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◇南アフリカワインメーカーについて

南アフリカ旅行 ◇ワイン部 ◇南アフリカワインメーカーについて ・・・もっと見る>>
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第7弾でした (^▽^;) ファンロッゲレンベルグ

第6弾と思っていたら

第7弾でした 笑

A.A バーデンホースト

ラール

アルヘイト

モメント

ソーン ドーターズ

サヴェージ

と来て

ファンロッゲレンベルグーVan Loggerenberg

7つ目のワイナリーです



Van Loggernbergーファンロッゲレンベルグ

まず 情報がすこぶる少ない (^▽^;)

HPも一応あるものの

トップページのみだったので

殆ど インポーターさんの情報のみという感じですが

少しでも肉付け出来るよう書いてみました!






当主は ルーカス・ファン・ロッゲレンベルツ氏(Lukas van Loggerenberg)

1986年生まれ 無茶苦茶若いですね (^▽^;)

そしてとても努力家であり熱い情熱を感じる醸造家さんです





家がとても貧しく進学するお金がなかったと

ワイナートで語っています

南アフリカの食文化の1部として

自分の周りには常にワインがあった・・・」

という理由から ルーカスはワインの道に進んだそうです

ただ 大学に通えなかったので

協同組合に就職します

そこで彼の働きぶりが認められ

奨学金を得ることが出来ました。

南アフリカのエルゼンバーグ大学にて農学を習得します。






その後、タルバッハ地区のライクスで修業をしたあと

アメリカ合衆国東部のフィンガーレイクスで2シーズン過ごします

彼がアメリカを目指した理由も書かれていました

世界中のワインが手に入り販売のノウハウも学べるという表向きの理由

プラス

より高い収入を得るためだったそうです

その理由が!

婚約指輪の資金を貯めるためというのがまた素敵なエピソードですね✨





帰国後パール地区のドラック・マイ・ニエット ワインエステートで

ワインメーカーを務めます。

その時、友人とフランスロワールを訪れ

89年のクロ・ルジャールを口にして

天使が耳元で囁いたそうです

「今のワイナリーを辞めてもすべてうまくいくよ」と

そして、天使のお告げ通り

2016年 パールのワインリーを独立し

ワイナリーを設立し

2016年ヴィンテージのワインを初リリースします

彼自身 「自分はワインメーカーというよりはファーマーだ」と言うほど

ワインの品質は畑に由来すると信じ

ワインを造る過程で酵母などの添加物は一切加えません

という事で現行の2017年がセカンドヴィンテージではありますが

なんと

2018年ティムアトキンレポートで

ヤングメーカーズオブザイヤーを受賞しています

 




2年目にして ティムアトキン格付け 3級につけています
 





彼の作る 白も赤も 90点越えの高評価です!!



 






自信も 僕は熱狂的ロワールのファンなんだと語るほど

とりわけ

ブルトン=カベルネフランの事 に夢中

たとえ カベルネソーヴィニヨンの3倍の手間がかかろうとも

ロワールの様な エレガントでフレッシュ

料理と一緒に楽しめ もう1杯飲みたいといってもらえるような

ワインづくりを心掛けているそうです

ルーカス ファンロッゲレンベルグ は 自身の畑は持っていませんが

厳選したテロワールを大切にした畑と契約しています


それぞれのワインについて・・・


Van Loggerenberg Kameraderie Chenin Blanc
ファンロッゲレンベルグ カメラデリー・シュナンブラン


South Africa Paarl 南アフリカ パール

葡萄品種 シュナンブラン 100% 単一畑

2ヘクタールの畑

土壌 花崗岩 砂岩 粘土質のコンビネーション

1960年に植えられた葡萄から作られている 60年近い古木

全房圧搾 300Lと500Lの古樽で発酵

バトナージュはしていない

アルコール度数 13%

ワインの名前は彼を支えてくれるワインメーカー仲間たちの

「友情」という意味だそうです










Van Loggerenberg Break a Leg Cinsault Blanc de Noir

ファンロッゲレンベルグ ブレイクアレッグ


South Africa Paarl 南アフリカ パール

葡萄品種 サンソー

土壌 粘土質が多い畑

樹齢 32年

フレッシュさを損なわせないため

3回に分けて収穫

アルコール度数 11.8%








Van Loggerenberg Geronimo Cinsault

ファンロッゲレンベルグ ジェロニモ サンソー


South Africa stellenbosch 南アフリカ ステレンボッシュ

ステレンボッシュの乾燥した土地

80%全房発酵

フレンチオークで熟成

ジェロニモとは子供のころ 崖の上から海に飛び込むときの掛け声だったそうです







Van Loggerenberg Breton Cabernet Franc

ファンロッゲレンベルグ ブルトン カベルネフラン


South Africa stellenbosch 南アフリカ ステレンボッシュ

ブルトン Breton とは フランスのロワール地方での別名(シノニム)でカベルネフランを意味します

シノニムとは 同じ葡萄品種の事で地方によって違う呼び方をするものを言います

甘鯛=グジ

カボチャ=南瓜 のような感じです

因みに ブルトンの畑は 「Faure」と「Polkadraai Hills」からとれた

ブレンドをして作られています

一部を全房発酵にて醸造して作られています

ポルカドライ地区の畑は

コーヒークリップと呼ばれる酸化鉄混じりの

小石が含まれた花崗岩土壌だそうです

この土壌からは絹の様な滑らかさを持つワインが生まれるそうです

また カベルネフランは樹勢が強く

カベルネソーヴィニヨンの3倍の手間がかかる葡萄です



 





彼の目指すカベルネフランはフレッシュさが大切

料理と一緒に楽しめ

もう1杯飲みたいと言ってもらえる

ワインが作りだそうです

そして 飲む場所が

東京であっても マンハッタンであっても

何処で飲んでも

葡萄が栽培されていた畑が見えてくるような

ワインづくりにフォーカスされています

なので セラーでは極力手を加えないようにしているとの事です



 


調べていたら 色々聞きたいことの方が多くなってしまいました

ひょっとしたら 近々会える?かもしれないので

その時聞けるといいなと思っています♪



来週はそんな4アイテムを飲み比べです

そして もう一つ 裏 飲み比べ

グレネリー グラスコレクション カベルネフランをグラスで開けます

そして 引き続き

ラーツのドロマイト カベルネフランも

こう来たらもう

ファンロッゲレンベルグとグレネリーとラーツ

飲み比べるしかなくないですか!!!

全然 裏じゃないですね (^▽^;)

たぶん 私が一番飲み比べたいんだと思います

楽しみですね♪

お待ちしております


今日も だらだら 長いブログ最後まで読んでくれてありがとうございます

色々調べてかけていないことも多数

物によって書いていることが違ったりするので

確認して 明確になったら

このページにつけくわていけたらと思っています




2019-04-13 15:19:42

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ベリンガムが変わるというお知らせ

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です!





