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◇南アフリカワインメーカーについて

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アタラクシア来店!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



土曜日は幸せ盛りだくさんで

シュナンブランデイもさることながら

なんと 南アフリカの中でも

素晴らしい生産者の1人

アタラクシアのケヴィン氏が来店くださいました!!


 


ケヴィンの作っている葡萄は

ソーヴィニヨンブラン

シャルドネ

ピノノワール


冬になると雪が積もる年もあるそうで

南アフリカではとても冷涼な地域ヘメルアンアードという

場所でワインを造っています。
 






因みにこの山の土壌は

5億年前のものです

シャブリが1億8000年前

ヒマラヤやロッキー山脈よりも古い土壌なんです!!







そして ワインは





樽を使っていない   白ワイン       ソーヴィニヨン種

樽を使っている   白ワイン        シャルドネ

樽を使っている   赤ワイン        ピノノワール

 


そして 複雑な現代の中でほっと一息リラックスしてもらいたいと作られた

当店でも大人気 ヘルタースケルター





また 旧世界の ローヌ風でもブルゴーニュスタイルでもなく

新世界のスタイル はたまた ケープブレンドでもない

南アフリカブレンドともいえるアイテム

囁くように優しいワイン セレニティ


ピノノワール サンソー ピノタージュという3種類のブレンドです

そんなワインを造っています



 


こちらがソーヴィニヨンブランの畑の土




 
 


こちらがシャルドネとピノノワールの畑の土です




 




土から葡萄が出来る

その単純でありながらとても奥の深いワイン造りを

まっすぐに 丁寧に 行っています

「僕はソイルファーマーでテロワールを再現する

テロリストだ」と前回のセミナー

(セミナーの時のブログ:http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/832)でも

仰っていましたが

その通りの土壌の話しが興味深く

ケヴィン氏の話 何時間聞いていても面白い!!





もうやだ 仕事したくなくなってきた

お姉ちゃんに任せて今日は休んどけば?とか言いながら

楽しい時間




シャルドネも ソーヴィニヨンブランも今飲んでもいいし

10年ぐらいは美味しく飲めるそうで

売らないで置いておかないとね~と言うと

「大丈夫安心して

来るときに電話したらちゃんと飲ましてあげるよ~」と

言ってくれたので これは飲みに行かないといけないですよね

南アに毎年行けるようになりたいな

そんな目標をクリアするにはどうすればいいんだろうか・・・

悩めるおばちゃんです 笑



そして 今年の ポールクルーバーのリーズルさん来店の時から初めた

お店の壁のサイン

早くも二つ目となりました♡



 







今日は通常通り16時オープンです

今週は土曜日のみ17時オープンの予定です

よろしくお願いします。



 

2019-06-17 13:13:59

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  ◆シュナンブランデイ 今日はラール

   こんにちは!

   南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です




   イベント沢山の方にお申込みいただき

   ロングリッジのセミナーも残すところ6席となりました

   造った方の生の声を聴ける貴重な体験です

   この機会に是非お申込みくださいね!!

   このページの下よりお申込みいただけます!!





  そして 満席になってしまいましたが

  シュナンブランデイに登場のワインのご紹介の続きです


  今日ご紹介するのはこちら

  Rall  AVA Chenin Blanc
  ラール エヴァ シュナンブラン

 



  前回のワイナートの特集でも

  紹介されたワイナリーです

  勿論 このワインも掲載されていました
 
  ワイナート企画では シラーの方を

  グラスで提供させて頂きました

  こちらもすこぶる素晴らしいシラーでしたが

  シュナンブランも素晴らしいんです

  昨年もシュナンブランの日に登場し

  1,2を争う人気のワインでした

  残念ながら すでにインポーターさんも完売なので

  お買い上げは今回はいただけません

  ご試飲のみとなりますが

  今回ご参加いただいたお客様には

  入荷のお知らせをいち早くお伝えさせて頂きます!!


  ワイナリーについては過去のブログを

  ご覧ください



   http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/933


   キュヴェ名AVAエヴァは

  2017年に誕生した愛娘の名前です。
 
   ラールのフラッグシップキュヴェにつけられています

  エヴァ シュナンブラン
  Rall Wines AVA Chenin Blanc


  
  【品種】シュナン・ブラン100%

  【産地】スワートランドの南東エリア
        South Africa Swartland

  【土壌】シスト(片岩)

  【畑】単一畑

  【樹齢】20年

  【仕立て】ブッシュ・ヴァイン(株仕立て)

  【全房使用率】100%

  【醸造】フレンチオーク古樽にて
  野生酵母による自然発酵、熟成

  【アロマ】ハーブ、洋ナシ、レモン、タルトタタン、
  ピーチ、スパイスなど、豊かでとても複雑

  【パレット】フレッシュな酸味とオイリーな食感が
  特徴的で、熟した果実やセイヴォリィのニュアン
  スとともに塩味が  あり、ハチミツやタルト
  タタンが香る余韻が長く続きます。
  
  【評価】2017年版ティム・アトキンMWの
  「南アフリカ・スペシャル・ワイン・レポート」において、
  「ホワイトワイン・ディスカバリー・オブ・ザ・イヤー」
  及びシュナン・ブラン種における「ホワイトワイン・オブ・
  ザ・イヤー」を受賞。2019年 プラッターでも シュナンブ
  ランの部で5つ星を獲得しています
  勿論 2018年も5つ星です(≧▽≦)



  という 素晴らしいシュナンブランを作る
  生産者の1人です

  ご参加の皆様 お楽しみに(≧▽≦)

 





ロングリッジワインセミナーのお申し込み

こちらから

19時スタート

ロングリッジのアイテムを7種類お飲み頂いて

税込み 3500円の参加料となっています

電話 06-6783-2920

メール info@mitamari.com

FB イベントページよりとなっております!!

