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◇南アフリカワインメーカーについて

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ココアヒル

こんばんは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です






12月はココアヒル月間です




 




という事で

ココアヒルを作っている

ドルニエワイナリーさんについて書いてみようと思います




◆Dornier Wines ー ドルニエワイナリー

ドルニエ社は、数ある南アフリカワインの中でも
「新世界ワインの常識を覆すワイン」と称されるほど
「最も繊細で美しいエレガントなワイン」を生産するワイナリーです
ワインだけでなく建物もとても素晴らしいんです!!

 



2004年末にデビューから短期間で授賞したメダルや賞は数多くあり
世界中でとても高く評価されています。





才能豊かでイケメンの(全く関係ありませんが 笑)
スタッフ達が世界トップレベルの設備と最適な
環境で育てたベストのブドウを使用し
「完璧を目指したワイン」を作り上げているのがこのワイナリーです。












設備の中でもまず注目されるのが、ワイナリー正面にある池。


下には地下セラーがあり、これにより地下の温度を下げ、

ワインの醸造&熟成に最適な温度を保っています。


 



トップレンジは、ブレンドタイプのドナトゥス・シリーズ、
ミドルレンジは単一品種のドルニエ・シリーズ、
セカンドレンジはココアヒル・シリーズの3タイプがあります




2006年から取り扱いしていますが
久しぶりに飲んだりすると
ああ~やっぱりワイン造りが上手い生産者さんだなと
しみじみ感じるワインです。



そして そんなドルニエが作っているワインの中の

【子供の未来応援ワインが今月当店1押しワインの=ココアヒル・シリーズです】




 


ドルニエ社のセカンドレンジで南アフリカの子供の教育も応援するワインなんです

輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金にあてながら

気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求して作られています。







ココアヒルワインの輸入で積み立てられた寄付金は、
主に子供の教育支援施設PEBBLES(ペブルス)
(ハーテンバーグも行っています)の子供達の美術、
芸術活動の費用に充てられています。






このココアヒルシリーズには3種類あります
白ワインが
シュナンブラン種という葡萄から作られたものと
ソービニヨンブラン種という葡萄から作られたものがあります


今月のグラスワインに使っているものは
シュナンブランの白ワインになります






◆Cocoa Hill Chenin Blanc-ココアヒルシュナンブラン



スクリューキャップです


生産者 :ドルニエ-Dornier Wines
原産国・地域: 南アフリカ/ステレンボッシュ
タイプ :白・辛口
主要品種 :シュナンブラン 100%
アルコール度数 :14%未満
容量 :750ml
ヴィンテージ: 2016

受賞歴: Sakura Awards 2018’  2016VT:Gold受賞

2013VT:2013ミケランジェロ・インターナショナル・ワインアワード 金賞受賞


味わい:バナナ、熟したビワ、柑橘類などの香り。フレッシュで綺麗な酸味、
トロピカルフルーツのような風味、しっかりしたボディと複雑でエレガントなワインに仕上がっています。








◆Cocoa Hill Red-ココアヒル レッド



こちらはコルクになります。


生産者 :ドルニエ
原産国/地域 :南アフリカ/ウェスタンケープ
タイプ :赤・フルボディ
主要品種 :シラーズ39%・メルロ29%・テンプラニーニョ9%・カベルネフラン8%・マルベック6%・プティヴェルド5%・カベルネソーヴィニヨン4%
アルコール度数 :14%未満
容量: 750ml
ヴィンテージ :2016

味わい:カシス、プラム、サクランボやクランベリーの香り胡椒などのスパイスの香りなどを感じます
凝縮した果実味でしっかりとした味わいで飲みごたえはありますが重すぎずバランスの良いワインです。余韻も長く適度な樽の風味が心地よい1本です。


という 2種類を

グラスでも ボトルでも

お持ち帰りでも お得にお買上いただけます

美味しい1杯が

優しい1杯になりますよ

是非 お試しください

 







 

そして 下記は 2006年に ドルニエを訪問した時の

ブログです

ブログが 引っ越し 引っ越しで

写真も 絵文字も ぐちゃぐちゃになっていたので

整理して貼り付けました

ご興味がある方はどうぞ




ドルニエワイナリー1

2006年2月13日

南アフリカ共和国、ステレンボッシュ

一つ目のスタートは

Dornier wines





どこから見ても芸術的 

ドルニエ家は20世紀に成功を治めた

ドイツ飛行機メーカーで

1995年にワイナリーをこの地に設立します






この池芸術だけではありません!

この下がセラーになっていて

熱を遮断してくれているのです




 















まずはCOEのスーさんの

今のアフリカワイン事情についてお話を伺いました。




昔は白が85%で国内用が殆どでしたが

今は45%が赤ワインで世界各国へ輸出されるようになったとか・・・

とてもバラエティにとんだこの南アのポテンシャルの高さを

うかがわせる面白いお話でした。






でわでわクッキングの開始です

今回のワイナリーは自分達でクッキングしながら

テイスティングをするという一風変わった思考で始まりました。

先生はイタリアンの女性シェフジュゼラさんです

 


私もせっせとしてるふり・・・


一品目はドライナツメとオレンジとオニオンのサラダもちろんオリーブオイルたっぷりです


2、3品目はガーリックトーストのトマトのせシンプルですが

とってもワインにあいます。

あと、おくがチコリにバジリコとヨーグルトマスカルポーネを

混ぜたものをトッピングしていただくというもの

これまたチコリのほろ苦さがぜつみょぅうううう



気張りすぎず皆で楽しめる素敵な前菜

本当に人を招くことのうまさホスピタリティーに脱帽です

肩肘張らず心から人をお招きするもっと

上手になりたいものだといつも感じさせられます。

パンプキンのリゾット混ぜて混ぜてっ、

せっせとまぜていい感じに!