今朝 インポーターさんの投稿に

ベリンガムの記事が載っていました



なんと今後 ベリンガムはビオロジックに以降していくのだとか

ビオロジカルワインとは葡萄を有機農法で育て

農薬 除草剤や遺伝子組み換えなどを使わない

健康で健やかな土壌より栽培された葡萄で醸造されたワインのことです





とても 手間暇がかかりますし

葡萄が病気になった時のリスクもあり

大変ではありますが

熟練したスタッフ達が

手をかけて注意深く観察、醸造された

丁寧なワインに仕上がっていくのだろうと

今後の期待が高まります

すでに、

マメ科の植物を植えて土中の微生物を活発にしたり

葡萄の害虫に対抗すべく てんとう虫を畑に放ったりと

色々な工夫を始めているようです





そして自社畑だけではなく

契約農家にもこういう取り組みを広げていく予定だそうです

色々大変なことはあるとは思いますが

益々 素晴らしいワインになっていくだろうと楽しみです

原文はこちらからどうぞ♪


ココ

そして そのベリンガムのサイトで

シラーと共にお勧めのレシピというのを

発見

なんでも お肉屋さんで美味しい

スパイシーソーセージをゲットして

ホウレン草とマッシュルームを使ったニョッキが

ベリンガムのシラーにお勧めという記事を発見

15分で出来るちゃちゃっと料理だそうで

ソーセージをフライパンの中でフライがえしで切るという

斬新な技法もありましたが

一度お店でもペアリング検証してみたいですね(≧▽≦)




 






さて 今日は

そんなシラーに合わせて

ガーリックソテーチキンと

アボカドのサラダのオープンサンドをご用意しています

ガーリックとブラックペッパーが絶妙に

合うと思うのですが

是非検証してみてください♪


さて さて そうこうしている間に

もうすぐオープンの時間です

今日も16時オープンでお待ちしています♪

余談ですが 過去にベリンガムについて少しだけですが書いています

こちら ↓ 本当に少しでした もう一度ちゃんと書き直します<(_ _)>

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/215

2019-04-03 15:04:38

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Thorne & Daughters ー ソーンドーターズ

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です!!

さて お待ちかね

Thorne & Daughters ー ソーンドーターズ についてです



 



ステレンボッシュのテレマ、エルギンのアイオナ

ヘメルアンアードのデ・デュー等でワイン造りに

携わってきたジョン・セコム(覚えやすい名前ですねセコム!!)が

満を持して妻ターシャと2012年に立ち上げたワイナリーです


本物のワインを造り上げるため世界中を旅した二人は

愛するウエスタンケープの空気と太陽をワインに注ぎ込みます

長い歴史を持つこの地の自然に沿い

それを表現できるようにシンプルで

正直で、ジェントルに、そして決して

シャウトすることのない、優しく物語るワインづくりを

目指しているそうです!

かれの優しさがあふれだしているワインたちです。


ソーンドーターズのソーンはジョンのミドルネームだそうです

そして ドーターズは 彼らには二人の子供がいるからと

ワインの名前には童話やおもちゃの名前が使われています








寡黙で物静かで控えめなジョンには「スナイパー」というニックネームが

付くほど、でも ひょっとして そのニックネームは

彼の心の中の燃え滾るワイン情熱が

伝わって付いたのかもしれませんね(想像!!(^▽^;))







ワインはケープのお宝!!という彼が使用する葡萄は

古木のシュナンブランなど

アルヘイトとは全く違うスタンスで

彼独自のブレンドを駆使し

唯一無二のワインを造り上げています

~ワイナートより~




2013年がファーストヴィンテージ

彼らの条件に合う限られた畑からのみ醸造しているため

年産も5000本と非常に少量のブティックワイナリーです

長いワインの歴史を持つこの地の自然に沿い

それを表現できるようなワインづくりを目指してす。

契約農家の ブドウや年々で購入する葡萄はすべて蔵から近い地域の物を

採用しており、収穫後のフレッシュな状態をキープしたまま

醸造をスタートすることを心がけています。



畑は35年~70年の高齢樹の畑を所有する栽培農家と契約し

それらの葡萄のできに合わせて ワインを醸造しています

「ティンソルジャー」というワインは史実を踏まえ

100年ほど前 この地域にセミヨンが多く植えられていたことから

セミヨンブランとその自然亜種 セミヨングリの古木から得られる

果汁を一緒に醸造してみたらというアイデアから生まれました

また 古い歴史を持つ畑に ウエスタンケープでは新し品種

例えば ルーサンヌなどを植え

その果汁をブレンドすることにより

新しいスタイルのワインを造ることにも挑戦しています

その結果生まれたのが「ロッキングホース」です



醸造はそれぞれの畑で、その収穫に最も適したタイミングを見極めることを重要視しています

また アルコール度数の強いスタイルのワインは求めていないので

糖度のバランスにも非常に気を使います。

区画ごとに収穫された葡萄は直ちに醸造所へ送られ

プレス後のジュースは酵母やSO2の転嫁は一切されません

その後、状態に応じて228Lから600Lの樽4~8年使用のブルゴーニュ樽に

振り分けられ マロラクティック発酵までを行います

新樽は一切使用しません

発酵が終わったことを確認後に少量のSO2を添加し瓶詰めされます!







~本日から開けるワインについて~


Rockinf horse Cape White
ロッキングホース ケープホワイト


自分の娘たちの使い古した木樽で作った木馬を贈った思い出から名付けられたワインです

という事でワインのキャップシールも木馬です♪

 





葡萄品種::セミヨン・ブラン 27% フランシュックの樹齢33年のものを使用 沖積土壌

シャルドネ 25%(オーヴァーバーグ 樹齢25年 頁岩)

ルーサンヌ 20% パーデバーグ 樹齢11年 粘土 花崗岩

クレレットブランシュ 17% ステレンボッシュ 樹齢33年 花崗岩

シュナンブラン 9% ボタラリー 樹齢35年 花崗岩

ヴィウラ 2% パーでバーグ 樹齢 4年




ウエスタンケープだけで可能なユニークなワインを造りたかったという思いで作られた1本です
絶妙なバランスの1本です
お楽しみに!!!


そしてもう1本は

Paper Kite Old Vine Semillon
ペーパーカイト オールドヴァイン セミヨン



葡萄品種は

スワートランド 樹齢52年 沖積土壌

フランシュック 樹齢85年 砂岩 がれ

スワ―トランドの樹齢63年のセミヨングリを5%ブレンド



醸造は

全房で圧搾 SO2を使用せずにステンレスで清澄

その後古樽に詰めて自然発酵で9か月熟成

軽くバトナージュ

セミヨンの旨味たっぷりの1本です







味わい

リッチで複雑 スパイスと花々とセイヴォリー感を兼ね備え

レモンの皮 セイジ マカダミアナッツ メロンの長いトーンを

感じることのできる1本です。



という 2本のワインをお飲み頂けます

さて これに合うお料理はなんだろう・・・


という事で今から仕入れに!!

夕方16時 オープンです

お楽しみに♪




Thorne & DaughtersのJohn Secombeと共に

MEOW~


過去のブログはこちら!!

2019-04-01 12:43:53

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クラインザルゼについて

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です!!

