」とは・・・

リーベック社のあるスワートランド地区の

リーベック・カスティル(ヤンファンリーベックさんのお城)という

小さな町の人々の生活やエネルギー、

パッションや創造をリーベックのワインチームが情熱を持って

表現したいというコンセプトで作られているんです(≧▽≦)






▶テクニカルデータ

・生産者 リーベック/Riebeek 

・ワイン名 リーベック ショートストリート CGV/Riebeek Short Street CGV

・原産国/地域 南アフリカ/スワートランド South Africa/Swartland


・タイプ 白・辛口

・主要品種 シュナンブラン50%・グルナッシュブラン35%・ヴィオニエ15%

Chenin Blanc 50%/ Grenache Blanc 35%/ Viognier 15%

シュナンブランとヴィオニエは

樹齢の古いブッシュヴァイン

土壌は花崗岩質の畑のブドウを使用。


グルナッシュブランは比較的若いブドウ

土壌は頁岩土壌。


・発酵・醸造

発酵ははそれぞれの品種ごとにステンレス発酵

そのままステンレスタンクにて8ヶ月熟成後ブレンド

オーク樽は使用無し。

・アルコール度数 14.0%未満

・残糖 4.68g/l

・トータルアシディティ 6.0

・PH 3.38

・ヴィンテージ 2016

・受賞/評価 [Decanter World Wine Awards 2018’] 2016VT:87 Point/Bronze



といった感じのワインになっております

こちらも近々バイザグラスでお出ししますね

お楽しみに♪



過去のリーベックセラーについてのブログ
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/736


昨日のリーベックセラーについてのブログ
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1046


CGVもうお分かりですね

それぞれの葡萄の頭文字となっています

という事で

今日も16時オープンです

OMN(美味しい 南アフリカワイン 飲みに来てね)笑

お待ちしております!!





 












No South Africa Wines no life

2019-07-26 10:50:36

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Riebeek Cellars リーベックセラー ヴィオニエ

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です




今日はリーベックセラーの新着ワイン

リーベック ヴィオニエ Riebeek Viognier

について書いていきます!






 







来週からのグラスワインに登場予定なんです!!

これから書かないと

ブログに登場したころには

無くなっていそうです (^▽^;)



リーベックセラーのワイナリーに関しては過去に書いているので

そちらをご覧くださいね

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/736



という事で今日は

この リーベックセラーシリーズ ヴィオニエ について書いていきます



樽を使わないスタイルのヴィオニエです

十分なボディを持っていますをもちつつも

樽を使っていないので

スムーズな飲み口となっています。



色は鮮やかなグリーンゴールドで、

スタイルは辛口ですがフルーティーです。

まるで花束の香水の様な香り

そして明るいトロピカルな味わいで

余韻もトロピカルフルーツ

フルーティでまろやかな味わいの白ワインです




 


◆テクニカルデータ


葡萄品種 :ヴィオニエ Viognier

産 地 :南アフリカ スワートランド Swartland South Africa

ワインメーカー :エリック・セイマン Eric Saayman

灌漑は 補助的に行った

醸造は10~12トン/ha

フリーランジュースを使用

イーストを使用

13~14度で発酵

ボトリングの前により味わいを深めるため

数か月間シュールリーを行った

飲み頃は 今すぐ!!~2年程度

製造本数 6000本

アルコール度数 :13.82%

残糖:3.4g/L

トータルアシディティ: 5.3g/l

pH: 3.5

となっています。

この価格でフリーランジュースを使うなんて

なんとも贅沢な作りですね

この価格 なんと1,170円(税別)です!!





 



リーベックセラーのHPでのペアリングは

フレッシュなサラダからクリーミーなスープまで、

ほとんどの前菜に合うとなっています。

チキンや魚のグリル料理でもクリーミーソースでも◎

カレー風味の魚介のクリーミーパスタがパーフェクトに

合う~んだとか

うん これ合いそうですよね


昔 ワイン会で

牡蠣のグラタンカレー風味をヴィオニエと

楽しんだのを思い出しました

その時は 南アフリカではなくて

フランスワインだったのですが (^▽^;)


本当に 美味しくて

それ以来 我が家の1品になっています


甥っ子のお嫁さんが

牡蠣苦手なんですが

どうしても好きになってもらいたい

甥っ子

あの 牡蠣のカレーグラタン作ったってと

リクエストされるほどです




残念なことに二人ともワイン飲まないので

このペアリングの本当の完成を知らないのですが

それほど 我が家のお料理になっています


という事で このペアリングはかなり

期待大!!ですね


そして 久しぶりにリーベックセラーの

ホームページを見ていて

発見!