日本のお米では考えられないぐらい混ぜたおしました。

これがまた合うんですワインに・・・





まず1本目

ドルニエ ドナトゥス・ホワイト

すごい素敵なかおりマロマロです

マロマロなのにフレッシュで

パインやりんごの香りあと桃も白いお花の香りも

溢れる香りです

なのにとてもきれいな酸があって

さすがに芸術家の作るワインは芸術的仕上がりです。



お次は

メルロー

青い茎の香りに胡椒のかおり

色はメルローにしてはほんの少し淡い感じ

口に含むとこれもやはり

とてもきれいな酸があり

優しい赤い果実の香りに包まれます

「8年ぐらいは美味しく熟成していく」とラファエルさん


ピノタージュ

南アフリカでお馴染みの出来た掛け合わせ品種です

ほんのり甘い香りが特徴的

ユーカリや白いお花の香りにもも

口当たりもほんのり甘みを感じるのに

お肉のニュアンスが・・・

この甘みがナンキンのリゾットにとっても良く合いました

絶妙~


ドルニエのフラッグシップワイン

ドルニエ ドナトゥス・レッド

香りが違います!lovely

凄く良いボルドーを飲んでるって感じです

香りが次から次へと変わってゆきます

口の中で舞踏会が始まったようで

よっドルニエ憎いねぇ~って感じです(どんな感じやぁ~)

取り合えず文句無く美味しい!!

そんなワインです。


 


各ぶどうの場所の土壌の見本が置かれていました

最新の設備が揃っている!細部にまでこだわりが・・・

楽しい食事も終わり





もちろんお約束記念撮影!!



帰る頃にはもうどっぷりと日も暮れ

長い長い南アフリカ1日目がおわりました・・・



 




最新の情報が欲しくてドルニエワイナリーのHPを見たいのですが

何故か インスタグラムしか見れない 

2006年には無かったのですが

今は ドルニエのレストランがあるらしく

ピザが凄く美味しいという噂を聞きました


行きたいな

美味しいピザと ココアヒルきっとよく合うと思う

いつか そのうちの お楽しみにとっておこう


このときの食事の最後に

社長さんのラファエル氏にモットーを伺いました

高いクオリティのものを安定して毎年出す事を目標とし

「信頼されるブランドを作りたい!」とおしゃってました

既にそうなっているなと感じます(≧▽≦)


久々の長文失礼しました

そして何とか今日中に投稿できました♪


明日もココアヒルお飲み頂けます

16時オープンでお待ちしてます♪



 



 

2018-11-28 16:48:07

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アタラクシアのセミナーに行ってきました

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



昨日は 初来日


アタラクシア のオーナー

ケヴィン グラント氏のセミナーに参加してきました



 




とても やさしそうで真面目な方です

お話も ゆっくりと分かりやすい言葉で話してくださっていて

凄く 英語の勉強にもなりそうっと

思っていたら ボイスレコーダー 停止してる!!



最後の30分ほどしか録音できていなかった ( ;∀;)

残念すぎる・・・

しかも グラスに シート(他の資料も全部くっついてて)敷きっぱなしで忘れて帰り

凄くわかりやすい資料だったのに・・・

もう 自分のバカさ加減に

落ち込んでしまいましたが

資料が無い分 早く ノートまとめないと!!という事で

なんと 昨夜のうちに セミナーまとめました♪



アタラクシアのワイン

一言で表すと

テロリストの作るワイン! !





ケヴィンはとても その土地の持つ気候風土にこだわりを強く持っています

フランス語で言う テロワール Terroir

英語で言うところの センスオブプレース sense of place を

表現することを大切にしたいと語っていました



僕は ワイン生産者でも ワインメーカーでも ヴィニュロン でもなく

僕は SOIL FARMER ソイルファーマーだと語っていました

soil=土壌 土壌 土にフォーカスした 土を耕す人だと

そんな彼が大切にしているのは

クローンよりも土壌

コンクールで1番のワインを造りたいのではない

その土地の土壌を表現するワインを造りたいと

そう ワインを飲む事で

その土地を感じる

テロワールを感じるワインが作りたいと

なので I am a terrorist!!と仰ってました

ちょっと ワインのサービスが出てきたりで

折角の ジョークが 目立たなかったのが

かなり残念です・・・




そして ガンガン主張するパワーのあるワインではなく

優しく寄り添うような 囁くようなワインを作りたいと



彼のワインが とても優しく包み込むような味わいなのが理解できた瞬間でした


本当に素敵な方です

大好きなワインだったけど

また 1人 大好きな生産者さんが増えてしまった

そして 12月の中頃には

素敵なアタラクシアのワインがもう1アイテム増えそうです


 



因みにインポーターさんのページでの

ケヴィンに関する紹介はこんな感じです


【レジェンド、ケヴィン・グラント オーナー兼醸造家】

南アフリカを代表するウォーカーベイ地区のワイナリー、

ハミルトン・ラッセルで醸造責任者を務める。

その後、フランス、オレゴン、オーストラリア、

ニュージーランドなど海外で経験を積み、

自身のワインを作るため2004年に同地区の

ヘメル・アン・アード(「地上の楽園」という意味)に

アタラクシア(「天国のような場所」という意味)を設立した。

彼の名声はハミルトン・ラッセル時代から広く知られ、

南アフリカを代表するトップ・ワインメーカー(醸造家)の

一人として君臨しているのだそう

そして 彼のワイン造り 何人もの助手がいるのかと思いきや

助手 0人

1人でこの素晴らしいワインを作り上げているんです

助手になりに行きたくなりました!!