クラインザルゼについて 

書いていきます






◇設 立 1695年と歴史あるワイナリーです

現当主のコバス&マリエット・バッソン夫妻は

1996年にワイナリーを買い取りました

当時は大変小さなワイナリーでしたが

地質調査の結果 

この地がブドウ栽培に大きな可能性を

秘めた場所であるという事を再確認し

自社畑を増やしていきます。

醸造においてフリーランジュースのみを使うなど

ピュアな味わいのスタイルを大切にしています。

現在は敷地内にレストランも備えて(下記にリンクを張っています)




シェフと醸造長が

話し合いながらワインづくりを進めるなどの

料理との相性をとても意識して作られています

料理を活かすワインづくりなるほどの味わいです







と、こちらが

クラインザルゼのレストランのサイトです

http://www.kleinezalze.co.za/terroir/background

シェフは Eat Out(南アフリカ版食べログみたいな感じでしょうか)で 

TOP10のシェフに輝いた凄腕の方らしく

心そそられます♡

4つ星ロッジもあって

ラグジュアリールームで

R2000~です

いいなぁ 素敵な眺めです

ゴルフは勿論

魚釣りやスイミング 自転車

バードウォッチングも楽しめます

勿論テイスティングも♪

詳しくはこちらをどうぞ!

http://dezalzelodge.co.za/


場所 調べてみました♪



 







Goole Earth 本当に便利です♪
いつでも行った気になれます







 

 

そして当店取り扱いワインについて

一番最初に取り扱いを始めたのが

クラインザルゼ ヴィンヤーズ セレクション 2017

100%グルナッシュはこの2017年が初ヴィンテージで

なんと 全量が日本に輸入されています

南アフリカで飲むことが出来ない

南アフリカワインです!!(≧▽≦)


葡萄品種:グルナッシュ 100%

畑:使用されている葡萄は

殆どがダーリンの樹齢の高い畑で収穫されたものです

産地:南アフリカ W.Oコースタルリージョン地区 (South Africa)

ヴィンテージ:2017

色:赤


醸造:全房で破砕せずにタンクで2週間発酵

フリーランワインのみを使用


熟成:全てステンレス発酵で10か月以上 シュールリー





生産者コメント:グルナッシュを作るときは、常に「エレガンス」を心掛けています

このワインは薫り高くデリケートですが

凝縮感もあり深いフレーヴァーを持ち合わせています

フレッシュ苺のブーケは酸とブラックベリーと様々な

スパイスのフレーヴァーを持つしなやかなタンニンは

完璧なバランスをもたらし

長い余韻と共に何とも言えないニュアンスが始まります

本当に溢れるベリーの香り

後から スパイスの香りと滑らかで細やかなタンニンがじんわり

現れてきます。








セラーセレクション

シャルドネ スクリューキャップ

葡萄品種:シャルドネ 100%

産地:南アフリカ共和国 W.O.ステレンボッシュ (South Africa)

熟成・醸造 醗酵前12~24時間スキンコンタクトし、

タンクに移され低温で醗酵 醗酵後、澱とともにタンク内で熟成し、ブレンドして瓶詰め

アルコール度数:13.5%

味わい:メロンや洋ナシの香りにあふれ溌剌としたワイン

白桃や柑橘系の豊かな味わいに牡蠣殻の様なミネラル感が

骨格をもたらし綺麗な酸がアフターを引き締めています

開けたとたんに フレッシュな果実の香りが溢れだします♪








ヴィンヤーズセレクション シャルドネ

葡萄品種:シャルドネ 100%

産 地:南アフリカ共和国 W.O. ステレンボッシュ (South Africa)

醸 造:温度管理の出来る樽に移されて醗酵

(新樽率50%、2年使用樽30%、残りは3年使用樽)

神の雫 最終章にも登場の1本です♪

アルコール度数 13.5%


受賞例
MICHELANGELO INTERNATIONAL WINE AWARDS 2014 Gold
VERITAS AWARDS 2014 Silver など・・・




ヴィンヤーズセレクション シュナンブラン

葡萄品種:シュナンブラン
              樹齢 25~50年を使用

産 地:W.O.ステレンボッシュ (South Africa:南アフリカ共和国)

熟 成:温度管理の出来る樽に移されて醗酵
(新樽率20%、2年使用樽40%、残りは3年使用樽)

アルコール度数:13.5%

受賞例
Old Mutual Trophy Wine show 2015
Trophy for best Chenin Blanc & Gold




セラーセレクション サンソー

葡萄品種:サンソー 

産 地:コースタルリージョン地区(South Africa 南アフリカ共和国) 
    2つの産地の葡萄を使用


醸造・熟成:1日に2回のパンプオーバーを行い、25℃で8日間醗酵 
フリーランジュースのみを使用し、ステンレスタンクでマロラクティック醗酵 樽熟成なし



というワインを味わっていただきます

お楽しみに♪


かなり駆け足ですみません

地図を補足しました

月曜日に抜栓

ワインの持ちなども報告出来たらと思っています

2019/4/1 投稿 2019/4/2 変更

 

2019-04-01 11:10:36

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モメントワインズについて

こんにちは

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

モメントワインズについて書いていきます!!




 


モメントの設立者 マレリース・ニーマンはエルギン育ち

おじさんはエルギンといえば一番最初に頭に浮かぶ

エルギンワインの中心的ワイナリー

ポールクルーバーで醸造家をしていたそうで

彼女も おじさんを見ながら

いつかワインづくりの仕事に就きたいと思っていたのだそうです





◇Momento Wines
モメント ワインズ


西ケープ州エルギンに生まれ育ったマレリース・ニーマン

ステレンボッシュ大学でブドウ栽培とワイン醸造学を学んだ後

ボットリヴァーのボウモン・ワインズで

アシスタント・ワインメーカーとして7年過ごします

その間 ブルゴーニュ

ローヌ スペイン ポルトガルなどで毎年収穫時に

1~2か月過ごします そして

ガルナッチャの古木からつくられたプリオラートのワインに魅了されます




そして南アフリカでもブルゴーニュの様なエレガントなグルナッシュの

ワインを造りたいと思うようになっていきます

帰国後 スワートランドに

グルナッシュの古樹畑を見つけてモメントを誕生させるのです!!