このリーベックセラーの近くの

お店の紹介のページがあるんですが

そこに載っていた

ザ・ロイヤルホテル

なんと南アフリカでも最も古いホテルの1つなんだそうです

凄く気になりますね



で どんどんそれますが (^▽^;)

この土地の由来ともなっている

「The Castle of Good Hopeーキャッスル・オブ・グッドホープ」は

ケープタウンにあるみたいです

5角形の要塞で

凄く歴史ある建物です

ワインの歴史とほぼ同じ

350年越えの歴史です

2015年に大規模な修復が行われました

行ってみたい!!

中には博物館もあるようです

詳しくはこちらをどうぞ

http://south-africa.jp/news/2041/







こちらのサイトは

南アフリカの旅行の情報が色々載っていて

行った気になれる

素敵なサイトです

ワイン以外も素敵なんですよ(≧▽≦)


http://travel.south-africa.jp/



という事で

なんか ワインの新着情報が消えてしまいそうなぐらい

脇道に逸れてしまいましたが



そんな素敵なリーベックヴァレイのワイン

来週から登場です♪

お楽しみに!!



今日も通常通り16時オープンとなっています

天神祭りの日は暇~という事で

今日もそんな予感が

ほぼほぼ貸し切りでお楽しみいただけるかも (^▽^;)

お待ちしてます!!



 











No South Africa Wines no life

2019-07-25 11:49:09

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凄いシラー再入荷のお知らせです!


おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



昨日2本立てで投稿しようと企てていたにも関わらず

またしても 時間配分がうまくいかず

断念

本日の投稿となってしまいました!

再入荷ワインのお知らせです

 





◆PORSELEINBERGーポルセレインベルグ

過去にこちらについてはかいていますので

ワイナリーについては 過去のブログをご覧くださいね

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/773




という事で 今回は ワインマグやインポーターさんの

2016ヴィンテージ記事を記事を中心にして書かせていただきました。







Boekenhoutskloofーブーケンハーツクルーフが所有する

Swartlandースワートランドのポルセレインベルグ2016が

リリースされました。





2016年は現地でも驚くほどの干ばつで、

年間を通して例年の半分ほどの降雨量しかありませんでした

(16年17年は本当に凄い干ばつで大変でした

2018年2月にスワートランドを訪れた時は黄土色という印象でした。

ため池もカラッカラに乾いていて驚かされました)

「a hell of a challenge /地獄の挑戦」と言われたほど乾燥していた一年でした






葡萄づくり(だけではありませんが)には非常に困難な年で

今までで最も難関なヴィンテージとなっています

特に SIPのメンバーの取り決めとして

(ロウ氏もSIPの主要メンバーの一人です)

SIPについては詳しくこちらで書いていますので

ご覧ください ココ http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/240

灌漑をしないというルールがあり

水をやらずに雨の降らない乾燥した大地から

果実を生み出すことが

いかに大変なことだったかと想像します

困難な年ではありましたが

そこはロウ氏!!

丹念な畑仕事や、新たに特注のフードル(大樽)を2

つ購入し対処していきます

そのような細かな作業によって

非常にドライな気候を逆手に取り、

シラーに最適な凝縮感が生まれ、

素晴らしいワインに仕上がり、

評論家からも「絶対的に見事なワインを造り上げた!!」と

高評価を得ているそうです

流石ですね!!



赤と黒の実、オリーブのタペナード、スパイス、そしてフィンボスの香り

アロマティックですがそれらの香りよりも前に、還元的な香りを感じることが出来ます

新鮮な酸味と美しく熟した果物タンニンといった果実の深く偉大な味わいを感じることが出来ます 

タンニンは2015年ほど滑りにくいほどは感じないので、前年のヴィンテージよりも

早く楽しむことが出来るので今でも美味しいく楽しませてもらえるが10年後どうなっているか

見ることも楽しみです。

と 書かれていました 大丈夫かな自信無いな

間違っていたらごめんなさい!