ロングリッジワインセミナーイベント





いち早くイベントのお知らせを受け取りたい方は

是非 FBの ページに いいね!よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/mitamari/?ref=bookmarks







 
No South Africa Wines no life

2019-06-10 10:37:09

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入荷情報山盛りです

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


素敵な赤ワイン入荷のお知らせです

 

 
Boschkloof Epilogue

ボシュクルーフ エピローグ



ブドウは1996年に花崗岩土壌に植樹(樹齢23年)された

シラーの特別な単一の畑から収穫しています。

20%は全房発酵。

その後フレンチオークで14か月熟成。

15%新樽その後さらに3か月タンクで熟成

可能な限り自然なアプローチで製法。

赤い果実やオリーブそして白コショウの香りが凄く顕著に現れます

花の香りもあってスパイスや草木のイメージも

とても複雑な香りです

味わいはフレッシュな果実味

美しい酸味と、非常にきめ細やかなタンニン

フルボディなんだけどとてもエレガントです

勿論余韻は長く香りが鼻の奥にずっと漂っている

幸せを感じることが出来ます

高級感を感じる味わいです

優雅で気品あふれるシラーです

”余りの美男子に出くわしてたじろいでしまう感覚です

美しくて繊細で気品と意思を持った絶世の美男子

白馬に乗った王子様

そして メロメロという印象♡♡♡”


あ!またこんな書き方をしてしまった

真面目に書くと決めたばかりなのに (^▽^;)

という事で 

真面目にワイン情報を・・・



生産者 :ボッシュクルーフ
      Boschkloof 

原産国/地域: 南アフリカ/ステレンボッシュ
         South Africa / stellenbosch

タイプ :赤ワイン・フルボディ

品 種 :シラー 100%

アルコール度数 14.0%未満

ヴィンテージ 2016


受賞/評価 Tim Atkin Report 2018’ 2015VT:97 Point
        Tim Atkin Report 2016’ 2014VT:98 Point


という赤ワインです



 


ボッシュクルーフについては

前回 コンクルーションが入荷した時に

書いていますので

そちらをご覧ください

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/278

現金お持ち帰り価格 7800円(税別)

是非お試しくださいね







続いて再入荷情報です!

その1




「アタラクシア ヘルタースケルター」が入荷です

とても とても 優しいピノノワールです

複雑で疲れがちな現代の人たちに

これを飲んで混乱から放たれて

ほっと 一息ついて

リラックスタイムを過ごしてほしいと

出来た 優しい ピノノワール

とてもバランスがよく 香りも赤いベリーの果実を中心に複雑なお香りが広がります

これからの季節にピッタリの赤ワインです







その2



「リーベックセラーズ ピノタージュ」

こちらも長らく欠品していましたが

やっと日本到着です!!

デカンタ―誌で

ワールドワインアワード2017で

90ポイントを獲得した2016年ヴィンテージです

1300円(メーカー価格)という値段でです!!!

果実味豊かな濃厚な味わいのフルボディの赤ワインです

アウトドアでBBQには大活躍です

勿論 オープナー要らずのスクリューキャップです





その3



「ウルフトラップ レッド&ホワイト」



これまた赤も白も

ローヌスタイルのバランスのよいローヌスタイルの

使い勝手よしのワインです

ずっと長期にわたって飲み続けておられる方多数

飲みつづけられる 飲み飽きしない味わいです

とまぁ色々再入荷です





そして 今日のワイン部は

17時オープンです!!

よろしくお願いします。







 
No South Africa Wines no life

2019-05-31 11:34:50

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アロマティックなワイン第3弾♡

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



夏にお勧め アロマティックな白ワイン

ご紹介3アイテム目は




 

ポールクルーバー ソーヴィニヨンブラン 2018
PAUL CLUVER
Sauvignon Blanc


醸造に素敵な女性が加わって

更に 美しく進化したソーヴィニヨン2018



 





パッションフルーツもですが

もっとグリーンで爽やか フレッシュで引き締まった酸味が

エレガントでいてアロマティックな素敵なソーヴィニヨンブランに仕上がっています

こちらもグラスで提供予定です

ワインリストに載ったらまたブログでお知らせしますね





Paul Cluver Sauvignon Blanc

ポールクルーバー ソーヴィニヨンブラン

生産者 ポールクルーバー

原産国/地域 南アフリカ/エルギン
                   South Africa/Elgin

タイプ 白ワイン・辛口

品種 ソーヴィニョンブラン92%・セミヨン8%

アルコール度数 13%未満

容量 750ml

ヴィンテージ 2018

お勧め提供温度 10度前後






そして 今日のブログで

HPにブログを移行してから1000ブログ目です

本当はワイン部を初めて1年で1000ブログを目標にしていたのですが

3年かかってしまいました (^▽^;)