初ヴィンテージは2013年(ワイナートでは2011年となっていました)

どっちが正しいんだろうとHPを訪れるも情報なし (^▽^;)

モメントのワインは全てのワインにおいて純粋でエレガント

そして実直で、畑、区画の個性をそのまま

ボトルの中に反映させています

現在はガブリエルスクルーフを間借りしワインを造っています





 




今日のグラスワインに関して

シュナンブラン ヴェルデーリョ

シュナンブラン 81% (スワートランド・ボットリヴァー)

ヴェルデーリョ 19% (フール・パールドバーグ)


ボットリヴァーの土壌 ワイナートより

シュナンブランはスワートランドの樹齢38年のブッシュヴァインと

ボットリヴァーの樹齢35年の畑から

そしてヴェルデーリョはフール・パールドバーグを含む

風化した花崗岩土壌はリッチで寛大で広がりがあり

パッションフルーツやオレンジのノートを与えてくれ

ボットリヴァーの土壌 頁岩 粘土質からは 骨格と共に

ライム レモン ピーチのノートを感じることが出来ます

葡萄は全房にてバスケットプレスされ400L

225Lのフレンチオークにて発酵、熟成されます

100%マロラクティック発酵












グルナッシュ・グリ

グルナッシュ・グリ100% フール・パールドバーグ

南アフリカ唯一のグルナッシュ・グリの畑です

樹齢は4年とまだ若く

フール・パールドバーグ(スワートランドに隣接)の風化した花崗岩

粘土質の土壌が細やかな食感とリッチな香りを与えてくれます

7日間スキンコンタクトした後フレンチオークにて自然発酵

そして10か月間澱と共に寝かせます

4樽のみの醸造です













グルナッシュ・ノワール



グルナッシュノワール

スワートランド、フール・パールドバーグ

自身が恋に落ち 自身のブランドキャリアはこの品種から始まりました

スワートランドとフール・パールドバーグの風化した花崗岩土壌に植えられた

ブッシュヴァインからエレガントで純粋な個性を感じ取ることが出来ます

早朝に手摘みされた葡萄は70%は除梗

30%は全房で4日間冷却し果皮に漬け込みます

手によるパンチダウンを1日2回行い

優しく自然なキャラクターを抽出します

合計5日間のスキンコンタクトの後

225Lのフレンチオークに移されてMLC及び16か月間熟成させます

 



という 3種類のワインを今回はお飲み頂けます

昨年お会いした時に

南アフリカに来るんだったら 9月がお勧めだよ~と

とても気さくでフレンドリーな彼女のお勧め

いつか 9月に南アフリカ訪れたいな

 

ワインは彼女の人柄を表すかのように

純粋でエレガント、そして実直な味わい

すーーーーと入っていって

ふわーーーーと優しく包み込んでくれるような

優しく長い余韻を是非お楽しみください

お待ちしています!!

さぁ 今から 仕入れからの 仕込み

巻き巻きです

しかも すっぴん

大丈夫か!きっと大丈夫

I can do it!! 16時オープン

間に合わせます!!

2019-03-25 14:49:50

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昨日の訪問者


こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です!!

今朝のブログはこれしかないと思っていました

昨日はなんと

ジュリアンスカール氏が来日

新着のワインと一緒に

当店にも来てくださいました!!




 

 


1年ぶりの再会ですと

思っていたのですが 日本に、みえたのは

2017年の6月でした 笑

なんと2年ぶり!!



とてもフレンドリーで素敵な方です

そして 彼が作り出すワインも素敵です

ジュリアンスカールのワインといえば

シャルドネと思われる方も多いですが

そんな彼が作る

赤ワイン

葡萄は なんと シラーです




 

僕の作るワインは

シラーズではなくて シラーなんだ!と

北ローヌの様な ドライで綺麗なシラー

その言葉通り 本当にすてきなシラーです

とても細やかでエレガントなタンニンに

美しい酸

これは 取らねば!!

しかも 価格もとても買いやすい価格です

ワイン部でも グラスワインでどんどん開けていけたらと思っています

到着は 5~6月ごろになるので

ほんの少し先ですが

楽しみに待っていてくださいね





余談ですが

昨日 彼がフランスアルザスで作っている

グランクリュの畑の リースリング種のワインを

試飲させて頂けました

このワイン2年前に飲んだ時も

本当に素敵と思った1本です

残念ながら 日本には輸入されていません

アルザスのとても小さな畑から作られる

オーガニックの白ワインです

植樹は1945年第2次世界大戦が終結したことを

記念して植えられたそうです

その時代は男性が戦争に行ってしまっていたので

畑が荒れてしまっていたこともあり

植えなおして畑のメンテナンスも兼ねているとおっしゃってました

一度アルザスに旅行に行った際にも第2次世界大戦の話が

ドイツとの国境にあるアルザスは戦いの歴史も需要になってくる

地域の一つでもありますね


酸はソーヴィニヨンブランより高いのですが

それを感じさせない エキス感

濃厚で複雑でもう 浸かりたいと思うほどです

彼曰く このリースリングは和食によく合うとおっしゃってました

中華などは色んな香辛料と沢山の食材が融合した料理ですが

和食は 一つの食材を活かす 一皿の中でシンプルなのだけど

その素材を最大に表現するのが和食であり

自分のワインもそうであるとおっしゃってました

なるほどな!!

猛烈にこのリースリング片手に

割烹に行って

最高の食材を

包丁使いと器と盛り付け

そしてそれを引き出す味付けを観て感じて

ドキドキしに行きたくなりました

五感を駆使して味わう時間をこのワインで過ごせたら

どんなに幸せだろうそんな1本です

輸入されてないけど 笑

また 来年ぐらい 日本に来てくれるといいな

このリースリング持って 笑

 




やや シラーよりリースリングの下りが長くなってしまいましたが

そんな彼が作るシラーなんです

場所は

ウォーカーベイ 二つの高さの違う山の間に位置します

冷涼な地域ではありますが

シラーが植えられているかれの畑

黄色い点のところは

谷にあり やや温度の高い場所で

シラーの栽培に適しているという事でした



 

一つ目は南西斜面と北向き斜面

土壌は石の多い土壌で、香りやワインに複雑さを与えます

2つ目の畑は 一部は頁岩でワインにボディと骨格を与えます

またもう一部は砂岩土壌で

エレガンスでフローラル スパイシーな特徴をワインに加えるそうです

収穫後は 葡萄はセラー内で厳選され

ベストなものだけを使用

一部は全房でプレス

300Lのフレンチオーク

15%新樽で他のワイン同様天然発酵

12か月熟成

透明感のある綺麗なローヌスタイルのワインを造り上げています



マウンテンヴィンヤーズのボトルはすでに

スクリューキャップとなっていますが

コンフルエンスやエヴィデンスのボトルも

次の2017ヴィンテージよりスクリューキャップとなるそうです


ポールクルーバーの2008年のシャルドネを

今年テイスティングした際

とてもフレッシュで

ゆっくりと熟成してきているのを感じて

決めたそうです


現在 コルクで瓶詰めされている彼の

2009年をテイスティングして

まだまだ生き生きと綺麗だったと

話してくれました


と短い時間でしたが色々お話を伺えました

他にも あ!聞いておけばよかったを後から思い出したのですが

今回は ソムリエ協会の機関誌「sommelier」の

いつも楽しみに読んでいる

英語でワインを表現するのコーナーで出ていた

酸を表現する ワード

「crisp acid」を使ってみたくて

やっと使えて燃え尽きました 笑

次回はもっとたくさん感じたことを伝えられるように・・・

こちらも頑張ります!!


それでは 長々と書きましたが

今日も16時オープンです

そして ふんわり ふわふわ 出し巻き玉子サンド

登場です!!(≧▽≦)

お楽しみに



下記 ジュリアンスカールの過去のブログです

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/283

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/284

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/288

2019-03-22 15:03:46

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ラールワインズについて

遅くなりました!!