ワインマグでは 93ポイント獲得しています!


【畑面積】30ha

【土壌】片岩質

【収穫】手摘み

【全房使用率】100%

【発酵】コンクリートタンクにて、
足踏みにより自然醗酵を促し、
1日2回ポンピングオーバーを行う

【熟成】フードル:70%、
卵型のコンクリートタンク:30%にて12ヶ月間

【瓶詰期】2017年3月

【アロマ】非常に豊かなアロマは2015年よりも鮮やかで、
ブラックベリー、ビルベリー、ラズベリーなどのべり―系
ニュアンスと、自生しているハーブ、
砕いた黒コショウ、僅かに木炭などが感じられます。

【味わい】このワインの特徴でもある非常にきめ細かいタンニンと、
ブラックベリーなどの果実味、片岩質土壌
由来の美しいミネラル感が見事な骨格を形成しており、
非常に複雑で長い余韻が得られます。

【生産者推奨飲み頃】2022年~2035年ごろ

【アルコール度数】14.0% (初めて14.0%を突破したそうです!!)



昨年度飲んだ時は

あふれだす香りの複雑さと

余韻の長さに圧倒されました

なんだこの凄いシラー!!

12000円納得の価格です



そんなすっごいシラーが

今年も入荷しました

ほんの数本です??


ムッチャ気になる~って方

お早めにご連絡ください


それにしても2035年飲み頃

あと15年・・・・

だれかタイムマシーン作ってほしい

設立した年のワインがもしあれば

やっと10年

今 どんな味わいになっているんだろうと

想像が止まりません


いつか 南アフリカバックヴィンテージの旅ってのを

やってみたいなぁ~

ダメだ 妄想の世界に行ってしまいそうになりました (^▽^;)


取り急ぎ そんな素晴らしいワインが入荷したというお知らせでした



そして 今年もこのワインのラベルが

写真撮り泣かせ

昨年よりは少しはうまく撮れたでしょうか・・・(^▽^;)



 


そろそろ 梅雨開けたかなの

眩しい日差し

今朝も セミの声を聴きながら

大音量で鳴いたら

休むんだ

皆 一緒に鳴くのか!

なんというチームワークとか

考えながら

さっさと起きればいいのに

布団の中のうだうだの時間です

こういう積み重ねが

きっと 時間が足らない~ってことに

繋がるんですよね (^▽^;)

さ どんどん じゃんじゃん

仕事しますよ!! たぶん

今日も 16時オープンでお待ちしています!









 
No South Africa Wines no life

 


 

2019-07-23 09:52:46

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再入荷のお知らせと明日の営業!

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

台風による雨の影響

全国的に凄いですね

この辺りはシトシトぐらいなので

洗濯物が悩ましい程度ですが

農家の方は 日々の日照不足

大変ですね



さて 新着情報休まず進めます

今日は 再入荷のお知らせです

数量限定入荷です!!

「Tesselaarsdal/テッセラールスダル」です


内容については前回も少し書いていますが

前回のブログ!

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/769

書ききれていない補足&2018ヴィンテージについて追記していきます







 




▶詳細・歴史

女性醸造家ベリーヌ・サウルス女史が、

2015年に初リリースを迎えた新進気鋭のワイナリーです。

彼女の生まれ育った村の地名がワイン名という事は書きましたが

今回この村の歴史について書かれていました


テッセラールスダルはへメル・アン・アルド・ヴァレーから

北に24kmほど離れた、小さな村の地名です。

この村は、黒人への差別が続いた南アフリカにおいては大変珍しく、

18世紀末に東インド会社の一員としてこの地を治めていた

ヨハネス・テッセラールスダルが、1810年の彼の死後、開放された

奴隷たちの為に土地を残したという記録があります。

ベリーヌはこの数奇な歴史を持つ自分の故郷を愛し誇りに思い、

ワイナリー名にしたそうです。

どんな場所なんだろう

行ってみたくなりました。





▶2018年ヴィンテージの詳細


【ワイン名】TESSELAARSDAL Pinot Noir 2018
テッセラールスダル (Hermanusヘルマナス)