内容全くないものから

嬉しくてしょうがない 南アフリカワインラバーの思いを

書いたものなど

皆さんのお役に立てているか謎なブログばかりですが

1000ブログ目が

ポールクルーバーさんのワインの紹介というのも

凄く嬉しい

私を南アフリカのワインのすばらしさに気づかせてくれたのも

2005年の南アフリカワインの試飲会での

ポールクルーバーのワインとの出会いがあったから

それから 幾度となくこのブログでも書いています

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/632

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/689

そして その当時と変わらず 今も素敵なワインを造り続けている素敵な

ワイナリーさんであり 素敵なファミリーです

先日のシャルドネディで開けたシャルドネ

数日たってからのテイスティングでも

全く衰えを見せず

締った酸味とボディ感のバランスを見せ続けた

ポールクルーバーのシャルドネ

本当に素晴らしい造りだとつくづく感じました

ポールクルーバーのワインに出会えたことに感謝です♡

そして

彼らとの出会いを与えてくれた

マスダさんにも✨






2000ブログ目10000ブログ目はどんなワインについて書いているんだろう

もう少し こましな文章を書けるようになっている事を祈りつつ

今日 この瞬間 南アフリカワインに興味を持って

このブログを読んでくださっている皆さんに心から感謝です

これからも 少しでも南アフリカワインの魅力をお届けできるよう

切磋琢磨していければと思っています

お店の前のクローバーに沢山4つ葉が

5つ葉も見つけてしまいました

皆さんにとって今日も素敵な一日でありますように

 

いつも 拙い文章をお読みいただいてありがとうございます

ささやかな幸せのお裾分けの1枚です(≧▽≦)








今日は通常通り16時オープンです

皆さんのお越しをお待ちしております

今日は鶏の日

只今 製作者おおはまりの大根サラダと一緒に

お出ししますお楽しみに(≧▽≦)


明日は17時オープン予定です

よろしくお願いします<(_ _)>






 
No South Africa Wines no life

2019-05-30 10:43:53

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Bellingham Homestead Series

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

さて今日も引き続き

爽やかで薫り高い 今からの時期にピッタリの白ワインをご紹介します

コチラは 今回日本初上陸?の1本

ベリンガム ホームステッドシリーズからソーヴィニヨンブランの登場です!!



 

 
Bellingham Homestead Sauvignon Blanc

ベリンガム ホームステッド ソーヴィニヨンブラン


生産者 :Bellingham ベリンガム

原産国/地域 :South Africa 南アフリカ/ Cape Town ケープタウン

タイプ :白ワイン・辛口

品 種 :ソーヴィニヨンブラン 100%

アルコール度数: 12.5%未満 
南アフリカにしては低めのアルコール度数 
因みに昨日ご紹介したのマンのソーヴィニヨンブランは14%未満でした

容量 750ml

ヴィンテージ 2018

受賞/評価 Tim Atkin Report 2018’  2017VT:87 Point

酸 6.8g

残糖 4g


ベストな畑を西ケープ州から探し、天然発酵で作られている白ワインです。

2月初めに手摘みで収穫、ステンレスタンクで16度で低温発酵、そのまま

澱と共にまま熟成(シュール・リー製法)させていきます。

メロン、梨、柑橘類などの香り。フレッシュで柔らかな酸味、

凝縮した果実味、太い骨格を持ち合わせた、しっかり系ソーヴィニョンブラン。

お食事にもバッチリ負けていません!

2018年は干ばつによりかなり収穫量も減り

平均点以下のワインと誰もが思っていましたが

ワインメーカーのリチャードによると

確かに収穫量は減ったが平均点以上のワインが出来たと語っています




葡萄畑 花崗岩と頁岩から作られた土壌

優れた保水力を持つため、乾燥した農業に適しています。

暑い夏場でも大西洋の冷たい風が夜間畑を冷やしてくれます


2~3年の熟成が可能




 


ベリンガムのワイナリーについては

過去のブログや

商品ページでも書いていますので

良かったらご覧ください・・・

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/371

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/215




商品ページ全部品切れになってますが

お店とHPと両方がしてしまうと

どちらも中途半端になってしまって

ご迷惑をおかけすることになると思うので

対応できるようになるまで

ホームページの商品は品切れとなっています



昨日のマンよりは少し骨太タイプのソーヴィニヨンブランですが

トロピカルな香りに包まれて幸せ気分です

こちらも是非お試しください♪


6月ワイン部のグラスワインとしても登場です

グラス 580円

お持ち帰り特別価格 2040円(税込み)となっています


 

2019-05-28 12:00:29

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アロマテラピーな白ワイン その1

あつい あつい あついーーーー

5月とは思えない暑さですね

おはようございます 

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です





クーラーを我慢して寝ていたものの

夜中に あついーーーーと叫びながら

目が覚めました (^▽^;)




やだやだ これから 3~4か月こんな日が続くのかと思うと

どんよりした気分になります ( ;∀;)




「蚊」と「暑さ」と「日焼け」との戦いが始まりました 笑

そんな 戦い続ける日々のリフレッシュにピッタリの

白ワインを色々ご紹介していきたいと思っています

アロマテラピーなワインです♪







Sakura Awards ダイヤモンドトロフィー受賞の白ワイン

入荷です!!(3週間ぐらい前に)