ここからは

アタラクシアについて



まず アタラクシアの場所

南アフリカの最も南にあるワイン生産地

ヘメルアンアードです

南アフリカ→ケープサウスコースト→ウォーカーベイ→ヘメルアンアード

日本→大阪→東大阪→森河内 って感じでしょうか 


ヘメルアンアードは3つの生産地に分かれています

大西洋に近い側から

ヘメル・アン・アード ヴァレー

アッパー ヘメル・アン・アード

ヘメル・アン・アード リッジ

奥に行くほど標高が高くなります

ヴァレーが80~180m

アッパーが180~260m

リッジが260~400mで

アタラクシアの畑があるのは最も高い 400mの場所

ヘメル・アン・アード リッジ

100mで1度温度が下がるので

アタラクシアの畑は他よりも最も涼しい場所です


そして

アタラクシア当店取り扱いアイテム



ソーヴィニヨンブラン

シャルドネ



ピノノワール

セレニティ 2種類

今のところ 5アイテムがあります

Serenity 静寂と名付けられたワイン

現在のブレンドは ピノタージュ50% ピノノワール 25% サンソー 25%です

ピノタージュがピノノワールとサンソーの掛け合わせになるので

親子ブレンド的なとても南アフリカらしいブレンドと言えます





ティスティングは

ソーヴィニヨンブラン シャルドネ 2017 2014の2アイテム

ピノノワール セレニティ そして若い木から作られているピノノワールです

どのワインにも共通しているのが

美しい酸味と果実味そしてミネラル感

それぞれの葡萄が持つ個性をしっかりと表現している

とても素晴らしいワインでした

こちらはまた 後日個別にご案内させて頂きますね



ヘメルアンアード (地上の楽園) の中にある

アタラクシア (天国のような場所) のワインは本当に

どれも 飲むと ゆったり リラックスして夢見心地になれる

素敵な ワインです





今 グラスで

ソーヴィニヨンブラン セレニティ ピノノワール が開いています


是非この機会に

アタラクシアのワイン 飲みに来てみてくださいね

そして

慌ただしい毎日に ほっと一息

ゆったりリラックスして頂けたら嬉しいです。





それでは 今日も16時オープンでお待ちしております!!
 

2018-10-30 11:25:52

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MEOW 素晴らしい時間でした♪

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です





早いなぁ

もう4日も経ちますね

忘れないうちに書かなくては・・・

先週の金曜日はお休みを頂いて

MEOW来日試飲会と

Az / ビーフン東さんで開催された

MEOWの皆さんを囲んでのメーカーズディナーに参加していきました♥




 



顏は笑っていますが
空気椅子状態で、かなり足がプルプルしています
中学生時代を思い出しました 笑



MEOWとは
Movement of Extreme Overberg Winemakers の頭文字をとったものです

メンバーは
Alheit VineyardsのChiris Alheit



クリスさんは

2018のティムアトキンレポートで

Winemaker of the Year を獲得しています!!

流石です ♥









Thorne & DaughtersのJohn Secombe




ニックネームのスナイパーとは裏腹に

とてもシャイで穏やかな方でした








GabrielskloofのPeter-Alann Finlayson






あのクリスタルムの生産者でもあります

で、帽子を抽選で当てて頂きました♪(≧▽≦)

自分の力こぶがちょっと恥ずかしい1枚です 笑




Momento WinesのMarelise Niemann です



今度来るときは9月がお勧めだよ

次は 南アフリカで会いたいね~ と一番色々とお話させて頂きました

彼女の作るワイン同様

とても 素敵な女性でした❤

 


なんだろうか

皆 凄く素晴らしい作り手さんばかりです

本当にどのワインも素晴らしい

それが 皆 ご近所さんというからビックリです

そして 皆さんとてもフレンドリーな方々でした

試飲会の時から

どのワインもクオリティが高く

素晴らしい ワインの数々で驚かされました

その中でも群を抜いて気に入った1本がありました

かなり限定・・・

入れてもらえるだろうか

今から お願いしてみよう・・・

もし入るとしたら

11月になります

お楽しみに❤


そして今回お邪魔した

ビーフン東さん

お料理美味しかった❤❤❤

来日の生産者の方達も

「それなに?」

「ピーナツやで」

「ムッチャ大きいやん

ムッチャ美味しいやん どうやってんの?」

「茹でてんねん スパイスと一緒に」

「これって中華なん?」

「せやで!」

「ムッチャ美味しい~」と喜んでいました

ごめんなさい

私の 脳の翻訳機 食べ物になるとかなり

大阪弁で変換します(-_-;)


 
    



    


他にも色々出てました。




途中から 撮るのを忘れて 食べまくってしまっていました (^▽^;)

ビーフンも粽も美味しかったし

なにより ワインととても合う

凄く勉強になりました!!


今度は 上のレストランで

ゆっくり食事に伺いたいなとルンルンで帰宅したのですが

南森町の駅から帰る予定が

ずんずん歩き過ぎて ココ何処?

この交差点って

もうすぐ京橋やん!!

どんだけ 歩くねんと自分に突っ込んでしまいました

最後の最後にどっと疲れた1日になってしまいました (^▽^;)



今度は 是非 Chi-Fuさんで食事してみたい

こちらのペアリングセット是非とも楽しみたいと

また 行きたいお店が増えてしまいました♥





素敵なワインに感謝

素敵なお料理に感謝の1日でした

そして おバカな私に 呆れた締めくくりとなりました (^▽^;)


 



そして このスペシャルTシャツによると

本日 日本最終日ですね

素晴らしい時間をありがとうございます♪

I had a wonderful time with you! 

Thank you Meow.

2018-10-16 11:44:49

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ラスト ロージアンヴィンヤーズです



おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

昨日投稿できなかった

飲み比べ最後のアイテム


ロージアン シャルドネ ヴィンヤーズ セレクションです

Lothian Vineyards Chardonnay Vineyard's Selection 






勿論こちらも

南アフリカ屈指の冷涼地エルギンで作られています



ワイナリーの始まりは、現当主ギャヴィン・ウィルソン氏の

祖母がスコットランドから南アフリカに移住した1948年、

家族にワインの造り方を教え、

ステレンボッシュのラス・エン・フレーデにブドウ畑を購入したことが始まりです。


最初はステレンボッシュだったんですね




現在のブドウ畑は2004年 14年前に購入したもので、

エルギン・ヴァレーの西側に広がり、

有名なユネスコの自然保護区の中心に位置しています。





ケープタウンの葡萄畑の約8割が

自然保護区の中にあるんです

なので 他の国と比べて、とても自然に配慮した栽培を

行っている国なんです





2005年に、以前はプロテアが栽培されていた場所に、

エルギンの冷涼な気候の恩恵を活かし、

ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングが植樹されます。





ロージアン・ヴィンヤーズはパルミエット川と

プライベートで所有するエルギン渓谷の湖の岸という恵まれた場所に位置しています。


これがエルギンの地図です

ちょっとわかりにくいですが

ポールクルーバーさんが 2号線の上

北に位置しています

ロージアンは2号線の下 南側ですね

ボッシェンダルに関しては

畑の場所の情報分かりませんでした


 








そして2016年より醸造家として※リチャード・カーショウMWを

迎えワインは更なる進化を遂げている ワイナリーです。

※下記掘り下げコーナーにて少し書いています




程よいボディ感と程よいコク勿論美しい酸味がとてもバランスよく

開けたときから楽しめます。

他の2種類は

かなりまだ 硬い しまった感じだったので

ロージアンを飲みながら

ゆっくり 味わいや香りが変化するのを待ちながら

お楽しみいただく感じの

今回の飲み比べです

あと 二日ですが

ポールクルーバー セブンフラッグス シャルドネが

終わっちゃいそうです

お急ぎください~


今日も 16時から 飲み比べ出来ます!!