【ヴィンテージ】2018

【産地】Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメルアンアルドリッジ
     畑ーLa Vierge Vineyards
         ケープ・サウス・コースト地方、ウォーカーベイ地域の秀逸なW.Oで、
         海からの冷たい風の影響を受け年間を通して冷涼な気候。

【灌漑】なし

【年間生産量】338.91ケース
細かな部分まで目が行き届くように、少量生産にこだわったワイン造りをしています。

【発酵】ステンレスタンク使用にて、過度な抽出をせず、エレガントさを追求しています。

【熟成】100%フレンチオーク(228ℓ)使用
【品種】ピノ・ノワール100%

【熟成樽】228Lフレンチオーク、新樽30%、2年目23%、3年目30%、4年目17%

【熟成期間】9カ月半

【アルコール度数】12.82%

【酸】5.6

【PH】3.40

【残糖】1.6

【樽】フレンチオーク 100% バレルメーカー Francois Freres 100%

【MLF】1回目 25% 2回目 25% 3回目 50%

【収穫量】6トン/ha

【生産量】338.91ケース

【リリース】2019年2月

【インポーターさんテイスティングノート】極めて優雅で果実味に溢れ、ピュアな印象のピノ・ノワールです。野イチゴやチェリーの甘酸
っぱいアロマと味わいがいっぱいに広がりますが、僅かな塩味を伴うような美しいミネラルがしっかりとした骨格を形成しています。
トラディショナルなスタイルの優雅でピュアなピノ・ノワールと言え、長くて優しい口当たりの余韻が楽しめます。





▶2018年について~
2015年や2016年の早い収穫ではなく
2018年の出芽は平均的でした
2月最初の週~3月1週目で収穫は終了しました
11月は雨が多く涼しい12月は開花に影響を与え
収穫量は非常に少ないものとなった
実は小さく房も小ぶりでした
12月と1月は平均より乾燥していました
2月は平均よりは少し湿っては居ましたが
比較的成功した月でした
疾病管理も有機的に行えた
2月は平均より暖かい時期に 非常に小さな実を
収穫したことにより
2017年より熟して贅沢で華やかなスタイルとなった
2018年の特徴としては
畑ごとや房ごとにかなりバラつきのある熟成の仕方をしたということでした
結果 それぞれ違う畑や時期の味の分析や組み合わせが非常に重要となりました
これには非常に高い警戒と
畑とセラー間で密なチームワークが大変重要となりましたが
大成功に終えることが出来ました。
その結果 2018年は非常に良いヴィンテージとなったそうです


という 素敵なワイン

かなり少量ですが

入荷しています!!


2018年の味わい気になりますね♪

昨年はグラスでお飲み頂く前に

完売していまい

お出しできませんでしたが

今年はお出しできるでしょうか・・・

お楽しみに!!(≧▽≦)




 






今日は掃除モードで

あちこち掃除したいと思っていたのですが

必死で英語読んでるのに

意味が分からないセールスの電話が

何軒もかかってきて

その度に

えっと えっとと

頭の中で組み立てた文章消える・・・

それが何度も何度も繰り返されて

お世話になってます!!って

全然 お世話してないし

あんたなんか知らんしいーーーー"(-""-)"とか思いながら

かなり予定オーバーで書き終えました(;'∀')







明日は みたまりワイン部の夏祭りのため

貸し切り営業となっております!!

ご迷惑をおかけしますが

よろしくお願いします


それでは 今日も 16時オープンでお待ちしております!!

2019-07-19 11:09:07

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続 新着ワイン情報!

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



とうとう夏休み始まりましたね

ゲーマーの息子

放っておいたらいくらでも

ゲーム

という事で

今年は 自分でスケジュール管理してもらう事に

まぁ その通りにはならないとしても

自分で決めたら何とかなるはず?と

長ーーーーい夏休み

いかに ほかの物に興味を持ってもらうかの

母と子の攻防戦の幕開けです 笑




 







そして昨日の続きです

新着ワインのご案内です

昨日お伝えした ハーテンバーグの

白ワインです

シャルドネ種で作られた

エレノアーEleanorという名のワインです




 




