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MAN Family Wines-マン ファミリーワインズ

おはようございます!

2020年1月15日 水曜日のブログです!


南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


大人気です!!

マン カベルネソーヴィニヨン セラーセレクト!!


 



オーカトライでも

お馴染みの 「マン ファミリー ワインズ」




スタークコンデのホセさんも

その1人です

という事で今日は

マン・ファミリー・ワインズについて

少し書いてみようと思います







このワイナリーはティレル・マイバーグと

フィリップ・マイバーグの兄弟に

彼らに賛同し 同じくワイン造りに

熱いパッションを抱く友人の

ホセ・コンデ(彼がスタークコンデの

オーナーさんです)が加わり

2001年に創立された新しいワイナリーです







ワイナリーの名まえは 3人の男性だから?

M・A・N?

いえ いえ 違います

実は 共同経営者3人の

奥様の名まえなんです

Marie マリー、

Anette アネッタ、

Nicky ニッキ―の頭文字で

MAN です(≧▽≦)




なんだろう こういうところが

素敵ですよね

ワインって大切な人の名前がついていることが

多いです


お母さまの名前だったり

勿論今回と同じく

奥様だったり

娘さんだったり

とても大切なワインなんだという

気持ちが名前に込められています


ここは ワイナリー自体が

3人の奥様の頭文字

奥様や、このワイナリーへの愛 感じちゃいますね









こちらのワイナリー

始まりは300ケースからでした

12本換算で3600本

2700リットルという事は

300Lの樽だとおよそ9樽ですね

トラクター小屋で作ったものが

始まりなんだとか

なんの葡萄を最初に仕込んだんだろう

今度聞いてみよう




現在は

リーズナブルでありながらモダンなスタイルの

各品種ごとに特化したワインが評価され

生産量175000ケースです

輸出国は なんと25か国!!

急速に伸びているワイナリーです

勿論ブドウ栽培家の支援を受けている

ワイナリーですが

その総栽培面積は2,000ha以上に広がっています

今や南アフリカのトップ3バリュー・ワイナリーに

選出されるとても大きなワイナリーとなっているんです。








そんな

マン・ファミリーワインズの特徴は

パールでは一般的ではありませんが

生産量の40%以上を

カベルネソーヴィニヨンが占めていること!!



特にこのワイナリーで

カベルネ比率が高い理由は

やはりカベルネで名高い共同経営者の一人

スタークコンデの

ホセコンデ氏の影響が大きいようですね














現在は勿論トラクター小屋ではもちろん作っていませんが

ワインを造り始めたころの情熱はいまでもかわっていません

ホセとティレルは2人ともワイン

ブティックワイナリーを持っています

マン自体は大きな規模になってしまいましたが

ワインの品質を

高めるために2人が持つ

ブティックワインりーで新しいコンセプト

ワインを試しに作ってみるなど

小さなブティックワイナリーでしか

出来なことを

マンの製造に行かしています








また このサイズのワイナリーのユニークなところとして

パール山とケープタウンの郊外の北端に位置し

なだらかな丘が続く非常に小さなアウターパール地区の

ぶどうにこだわっているところだそうです。




パールの気候は

地中海性気候で

昼夜の寒暖の差が大きく

昼間は25~35度まで上がりますが

夜には急激に気温が下がり

15度から20度と昼間の気候と比へると

10~15°も温度差があります

果皮の厚く晩熟のカベルネソーヴィニヨンも

しっかりと完熟でき

なおかつ

夜はしっかりと温度が下がるので

葡萄の酸を落とすことなく

成熟が可能な産地という事が分かります



また 夏の乾燥した季節風によって

カビの発生を防ぎ

農薬の散布の必要がないため

畑は健康な栄養バランスのよい土壌を

維持することができる産地でもあります








土壌は 非常に乾燥しています。

古代のシェール土壌(頁岩)が

心土として地下深くまであり

表土は長い時間をかけて風化した

花崗岩の畑もみられます

古木にこだわり手間隙掛けて栽培しています

良質な葡萄を収穫するため

大部分は樹齢30年以上の古木の

ブッシュヴァインで育てます。

葡萄の樹は自らの力で、

バランスを保ち高い品質の果実を

付けるのだそうです。











ブッシュヴァインとは・・・

通常よく見かける葡萄の育て方は垣根仕立てと言われるもので

ワイヤーを数本使って枝を固定して葡萄を育てていくのですが

ブッシュヴァインは株仕立て

ワイヤーは使わず背の低い木がある感じ

ブッシュは草むらという意味で

こんな感じの畑です


 




このブッシュヴァイン

メリットとしては雨が少ない南アフリカのような土地でも背丈が低い分

根から吸い上げられた水を樹全体に

行き渡らせることが出来ます

実際この写真は

スワートランドの畑

2018年のこの年はかなりの干ばつ

ため池の水も干上がっていましたが

この畑 なんと灌漑(水を与えること)をしていません!!

でもちゃんと実を付けるし

葉も緑色!!

これはかなりの感動と衝撃でした!

そして 南アフリカならではの強風

海風にも背丈が低いので耐えることが出来ます。





 






デメリットとしては

なんせ 背が低いので

収穫がとても大変です

勿論 機械化は出来ません

全て手摘みという事になります

腰を曲げたままの収穫

かなり辛い作業なのは想像できますね



 


一般日本人男性が立ったらこんな感じ
南アフリカの方 かなり体格がいいので
ピッキング作業本当に多変だと思います









とても大人気の

■Man Cabernet Sauvignon Cellar Select

マン カベルネ ソーヴィニヨン セラー セレクト


 





■生産者 マン ファミリー ワインズ

■原産国 南アフリカ コースタルリージョン

■タイプ 赤 フルボディ

■品 種 カベルネソーヴィニヨン 100%

■アルコール度数 14%未満


インポーターさんコメント:

果実味のしっかりした新世界的なニュアンスと、

クラシックなエレガントなスタイルの両方を持ち

合わせています。ハーブやスモーキーな香りに、

カシス、プラムの風味。細やかな渋みがワインに

溶け込み、なめらかな味わいで余韻も長く、

しっかりしているが、なめらかで飲みやすい

ワインです。








果実味とタンニンのバランスがとても良いワインです

フレッシュで若々しいブラックベリー系の香りに

しっかりしたタンニンですが

滑らかです

全体的にフルボディではありますが

重くなり過ぎず生き生きとした味わいが

とてもバランスの良い味わいです。





たぶんマンのホームページにも詳細が無いので分からないのですが

新樽での熟成比率は少ないですが

アメリカンオークを使って熟成されているワインだと思います














そして 2000円でこう作れるんだぁ~と

試飲販売のお手伝いに行っていた時も

人気だった

Man Reserve Cabernet Sauvignon

マン リザーブ カベルネソーヴィニヨン





■生産者 マン

■原産国/地域 南アフリカ/コースタルリージョン

■タイプ 赤ワイン・フルボディ

■品 種 カベルネソーヴィニョン 100%

■アルコール度数 15%未満

■ヴィンテージ 2017

■受賞/評価 2015年サクラアワード金賞
2011年ヴィンテージはパーカーポイント89点。

インポーターさんコメント:カシス、タバコ、赤系ベリー、タバコ、オーク由来のバニラなどの香り。

柔らかな酸味としっかりした渋み。濃厚でジューシーな味わい。

しっかり引き締まったボディと長い余韻。

クラシックでスタイリッシュなワインです。熟成ポテンシャルは、ヴィンテージ+5年。





そして こんなに 長々と書いてきたのに

共に 完売





1月21日再入荷の予定です!

勿論 速攻 グラス売り予定です

1本置いといて!という方は是日ご連絡を!!

たぶん またまた

あっという間に完売の予感です

既に ご予約の方もちらほらです


因みに金額は

セラーセレクトの方が 1400円(税別)ですが

只今 決算セール中にて

1190円(税別)です


マン リザーブカベルネの方が

2100円(税別)ですが

只今 1785円(税別)です

21日以降 お渡しできます!!





そして今日からは


オーカのカベルネソーヴィニヨンを

グラスでお出しします

こちらも同じく

マン ファミリーワインズ のワインです
 



こちらはミディアムボディで

新樽熟成は 15% アメリカンオーク40%使用のワインです

こちらはイチゴやラズベリーを想わせる赤い果実の風味が心地良く、

程よいコクと果実味のバランスがよく

お持ち帰りワインかなり上位のワインです


是非 お試しを!





そして 先日から募集していました

光代さんのライブ

定員に達しましたので

一旦 閉め切らせて頂きます!!



沢山のご参加ありがとうございます!




その他2月はチョコレート企画も

只今進行中です

間もなく詳細お届けできると思いますので

今しばらくお待ちくださいね!!




3月 4月も既に企画中のイベントも

これからも南アフリカワインの魅力どんどん

発信しちゃいます!

お楽しみに


今日も 16時オープンでお待ちしております






20日まで特別価格で

地味に決算大セールを実施中です!!


(既に割引の物は除く!)

送料もお得になっているので

この機会に是非色々と

お買い求めください♪(≧▽≦)







1月のお休み

1月5日 日曜日

1月12日 日曜日

1月19日 日曜日

1月26日 日曜日

1月29日 水曜日

が1月のお休みとなっています

29日は水曜日ですがお休みです

ご注意ください

よろしくお願いします。









 
No South Africa Wines no life

 

2020-01-15 12:13:10

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ドメーヌ デ・デュー 取り扱いアイテム

1月8日 水曜日のブログです

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

風が凄いですね!!

でも 雨やんでからで良かった

雨と風だと

傘をさすこと諦めないといけなかったですね


さて 昨日のブログの続き 当店取り扱いの

DOMAINE DES DIEUX ドメーヌ デデューの

アイテムをご紹介していきます!


今日ご紹介するのはコチラ!


DOMAINE DES DIEUX

JOSEPHINE PINOT NOIR 2013


ドメーヌ デ デュー ジョセフィーヌ ピノノワール 2013



 







現行リリースが 2013年です

昨日も書きましたが

セラーで熟成してから出されるんです

詳しくは 下の方をご覧ください


さて ピノノワールについて・・・

デデューのHPから

IN THE VINEYARD


ピノノワールは世界中のワインメーカーに

とって聖杯的なものです。

素晴らしい状態の良いピノノワールを

収穫するには特に注意が必要となりますが

(そうすることで)

世界最高級のワインを作ることが出来ます。

葡萄畑で最新の注意をはらい

ヘメルアンアードの理想的な熟成条件によって

最高のポテンシャルを持つ

ピークの状態のピノノワールを選ぶことが出来ます。

ピノノワールはゆっくりと長い時間をかけて

熟成していきます

とても長い時間、

収穫期はほぼ毎日葡萄畑に出かけ

ピノノワールの状態を見守ります

そして 理想的に熟した時

収穫の支持を出します

風味 タンニン 果実味をワインという

次の人生に引き継いでいくのです。







ワインメイキングについて


セラーでは伝統的な方法でなるべく

介入しないようにしてピノノワール本来の姿が

表現できるようにしています。

発酵ちゅう短期間空気を使わずタンク内で

パンピングオーバーし皮と接触させます。

ワインはタンク内で6~8週間発酵が続きます

その間にすべてのワインのポテンシャルが

皮から確実に抽出されます

その後プレスし小さなフレンチオークに移され

自然なマロラクティック発酵へと移ります。


新樽比率 28%

9か月の熟成後瓶詰めされます。

アルコール度数 14%

トータルアシディティ 5.2g/L

残糖分 2.8g/L

PH 3.59



 








ワインの味わい

2013年のヴィンテージは凝縮感と

パワフルさを兼ね備えたピノノワールです。

本当にピノノワールという
品種の中ではかなりのパワフルさです


ダイナマイトボディって感じですが
とても品のあると付け加えておきたい



香りは香水濃い赤い果実と土の様で

シナモンの感じもあり

小さなフレンチオークで熟成された

デリケートなスモーキーさもあります

口いっぱいに豊潤な鮮やかな赤い果実の

感じと滑らかなタンニンを感じさせてくれます

これこそ素晴らしいピノノワールの表現です

と締めくくられていました

本当にレッドチェリーの香りに始まり

溢れんばかりの果実の香り

その中に少し粘土の様な土のイメージにシナモン

少し海を連想させる塩の様なミネラル感

コーヒーかカカオの香り

味わいも同じイメージですが余韻には

塩味の様なミネラル感とレッド系果実が

交互に現れるという非常に長い余韻でした






これ いいんでしょうか

3500円(税別)です!!