下記掘り下げコーナー

ブドウ畑はパルミエット・リバーに四方を囲まれており、
また3つの山々にも囲まれていることから冷涼な気候が維持され、
南アフリカの他の地域よりも3週間程遅い収穫期を迎えます。
2010年、ワイナリーで初のエステートワインがリリースされ、
時を同じくして川岸のゲストハウスが完成しました。
2017年現在、ブドウ畑の西側に、プロテアを保護しながら
、空調管理付きの大きな樽の保管庫を建設予定で、
そこですべてのオーク樽とボトルワインを保管する予定です。


栽培・ワイン造りに関する哲学・コンセプト

テロワールを映し出し、品種の個性が引き立つように
サステーナブル農法を続けています。


ブドウ畑は

ユネスコのコッヘルベルフ自然保護区の中心に位置し、
そこには1880種以上にも上る地球上で最も豊かで
複雑な生物多様性が保護される場所です。
そのうちの77種は地球上でも
ここでしか目にすることができない植物たちです。

勿論の事ながら、
ブドウはしっかりと選果されます。
そして手摘みで収穫され、
人的介入を極力抑えた醸造を心掛けています。



果実はフェノールの完熟具合を確認し、
選果しながら収穫を行います。
破砕前には冷暗所でブドウを一旦休め、
圧搾は優しく行われます。
昔ながらに職人が行ってきた醸造方法を踏襲し、
また、オークの使用は慎重に見定められます。






Lothian Vineyards 
Chardonnay Vineyard's Selection 

ヴィンテージ 2016  
W.O.エルギン
品 種:シャルドネ 100%
醗 酵:全房プレス、ステンレス・タンク発酵(マロラクティック発酵 25%)   
熟 成:フレンチオーク樽 10カ月(新樽25%/228L,300L&500L ミディアムトースト) 
平均年間生産量 12,000本 
ALC度数 13.50 % 
味わい:辛口
飲み頃温度:12℃ 
残砂糖2.0g / lt 
総酸度7.5g / lt 
PH 3.28
コンクール入賞歴:(2016)ムンダス・ヴィニ 2017 金賞 
クローン:76、95および584
ブロック:3つの南向きと東向きのブロックから手摘みで収穫されたブドウ
土 壌:テーブルマウンテンサンドストーン
収穫時のBalling:22-22.8
昨日のBは ブリックスではなくて ボーリングのBだったのかも!!
同じ カーショウさんが携わっているだけに
その可能性大ですね
因みに ボーリングとは 
ブリックス エクスレ ボーメなどと同じ果汁の比重を意味する言葉なんだそうです。
リリース日:2017年8月


※カーショウ氏について・・・・

クローンとテロワールの魔術師と言われるリチャードカーショウ氏
2011年、南アフリカで最初のマスター・オブ・ワイン(MW)となります。
イギリス出身

イギリスでシェフとして成功した後、1999年に南アフリカに移り住み、
ワイン造りという新たな道を歩み出しました。

その後、2009年まで醸造家の一員として、
Mulderbosch Wine、Kanu Wineで経験を積みます。
そして2012年、集大成とも言える自身のワイナリー
「リチャード・カーショウ・ワインズ」を
西ケープ州のオーバーヴァーグ地区に位置する、
エルギンで設立させました。
この地で、自らが目標とするワインを完成させるべく、
地質の調査を行い地形・土壌毎に小ブロックに畑を区分けし、
更にそれぞれのブロックの気候・地質特徴に合わせ、
最適なクローンを厳選し栽培しています。
緻密なまでのワイン造りは正に超越した経験と
知識を持つMWらしい、全てに妥協を許さない完璧を極めるものです。
現在世界のMWの中でも僅か、10人に1人しか
自身でワイン造りを行っている人はおらず、
様々な意味からMWの知識を結集させたワインは、
世界の注目を集めています。





という感じのワインです


ギリギリ 飲み比べが終わる前に書けました

普通 飲み比べ始まる前だよなと

反省しつつ(^▽^;)

来週はリースリング3種お楽しみください

そして

最終週はやっぱり

ピノノワールですよね♥

リチャードカーショウ キャサリンマーシャル

そして ポールクルーバー セブンフラッグスの

飲み比べです!! お楽しみに~

2018-09-14 11:07:49

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PORSELEINGERG ポルセレインベルグ 2015

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

さて、最後の1本の説明がまだでした

トリを飾るのは


PORSELEINGERG (ポルセレインベルグ )

値段も結構なお値段です

メーカーさん希望販売価格は

12,000円です

南アフリカワインにしては

超高級ワインのクラスになるのではないでしょうか?