やっと ご紹介できます

5月はずっとグラスでお出ししていました


 

Man Sauvignon Blanc Cellar Select

マン ソーヴィニヨンブラン セラーセレクト 

生産者:マン Man Family Wines
原産国/地域 :南アフリカ/コースタル
          South Africa/Coastal region
タイプ: 白ワイン・辛口
品 種 :ソーヴィニョンブラン 85%・セミヨン 15%
アルコール度数: 14%未満
容 量 :750ml
ヴィンテージ 2018



受賞/評価  Sakura Awards 2019’2018VT Diamond Trophy

味わいはパッションフルーツや柑橘類に

青りんごなどのさわやかでアロマティックな香りです

15%セミヨンを加えワインにコクと複雑味を与えている白ワインです。

フレッシュで香ばしく、爽やかな味わいは夏にピッタリ!!



低価格帯で求めやすさ&品質を兼ね備えた

南アフリカのトップ3バリュー・ワイナリーに選出される

実力は凄いワイナリーです

「自分たちが買いたくなるスタイリッシュで高品質な価値のあるワインを作る」ことを

モットーにしてワイン造りを行っているワイナリーです。

始まりは300ケース程でしたがリーズナブルな価格帯で、モダンなスタイルの

ヴァラエタルワインに特化したワインが評価され、現在は なんと175,000ケースを生産し、

世界25カ国に輸出されるまでに成長しています。



設立~

2001年に長男のフィリップ・マイバーグ氏と

次男のティレル・マイバーグ氏と

同じくワイン造りに熱いパッションを抱く

友人で醸造家のホセ・コンデ氏(スタークコンデの生産者)と

共に新たなワイナリーを立ち上げます。



ラベルにあるM・A・N とは、

男性3人のワインチームのそれぞれの奥さん名前から

Marie Anette Nicky の頭文字を取って名付けられたワインです
 


毎日飲めるリーズナブルな価格帯です

定価 1400円(税別)

現金お持ち帰り価格 1260円(税別)となっています

グラスで飲めるのはあと数日

飲んでみたいかた お急ぎください!!

ボトル 飲みは6月以降も可能です!



 

明日も アロマティックな白ワインをご紹介!!

コチラは 日本初登場の新着ワインです

お楽しみに♪



本日は通常通り16時オープンです



29日 水曜日 30日 金曜日 は17時オープンとなります

よろしくお願いします<(_ _)>


 
No South Africa Wines no life

 

2019-05-27 11:07:20

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新着ワイン&本日の営業

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

新着ワインのご案内です

Ashbourne-アシュボーン シリーズから

リーズナブルでお手頃価格のワインが登場しました

初リリースは2016


 



当店取り扱い

アシュボーン ピノタージュ 2007

アシュボーン ヘメルアンアードヴァレイ 2007

アシュボーン サンドストーン 2007

ハミルトンラッセル シャルドネ 2017

ハミルトンラッセル ピノノワール 完売

サザンライト ピノタージュ

サザンライト ソーヴィニヨンブラン

に次いで

アシュボーン ソーヴィニヨン・ブラン/シャルドネ 2018 が仲間入りです


度数: 13.70% 
酸: 5.40 g/l 
pH: 3.32 
残存糖: 1.80 g/l
樽熟成は無し 
収穫量 41 hl / ha
6.0 t / ha
葡萄品種: ソーヴィニヨンブラン80%シャルドネ20% 
ブドウ産地: ヘメルアンアードバレー71%ウォーカーベイ29%
製造: 9 942ケース
発売日 - 2018年10月


2018年は葡萄の粒も小さく房も軽く
難しい年ではありましたが
セラーと畑両方のチームが一丸となり
より慎重に注意深く収穫時期を
見極めていった結果
素晴らしいヴィンテージになったそうです



 
画像はアシュボーンのサイトより
 



アシュボーンの歴史~

この施設は、1800年代後半にアイルランドの首相であった、
アンソニーの偉大な祖父、アシュボーン卿にちなんで名付けられました。



 
画像はアシュボーンのサイトより


1996年

アンソニー ハミルトン ラッセル(Anthony Hamilton Russell)によって設立
ハミルトンラッセル ヴィンヤーズ Hamilton Russell Vineyardsの
東の境界にあるヘメルアンアード(Hemel-en-Aarde)美しい渓谷にあります
広さは64ヘクタールです。

 

2001年
アシュボーン初リリース。
それは非常に粘土質に富んだ、石の多い土壌で育ったピノタージュでした。
ピノタージュの洗練された古典的なスタイルを表現したものだった。

2012年
20年というワイン造りの実績と経験の元
アシュボーン ソーヴィニヨンブラン/シャルドネ
Ashbourne Sauvignon blanc / Chardonnayを発表します
それにより
定期的にテーブルに上るような価格帯で
上質のワインをお楽しみいただくことが可能となったシリーズです
このラベル凄く可愛い



 

ペリカンっぽい白鳥?とヤギちりばめられたお花
カエルもいて
初夏のテーブルにもピッタリ合いそうな色柄です

これからの季節に是非!!