おはようございます

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

昨日から開けている ラールワインズについて書きます

とは言うものの

情報がほぼインポーターさんの情報です

あと少しワイナートからも抜粋させて頂いて書いています。



 



ラールワインを生み出している

彼の名はドノヴァン・ラール 1982年生まれです

26歳という若さで2008年にスワートランドにワイナリーを設立します

スワートランドが熱い!!といいたくなるのも分かる

本当に凄い醸造家が沢山スワートランドにワイナリーを作っています。



そして今では

ティムアトキン氏もラールを1級格付けとしています♪

こちらが2018年の1級 格付けです

今回ワイナートに取り上げられているワイナリーさんも

沢山観ることが出来ますね

因みに 太字の物が当店取り扱いのワインとなります。

AA Badenhorst 

Alheit Vineyards 

Boekenhoutskloof 

Chamonix 

Crystallum 

Delaire Graff 

David & Nadia 

Hamilton Russell 

Hartenberg

Kanonkop 

Kershaw 

Keermont 

Klein Constantia 

Mullineux Newton 

Johnson Paul Cluver

Porseleinberg 

Raats

Rall 

Restless River 


Reyneke 

Sadie Family 

Stark Condé

Thorne & Daughters 


Tokara



と ラールの話に戻ります




最初に作ったのは

赤・白ワイン各1種類ずつを地中海ブレンドで、

極めてユニークで限りなく古い畑のブドウを使用し、

極上のワインを少量造ることが彼のモットーなのだそうです。

このころの彼の生産本数は僅か6000本です



そして 2016年に エヴァ用の畑と出会います!!

彼はこの畑で出来るワインに最愛の娘の名前

「AVA-エヴァ」と名付けました

彼がいかにこの畑やワインを大切にしているかが想像できますね





彼はスワートランドやステレンボッシュのブドウ生産者と密接に仕事をし、

適切に熟しバランスがとれた果実を確保することを重要視しています。

畑を選択するにあたって最も大切な要素は、

土壌の質とブドウの樹齢なんだとか。

ラールホワイトとレッドに関しては

主にスワートランドの10か所の畑のブドウを使用しています。

白には花崗岩ベースの畑、

赤には片岩ベースの畑です。


エヴァに畑に関しては

シスト(片岩)ベースでシェール(頁岩)やクォーツ(石英)が混じる

穏やかな斜面の上部2.4haにシュナンブラン

下部 2.5haにシラーが植えられてるのだそうです

この畑から作られるワインは

赤白合わせて 10000本です




醸造について

彼のポリシーである不干渉主義でワインを造るに

当たって最も大切なことは、収量が少なく

成長のバランスがよいブドウを選ぶことです。

こうしたブドウは、補酸もせず、天然酵母のみ使用して造られます。




ラールホワイトは、小さなバスケット・プレスで全房のままプレスし、

最小限の澱とSO2とともに樽に移します。

発酵が自然に始まり、全体的に澱とともに

10か月間熟成させ、その後ブレンドし、瓶詰をします。




ラールレッドは全房のまま抽出は最小限に留めつつ、

果皮とともに2か月おいておきます。

発酵が始まると最初の1週間は柔らかい

バトナージュを1日に2回行い、その後は数日に1回、

果帽が乾燥しないように行います。

その後、白ワインと同じバスケット・プレス

でプレスし、古いフレンチオーク樽に移し、

22か月熟成させます。その後ブレンドし、瓶詰をします。


現在は

コンクリートエッグタンクも使用しているようです

白用の醸造タンクだそうで

赤に関してはステンレスで発酵を行っているそうです



エヴァ シュナンブラン 試飲会で思わず飲み込んでしまったワインです!

昨年のシュナンブランの日に開けたのですが

皆さんからも大絶賛のシュナンブランの1つでした

シスト土壌の単一畑で栽培される

ブッシュヴァインのシュナンブランを

全房で優しく圧搾

古樽に入れて8か月 発酵熟成させる

スキンコンタクトはしていないんだとか!!






エヴァ シラー

シュナンブランと同じ畑より収穫

60%を全房のまま醸造

足でピシャージュして抽出を行う

その後10年使用した古樽で熟成させます

実は 16年がファーストヴィンテージなのですが

タンニンが強すぎて今だリリースに至らず

17年を先行リリースしているのだとか

16年楽しみですね??

というワイナリーです


しかも この 「エヴァ」シリーズ

シュナンブランもシラーもともに

ティムアトキン氏が選ぶ

2018ワインオブザイヤーの

シュナンブランの部

シラーの部に選ばれています


私もまだ ドノヴァンさんについては

あまりよく知らないので

これから 少しずつ勉強します

HPに行ったら

何も載っていなくて (^▽^;)

メールだけ送れるシステムでした


という事で また新しい情報があれば

ここに補足しますね!


取り急ぎラールについてでした!


 


今週は

ラール エヴァシラー

ラール ホワイト

ラール サンソー

ラール レッド

の4種類を飲み比べとして開けています

エヴァ は グラス 2000円

ホワイト、サンソー、レッドに関しては 1000円

4種飲み比べは ティスティンググラスにて 1700円でお出ししています

本日も16時よりお飲み頂けます

では では お待ちしております


 

2019-03-12 07:16:02

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今日はラーツについて

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

今日は大好評ラーツのお話

すこし 商品ページとかぶっているところもありますが

ラーツのサイトを参考に

書き足している感じです。



ラーツのシュナンブランが大人気です♪

只今欠品してますが

週明けには入荷の予定です

入荷したらまたお知らせしますね


 


◇ラーツ Raat 

場所は 南アフリカワインではあまりにも有名な産地

ステレンボッシュ地区にあります



 


南アフリカワインの産地としてはとても

歴史のある産地です

そんな歴史ある場所ですが

ラーツの設立は 2000年と新しいワイン産地となります

ラーツは樹齢の高いブドウの木にこだわっていて

造るワインも

白は シュナンブランという白葡萄から

赤は カベルネフランという黒葡萄からの

2種類の葡萄だけを使ってワインを造っているとこだわりです

しかも どれも、とても素晴らしいワインなんです。





何度か書いていますが

南アフリカは 黒葡萄より白葡萄の栽培が多く

その白葡萄の中でもシュナンブランは一番多く栽培されています

因みに 白葡萄の順番としては

シュナンブラン コロンバール ソーヴィニヨンブラン シャルドネ と続きます





そしてラーツの功績はなんといっても

南アフリカでとても伝統的な

シュナンブラン種を国際的に高く評価させたこと!!

現在のワイナリーのオーナーは

ブルーワー・ラーツ氏です

2010年にギャビン氏が加わり

ますます 素晴らしいワイナリーへと発展したそうです。


『デキャンタ』『ワインスペクテイター』

『ワインアドヴォケート』『ニューヨークタイムズ』

などなど 世界的な影響力を持つワイン雑誌や評価本などの出版物に取り上げられたら

マスターオブワインの一人でもある

ジャンシス・ロビンソンやティムアトキンなどからも賞賛を受けています。


そして 2017年には

ラーツのワインの8アイテムが

プラッターで5つ星を獲得するという偉業を成し遂げました

1つ 獲得するだけでも凄い事なのに

8アイテムです!!!