只今グラスで開けています

グラス鼻にずーと装着しておきたいですねって

感想も(私! 笑)

是非 飲みに来てください

勿論 気に入ったらお持ち帰りも可能です

昨年末に

あるだけ欲しいとお買い上げいただいたので

年明けにしっかり仕入れてあります♪






今日も16時 南アフリカワイン

有料試飲コーナーオープンです






今日はこのピノに合わせて

お蕎麦のお寿司を作ってみようかなと思っています

ピノノワールで作ったお塩とオリーブオイルを付けて

お召し上がりください

お待ちしております!!
 



DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

フランスっぽいネーミングと思いきや

やっぱり

フランス語で「神々の場所」を意味しているそうです。








デ・デューは

何度もブルゴーニュに訪れ、ピノ・ノワール、シャルドネ、

そしてシャンパーニュを愛した2人から始まったワイナリーです。

夢の実現となった年は

2002年

ビジネスパートナーだった

「シャロン・パーネル」と

「ピーター・クラーク」は、

ヘメル・アン・アード・リッジ地区に小さな土地を

(アタラクシアやクリエーションワインズの少し奥に)見つけました。

その土地は、その周辺で最も高い山「バビロンストレン」の麓にあります。








この辺り

 



 



因みにアタラクシアはこの辺り










「天国と地球が接触する場所」と言われていた場所です。

ブドウは全く植えられた事の無い牧草地帯でしたが、

専門家による土壌分析の結果、ブドウ栽培に適している事が分かりました。

南アフリカの中でも、冷涼な気候で、海からの冷たい風が吹く場所です。

 



ケープタウンから2号線を走り

43号線に入って東へメインロードを北へ上がっていく感じでしょうか

あ!ここ 尋常じゃない方向音痴なので

あまり気にしないでください (^▽^;)








畑の標高は、およそ330m。

大西洋からおよそ7km、

海からの柔らかな風が吹き、

霧や雲等の多いところでもあります。


2004年に、シャルドネやピノ・ノワールを植樹しており、

現在では20haが畑となっておりますが、

今のところこれ以上畑を拡大する予定は無いそうです。




 




初ヴィンテージは、2006年にMCCブリュットをリリースしており、

ヘメル・アン・アード地区で初めてのMCCの誕生に話題になりました。

現在では、MCC、MCCロゼ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、

ロゼ、シラーを造っています。

また、2018年には、ネッビオーロ2013年を初めてリリースしています。







ワイン造りにおいては、ワインによってそれぞれ違うアプローチをしていて、

他のワイナリーのように誰か1人の醸造家が全てのワインを造るのではなく、

それぞれのワイン毎にコンサルタントを雇い、造っています。

その葡萄を最も得意とする適切な人材を

ワインごとにチョイス!

なるほど ここにも このワイナリーのそれぞれのワインの

素晴らしさの秘密が隠れていますね!!




また、ワインをリリースする前にボトル内で熟成させる事にも

こだわりを持っています。

例えば ピノノワールもネッビオーロも

現行のリリースヴィンテージが 2013です!

早いワイナリーさんだと

昨年の時点で 2019年というところもあります

MCCのスパークリングだと

最低でもリリースまでに5年の年月をかけているという

こだわりよう


ここにも美味しさの秘密隠れてますね







流石 シャンパーニュに恋した二人!!

時間という魔法が

ワインにフィネスを与え

エレガントでデリケートな泡に繋がっていきます。

インポーターさんもメロメロに虜になった

このワイナリー

当店取り扱いアイテムを

明日から順番にご紹介します!




お楽しみに~(≧▽≦)




写真が グーグルマップしかない・・・(^▽^;)

凄く素敵な景色が目の前に広がっているはずです

心の目で見てやってください


因みにこちらは

同じヘメルアンアードにある

ストームさんを訪れた時の写真です

雨だったので

あまりいい写真ではないですが



 

 





そして決算大セールも

地味~に継続中です

20日まで特別価格で

決算大セールを実施中です!!


(既に割引の物は除く!)

送料もお得になっているので

この機会に是非色々と

お買い求めください♪(≧▽≦)







1月のお休み

1月5日 日曜日

1月12日 日曜日

1月19日 日曜日

1月26日 日曜日

1月29日 水曜日

が1月のお休みとなっています

29日は水曜日ですがお休みです

ご注意ください

よろしくお願いします。






 

 
No South Africa Wines no life

 

2020-01-08 14:30:30

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DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

おはようございます!

2020年1月7日 火曜日のブログです

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


今日は 今 グラスで提供している

デデューのワイナリーについて 書こうと思います

ワイナリー名は

DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

フランスっぽいネーミングと思いきや

やっぱり

フランス語で「神々の場所」を意味しているそうです。








デ・デューは

何度もブルゴーニュに訪れ、ピノ・ノワール、シャルドネ、

そしてシャンパーニュを愛した2人から始まったワイナリーです。

夢の実現となった年は

2002年

ビジネスパートナーだった

「シャロン・パーネル」と

「ピーター・クラーク」は、

ヘメル・アン・アード・リッジ地区に小さな土地を

(アタラクシアやクリエーションワインズの少し奥に)見つけました。

その土地は、その周辺で最も高い山「バビロンストレン」の麓にあります。








この辺り

 



 



因みにアタラクシアはこの辺り










「天国と地球が接触する場所」と言われていた場所です。

ブドウは全く植えられた事の無い牧草地帯でしたが、

専門家による土壌分析の結果、ブドウ栽培に適している事が分かりました。

南アフリカの中でも、冷涼な気候で、海からの冷たい風が吹く場所です。

 



ケープタウンから2号線を走り

43号線に入って東へメインロードを北へ上がっていく感じでしょうか

あ!ここ 尋常じゃない方向音痴なので

あまり気にしないでください (^▽^;)








畑の標高は、およそ330m。

大西洋からおよそ7km、

海からの柔らかな風が吹き、

霧や雲等の多いところでもあります。


2004年に、シャルドネやピノ・ノワールを植樹しており、

現在では20haが畑となっておりますが、

今のところこれ以上畑を拡大する予定は無いそうです。




 




初ヴィンテージは、2006年にMCCブリュットをリリースしており、

ヘメル・アン・アード地区で初めてのMCCの誕生に話題になりました。

現在では、MCC、MCCロゼ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、

ロゼ、シラーを造っています。

また、2018年には、ネッビオーロ2013年を初めてリリースしています。







ワイン造りにおいては、ワインによってそれぞれ違うアプローチをしていて、

他のワイナリーのように誰か1人の醸造家が全てのワインを造るのではなく、

それぞれのワイン毎にコンサルタントを雇い、造っています。

その葡萄を最も得意とする適切な人材を

ワインごとにチョイス!