サンソーから作られたロゼも発見♡

試したい!!


そして ハミルトンラッセルのHPに

オリーブオイル&蜂蜜発見!!!!!

フィンボスの畑からとられた

とても希少な蜂蜜なんですって

ワイン以上に時めきそうになってしまった

食べたい~

ああああ~南アフリカに行きたい

と、朝から ホームページで

空想旅行

只今戻りました 笑

まだまだ紹介出来ていない

新着ワインがいっぱい!!

早くしないと 新着じゃなくなってしまいます (^▽^;)

その中には かなりの大物も♡

勿論 毎日飲んでほしいこれからの季節にピッタリの物も

書いて 書いて 書きまくります

それでは 今日も素敵な1日を

今日は鶏の日です

色んな美味しい~をお楽しみくださいね

そして 今日ご案内した ASHUBOURNE SAUVIGNON BLANC/CHARDONNAY 2018

アシュボーン ソーヴィニヨンブラン/シャルドネ ワイン部でグラスででも

お出ししています

是非お試しください!!

16時オープンでお待ちしております。



 




 
 
No South Africa Wines no life
 

2019-05-16 10:14:50

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南アフリカ開花宣言ラストです!!

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



さて 今日から始まります

最終回 南アフリカワイン開花宣言

ワイナート特別企画 第10弾


The Sadie Family Wines ー ザ サディ ファミリー ワインズ



南アフリカワイン好きなら1度は耳にした名前ではないでしょうか

当主は Eben Sadie イーベン サディ氏

なんと ウキペディアにも載っています!!

HP見ようと思ったら 見つけてしまいました (≧▽≦)

HPはビックリするほどシンプル

新しい情報はなかったので

インポーターさんからの情報となります

 


もともとはサーファーだったそうです

元シェフっていう肩書もよく目にしますが

南アフリカ 元サーファーとか趣味サーフィンとか多いですね♪

そのうち もと自転車の選手だったとかいう

ワイナリーとも出会うかもしれませんね

南アフリカ 自転車がとても盛んな国なんです

と、のっけから 話題がずれる


サディ氏は10代の頃から15年間

ドイツ、オーストリア、オレゴン、カリフォルニアにフランスと南アフリカ。

北半球と南半球で年に2回の収穫を経験し修業を積みます

南アフリカに戻ってからは

スパイスルートで醸造責任者を務めました。


1998年スワートランドに自身のワイナリーを設立します

古樹から低収量で作られる

コルメラ パラディウスを発表すると瞬く間に

注目を浴びます!

アメリカの有名ワイン評価本が95ポイントと付けたり

2010年と2015年の2度に渡り南アフリカのワイン評価誌プラッターズ・ワイン・ガイドで

「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を獲得!

2017年には世界で最も権威ある資格マスター・オブ・ワインを所有している

ワインメーカーが選ぶワインメーカーズ・ワインメーカー2017年を見事受賞、

勿論 ティム・アトキンの南アフリカワインの格付けでも 1級です

無灌漑(水をやらない)の古樹のみから作られるワインは、ずば抜けた出来栄えを誇り

他の生産者からのリスペクトを厚く受ける作り手です

完璧を求める職人気質

機械を使わず手作業を基本に

重力を利用してスワートランドのテロワールをワインを表現すべく

情熱をかたむけてワインを造っています。

パラディウスとコルメラは南アフリカの大自然を体感する様な、圧倒的スケール感を

その他の古樹シリーズは100年以上にもわたる木々や土壌の歴史を

紐解く様な複雑さ溢れる味わいをコンセプトに、違ったアプローチの手法を用いています。

また今でもサーフィンは大好きな生粋サーファーなので

海に入る時間はとっても大切という事で

これ以上生産量が増えることはないのだそうです

仕事と趣味と充実してて素敵な人生ですよね~

今日お出しするのは古樹の中では少し若い

私より若い 笑

1974年植樹された ティンタバロッカ Tinta Barocca っから作られているワイン




TREINSPOORートレインスプール




ティンタバロッカ Tinta Barocca 南アフリカのシノニムでは

Tinta Das Baroccas ティンタダバロッカと発音するのかな

スワートランドにはとても良い、歴史ある主要な品種の一つらしいです

場所は マルムズバリー(スワートランド)の西4キロに位置する

熟成可能年数 16年

収穫 18hl/ha


名前の由来は畑のそばに古い線路(トレインスプール)があるので、そこからとって

TREINSPOORートレインスプールと名付けられたそうです。

ティンタダバロッカは果皮がとても薄く

太陽の日差しでやけどしてしまう傷つきやすい品種なんだそうです

古樹になるにつれスワートランドの日差しから守られる耐性ができるそうで

とても美しくしまった酸の持つティンタダバロッカはブレンド用の葡萄として使われがちですが

古樹ならではのティンタダバロッカ単一での

品種のみでも素晴らしい味わいを醸し出すことが出来るという事が

このボトルで感じて頂けるはず・・・


Columella コルメラとPalladius パラディウス出ないのか~と

思われるかもしれないですが

きっと ティンタダバロッカという葡萄を飲んだことのない方の方が

多い気がすると勝手に解釈

是非 南アフリカで進化を遂げた

トレインスプール のティンタダバロッカお試しください

Tinta Barocca(Tinta das Baroccas)はもともとは

ポルトガルのドウロの辺りで作られている葡萄品種です

南アフリカ実は美味しいポートも沢山あるんです

大航海時代 厳しい天候下でも保存のきくポートは

航海のお供としてとても重宝されていたので

南アフリカでも早い段階からポート用として持ち込まれていたようです

そんなティンタバロッカ シュナンブランやセミヨン同様

長い年月をかけ 南アフリカに根付いた 南アフリカの特徴をもった

葡萄へと変化していったように思います(これ 私の勝手な想像ですが)