因みに当店で

南アフリカワインの最高値はカノンコップのブラックラベル

30,000円です





さて、いったいどんなワインなんでしょうか


生産者はカリー・ロウ氏

スワートランドのインディペンデントプロデューサーズの主要メンバーであり

他のメンバーからレジェンドと呼ばれているのだそうです




 




インディペンデントプロデューサーズについては

過去のブログで詳しく書いています

良かったらご覧ください コチラ




設立は2009年とまだ8年と非常に新しいワイナリーはありますが

既に国内外ともに非常に人気で

南アフリカワインにおいて最も入手困難なワインであるといえます

今回の日本入荷は300本のみです

ワイン名はスワートランドにある

ポルセレインベルグの丘にある畑の葡萄から作っており

その名前を付けています。

ワインに使用されている葡萄は

その畑からとれる シラー 100%となっています。

2010年が初ヴィンテージだったそうですが

そのファーストヴィンテージの評価は素晴らしく

国内のみならず国外でも素晴らしい評価を上げ、

今となっては非常に入手困難な

カルト的人気を誇るワインとなりました。




そして この写真に撮るのが

一苦労な

真っ白のラベル



 


年代物のドイツ、ハイデルベルグ社製

活版印刷機で自身が一枚一枚仕上げるという、

こだわりのラベルなのだそうです





美しいですね

純白のウエディングドレスの様です



 

という事は

この中のワインは

結婚式の日に

世界中で一番輝いている花嫁ということですね



 
 




そんな素敵な花嫁を大切に愛おしく飲まれる

ハッピーな方はだれなんだろう


私もその一人になりたい!!

女だけど!!!  笑









以下 2015年 ヴィンテージについてです。

2015年ヴィンテージでは、開花時期に余計な風雨に悩まされること無く、

11月後半に降った1.5インチほどの雨がポジティブな効果をもたらしました。

ブドウは全て手摘みされ全房のままコンクリートタンクに移されます。

ブドウは足踏みされ自然醗酵を促します。

醗酵が完了するまで1日2回のパンプオーバーを行い、

12ヶ月間 90%はフードルで、

残りの10%はコンクリート・エッグで寝かせます。

瓶詰めは2016年3月に行いまし た。

2015年はパワーとフィネスのバランスが取れた秀逸のヴィンテージです。

このワインの特徴でもあるフ レッシュなタンニンはほどよく統合され、

凝縮したフルーツ感と長期熟成に耐え得る骨格を感じさせます。

 Alc.13.6%

生産者推奨飲み頃:2020年以降







さて 大変残念なのですが

当店で販売できるのは たった1本です

あとは、1人でも多くの方に飲んでいただけるよう

ワイン会で開けれたらいいなと思っています!

間もなく入ってくるこれまた素晴らしいワインと一緒に

南アフリカ激レアワイン会

開催できるよう企て中です

いつ発表するかは未定ですが

楽しみにしていてくださいね



さ、来週も南アフリカワインの試飲会があります

また 新しい出会いがあるんだろうな

楽しみです♥



9月の新着ワインもお楽しみに~♪



 


2018-08-25 10:01:52

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FRAM フレム

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

久しぶりにワインのお話です (^▽^;)

何点か新着ワインが入荷しています

日本新着のもの含まれています




TESSELAARSDAL (テッセラールダル )に続き

FRAM フレム

ピノタージュです




 



ディナス・クルーガー氏によって2013年に設立されたワイナリーです

12年間 ボッシェンダルと言う 南アフリカでも1、2を争う

歴史あるワイナリーで醸造長を務めたのち


自分の求めるワインが出来る葡萄を探す旅に出ます-




彼はそれを航海に例えています






拠点はステレンボッシュですが

自社の畑は持たず 航海を続けています




そして この「フラム ピノタージュ」に使用する葡萄として見つけたのが

ステレンボッシュから200キロも北へ離れた

オリファンツリバーにあるシトラルダル・マウンテンです



シトラルダル・マウンテンと言えば

かなりの高品質で生産量の少ない いつも限定になっちゃう

注目度が高いワインが

造られている産地ですね

そうだったのか!!

ここで 作られていたのか!!!!





クランウイリアムの北西の丘の畑

赤い砂質土壌から栽培された

ピノタージュを100%使用しています

とても繊細なテクスチャーだそうです。





このワインに関して(シュナンブラン・シラーズもですが)は

彼は新樽は使用しません

その土地の テロワールが醸し出す

フレッシュで生き生きとした果実味を楽しめるワインを造ることを目指しています。

基本的に酵母も酸も添加せず

自然のままに醸造します

Platter'sという南アフリカワインの評価本でも

とても高い評価を受けています

ティムアトキンの南ア格付けでは

2017年では クリュブルジョアに格付けされています




塾した赤い果実にフェンネルやディルの魅力的なアロマ

際立つタンニンと豊かな果実味が調和した

活き活きとした口当たりのワインなんだそうで


今すぐにでも楽しめそうなワインですね


こちらも 開けるのが楽しみな1本です




南アフリカの古く隠れた素晴らしい

葡萄畑を探す旅を

航海に例えて

スウェーデンの探検船「FRAM」の名を

冠しています。と他のSNSで投稿してしまいましたが

もともとは スウェーデン=ノルウェー の連合王国で運行されていた

のですが のちにノルウェーの君主の元 運行されるようになった

ようです なので正確には ノルウェーの船でした

すみません


 
11Years of sailing
3 epic voyages.
The nouth & south pole.
Just boat.
The Farm.


と裏ラベルに示されていました




今日から 5時に起きて

ブログ書こうと思っていたのに

初日から大寝坊 目が覚めたら 6時半でした!!

明日こそは

台風どうなんでしょうね

雨が降る前に

仕入に行ってきますね~

2018-08-23 09:47:56

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TESSELAARSDAL (テッセラールダル ) 入荷しました

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

久しぶりにワインのお話です (^▽^;)

何点か新着ワインが入荷しています

日本新着のもの含まれています




 



まずは

TESSELAARSDAL (テッセラールダル )

女性醸造家ベリーヌ・サウルスが2015年ヴィンテージより

始めた新進気鋭のワイナ リーです。





ベリーヌだったんだ・・・(^▽^;)

ずっと ペリーヌと思っていました 

なので このワインを見ていたら

「ルンルン るるる ルンルン

春の風は優しく 優しくほほをなでる さぁ泣くのはおよし

ペリーィーヌ♪」とかって口ずさんでたんですが

ベリーヌだったんだ・・・


小さな 文字の〃か〇かが分からなくなるお年ごろ

情報まで 嘘の物を流すところでした

いや ツイッターやインスタでは既に

ペリーヌで流してしまってました 後ほど訂正して

お詫びします(^▽^;)





ベリーヌ・サウルスさんが造るワインに話を戻しまして







ベリーヌは学校卒業後すぐ19歳で老舗ワイナリー、

ハミルトン・ラッセルに て働き始めました。






ハミルトンラッセル

ウォーカーベイで初めてのワイナリーであり

素晴らしいピノノワールやシャルドネを作る事で

世界中で有名です

事実 2003年のピノノワールを昨年飲んだのですが

もっとおいておくんだったと後悔するくらい

素晴らしいワインでした

同じ年のブルゴーニュワインを飲み比べしたのですが

その美しさは圧巻でした

まぁ その年のブルゴーニュの酷暑の事を思うと

平等な比較とはならないのかもしれませんが

それでも やはり素晴らしかったです

ハミルトンラッセル!!