なるほど ここにも このワイナリーのそれぞれのワインの

素晴らしさの秘密が隠れていますね!!




また、ワインをリリースする前にボトル内で熟成させる事にも

こだわりを持っています。

例えば ピノノワールもネッビオーロも

現行のリリースヴィンテージが 2013です!

早いワイナリーさんだと

昨年の時点で 2019年というところもあります

MCCのスパークリングだと

最低でもリリースまでに5年の年月をかけているという

こだわりよう


ここにも美味しさの秘密隠れてますね







流石 シャンパーニュに恋した二人!!

時間という魔法が

ワインにフィネスを与え

エレガントでデリケートな泡に繋がっていきます。

インポーターさんもメロメロに虜になった

このワイナリー

当店取り扱いアイテムを

明日から順番にご紹介します!




お楽しみに~(≧▽≦)




写真が グーグルマップしかない・・・(^▽^;)

凄く素敵な景色が目の前に広がっているはずです

心の目で見てやってください


因みにこちらは

同じヘメルアンアードにある

ストームさんを訪れた時の写真です

雨だったので

あまりいい写真ではないですが



 


 


カメラも練習したい・・・




さぁ 今日はここまで

ワイン部の有料試飲コーナーは

通常通り 16時オープンを予定しています!

今日も引き続き

暖かいメニューは カレー鍋を

そして 厚焼き玉子サンドの代わりに

今日は もっちり全粒粉のパンをバンズにした

照り焼きチキンバーガーを予定しています

沢山のお越しをお待ちしております



2020年 1月7日 火曜日のブログでした







 
No South Africa Wines no life



 

2020-01-07 11:45:15

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ヴィニマークセミナーに参加!

おはようございます!

明日は 寒い 寒い 寒いと聞いていたからか

覚悟して起きた割には

寒くなかった

そんな朝です 笑






さてさて

昨日のお話です


昨日は ヴィニマークのワインセミナーに行ってきました




 


ヴィニマークさんは南アフリカワイン業界流通最大手の会社です

お話してくださったのはそのヴィニマークで

商品本部長(醸造部門トップ)でクローヌとライナカ醸造責任者の

ルディガ―さん

勿論 そのほか 各ワイナリーでワインの品質向上に貢献しています


そしてヴィニマーク社のアジア担当ミカエルさん

元南アフリカワイン協会アジア担当で

年に何度かはお目にかかる機会がありました

無茶苦茶 顔が小さくて美人

勿論 素晴らしく才能豊かな女性で

女性としてもあこがれちゃいます

一緒に写真撮っていない~


昔は英語の先生としてや

福島県に交換留学生としても日本に来ていたこともあり

日本語が堪能です





 


そのお二人が来日して

インポーターのマスダさんの会社で

セミナーが行われました

15年前の出会いのころから

初めて日本に輸出するときに

送るワインの箱に

マスダさんのステッカーを貼ったことを

今でも覚えていると話されていました




新商品

クローヌMCCカイマンスハット ブランドブラン

Krone MCC Kaaimansghat Blanc de Blancs


のテイスティングもありました

クローヌが出した 新しいスパークリングワインです

価格は10000円ですが

色んなスペシャルが詰まったワインです

勿論既に入荷済み

そして サインも頂いております (≧▽≦)




 




今日はこのワインに絞ってお話します!!

なぜなら

1時間半ののセミナーを私が書くと

背びれ尾びれ 右へ行き 左に逸れ

かなりの長文となります

今みたいに・・・・


という事で

1つだけ絞って書いていきます


クローヌの本拠地があるのはタルバッハ(TULBAGH)です
 




この地域では暖かいため

1月に収穫するのですが

このカイマンハット地域の畑は

標高600メートルと高く

山頂に位置するため

収穫は3月に行われます

ゆっくり葡萄が熟成されていくのがわかります

綺麗な酸を保ったまま完熟された素晴らしい葡萄

畑に立つことが許されるなら

一粒口に含んでみたいな

妄想 妄想 妄想 笑










そして このスパークリングワインに

使われる葡萄もまた特別で

南アフリカで2番目に古いシャルドネの木

樹齢は32年です







ルディガ―さんの考えでは

葡萄の樹も 20年を超えたころからがとてもよくなると

人間も同じ ティーンエイジャーと成長した

大人の深み複雑味が出るのと一緒と

感じるそうです




例えば とあるクローンの木を

南アフリカの畑に植えます

最初の頃は そのクローンの特徴が

顕著に表れた葡萄の実がなるといいます

20年を過ぎると

だんだん その木の特徴だけではなく

その土地の味わいをテロワールを

表現する事が出来るようになっていく

ように感じるそうです


長年 葡萄の樹と畑に携わっているからこそ

実感できることなんだろうと思います




このワインは、そんな 脂がのりだした

32歳のシャルドネから作られています





よりナチュラルに作りたいため

全て天然発酵 全房発酵

6か月 2500Lの大樽で6か月熟成

MLF(マロラクティック発酵)はなし 3年間の熟成の間に

MLFはしなくても豊かな酸が素晴らしいバランスになって

酸もソフトになっていくという考え

2.5g ドサ―ジュ

そんな造りのワインです







ワインビジネスはとても時間のかかるものだ

2016年収穫したものが

2019年 3年の月日を経てやっと出荷されるのです

と語っておられました。




本当に・・・

日本に着いて 半年たたないと出さない

ってくらい 私も体力のあるお店にしたい

とりあえず

入ってきました~ってすぐに言ってしまう

せっかく こんなに 愛情をもって作ったワインなのに

お買い上げいただいた、その日から

その愛情たっぷりのワインを

最大限に表現できる

状態にワインを回復させてから

売れるようになりたいなぁ

いつか・・・








収穫した2016年について

2016年はとても暑く乾燥した年でしたが

カイマンハットがあるオーバーバーグの

エランズクルーフ地区Elandskloofは

標高も高く冷涼地であったため

あまり影響を受けることはなかったようです

葡萄の果実も2015年より小さくて上質だったそうです

葡萄は 2月19日にナイトピッキングされました


10年以上熟成可能な1本です











このワインが生まれることになった理由~

シャンパーニュ地方に旅行した時に感じた

シャンパンの作り手たちのテロワールを表現するという

グロワーのスピリッツに感銘を受け

自分も表現したくなったのだそうです

そして誕生したのが

南アフリカで初めてとなる

単一畑で作られたテロワールを表現する

MCC 瓶内二次発酵のスパークリングワイン

このカイマンスハット ブランドブランなのです


因みにクローヌのワインには全てヴィンテージがあります

(シャンパーニュなのどではない方が主流)

その年その年にはそれぞれの物語があり、

それをワインの中に表現しているので

ヴィンテージのそれぞれの物語をテロワールの

表現を感じてほしいそうです




無茶苦茶飲みたくなったのでは?