なので このティンタバロッカ きっとポルトガルの物とは

全然違う表情を持っていると思います

この機会に是非お飲みください

今回も ティスティンググラス 300円 通常グラス 1700円 を

お選びいただけます


本日もゴメンナサイ!

17時オープンとなります

5月イレギュラーなオープン時間が

度々あってご迷惑をおかけすると思います

あと数回変更のある日があると思います

ブログやSNS等で発信をしてなるべく

ご迷惑おかけしないようにできるようにいたしますので

よろしくお願いします。申し訳ありません <(_ _)>
 

2019-05-13 10:35:01

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日本人初の南アフリカワインがとうとう登場しました!!

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です




昨日もお伝えしたように新着の南アフリカワインが続々と

到着予定なのですが

その中で 1番乗りをした

ワインをご紹介します!!





なんと 南アフリカで日本人として初めてワイン造りを行った生産者(←ここも1番乗り♪)

佐藤佳史氏が手掛けたワインが入荷しました!!


勿論これがファーストヴィンテージです



 







~ワインが生まれるまでのHistory~

その1▶ワインとの出会い

佐藤さんは大学生活を送っていたアメリカ合衆国オレゴンで

ワインに出会ったそうです(学生生活がアメリカというところからカッコイイ)

たちまち佳史さんはワインの味わい、ワイン造りの奥深さに魅了されます





その2▶華麗なる転身!

佳史さんは一度は日本に戻り会社員として働き出すのですが

ワインへの愛の火が消えず

20代後半のある日 会社を辞め

自身のアイ デンティティである

「オレゴンワイン」に特化したワインバーを

東京の渋谷に開店するのです!

ワイン業界へと転身します

それ以降は、 ワインにまつわる様々な翻訳や

コンサルタント業などで活躍しながら、

世界各地の銘醸地を巡り、ワイン造りの夢を

大切に抱き続けていました。



その3▶ 運命の日!

そんなある日

南アフリカから来日中だった 

『Craven WInes/クラヴァン・ワインズ』のワインを飲み、

佳史さんは衝撃を受けたのです!!


すぐに南アフリカでのワイン造りの術を模索し、

そこで後の師匠となるSwartland(スワートランド)の

『A.A.Badenhorst/A.A.バーデンホースト』の

Adi(アディ)と出会い、意気投合します♪


アディ♪彼もまた大好きな生産者さんの一人

私もいつかアディさんのワイナリーに行ってみたい

スっごく楽しそうなのが前回のセミナーで

ひしひし感じてきました

因みに そのセミナーの様子はコチラって書こうと思ったら

クラヴァンさんのセミナーで力尽きてる (^▽^;)




まぁ 以来

佳史さんは毎年南アフリカと日本を行き来しながら

A.A.BardenhorstーA.A.バーデンホーストで

収穫や醸造のサポートを勤めながら

アディの卓越した栽培、醸造技術を肌で感じ、

彼の哲学を吸収していくのです

そして遂その時が!!

2017年、

日本人として初めて

南アフリカで念願のCage-佳史

自身の名を冠したキュヴェの誕生です!!!







ファンロッゲレンベルグもだし

皆 人生において衝撃を受けたワイン!で

色んな決断をしていますよね~

私も2005年にポールクルーバーのワインに出会っていなかったら

南アフリカワイン専門店していなかっただろうな

全然レベルが違いますが(^▽^;)

1本のワインが人生を変える

ワインって本当に凄いパワーを秘めているな

だから 皆ワインはやめられないだな





▶キュヴェの名前について・・・

Cageー彼の留学時代の愛称だそうです

そしてその文字に

彼のワイン造りの哲学である

「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを

表現した一杯であるべき」という思いに沿い、

南アフリカで出会った人々やその大地への感謝を込め、

C for ”Cape”
A for ”Adi”
G for ”Greeting”
E for ”Earth”


「Cage」と名付けたのだそうです。





▶ラベルについて

この青い色がなんとも言えない

凄くセンスを感じますよね

どんな芸術家!!