こちらの醸造家をされていた方々が

独立して素晴らしいワインを造っているという事を知っている方も

おられることと思います

アタラクシアストームなんかもその中の1人です






ベリーヌ・サウルスさんも

事務職からワイン造りに興味を抱いていき

ワイン造りに魅せられようになったのだそうです。

そして 自然と、醸造にかかわるようになります。

仕事を続けて15年、

当主であるアンソニーはじめ、

ハミルトン・ラッセル・チームのアシストのもと、

自身初のワインを作り上 げました!!

それが 2015年 3年前のことです。



 



拠点は今も変わらずハミルトン・ラッセルに置き、

へメル・アン・アルド・リッ ジ地区の畑からブドウを仕入れています。





ワイン名「テッセラールスダル」は、

へメ ル・アン・アード・ヴァレーから北に

24kmほど離れたベリーヌが生まれ育った小さな 村の地名なんだそうです。

ラベルに描かれているのもきっとそうなんでしょうね

喉かな風景が描かれています。

どんな味わいなんだろうか

ラベルから感じ取られるように

素朴で穏やかな時間の流れるワインを

表現しているのではないだろうか・・・




彼女曰く

ピノ・ノワールはこの地に一番適した品種と考えています、

今はピノ・ノワール のみの生産に力を注いでいますが、

将来的にはシャルドネを作ることも視野に入れている。

と語っているそうです。



ワインの作りにおいては

かなり細部にまで目が行き届くよう、少量生産にこだわっています。 

へメル・アン・アード・リッジ地区のピノ・ノワール100%を使用

畑は灌漑されていません。

エルギン同様

わりと雨が降りやすい地域なのかもしれないですね

今年は干ばつが続いた南アフリカでしたが

私たちが ヘメルアンアードを訪れたときは

心底冷える雨が降っていました

夏だよね・・・って思うくらい

当然 畑の土は

しっかりと水分を含んでいました

ここは 想像のお話

こんど 調べてみようと思います。


 




228Lのフレンチ・オーク樽にて9ヶ月半熟成。

樽は新樽が30%、

2年目が23%、

3年目が30%、

そして4年目を17%使用しています。





海洋性気候の影響を受けるこの地域独特の

ミネラル感、骨格のしっかりしたフルーツ感を

備えています。

ニューワールド、オールドワールドそれぞれの良さを持ち合わせ、

フェミニンでエレガントなワ インに仕上がっているんだそうです。



飲みたいですね


アルコール度数:13.8%

という ベリーヌ・サウルスのワインが入荷です・・・・

TESSELAARSDAL (テッセラールダル )でした







新着ワイン情報2へつづく・・・・

2018-08-22 16:44:48

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リーベックセラーズについて・・・

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

今週開けている

リーベックセラー 評判いいです♪

という事で

少し リーベックセラーについてお話しますね






 







リーベック?

感の良い方ならもうお分かりですね

この地は ヤンファンリーベック Jan van Riebeek 氏

にちなんでつけられた土地です




ウィキペディアによるとなんと

ヤンファンリーベック氏長崎の出島に来ていたんだとか!!

知らなかった (^▽^;)







で、こちらのワイナリーに話を戻します

■設立 1941年

■場所 スワートランドのリーベック渓谷

■標高  60m~300m

■気候  地中海性気候

■土壌  bertriverからの堆積物と

シェールから形成されるGlenrosa土壌(良質な栄養分と保水性がある)

Dundee沖積土壌と同じ豊富な種類を持ちます





■この土地の名前の由来~

クライホフ ピーター陸軍士官が

この地に立った時

余りにも立派にそびえたつ山に感銘を受け

カステルバーグ(キャッスル山)と呼んだんだそうです

そしてその山の麓にある二つの村に

司令官であるヤンファンリーベックの名前をつけ

リーベックキャッスル と リーベックウエスト と呼び

カステルバーグの渓谷をリーベック渓谷と呼ぶようになります。



■リーベック渓谷について~

リーベック渓谷は、素晴らしいワイン、素晴らしい食べ物、

芸術も盛んな街です、観光客や地元の人々は、

永遠に過ごしたいと思う以上の時間を過ごしたいと思うほど

誘惑されてしまう街なんだとか。

この乾燥した谷は、南アフリカの穀物生産のための「南アフリカのパン倉庫」と

呼ばれるていました。

高品質のオリーブ製品で国際的にも高く評価されています。

 様々なホテルや高級レストラン、街を挙げてのおもてなしで、

リーベック渓谷は非常に人気の観光地になっています。 

Riebeekの究極の魅力は、その人々と、ワインに対するコミットメントと情熱です!!