是非 特別な時にお飲みください

お正月もいいですが

成人式とかも良いですよね~

じっくりとゆっくりと

葡萄もワインも大人の味わいを

大人の仲間入りの子供さんと一緒に

ゆっくり味わっていただきたい1本です




他にもたくさん素敵なお話をセミナーでしてくださいました

その内容はまた

おいおい









 


そして セミナー後

お店を訪れてくださいました


和食も召し上がってみたいという事で

急遽 白子と湯豆腐の鍋をお出しして

牡蠣とネギの白みそ仕立てのグラタンや

里芋の磯辺焼きなどをお出ししてみました

クローヌは勿論

その他の南アフリカワインとの

ペアリングを色々感じながら召し上がっておられました


好き嫌いないそうです

なんでも

外国人嫌いランキング1位は

イカの塩辛なんだそうです

アンチョビと変わらないのに~と言うと

どうも 香りとか食感やら見た目が中々

グロテスクでダメみたいです

あ!でも ルディガーさんは大丈夫なんだとか!!

納豆なんて なんの問題もないそうです

かなりビックリ!


イカの塩辛じゃがバターもお勧めしておきました 笑


という事で

白子もなんなくクリアされていました

素晴らしい


そこでも色んなお話を聞けて

あっという間に時間が・・・


とても楽しい1日でした

そして

ルディガーさん

2002年から 2009年まで

ブーケンハーツクルーフの醸造家もされていたので

先日のワイン会のワイン4本は

彼が作ったものでした

なんか嬉しくてご縁を感じて

サインを頂いてしまいました




 



中身が詰まっていたら

なおよかったのに (≧▽≦)


恒例のサインも頂けて
 





クローヌもライナカも本当に素晴らしいワインです

もう 本当に南アフリカ

素晴らしいワインが多すぎるんです

お勧めは?と聞かれたら

全部と答えたいくらい


今日も南アフリカワインLOVEを前面に出して

16時オープンでお待ちしております!!



 

2019-11-20 11:55:58

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コンスタンシア グレン ツー Constantia Glen Two

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


昨日読んだ新聞の記事

八尾 ベトナムの方が増えているらしく

雑貨店やレストランが沢山出来ているだとか

凄く 行ってみたい!

とんかつの予約表に書き込んでから

ベトナム雑貨店をうろうろなんていいかも~と

一人 歯医者さんの待合室で妄想していました (≧▽≦)






さて 昨日の続きです!



まず1つ目のワイン

コンスタンシア グレン ツー

Constantia Glen Two


 



まずは気候と収穫について

2018年のコンスタンシア地区は
比較的涼しいシーズンだったようです

なので葡萄の熟成まで
非常に時間がかかったようで
スタッフの方曰く 
かなり忍耐力を試されたような
シーズンだったそうです


夏はやはり干ばつとなりましたが
耐えることが出来きました
収穫時の乾燥した気候や
熟成時の比較的涼しい気候が
収穫時葡萄にもたらしたものは!!
素晴らしい味わいと
驚異的なレベルの天然の酸でした
2月26日に初めて
ソーヴィニヨンブランを収穫し始めます
その後3週間にわたり収穫は続きました
ソーヴィニヨンブランの最後のブロックは、
敷地内で最も高い標高(海抜270メートル)にある
畑で2018年3月19日に摘み取られました。
そして、このワインの32%を占めるセミヨンが
その1日前 3月18日に収穫されました。

このワインに使われるブドウは、
ベストなブロックのものを使用しています。
早朝の涼しい時間に収穫。
50%のブドウは全房でプレス。
全て600mlの樽で発酵、そのまま7ヵ月熟成。
色々実験の結果
更に心地良いワインを造るために
アンフォラは7%使用し残りは樽発酵に

新樽比率は17%。
後は 2~6年目の樽を使用。

樽はフレンチオーク以外に
オースリアンオーク10%、
フレンチアカシア8%、

樽1つとっても凄いこだわりですね
ロングリッジはロシアの樽も使用していたし
そしてこの頃樽の種類が色々変わって
きているように感じますね
樽のお話もって聞いてみたくなりました!




このワインの色合い
ライムグリーンを基調とした明るい金色の色で、
つやのある明るい色調です。

香り
第一印象の香りとしてハーブ
グレープフルーツ、ライム
それに白い花の繊細な香り、
控えめでエレガントさを感じることができます。
そして徐々に
ニワトコの花と新鮮なハーブのような
広がりを見せていきます
若々しさと、鮮烈な果実、
そしてわずかにワックスの香りと
柑橘系の香りを感じることが出来ます



この2018ヴィンテージは信じられないほどのフレッシュさ、
豊かな酸味があります
そして果物味の凝縮と厚みを感じ、
石のよなミネラルニュアンスもあり
味わいは控えめでエレガントです
2018年のブレンドは分かりやすい酸味と
クリスタルな味わいですが、
7ヶ月に及ぶ樽発酵と
澱と共に熟成させることによって
クリーミーな食感が表れ
美しくバランスがとれてた味わいとなっています。
ソーヴィニョンブランは、ワインにフレッシュな酸味と骨格を
そして32%のブレンドされたセミヨンによって
味わいにリッチな味わいと厚みをくわえ
余韻に長く続く塩味などを与え
二つの葡萄品種のブレンドにより
このワインを完全なバランスの取れたものにします

典型的なコンスタンシアの白ワインのスタイルで
理想的な環境下で10~15年熟成させることにより
さらに複雑さを増すんだそうで

ここの設立が2000年という事は
現地に行って
ここのワイナリーさんとすっごい知り合いになれたら
そんなワインが飲めるかもしれないですね(妄想)


まとめ!!