プラッターの創刊は1980年です

今年で 39年を迎えますが

その間 1年で8アイテムを獲得したのは

このラーツだけです!

しかも 3年連続 ワイナリーオブザイヤーも受賞しているという・・・



どれだけ 素晴らしいワインを造っているチームかが

分かりますね




このように シュナンブランに特化してワインづくりを行っている

ワイナリーさんは 南アフリカは勿論

シュナンブラン種の産地フランスはロワール地方などを入れても

とても少なく貴重でなおかつその努力が世界中で認められている

数少ないワイナリーの1つです。






彼はとても環境保護にも熱心な生産者さんで




「私はいつも、サステナビリティー農業の提唱者です。

ぶどう畑で何をすべきかを考えた時、

それは 『土』にこだわることと認識しました。

土は人間の手を加えることなく、なるべく自然の状態を保っていたほうがよく、

これは有機栽培とビオディナミの考えに基づいた

ぶどう栽培を目標とする私にとってとても大切な考えです。

私が造るワインはサステナブルワインとして認定を受けていますが、

それよりも私のワインを楽しんでくれる消費者が、

特別な素晴らしいワインを造り上げる過程に興味を抱いてくれることを望んでいます」



と語るそうです。




ワインを造り上げる過程・・・・普段飲むときは殆ど意識しないところですね

それほどまでに、ぶどう栽培そしてワイン造りへの

意欲やビジョンがしっかりとぶれないところにあることを感じます。

 








ステレンボッシュの平均海抜250mのボッテラリーと

シモンズパーグ=ステレンボッシュの小地区に

栽培されている樹齢の古い

シュナン・ブランとカベルネ・フランを大切にし、

収穫量を極限まで減らし、約25haの畑からの生産量は、

わずか10,000ケースに抑えているそうです。

シモンズバーグは以前にも書きましたが

シモンズバーグ 標高1339m

シモンスバーク(アフリカーンス語:サイモン・マウンテンSimon's Mountainと呼ばれているそうです。)

シモンズバーグは西ケープ州のパール 

ステレンボッシュ そしてフランシュックを

分けるかのように横たわっています。

名前の由来は オランダ人である

ケープの最初の知事のSimon van der Stel(シモン・ファン・デール・スティル)であり

ステレンボッシュの創設者の名前の由来にちなんで命名されているのだとか

(ウィキペディア参照)

ボッテラリーがどうしても 地図上で出せない

ボッテラリーロードとか学校は出てくるのですが

その地域全域というのが表せないので

なんとなく この辺っていうのを

地図に○で囲んでみました




 


ラーツのワインの生産の割合としては

シュナン・ブランが80%

カベルネ・フランが20%です。


シュナンブランの作りとしては

平均樹齢約35年

収穫量7~8トン/ha。

土壌は花崗岩とテーブルマウンテン砂岩。

畑は垣根式とブッシュヴァイン(株仕立て)2種類。

灌漑も有りと無しの畑より収穫

収穫後、土壌の違いによって別々にステンレスタンクで発酵。

花崗岩土壌はワインにライムやミネラルを与え

砂岩土壌は、トロピカルで、しっかりした骨格を与えます

樽は使わず、そのまま澱が入ったまま6ヶ月熟成。

ヴィンテージプラス2-4年。

樽を使ってもいないのにしっかりした厚みのあるボディがありますが

決して 重いのではなく 美しくフレッシュだけど 薄くないワイン

しっかりとして存在感のあるオードリーヘップバーンの様なワインです

飾らなくとも 見た目も美しく 内面からくる強さも感じ取れ

なにより気品に溢れています

余韻は勿論長く、エレガントです。

という シュナンブラン 飲んでみたいですよね

3月2日入荷予定です 今 FAXが届きました (≧▽≦)

余談ですが ラーツのHPにはオールドヴァインのシュナンブランが載っています

オリジナル シュナンブランのこのレンジで35年という事は

オールドヴァインだと 何年平均なんだろうか

是非とも 飲んでみたいな

今度 インポーターさんにお会いしたら

感想を聞いてみます


それでは 今日も16時オープンでお待ちしており










◇ーーーーーーーーーーー3月のお休みーーーーーーーーーー◇

3日

10日

17日

24日

31日

全て日曜日です









■ーーーーーーーーーーー3月のイベントーーーーーーーーーー■

3月8日は国際女性デイ

別名ミモザの日です!!

という事で

✰3月8日 金曜日 ご来店の女性全員に

小さな一皿をプレゼントします




✰3月5日~は ワイナート南アフリカワイン特集を記念して

掲載されたワイン飲み比べ!!




✰3月21日22日23日 の3日間

大阪のサクラ開花予想日に合わせて

サクラアワードの受賞ワインを

お得にお飲み頂きます







などなど

3月もイベントがいっぱいです

 

2019-03-01 14:44:11

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新着情報です

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


朝から また新しいワインが仲間入りです


 



ここのところ

5000円前後のワインのご紹介が続いていました

どれも とても素敵だけど

毎日飲むには ちょっと

家計を預かる主婦はそうそう 5000円のワインを

開けるわけにはいかないですよね

そんな私たちに朗報です (≧▽≦)





 1000円前後のワインのラインナップに

久しぶりに3アイテムが仲間入りです♪

マーレマグナム社のワインです



世の中には高価で素晴らしいワインは勿論沢山あって

色んな人々に感動を与えていますが

現実 一番必要とされているのは

手に取りやすい価格で そして 高品質なワインだと

彼らは言っています



本当にそこ大切なんです

毎日 感動できるワインを飲みたいけれど

現実問題 それは少し難しい

毎日 手の届く ささやかな幸せも大切ですよね



そんな お手頃でいて美味しいワインを造るべく

世界中を飛び回り

色んな 国で 高品質なお手頃ワインを

イタリアを中心にして 世界中で造っています

今回取り扱うのは

その中の 勿論 南アフリカで作られたワイン3種




これなら 毎日OK?

1000円を切るなんと税込み880円

お得ワイン 2種類 赤ワインと白ワイン

白は シュナンブランとソーヴィニヨンブランのブレンドになります

すっきり綺麗な酸味が生き生きと感じられる1本です




ウンバラ シュナンブラン ソーヴィニヨンブラン







そして 赤ワインは

カベルネソーヴィニヨンとシラー ピノタージュのブレンドになります

ジューシーで果実味に溢れていてスパイシーな香りも心地よい1本です

どちらも 日本の食卓でもかなり活躍してくれそうです



ウンバラ カベルネソービニヨン シラーズ ピノタージュ









そしてラストは1000円ちょい出る(税込み1120円)しっかり者の赤ワインです

葡萄品種は 同じく カベルネソーヴィニヨンとシラーとピノタージュなのですが

カカオや黒いベリーの香りなどより複雑に深さと凝縮感のある味わいで

余韻も長く楽しめます




ウンバラ グランド レゼルヴ






以上3種類

ケープハイツやオーカと同じように人気者になれるでしょうか~♪


3月はグラスワインで登場させますので

是非 味見しに来てくださいね(≧▽≦)






さて 今日はご予約は1組だけ

ゆったりお過ごしいただけそうです (^▽^;)

16時オープンで

美味しい南アフリカワインと一緒にお待ちしております

2019-02-16 14:11:35

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気長にお読みくださいね スピオンコップについて

一通りインスタグラムに先日出したワインをご紹介したので

今度はブログで新着ワインをご紹介します!