近年、この地の土壌やブドウが見直されてきています

南アフリカのプレミアムワイン産地としても発展し、

世界からも注目されています。

たとえば他の地域に比べて、

古い樹齢のブドウが沢山あることも大きな強みの一つです

スワートランド地区は、全体的には乾燥し、

農薬が少なくてもすむ環境に恵まれた土地でありながら、

大西洋からも近いため、午後からは、

海から冷涼な風(ケープドクター)が吹くことにより、

畑の気温上昇を抑えたり、湿気を追い払ったりすることで、

様々な病気の発生を防いでいます。

リーベックは、この地区でリーズナブルで高品質なワインの

生産者として知られています。ワイナリーとしては、環境に配慮しながら、

専門家チームが上質なワインの生産に情熱を燃やしている。

ワイン生産は、伝統的なシンプルな方法を採用している。


「良いワインは、良いブドウからできる。

良いブドウは、良い土からできる。良い土は、

自然との調和から生まれる。」



という考え方に基づき、

環境にも配慮しながらブドウを栽培を行っています。


実際、IPW(詳しくはココをクリック)を支持し、

BWI(詳しくはココをクリック)のメンバーにも加盟している。


という ワイナリーさんです




 


現在の当店の取り扱いアイアテムは

リーベックセラーズ

シュナンブラン

カベルネソーヴィニヨン

シラーズ

ピノタージュ

の4アイテムです

ロゼもいいんですけどね~

棚がね(^▽^;)

そのうち 再入荷するかもしれません・・・





今週は この4アイテムの中から カベルネとシラーズをグラスでお出ししています

明日が貸し切りだから

飲めるのは 今日を含めて3日です

お急ぎください

そして来週からは

ピノタージュとシュナンブランをグラスでお出しする予定です

南アフリカの安旨ワイン是非お試しください♪











2018-07-11 10:57:51

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お手頃ワインをご紹介!!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です




今日は ちょっと南アフリカワインのお話&お店のお話し

って、普段どれだけ

ワインの話していないんだってことですが (^▽^;)




南アフリカワイン 最近ぐんぐん人気が出てきています


その理由の一つが

美味しくって 安い!!です

でも ちょっと待って

近頃 当店で出している入荷ワインなどの紹介

決して 安いって感じる価格ではないですよね (^▽^;)





他の同じ価格のワインと比べれば飲んでいただければ安い!!と

感じて頂けるとは思うのですが・・・・

それでも 普段飲みには、私自身も、かなり予算オーバーです (T_T)





そんな ワインしか置いていないの?っと

思われている方も多いのではと

毎日!

気軽に!

南アフリカワインを飲んでいただきたい
と思っている

私としては もっとお手軽ワインを知ってほしいっ

という事で 今日は

当店の お気軽 南アフリカワインをご紹介したいと思います


 



まずは、当店南アフリカワインの最安値は


■ケープハイツ

723円(税別)から色々取り扱っています

ケープハイツは シュナンブラン種 シャルドネ種 ヴィオニエ種の白ワイン3種類と

カベルネソーヴィニヨン種 シラー種の赤ワイン2種類の合計 5種類があります

安くても 味のバランスは素晴らしく 赤は2種類とも フルボディです!



続いて 1000円台のワインでは

■オーカ ピノタージュ

■オーカ シュナンブラン

■ステラ ムーンライト シラーズ

■ステラ ムーンライト シュナンブラン・ソーヴィニヨンブラン


■ロバートソン からは シラーズ種  ピノノワール種  シュナンブラン種 の 3アイテム

■リーベックセラー からは カベルネソーヴィニヨン ピノタージュ シラーズ ソーヴィニヨンブラン

■KWV からは、1000円台、只今 6アイテム入荷しています

後は

■グレネリー  5アイテム

■ワーウィック 2アイテム ここのロゼがまた美味しい♪

■バーデンホースト セカチュア シュナンブラン

■ウルフトラップ 赤

■ゴーツ・ド・ローム  赤 と白

■ケープヘイブン シャルドネ

■ドルニエ ココアヒル シュナンブラン種  ソービニヨンブラン種

■ロージアン  リースリング

■ブティノ アンダーワールド などなどなど・・・・




ざっと目につく感じで 37アイテム前後を取り揃えています

他にも1000円台色々ありますが

棚に限界が・・・

という事で

本日の朝はこんな感じです

ワイン部で ボトルでお飲み頂くことも可能ですが

勿論 基本酒屋ですので

お買い求め 頂けます!

お持ち帰り価格等 特別価格の物もありますよ♥

これなら 日替わりで1アイテムずつ飲んで行ったとしても

1ヵ月以上お楽しみいただけますよね♪

なので毎日新鮮に 飽きずに 色々試して頂けるのではないかと・・・







そして ちょっとご馳走の日に是非試して頂きたい

2000円~4000円の間のワインが

南アフリカのコスト以上に素晴らしいと実感していただける

最強価格帯ではないかと内心思っています

勿論 その価格帯にも お勧め沢山あります!


お気軽に お問い合わせください!!

そんな こんなで 酒屋部は 8時半からオープンしています

寝不足の方も多いであろう今朝の日本

皆さん 安全第一で 一日頑張ってくださいね!

 

2018-07-03 10:05:20

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今日のワインはこの2アイテムです!

さて 今日からリスト入りするワインのご紹介です

そして最初に言っておきますが

長くなります (^▽^;)




こちらのHPを観て

ここ行きたい!と思ってしまったワイナリーさんであり

他に欲しい商品が色々あるなと思いました

入らないのかな 次回発注の際に確認してみよう・・・






えへんッ

では

今日ご紹介するのは

モーゲンスター というワイナリーのワインです



Morgenster ー モーゲンスター

明けの明星という名のワイナリーです

オリーブの有名な生産者です。



場所は、ステレンボッシュ地域のサマーセットウエスト地区というところにあります



1708年まで隣接するフィルハーレン(Vergelegen)と

同じ所有者 の土地だったんだとか・・・

フィルハーレンも素敵なワイナリーですね

いつかゆっくり書きたいなと思います。 ええ長いですよ 笑






で、その土地が

同年4分割され、フランス人宣教師であったジャック・マランの手に渡り、

紆余曲折しつつも受け継がれてゆきます(かなり色々あります)

歴史がほぼ 1652年だからえっと

まだ南アにワインが誕生していないときにまで遡るんです

喜望峰がまだバルトロメウ・ディアス(Bartholomew Diaz)「嵐の岬」と呼ばれていた頃から

こちらのワイナリーさんの歴史が始まります

あっちに行き こっちに戻され そいでもって 新たに色々現れて

息子が引き継いで 無くなって 奥さんが再婚してとか 色々

凄く長いなんてったて 350年の歴史です (^▽^;)


1711年5月28日に不動産の購入が彼に登録され

彼は新しい農場「De Morgenster - Morning star 明けの明星」と命名し、

14年間耕作して唯一生き残った息子ダニエルに土地を残します。







で色々あって現在のオーナーのジュリオ・バートランド氏がワールドクラスのボルドーブレンドを

目指すことで1993年オーナーとなり生まれ変わります

因みにこの ジュリオ・バートランド氏はイタリアの移民のなんだそうで紡績商として

成功を収めています。







1997年、Bertrandは彼が必要としたワイン造りの専門知識を得るために

ボルドーに亘ります

そしてそこでシャトー・シュヴァル・ブランのピエール・ルトン(Pierre Lurton)と出会い、

彼をモルゲンスターに誘います

2001年にシャトー・シュバルブランの醸造長、ピエール・ルトン(モーゲンスターの社外取締役)を

コンサルタントに迎え、南アフリカのシュバルブランと評されるまで確固たる地位を築きました。

という事でボルドースタイルの素晴らしい生産者さんとして有名になっていきます!!