生産者 コンスタンシア グレン Constantia Glen
原産国/地域 南アフリカ/コンスタンシア South Africa/Constantia
タイプ 白・辛口
主要品種 ソーヴィニョンブラン68%・セミヨン32%
アルコール度数 14.0%未満
容量 750ml
ヴィンテージ 2018
酸度: 6.8 g/L
残糖: 1.0 g/L 
VA: 0.54 g/L
pH: 3.21
受賞/評価

Tim Atkin Report 2018’ 2017VT:93 Point
Platter SA 2018 2017VT:4.5 STAR

他にもいっぱいです✨

 



VA今まで意識したことが無かったな
ニュージーランドやオーストラリアでは
法律で許容量を定めているらしいです

で、調べてみたところ
南アフリカで定められていました
VA(Volatile Acidity ) は1リットル当たり1.2gだそうで
コンスタンシアはかなり低い値と言えますね♪



ということで
やっぱり3つ一度には無理でしたね
調べたら 調べたいことが増えて
時間いっぱいいっぱいに!!


何時グラスで登場するか!!

しっかりブログチェックしていてくださいね(≧▽≦)



こちらのワイナリーについての
詳細は昨日のブログをご覧ください
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1054





今日も16時オープンでお待ちしております!!











 
No South Africa Wines no life

2019-08-03 12:12:03

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新着ワインのご案内 コンスタンシア グレン

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


さて 今回は一気に3アイテムご紹介します!

のつもりでしたが

ワイナリーについてだけでかなり長文です(^▽^;)

今回はワイナリーの説明のみと

させて頂きました






全て同じ生産者となりますので

まずは ワイナリーの説明から!!



ワイナリー名~

コンスタンシア グレン Constantia Glen







その名の通り コンスタンシア地区にあります

この辺り 



詳しくはグーグルマップへ



一応 HPでは

ケープタウンから15分~20分とあるのですが

地図観てみると

ケープタウンからテーブルマウンテンを越えた

処に位置していて

行けるんだろうか・・・

いや 住んでいる人たちが

行けるというのだから

行けるんだろう






このコンスタンシアのワインルートには9つのワイナリーがあって

ワインツアーを楽しめるそうです

ほうほうほう 1日はたっぷりここで

ワイン巡り楽しそうですよね


なんかこのワイナリーのHPも楽しい

しかも情報たっぷり

ありがたい~


では続けます!!




設立年度  2000年

それほど古いワイナリーではありませんが

この コンスタンシアという地区自体は

南アフリカで最初にブドウ栽培が

始まった(1685年)地区なんです。








「グレン」とは、「谷」を意味し

その名の通り

コンスタンシアグレンは、

北のテーブルマウンテン(世界遺産)と

南のコンスタンシア山脈の間に挟まれた

コンスタンシア・ネック(首)と

呼ばれる少し凹んだ所に位置します。





そして美しい このロケーション

ご覧ください!
 



畑は北から東の斜面に面しています。


2-4月にかけて(葡萄の収穫時期)の

夏の夕方の西側からの日差しが、

周辺地域の生産者より1時間長く

照らすため(日没が1時間遅い)に

暖かい斜面も持っており、

冷涼気候で白ブドウが盛んな地域にありながら、

ボルドー赤品種も沢山植えられているんだとか。



この1時間の積み重ね大きい!!

ゆっくりと熟成が進んでゆく

クラシックなワイン造りに欠かせない

理想的な地形です










土壌 花崗岩/砂岩

分解された花崗岩と

テーブルマウンテンの砂岩は、

ワインにミネラル感とエレガントな

特徴を与えてくれる

土壌のタイプなんだとか

下層の方は豊かな粘土質

こちらは高い保水性をもっていて

南アフリカのような乾燥地での

栽培を可能にしてくれます。

そして世界遺産にも近い

畑では、エコロジーを意識し、

自然な農法を実施しています!





標 高130〜270メートル



畑は 29ha



コンスタンシアは南アフリカの

ぶどう栽培のわずか0.4%しか占めていません

栽培面積は極小ではありますが

とても重要な地区で、

国内でも有数の最高級ワインを

生産している地域として注目されています。


生産量 年間10万本





 




False Bay フォールスベイの

すぐそばの大西洋からの寒い海風が、

年間平均気温を16℃に保ってくれます。

因みに3方が涼しい大西洋に面しているんです

こうした涼しい気候の中で

ゆっくりと熟成したコンスタンシアの葡萄は

低収量で

白ワインには イキイキとフレッシュさを

赤ワインには エレガントで複雑さを生み出し

他の南アフリカワインとは違う味わいを

ワインに表現できる産地なんだとか。

他の南アフリカのワイン生産地とは一線を画しています。

比較的降水量は多い地区



ということで

コンスタンシアグレンは

冷涼コンスタンシア地区の

ボルドー品種を使った

優等生的な生産者です!!



醸造に関しては

ポンプを使わないグラヴィティ・システム
(葡萄に負荷をかけないため重力に逆らわずに醸造する方法)を採用しています!
グレネリー/ウォータークルーフ/ニュートンジョンソン/ウォータクルーフ/リチャードカーショウなどなど美しいワインを造る生産者さんにと一緒だ!








白も赤もフレッシュで豊かな酸味、しっかりした骨格とボディ、

洗練されたエレガントで美しいワインを生み出しています




コンスタンシアグレンのキーワードは3つ!!

「エレガンス、フィネス(洗練された)、バランス、コンプレックス(複雑味)」。 




コンスタンシア・グレンは、冷涼なコンスタンシア地区の中でも

収穫が一番遅いんです。

周辺の生産者より10日間程遅いんです

1日1時間日照時間が長いにも関わらず

収穫は10日も遅い

いかに冷涼でゆっくり葡萄が熟成しているか

想像できるはず!






ブドウのハンギングタイムが長い

ということは!

凝縮した上質なブドウを収穫できる!!

とても大きなアドバンテージとなります














ボトルの肩の部分の「CONSTANTIA」というロゴは、

この地域の共通のロゴです

「コンスタンシアのワイン」=「冷涼でエレガントなワイン」

を地域で一緒にアピールしています!!







ワイナリーさんについてがあまりにも長くなってしまいました 笑







各ワインについては

次のブログで書きます!


それにしても コンスタンシアグレン のHP楽しい

ストリートヴューイングみたいに

コンスタンシアグレンのワイナリーを見て歩けるんす

畑や レストランなど

またまた 行った気になって

楽しんでいます

そしてこんな時間

仕込みします!



それでは 今日も16時オープンでお待ちしております!!




2019-08-02 14:30:56

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新着ワイン情報 ドリフック ピノノワール

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


新着情報~

さて お待ちかね ピノノワール種の新着情報です!!