携帯はいまだになれず

長文はキーボードでなくては打てないので (^▽^;)

はい おばさんです ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)



気を取り直してまずは


先日の試飲会でリースリングを開けた

スピオンコップ Spioenkop について書こうと思います








スピオンコップを調べてみると・・・・

凄く歴史と絡んでいることが判明!しました

歴史が苦手なのでこれは 一筋縄ではいかない予感が

的中です はい これ書くのに 3日を要しています (^▽^;)






ボーア戦争と深いつながりがある事がわかりました

スピオンコップがある場所は

エルギンからはるか遠く約1400Km離れています 
 


ボーア戦争は一言では語れない・・・

歴史に疎い私は 必死でググリ

ウキペディアに幾度となく助けてもらい

読んでいる間に

本を読みたくなり アマゾンでポチっとしてしまいました(^▽^;)

これは また後日感想を書くとして

スピオンコップのサイトにも

ちゃんと

スピオンコップの戦いについて書かれていました





古戦場を巡るツアーなんてのも現地にはあるみたいです

行きたい!!!



日本で出ている本はどちらかというと

イギリス目線で書かれている本で

やっぱり 南アフリカ目線の本が読みたいですが

英語なんだよね (^▽^;) 

躊躇しています・・・







ざっくりとかなりですが

ボーア戦争について説明しますと

間違えてたら 教えてくださいね



イギリスと、先に南アフリカに住んでいたオランダ人との戦いです

南アフリカを植民地化し 地下資源を我が物にしようとした戦い

1次と2次があります

一度目は オランダが勝利しますが

第2次は イギリスが勝利します

ただその勝利かなりの犠牲者をだしています

タラナヒル talana hillや

シュトルムベルグstormbergの戦いや

スピオンコップの戦い

ツゲラ (Tugela) 川の周辺で行われたものなどがあります

多数の犠牲者を出しつつも

イギリス軍は兵を増員し

じりじりオランダ軍を追い詰めていきます

そして終戦を迎えるように見えたのですが



オランダ軍はついには

ゲリラ戦に持ち込み

戦いを続けるのです

収容所ではアフリカーンスの女性や子供 老人が

12万人とも16万人ともいわれている人数収容され

2万人が病気や栄養失調で死亡しています



ダイヤモンドが引き起こした戦争

読めば読むほど無意味な戦争にしか思えないのですが



欲の為にこれほどの人数が死ななければいけない意味が分からない・・・

イギリス人も オランダ人も沢山の犠牲を出しています





因みに ボーア戦争のボーア(Boer War)アフリカーンスではAnglo-Boereoorloëといいます

このBoerはオランダ系アフリカーナという意味からきています




スピオンコップの戦いについて、気になる方は こちらをご覧ください→スピオンコップのサイト

でやっとワインのお話し(^▽^;)





Spioenkop スピオンコップは先ほども述べましたが

本当のスピオンコップからはかなり離れた

Elgin エルギンにあります








南アフリカ エルギン地区 エルギンヴァレーの麓に位置する

カルト的人気のワイナリーです。





とても仕入れるのを楽しみにしてきたワインの1つです。






オーナー兼醸造 家のクン・ルース氏は、

母国ベルギーでエンジニアとして活躍した後、

なんとソムリエへ転身します

ワインのトレーダー として南アフリカワインを

欧州で販売していた縁で、

南アフリカ人醸造家のフランソワ・ノード
(L’Avenirを有 名にした偉大な醸造家、ピノタージュの名手)に出会あいます。

ここのピノタージュ本当に美味しいです

今まで飲んだほかの物とかなり違う

熟成したピノがこんなにも美味しいのか!

飲んでいる私とワインが融合しちゃいそうにたまらなく

エレガントでそれでいて余韻が長い

ずっと夢見心地のワインです

今在庫の物で 2005年

14年熟成していますが

まだ美味しく熟成するはず

今年もピノタージュの日に開けるのが

楽しみでならない1本です。






で スピンコップに戻ります






そのフランソワ・ノードの勧めで

ワイン造りの道へと足を踏み入れてしまいます

トレーダーの仕事は友人に任せて

南アフリカに渡り、ラヴェニール(L’Avenir)と

Tokara(トカラ)で研鑽を積みます。

フランスはブルゴーニュのワイナリーでも経験を積み、

2005年に自身のワイナリーをエルギンに設立します。







設立から5年を経て2010年にやっと

初ヴィンテージをリリース✰✰✰






当初は、エルギンの冷涼な気候と

土壌に合ったソーヴィニヨンブ ランや

ピノ・ノワールを植えていたのですが、

当時、エルギンの常識では考えられなかったシュナンブランと

ピノタ ージュを植樹したことで大きな話題になります!!!



で そのピノタージュを仕入れたつもりが

ステレンボッシュで作っているほうの

ピノタージュを仕入れてしまうという失態 (^▽^;)

でも このピノタージュも美味しいので

結果 よかったという事で!?(≧▽≦)





奇想天外な発想の彼は「変わり者のクン」と呼ばれているそうです





類まれな才能と情熱を

世界屈指のテロワールであるエルギンに注ぎ、

造り上げるワインは短時間で世界レベルに

達していて注目を浴びています。



度々私もブログで書く英国人(MW)マスターオブワインで

ワインジャーナリストのティム・アトキン氏も、

このスピオンコップによく訪れているのだとか 私も訪れたい・・・・



 

クンはブルゴーニュ時代に学んだ

「母なる大地は尊ばれるべきである
(Mother Nature needs to be respected.)」という言葉に忠実に、

ぶどう畑こそがすべてであり、

育った果実を素直にワインに仕上げることを

ワイン造りのモットーにしているのだそうです。








彼の師であり英雄であるフランソワ・ノードと、

マイルズ・モソップ

(L’Avenir、Tokaraの元醸造責任者)の下で

学んだワイン造りが基盤となっているのだそうで

2か所ともとても素晴らしく素敵なワイナリーなので

即ここのワインも良いに決まっている!!