実はラベルデザインは、佐藤氏が「南アフリカに行く!!」と

決めた時に、当時4歳だった愛娘が白ワインをイメージして描き、

プレゼントしてくれたものなんだそうです♡

これに勝る芸術家無しですよね



フランスに行った時も 樽に娘さんが書いたかわいらしい絵を見たことがある

ワインの名前にも 娘さんの名前や奥さんの名前が付いたものも

よく目にする

ワインを造り出すのに家族の存在も大きいし

ワインもまた自分の子供や家族同様に大切なものなんだと

そのつど感じさせられる

日本酒もきっと同じなんだけど

日本人は家族の名前少ないですよね

偉大なお祖父さんとかぐらいはありそうだけど

文化の違いなのかな~と

話が大幅にぶれそうなので修正


▶ワインの詳細・醸造について

産 地 南アフリカ スワートランド South Africa Swartland

 畑   「Lankloof Vinyard/ランクルーフ・ヴィンヤード」 (『A.A.バーデンホースト』 所有) 

樹 齢  約40年

仕立て ブッシュヴァイン(株仕立て)


醸 造  全房使用率 100%
発 酵  古樽にて野生酵母による自然発酵
熟 成  古樽にて11カ月 
瓶 詰  SO2無添加、無濾過、無清澄
       瓶詰時には既に発酵・熟成ともに安定しており、
       程よい凝縮感があり芳醇で、
       フェノリックなニュアンスとのバランスが素晴らしかったため、
       チャレンジングではあったもののSO2の添加をせず、無濾過、無清澄で瓶詰を行いましたが、
       満足のいく仕上がりとなったとのこと。


品 種  シュナン・ブラン100% 
アルコール度数:14.0%
醸造者 Keiji Sato / A.A. Bardenhorst(Swartland)
        佐藤 佳史

ワイン名▶ Cage Chenin Blanc 2017 ケイジ・シュナン・ブラン



南アフリカを牽引する生産者のひとりである 
『A.A.Bardenhorst/A.A.バーデンホースト』 のアディ氏のもとで、
日本人として初めてワイン造りを行った生産者、
佐藤圭史氏の造るスペシャル・キュヴェ!



飲みたいですか?

シュナンブランDayにお披露目したいと思ってはいますが

待てないって方は

こちらからどうぞ!


【南アフリカワイン】 エー エー バーデンホースト ファミリーワインズ 

ケイジ・スティーン シュナンブラン 

A.A.Bardenhorsr cage steen chenin Blanc



 

2019-05-09 11:20:25

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crystallum-クリスタルム について

現地南アフリカでも入手困難なワイン!!



クリスタルムについて~



お待たせしました!!

かなりファンの多いワイン醸造家

アランが作るワイン

「クリスタルムーCrystallum」について書いていきます




 




◇詳細/歴史

ウォーカーベイのヘルマナス地方の

ヘメルアンアードリッジに2007年に設立された

家族経営の小さなワイナリーです




 


当主:ピーターアランー1981年生まれ 本当に今回みんな若い(^▽^;)

お父さんはヘメルアンアードでいち早くピノノワールに注目し

ウォーカーベイのピノノワールを有名にした立役者

ピーターフィンレンソンです!!

同地区のブシャール・フィンレイソンを運営していて

アランはフィンレイソン家の第3世代で

2代目より この地域にピノノワールシャルドネを植えた

パイオニア生産者です




アランは伝統を踏まえつつも新境地を

見出すべく独立し

2008年が初リリースとなっています


年産3万本強で南アフリカのトップレストランや

ワインショップでも限定入荷しかない

入手困難なカリスマワインです




◇畑

素晴らしいワインはセラー内ではなく

畑で作られるという

信条を共感できる葡萄生産者と

自らも栽培から取り組み

葡萄を購入するという流通雇用をも

維持しています

夏場でも最高気温24度~25度と南アフリカでは

最も冷涼な地区であることと

土壌・手の込んだ農法こそが

凝縮間があり バランスのとれた

ワインを造り出すうえで絶対不可欠な基本

ワインづくりは葡萄の樹から生じるものを

仕込むのであり

あらかじめ設定した結果を目指して手を加え

加工する造りはしないという哲学の元

ワインづくりをしています

かなり理数系のアランですが

ワインに関しては数字を過信してはいけないんだそうです

信じるのは自分の舌のみ!なんだとか





かれが作るワインは下記の

5つの畑の物から出来ています







ヘメルアンアードリッジのシネマーCinema

The heart of Hemel-en-Aarde Ridge

 










マバレルの葡萄が作られる標高700mのエランズクルーフElandskloof
 







ピーターマックスとジアグネスに使われる

ショウズマウンテンーShaw’s Mountain

 









ボナファイドのワインが作られている

ヘメルアンアードで最初にピノノワールが植えられた畑

フレダ(ストームと同じ?)ーVrede
 





カークザール?読み方あってるのかな(^▽^;)

Kerksaal

 







 




ヘメルアンアードに隣接した外側の地域で

ショウズマウンテンのすぐ近くでさらに内陸になり

ショウズマウンテンよりも冷涼

昼夜の寒暖差が大きな地域なんだそうです

ピーターマックスとジアグネスが作られています!