Driehoek Pinot Noir ~ ドリフック ピノノワールについて




 



ドリフックエステートはケープタウンから

北へ約2時間ほどの場所にあるワイナリーです

Du Toit家に5世代にわたって経営されている

セダバーグでも最も古い農場です

三角形の形をした山岳地帯にあることから

ドリフック(アフリカーンス語)と呼ばれています。




Du Toit家のルーツは、1680年代にフランスからやって来た

ユグノー派とのこと、

彼らのは南アフリカのワインに大きな影響を与えました





 








そしてこのドリフックのワイナリー

南アフリカで最も標高の高いブドウ園の1つでもあります

なんと葡萄畑は 5ヘクタールのみ!

他にも素晴らしいシラーも作っているみたいで

興味深々です



葡萄の樹齢はとても若いそうで

このピノノワールに関しては 12年

隣に位置するCederberg Estate

のワインメーカーであるDavid Niewoudtが

ドリフックワインの醸造も行っています。

ブドウの木は文字通り

石の多い場所で育っています。





高い標高と涼しい山の空気と共に、

独特の特徴を持つワインを

生み出します。

これがドリフックのテロワールです






設立当初から

高品質のワインを造ることを目標にしていて、

わずか数年で地元はもとより

国際的なの賞を受賞しています。

HPには18年の情報しかなかったので

変わらないであろうことのみを書いていきます


畑の斜面は 西側

土壌は Gravel Cofee stone 砂利 コーヒーストーン

畑 0.5ha

クローン PN115A(とても小さな房のピノノワール)

Richter110(岩質土壌に向いていると言われているクローン)

2018が6個目のヴィンテージだから

2017年が5個目のヴィンテージですね

といった感じの事

フレンチオークで10か月熟成

新樽比率は 20%

プラッター 4.5Star


 



というピノノワール100%のワインです

赤い果実の香り

軽くトーストされた樽の香り

果実味豊かで豊かな酸

とても細やかでエレガントな

タンニン

とても美しい~

南アフリカのピノノワールこの頃高くなったなぁと

思っていたのですが

コチラは3000円台のピノノワールです

ぜひ一度お試しください!!


当店も来週月曜日から

リスト入りです!!

お楽しみに~
 




No South Africa Wines no life
 

 





 

2019-07-31 19:07:11

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ボッシュクルーフニューアイテム入荷です!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


今日の新着ワイン情報!

ボッシュクルーフから2アイテムです!!

2017年のブログでは

ティムアトキン氏の格付け3級でしたが

2018年度版の格付けを見てみると・・・

2級に昇格しています!!

 



過去のボシュクルーフブログ
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/278

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1001


シラーの美味しさが半端ない

ボッシュクルーフですが

1つ美味しいワインが作れる人は

どんなワイン造っても美味しい~??




2アイテムが入荷しました

まずは赤ワインから


試飲会で一番最初に

これは絶対仕入れると◎したワインです

ボッシュクルーフ・カベルネソーヴィニヨン・メルロ

Boschkloof Cabernetsauvignon Merlot


 



・生産者 ボッシュクルーフ Boschkloof

・原産国/地域 南アフリカ/ステレンボッシュ South Africa/Stellenbosch


・タイプ 赤・フルボディ


・主要品種 カベルネソーヴィニヨン60%・メルロ40%

・醸 造 収穫後、徐梗し、ステンレスタンクで自然発酵と人工酵母による発酵。

     発酵が完了後20日間ブドウの皮を漬けたまま置いておく。

     225Lの中古のフレンチオークに移して18ヶ月熟成。

・アルコール : 14.5

・トータルアシディティ : 5.7

・pH : 3.52

・残 糖: 2.8

・ヴィンテージ 2017


・受賞/評価 Platter SA 2018’/ 2017VT:4 STAR



・テイスティングコメント

深いルビー色。熟したプラム、ハーブ、チョコレート、

オークの風味など複雑な香り。柔らかで心地良い酸味、

凝縮した果実味、ボディはしっかりとした骨格を持ち、

なめらかでシルキー、心地良い渋み。

中盤から後半にかけてブラックベリー、ヴァニラ、

様々な果実やスパイスの風味も感じる。

余韻は長く、綺麗にまとまっている。

クラシックなスタイル。

今~、今後3~5年の熟成を経て更に良くなると思われる。

牛ステーキ、焼肉、ハンバーグ、羊肉など肉料理全般に。

とてもバランスが良いワインです

ごわごわせず エレガントで綺麗な赤ワイン

この値段で この味わいは本当にお勧めです!!



8月のバイザグラスで

どんどん じゃやんじゃんお飲み頂く予定にしています!

なので昨日からのワインリストに載ってます

お試しくださいね~


試せないよ!!ってお客様は

こちらからどうぞ





【南アフリカワイン】ボッシュクルーフ カベルネソーヴィニヨンソーヴィニヨン・メルロー Boschkloof Cabernetsauvignon Merlot
 











そしてお次は白ワインです



 

お次は白ワイン

このワイン独特の石灰やミネラル、

ちょっとタマゴのような香りも感じます

味わいも同じく石灰的

しっかりとしたストラクチャがあります

クリスピーでミネラル

そして何よりも

際立つ酸が素敵です

イキイキとした引き締まった酸にコクと果実

とてもバランスのよいワインとなっています

これ美味しそうに聞こえているんだろうか

ちょっと心配です(^▽^;)


Boschkloof Patatsblancーボッシュクルーフ パタツブラン

・生産者 ボッシュクルーフ Boschkloof

・原産国/地域 南アフリカ/モンタギュ South Africa/Montagu

・タイプ 白・辛口

・畑    標高600mの高地にて栽培

・土 壌 スレート(粘板岩)土壌で鉄分とミネラルを多く含む

・主要品種 コロンバール 52%・シュナンブラン48%
        コロンバールは樹齢33年と20年のブドウ、
        シュナンブランは、34年と11年のブドウを使用。

・収 穫  2月半ば

・醸 造  全房でプレス後、1日置いて中古のフレンチオークで天然発酵。
      一部卵型のコンクリートタンク使用。
      その後10ヶ月熟成。

・アルコール度数 13.0%未満

・容 量 750ml

・ヴィンテージ 2018

・受賞/評価 Platter SA 2018’  2017VT:4.5 


テイスティングコメント

柑橘類、梨、ピーチ、ハチミツ、ドライハーブ、スパイスなどの香り。

フレッシュな酸、凝縮した果実味、このワイン独特の石灰やミネラル、

硬質なイメージを強く感じ、しっかりした骨格を持っている。

中盤から後半にかけても活き活きした酸は続き、

旨みの要素、果実味、ボディ感、全てにバランス良くまとまっている。

白身魚、甲殻類、鶏肉、豚肉、野菜料理、中華やアジア系料理など。





Montagu モンタギューついても調べてみました





場所はこの辺り



 



WOSAのページにも詳しくは載っていない・・・



 
 



 
 



クレインカルー地域の西に位置していて

モンタギューのみの情報が見つけられなかったので

クレインカルー全体の気候と土壌です

気候は 半乾燥地帯

ブドウ栽培地域は 

山岳地域の渓谷や川岸段丘の

険しい地帯でおこなれることが多い

土壌は砂岩と頁岩が多い

標高の高い場所は 頁岩からなる砂利質

写真から見ても、テクニカルデータからみても

標高高いはずですが

このワインの土壌はスレートなので少し

異なる土壌ですね??