私生活の変態はちょっとお断りだけど 笑

物造りの変態は最高に素敵なものを作り出すという

セオリーにのっとりとっても入荷を楽しみにしていました


彼の変態ぶり いえ こだわりぶりは

畑にも現れています

畑の広さは全体で46ヘクタールであるものの、

ブドウが造られる区画は日当たりや水はけ考え、

なんと、僅か12haにとどめているのだとか

やだ変態



標高は300メートルの斜面

有機栽培

勿論手摘み収穫。

などなど こだわりは随所に

 
で、当店が仕入れたアイテムがこちら











 

クイーン マンタティッシ 2016

産    地 南アフリカ エルギン地区
タ イ プ 白 辛口
葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン 92%、シュナンブラン 8%  
土壌・畑:ゴツゴツした礫岩(フェリクリート)土壌、急斜面の畑。 
醸造:18㎏の小箱で手摘み収穫収穫後は10℃の冷暗所に一晩置いて休ませます。
厳しく選別した後、除梗・ 破砕。4時間のスキンコンタクト後、
バスケットプレスで穏やかに圧搾します。
天然酵母で発酵。発酵と熟成に はステンレスタンクと木樽を両方仕様しています。
ソーヴィニヨンブランの20%は、木樽で澱と共に9カ月間熟成。

醸造は天然酵母のみ使用、全てノンフィルター・ノンファイニングです。 

ワインの方の「クイーン・マンタティッシ」は、
南アフリカの偉大な歴史を祝福し、
南アフリカの人々に敬意を表して造り上げた
特別なキュヴェなんだそうです。 
下記で書いている
サラ・ラール(シュナンブラン)の樽をブレンドしています。
4,800本限定のワインです。


この名前もボーア戦争で活躍した女性の一人です

■クイーン・マンタティッシ(Queen Manthatisi) 
1820年代に優れた戦術と統率力で名を馳せた、
バトロクワ族(Batlokwa tribe)の伝説の女王の名前です。
オレンジ自由州東部の町ハリスミスを中心に、
南トランスバール、レソト、ボツワナまでを統治しました。









 
  
サラ・ラール 2017  

タ  イ  プ:白・辛口  
品     種:シュナンブラン 100%  
土壌・畑:ゴツゴツした礫岩(フェリクリート)土壌で、
西向き斜面、段地の畑。 
醸造:樹齢10年。
18㎏の小箱で手摘み収穫。
収穫後は10℃の冷暗所に一晩置いて休ませます。
厳しく選別した 後、除梗・破砕。
4時間のスキンコンタクト後、バスケットプレスで穏やかに圧搾。
ステンレスタンクで天然発 酵、9カ月間澱と共に寝かせた後、
フレンチオークの古樽に移して3カ月熟成。2,000本限定。  
受賞歴:プラッターズ2019  5ツ星、ティム・アトキンMW 2017 95点(2016VTG) 
5年程度の熟成のポテンシャルがあります。 

■サラ・ラール(Sarah Raal)  ボーア戦争で女戦士として戦った勇敢なアフリカーナーの女性。
当時の様子を描いた回顧録
“The lady who fought: a young woman’s account of the Anglo-Boer war”は、
イギリス軍を痛烈に批判し、物議を醸しました。  





 

リースリング 2016 


タイプ:白・辛口 
品種:リースリング100% 
土壌・畑:紅土の礫岩土壌(フェリクリート)。
標高300m、西~南東向きの畑。 
醸造:樹齢8年。
18㎏の小箱で手摘み収穫。
収穫後は厳しく選別し、冷暗所に一晩置いて休ませます。
除梗後スキ ンコンタクトはせず、
すぐにバスケットプレスで穏やかに圧搾。
搾汁後は1日落ち着かせてから、
野生酵母にて13 ~17℃で1カ月間、
低温発酵させます。
すべてをステンレスタンクで行い、
18カ月の熟成期間を経てリリースしています。 
アルコール度数:12.5% 
受賞歴:ティム・アトキンMW 2017 95点、
6大陸ワインチャレンジ ダブルゴールド(2015 VTG)
「2016年の収穫時期はとても暑く、乾燥していました。
私が造るリースリングは辛口な飲み口としっかりとした骨格が特徴です。
口の中で砕いた石や砂のようなアーシーなミネラル感と、香り同様にオイリーな風味が広がり、
長い余韻を楽しむことができます。」とのこと
10~20年の熟成のポテンシャルがあります。






ピノタージュ 2017 


こちらは画像なし・・・
この写真を撮った時はまだ届いていなかったという・・・・(^▽^;)

タイプ:赤・ミディアムボディ  
品種:ピノタージュ 100% 
土壌・畑:頁岩土壌、粘土質土壌。
標高180mの南西向きの畑 
醸造:樹齢7年のブッシュヴァイン。
18㎏の小箱で手摘み収穫。収穫後は厳しく選別し、
8℃の冷暗所で一晩休ませます。
除梗・破砕後、野生酵母を使用し、
5日間の低温マセレーション。発酵の進み具合を見ながら、
バスケット プレスでゆっくりと圧搾。一部の樽でMLFを施しています。
フレンチオーク樽で10カ月熟成(新樽比率40%)無 濾過、澱引きをせずに仕上げられています。
アルコール度数:13.5% 
受賞歴:ティム・アトキンMW 2017 94点(2016VTG) 
官能的な味わいのピノタージュです。  



醸造家クンは、深い情熱を注ぐ南アフリカ土着品種のピノタージュについて、

下記のように語っています。 

「ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーの交配種。
その遺伝子の7割はブルゴーニュのピノ・ノワールが占めており、
とてもエレガントなブドウです。
残り3割のローヌのサンソーは深い色調やスパイス感、
ボディにふくよ かさを与えています。
遺伝的な観点からも、本来ピノタージュは
ピノ・ノワールによく似た性質を持っており、
西 ケープ州の中でもクールクライメイトを誇る
エルギンが最適な環境だと言えるでしょう。
エルギンの中でも標高が あり、適度な日照量と風が吹き、
粘土質土壌の傾斜のある畑でピノタージュを育てれば、
ピノ・ノワールのように 圧倒的な芳香を放ち、
美しいまでの官能的な味わいを引き出すことができるのです。
私が求めているピノタージュは、完璧なバランスを備えた新次元のピノタージュです。
酸とタンニンのバランスは気候によって大きく左右されますが、
知識と洞察力、そして経験があれば、
ブドウをコントロールすることができるのです。
だから、私は偉大 なワインは頭脳で作られると信じています。」






さらに果実味に富んだピノタージュ

そう 私が間違えてし入れてしまった方のピノタージュ



 

1900 ピノタージュ 2017 

原産国・地域:南アフリカ・ステレンボッシュ (ボッテラリーヒルズ) 
タイプ:赤・ミディアムボディ  
品種:ピノタージュ 100% 
土壌・畑:砂岩土壌、標高300m、西向きの畑。 
醸造:樹齢18年。18㎏の小箱で手摘み収穫。
3℃の冷暗所に一晩置いてから除梗。発酵槽で6日間の低温マセレー ション。
発酵の進み具合を見ながら、浸漬していた果皮をバスケットプレスでゆっくりとプレス。
一部の樽でMLF を施しています。
フレンチオークの古樽で11カ月熟成(新樽比率33%)。
無濾過、澱引きをせずに仕上げられてい ます。   
アルコール度数:14% 
受賞歴:ティム・アトキンMW 2017 94点(2016VTG) 


などを取り揃えています

何人のお客様がこのワインの虜になってくれるのか

楽しみなワインです

南アフリカの歴史と共に長く、大切に取り扱いしたいワインです  



ながながと書いたにも関わらず

最後までお読みいただいてありがとうございます!


それでは今日も 16時にお会いしましょうね

お待ちしております。


 
 

2019-02-13 12:04:22

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