という5つの畑から

クリスタルムのワインは作られています

なんか 畑の情報読みながら

アランに聞いてみたいことがわなわな

今年も日本にやってくるんだろうか






◇醸造

ピノノワールは小さなステンレスタンクで発酵され

ヴィンテージ毎に発酵時に全房、除梗の判断が異なります

ブルゴーニュの1つ決まった樽メーカーから購入した

フレンチオーク樽を使用して熟成。

貯蔵のセラーに11~16か月

瓶詰めされるまで寝かせられます






シャルドネは全房でプレス発酵し

その後 瓶詰めされるまで11か月そのままにしておきます

全ての葡萄は手摘みです

天然酵母使用

可能な限り不干渉主義

最低限且つ適正なSO2の使用で醸造ボトリング






それでは 各ワインについて

現在当店在庫があるもののみ書いてみます






◆ジ・アグネス・シャルドネ

The Agnes Chardonnay 2016

場所ー南アフリカ ヘメルアンアード South africa hemel en aarde

14歳で南アフリカにやってきた

おばあさんの名前がついたワインです

アグネスはケープタウンで女性で初めて運転免許を持っていたんだとか

勇敢で逞しいそんなイメージのワインとなっているんだとか

なんだろう すごく格好いいですね♪

土壌は粘土質

頁岩・砂岩・水晶などバリエーションに富んでいます




Hemel-en-AardeおよびOverberg地域の5つのブドウ畑の葡萄を収穫。

収穫後全房のまま圧搾機にかけ、流れ出た果汁をタンクに流し込むという

伝統的な方法を使用して製造されています。 

228および500リットルのフレンチオーク樽で発酵・熟成、

10%新樽。 発酵前にSO 2または酵素は添加されない

今すぐでも美味しいですが今後 5年~8年は美味しく熟成した味わいを楽しむことが出来ます

テクニカルシート
pH 3.32
alc%13.2%
総酸度5.64 g / l
総亜硫酸塩70 mg / l
残糖2.1 g / l









◆クレイ・シェルス・シャルドネ

Clay Shales Chardonnay 2016

場所
南アフリカ ヘメルアンアード地区に隣接する標高300mの単一畑

木樽熟成

海洋性気候で涼しく

葡萄が適度にゆっくり熟します

Bokkeveld頁岩(泥や粘土鉱物からなる堆積岩が砕けた頁岩(Shale))と

粘土質の土壌

で構成されている土壌の為

頁岩が冷涼を粘土土壌が水分を保つ役割をし

葡萄の樹の成長及び果房のつき加減は適度に調整され

収穫量は自然と低くなります

このヴィンテージは、鮮やかな酸味とグリップとバランスのとれた果実の凝縮感が特徴の1本に仕上がっています







全て天然発酵

40%全房発酵

60%ステンレスタンク発酵

タンク内で30日 その後、樽に移されて11か月熟成

新樽比率 30%

テクニカル分析

pH 3.61

Alc%13.5%

全酸性度5.0g /ℓ

総亜硫酸塩57mg /ℓ

残留糖2.5g /ℓ









◆マバレル ピノノワール

Mabalel Pinot Noir 2016

場所

冬季には山頂に雪を抱く山々の裾野

標高700mの位置の単一畑 エランズクルーフーElandskloof

ぶどう畑は「Kaaimansgat」農場(ワニの隠れ家を意味する)に植えられ、

山からの湧水が水源となっている美しい小川がすぐ目の前を流れているそうです

クリスタルムが持つ畑の中で一番冷涼な地区がこのマバレルが出来る畑だそうです

余りにも冷涼な為

茎まで十分に熟成が難しいため

果実は100%除梗されます

マバレルとは南アフリカに伝承される有名な詩

ユージーン・マレの詩にちなんで

名付けられました。

これはLimpopo川に水を汲みに行ったときに間に

ワニに待ち伏せされた

地元の首長の娘の物語らしいです。

詩探してみたらあったのですが

長いし 英語だし しかも詩だし・・・

断念しました ( ;∀;)







天然酵母のみを使用し、他のキュヴェに比べ

1割程度 全房比率は低くなっています

タンク内の合計時間は25日間で

その内14日間マセラシオンしています

それからワインは樽(新樽20%)に移され、

そこで瓶詰め前に11ヶ月間熟成

テクニカル分析
pH 3.50
Alc%14.3%
全酸性度5.2g /ℓ
総亜硫酸塩56mg /ℓ
残留糖2.3 g /ℓ





◆ボナファイド ピノノワール

Bona Fide Pinot Noir 2017

ウォーカーベイの単一畑で

しっかりとした粘土と細かい頁岩土壌から出来ています

ボナファイドはラテン語で「良い信頼の中」という意味で

30年来の知人である栽培家のlotter家との取り組みが

あってこそできたキュヴェ




最新リリース(2017)

熟した、濃い赤の果実は花の優雅さがありバランスが取れています。

フレッシュハーブ、やさしいスモーク、塩分、素朴な香りが、

これをしっかりと骨格のあるタンニンとフレッシュな酸味を

備えた大胆なヴィンテージに仕上がっています





酵母を加えずに自然発酵。

50%全房

残りの部分は除梗。

果皮と共に4週間、

その後フレンチオーク樽(新樽20%)で11カ月間熟成します。



テクニカル分析

pH 3.60 

alc%13.8%

総酸性度5.3 g / l

総亜硫酸塩50 mg / l 

残留糖1.5 g / l



といった在庫になっています



クリスタルムさんのHPを参考にさせて頂いています

英語かなり苦手なので

訳がおかしい~ところ多数です

もっと素敵な文章だろうに

とても箇条書きてきですみません


まぁ 私のブログは置いておいて

とにかく とても貴重なワインです

飲み比べは マバレルとクレイシェールとなっております

飲みたいでしょう~

私もです!

お楽しみに!!

あす 火曜日からスタートです!!!


 

2019-04-22 10:37:31

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