なんかもっと情報ないかなと

たどり着いたのが

Montaguの町のHP

https://www.montagu.org.za/

KWVの建物を利用したミュージアムや

温泉があるんですって??

という事で 温泉を楽しむ施設があったり

星空を楽しむツアーなんてものがある

でもって トラクタートリップが無茶苦茶気になります!!

potjiekosという野外で楽しむ鍋料理

ダッチオーブン的なものだろうか・・・

小鍋に羊やジャガイモなどを使った煮込み料理と

農園のboeretroosコーヒーを楽しむことが出来るらしい

ほう Coffee  KOFFIEなんだ!

100% Lekker Koffie が楽しめるツアーいいなぁ

楽しそうだな?

ほらほらほら~

どんどん離れていく

ここらへんで モンタギューを離れないと

えらいことになりそうです!!

こんな感じで少しはモンタギューの様子伝わってでしょうか?

 (^▽^;)・・・・

後日インポーターさんから資料を頂くことにします!!



 
 






 
以上新着ワインのご紹介でした!


 

No South Africa Wines no life


 

2019-07-30 09:34:50

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新着ワイン ティーフック MCC

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



今日の新着情報は

土曜の営業ですでに開いた

 

 

ティーフック が作っている

MCCです


Tierhoek MCC ー ティーフック MCC スパークリング



 


なんと HPにも情報が出ていないので

分かること僅かです(^▽^;)

まず 場所

他のティーフックと同じく

ピーケニアスクルーフです

セダバーグの隣の地域です





使用されている葡萄品種は

シャルドネです

瓶内二次発酵で作られているスパークリングワインです






収穫量 3~4トン/ha

生産量は 1028Lです 750ml換算で1370本

6本入りのケースで228ケース あまり 4本とちょっと

12本入りだと114ケースですね

かなり少ない





瓶熟成が4年

焼きリンゴや蜂蜜やイースト的香りや

ブリオッシュのような香りも

きめ細やかな泡でエレガントな口当たらい

締った酸もしっかりと感じて

複雑さとコクキリッとした酸のバランスがとてもいい

1本です♡




本日から 開けます!!

お楽しみに~


前回ティーフックについて書いたブログはこちらから↓↓↓

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1040






 
 

No South Africa Wines no life

2019-07-29 09:44:33

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引き続きリーベックセラーです!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



今日はリーベックセラーの新着ワイン

昨日に引き続き リーベックセラーのワインです

今日はショートストリートシリーズの

白ワインのご紹介です






 





ここの赤もとても人気のあった1本です

只今欠品中~

取りたいのはやまやまですが

セラーに入りきらない (;'∀')

そして 怒涛の新着 新着 新着

もう いつもひっちゃかめっちゃかのセラーで

恥ずかしい


私の文章と一緒ですね

すぐ あっちこっち行ってしまって

散らかってる (^▽^;)


では整理して!!




ショートストリートCGVーRiebeek Short Street CGV

について書いていきます!!






リーベックの中価格レンジに当たる商品です。

スワートランドのテロワールが得意とする

ローヌ品種のブレンドで構成されています。




スワートランドの特別な畑を厳選しブドウを調達しています


フレッシュでドライな白ワインです


シンプルな構成とフレッシュではっきりとした

味わいをお楽しみいただけます


スワートランドの古木から作られたことを感じさせる

ヴィオニエの花梨、熟した梨の香り

少し香水の様なニュアンスを感じさせ

自然な酸味と調和し素晴らしいバランスで

フルーティで瑞々しい味わいです

程よい厚み、なめらかでリッチな辛口の

ブレンドの白ワインです。

良く冷やしてお飲み頂くのがお勧め!!

食べ物の風味を損なうことなく

お食事と一緒に楽しめる1本です

今すぐフレッシュな若々しさを楽しむために

作られてはいますが

今後18か月間は味わいの熟成の変化を

お楽しみいただけます








 




「ショートストリート」とは・・・

リーベック社のあるスワートランド地区の

リーベック・カスティル(ヤンファンリーベックさんのお城)という

小さな町の人々の生活やエネルギー、

パッションや創造をリーベックのワインチームが情熱を持って

表現したいというコンセプトで作られているんです(≧▽≦)






▶テクニカルデータ

・生産者 リーベック/Riebeek 

・ワイン名 リーベック ショートストリート CGV/Riebeek Short Street CGV

・原産国/地域 南アフリカ/スワートランド South Africa/Swartland


・タイプ 白・辛口

・主要品種 シュナンブラン50%・グルナッシュブラン35%・ヴィオニエ15%

Chenin Blanc 50%/ Grenache Blanc 35%/ Viognier 15%

シュナンブランとヴィオニエは

樹齢の古いブッシュヴァイン

土壌は花崗岩質の畑のブドウを使用。


グルナッシュブランは比較的若いブドウ

土壌は頁岩土壌。


・発酵・醸造

発酵ははそれぞれの品種ごとにステンレス発酵

そのままステンレスタンクにて8ヶ月熟成後ブレンド

オーク樽は使用無し。

・アルコール度数 14.0%未満

・残糖 4.68g/l

・トータルアシディティ 6.0

・PH 3.38

・ヴィンテージ 2016

・受賞/評価 [Decanter World Wine Awards 2018’] 2016VT:87 Point/Bronze



といった感じのワインになっております

こちらも近々バイザグラスでお出ししますね

お楽しみに♪



過去のリーベックセラーについてのブログ
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/736


昨日のリーベックセラーについてのブログ
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1046


CGVもうお分かりですね

それぞれの葡萄の頭文字となっています

という事で

今日も16時オープンです

OMN(美味しい 南アフリカワイン 飲みに来てね)笑

お待ちしております!!





 












No South Africa Wines no life

2019-07-26 10:50:36

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