ハーテンバーグのサイトより~

ハーテンバーグ社のシャルドネのフラグシップワインです。

エレノア シャルドネーEleanor Chardonnayは、

1948年から1977年まで

夫のモーリスと共にハーテンバーグエステイト(当時は "Montagne")を所有していました

フィンレーソン家の当主の妻の名前です

彼女は強く決然たる性格でありながら、

常に洗練され落ち着いた、素晴らしい人格の女性だったそうで

その素晴らしい女性の名前が付いたワインなんだそうです

彼女の名前以外にハーテンバーグのスーパープレミアムな

シャルドネのワインを名乗れる人が他にいる?と

書かれていました

ほうほう

飲んだらエレノアみたいになれないかな

未だ飲んでいないので なってませんが 

いつもぶれっぶれです(^▽^;)


 



ちょっと面白かったのでこちらも

調べてみました

ハーテンバーグのサイトに載っていた

お勧めメニュー~

・牡蠣

・ホタテとシャルドネのリゾットにバジルクリームソースを添えて

・ケープラインフィッシュ

・チーズなどが合うそうです

ラインフィッシュってなんだ?

魚の種類ではなくて

ラインで釣ったケープで捕れたお魚の事らしいです

釣りの事よくわからないんですが

なんか釣りのやり方みたいです(^▽^;)

タラの様な魚が多いようですね


カノンコップさん訪れた時に

ブライ(B.B.Q)で

出してもらった魚も白身の脂乗って

美味しいお魚だったな

知っていたら これもLine Fish?とかって

聞けたのにな

自分の過去のブログを除いても

名前忘れたとか書いているし

なんて役に立たない・・・



 






テクニカルデータです

生産者 ハーテンバーグ Hartenberg

原産国/地域 南アフリカ South Africa/ステレンボッシュStellenbosch

タイプ 白・辛口

主要品種 シャルドネ Chardonnay 

樽にて13か月熟成(228Lのフレンチオーク)

新樽は25% 2年目が50% 3年目が25% 全て228L

アルコール度数 13.67%

残糖 2.6g/l
 
トータルアシディティ 7.2 g/l 

pH  3.17  



受賞歴 これ以外にもいっぱい!!

2016: Prescient Chardonnay Report 2018   93points 
2016: Tim Atkin 95 points  
2016: Platter 4.5 stars
2015: Neal Martin  93 points 
2015: Prescient Chardonnay Report 2017  93 points 
2015: Tim Atkin 94 points  
2015: IWSC 2017 Silver Outstanding  
2014: 4½ stars Platters SA Wine Guide 
2014: Tim Atkin 93 points 2013:  Tim Atkin 93 points  
2013: 4½ stars Platters SA Wine Guide 2012



テイスティングコメント

柑橘類、トロピカルフルーツ、干し草、トーストしたオーク、

ブリオッシュなどの香り。

比較的豊かな酸味と果実味、

ボディのバランスが良く、味わいはリッチでほんのりクリーミー。

なめらかで上質な口あたり。

余韻も長く、ワンランク上のゴージャスでエレガントなワインに仕上がっている。

いわゆるステレンボシュらしい口あたりの良い果実味とバランスの取れたシャルドネ。

過去最高のヴィンテージで、ステレンボシュ及び南アフリカを代表する

トップ・シャルドネの1本。


あああ~飲んでみたい

来年のシャルドネディにもおいておきたい気もするし

そんな事ばっかり考えているから

在庫が増える一方なんですよね (^▽^;)

ちゃんと売ります!!

棚に並んでおります!!

もう3か月ぐらいしたら

バイザグラスでお出しできたらと思います

それまでに売り切れたらゴメンナサイ






 




という事で 今日は 昨日に引き続きハーテンバーグのワインでした!!

まだまだ続くよ新着情報


明日もお楽しみに!!











追伸!

キャサリンマーシャルさんのピノノワール塩



 


昨日まで焼き鳥で添えていたのですが

昨日お客様から素敵なヒントをいただいたので

進化してさらにお塩を楽しんでいただけるような

焼き鳥にしてお出しします!!

食べに来てみてくださいね



そして 今日は砂ずりのスパイシーとは別に

砂ずりのマリネを作ってみました

ちょっぴりスパイシーな

中国山椒と八角がほんのり香るマリネです




 



今日は ヴィルダーハースト ヴェロ ブラン 

合わせてみたいと思います!



今日も通常通り16時オープンです

沢山のお越しをお待ちしております!!











 
No South Africa Wines no life

2019-07-18 11:20:44

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