ジュリオのこだわりは「熟成」で、特筆すべき点は、

セラー内で5年~10年以上熟成させ市場に送り出します。

2010年のデモーゲンゾンもそれはそれは素晴らしいですよ

そろそろ飲みだしてもいいし あと数年置いても勿論いいし♥


ただ今日から開けるのは ボルドータイプではないんです





さっきも書きましたが

ジュリオ・ベルドランド氏はイタリア移民でもあります

そのジュリオの熱い思いを実現すべく、

ネビオーロ、サンジョヴェーゼ、ヴェルメンティーノの優れた

イタリア産クローンを輸入して、ワインを生産するという夢を

実現しています。



そして 評価の高い最高のイタリアのワイナリーを訪問し

彼らの葡萄へのアプローチ 考え方を学び造られています

イタリアコレクションのワインの名前は

オペラが大好きなことから

ネッビオーロにはNabucco

サンジョヴェーゼのロゼにはCaruso

サンジョヴェーゼにはTosca

ヴェルメンティーノにはVespriと名付けられ

リリースされていてます



今日から リストに載せるのが





シングル ヴァラエタルシリーズの

サンジョヴェーゼとヴェスプリのヴェルメンティーノです

サンジョヴェーゼは モーゲンスターのキャンティさとセラーマスターの

ヘンリーコッツェも言っているんだとか

早く飲んでみたいですね

そして次回は

イタリアコレクションを取り扱ってみたい・・・

お高いのかしら?







で、本来ならここまでで終わっておこうと思っていたのに

ここのHPったら








なんとも素敵なオリーブオイルについて書いてあるんです

世界クラスのエクストラバージンオリーブオイル

それは、イタリアの文化の一部であり、高級ワインとオリーブを

一緒に生産していますが、このコンセプトは当時の南アフリカでの

新しい技術革新の一つでした

イタリア産の最高品質のエキストラバージンオリーブオイルを

生産するために、バートランドはイタリアのオリーブオイル研究所と

長期的なパートナーシップを結び、17種類のオリーブ品種を輸入しました。

トスカーナ、ラツィオ、プーリア、シチーリア、サルデーニャの地方から選りすぐりのオリーブです。

農業省の指導の下で保育園で隔離した2000本の裸苗を繁殖させ、

その後オリーブの木を植え始めました。このプロセスは、

Morgensterが今日50ヘクタールのオリーブ樹木を持つまで、何年も続きました。

バートランドは、地元メディアに徹底的に説明した後、

1998年に初めてのオイルを販売しました。

モルゲンスターエキストラバージンオリーブオイルは勿論大成功を収めました。

その結果、彼は、オリーブの実とオイルの抽出技術を取得したい他の農業部門で働く人々から

沢山のプローチを受けました。

1994年以来 南アフリカに植えられた500万本の樹木のうち、およそ430万本が、

彼が輸入した2,000本の樹木に由来しています。

10年間、バートランドは南アフリカ市場へのイタリア栽培品種の唯一のサプライヤーでしたが、

他の生産者はMorgensterから購入したイタリア産品種を主に販売しています。

バートランドは、今現在もなお世界で最も最新のオリーブの品種と

生産技術を学び輸入しています。

彼は南アフリカの農場に専門の知識と設備を提供し、

健全な地元のオリーブオイル産業を作り出しています。

2012年8月、SA Olive Associationは、南アフリカの新しいオリーブ産業の建設に

貢献したことを認め、Giulio BertrandにLife Time Achiever賞を授与しました。

彼は事実上、古代のシステムを活気のある現代産業に変え、

南アフリカは国際的にオリーブオイル生産国として認知され、

地元のオリーブオイルは国際的に高く評価されています。

"品質があるところには妥協はありません"。

バートランドの指導的哲学は、常に「妥協のない品質がある場所」

最高の技術と専門知識への慎重な投資の結果、10年以上にわたり、

モレンジェンターのエクストラバージンオリーブは、

14種類のイタリア品種を極秘にブレンドしたもので、

世界で最も優れたオリーブオイルの1つとして常に評価されているんだそうで

食べてみたい!!

なんなら オリーブの事の方が沢山書いてる (^▽^;)

南アのオリーブ 無茶苦茶美味しかったの思い出が・・・


次回 南アに行ったときは絶対 このオリーブオイル買って帰る!!




しかもしかも

このワイナリーさん訪問したら

瓶内二次発酵のスパークリングも飲めるんだとか

ホームページには出ていないから

興味津々です





勿論 モーゲンスターのレストランでお食事と美しい景色を楽しむ事が出来て

なんと なんと 2018年末にはモーゲンスター ブティックホテル&スパが出来るんですって!!

行きたい~

今日開けるワインの印象が薄れてしまうくらい

情報盛りだくさんの モーゲンスターエステート!!

次回 南アフリカ訪問時に絶対行きたいワイナリーさんです

いや その前に行く方があったら オリーブオイルを是非とも頼みたい

誰か 行きませんか?







3時34分 もうすぐ16時です

オープンします

読み返してない

きっと 誤字脱字だらけですね

お許しを

ぼちぼち 修正します


取り急ぎ 本日こんなワイナリーさんのワインが飲めます!!

お楽しみに♪


モーゲンスターのHPより抜粋させて頂きました・・・

2018-06-26 15:48:12

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