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ダーマシーン シラーについて

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

6月24日 水曜日のブログです

昨日言っていたダーマシーンのお話




 


やっとご紹介出来ます!

既に 在庫があと僅かとなってきているので

ある間に 書けて良かった♡

どれも生産本数が非常に少なく

貴重なワインです

勿論 数が少ないだけではなくて

その中身が素晴らしいです


まず 作っているのは


あの 7つの椅子でお馴染みの

ブーケンハーツクルーフで

2009~2017年まで醸造責任者、

チーフワインメーカーを務めた

ジャン・スミット氏です


あの 素晴らしいワインを

彼が作っていたんですね

そして ブーケンハーツクルーフで

特に注目されているのが

シラー!!


それぞれ ワイナリーには

スタイルがあるので

今まで彼が作ってきたのは

ブーケンハーツクルーフのスタイル

そして

独立して

自分のワイナリーを作り

自分が目指すシラーとして

造り上げたのが

このダーマシーン ステレンボッシュ シラー です

2018年ヴィンテージが初リリースとなります

そして この初リリースが

スゴイ高評価!!






 





南アフリカのワインサイト

ワインマグやワンセラーでも絶賛です

初ヴィンテージで、ワインマグ97点。
この場所はすぐさま国内で最高の場所となるだろ!!(ワインマグ)

2019年トップ25ワインの3位に入る(クリスチャン・イーズ「いきなり南アフリカ・トップクラス。」)

「過去10年で最もエキサイティングな南アフリカワインのニューリリースの1つ。
このシラーは、私がこれまで試飲したワインの中でも最も美しいものの1つだが、
醸造家のジャンがブーケンハーツクルーフで10年弱勤めたという経歴を見れば、何も驚くことではない」と絶賛評価

もう 南アフリカ内から絶賛の嵐!!

衝撃のデヴューを果たした

ダーマシーンワイナリー ジャン スミット氏です!!!

そんなん言われたら

飲みたいに決まってる~と

言う事で今週のリストに入れてしまいました

勿論 その後に続く

セミヨン カベルネフランも素晴らしいですが

お話はまた後程

ワイナリーについて~

ダーマシーン Damascene

2018年設立

ワイナリーの名前 「ダーマシーン Damascene」とは

「人生観や考え方が変わるような衝撃的な瞬間」という意味なんだとか

どこから来ている言葉なんだろう

調べるも よくわからない・・・

場所 南アフリカ > ケープサウスコースト > エルギン


ワイナリー名に込められた思い・・・

「ダーマシーン」=「人生観や考え方が変わるような衝撃的な瞬間」

このワインが、そのようなワインでありたいという想いが込められて居るのだとか

ラベルにも白と黒のコントラストで、「衝撃的に変わる」ことを表しています。

雷に打たれるがごとくな1本という事ですね!!

さぁ 皆さん 体に衝撃が走る瞬間を

体感ください

う~ ここまで書いてきて

ますます 飲みたい!!


実は まだ 開いていないんですよ

誰が最初の1杯を飲み

最後の1杯を飲むんだろう・・・





 




そして このラベル

1本1本ボトルナンバーも記載されています

ジョンが考える

それぞれのブドウ品種のベストサイトからブドウを購入して製造するスタイルをとっています。

という事でこちらのシラーはポカドライヒルとボタラリーヒルのブドウを使用しています

そしてなんと!

醸造したものから上質な20%のみを瓶詰め。

2019年10月のデビューからいきなり各界に衝撃を与えまくっているワインなんです!!


残りの 80%は何処へ行くんだろう

ちょっと気になる 笑





ワインについて

ダーマシーン ステレンボッシュ シラー
Damascene Stellenbosch Syrah

生産者 ダーマシーン Damascene
原産国/地域 南アフリカ›コースタルリージョン地区 ›ステレンボッシュ

タイプ 赤・フルボディ
品 種 シラー]00%
アルコール度数 13.4%未満
容 量 750ml
ヴィンテージ 2018

受賞/評価 ワインマグ97点

畑はポカドライヒルとボタラリーヒルの2つの場所のブドウを使用(共にステレンボッシュの地区)。

両方の畑もも標高300m以上の高地にある冷涼な場所。

土壌は分解された花崗岩。

2つの畑の葡萄をブレンドすることにより

ワインに複雑味を与えている。

ポカドライヒルの畑は1996年に植樹。

斜面は南東側の冷涼斜面。

収穫後は、ブロックごとに小さなタンクで全房天然発酵。

タンクはオープントップの発酵タンクと

1000Lのオーク樽を使用。

マロラクティック発酵を経て、11ヶ月熟成。

無ろ過で瓶詰め。

なんと生産量は2728本のみ!!

日本で飲めるなんて 本当にラッキーでしかないですね





インポーターさんコメント

熟した赤系果実、ブラックオリーブ、スミレ、コショウ、コリアンダー、

ナツメグなどの香り。

フレッシュで柔らかく心地良い酸味。細やかで洗練された渋み。

滑らかでリッチ、凝縮された果実味は濃厚だが重くない。

シルキーで美しいエレガントなスタイル。

フレッシュな果実味とスパイスが心地良く、最後まで続く。

南アフリカでもトップクラスのステレンボッシュのローヌ・スタイル・シラー。





ふう~

もう16時まで待てない気分です 笑


是非お試しください♪




昨日作った

砂ずりの佃煮

「このワイン泥棒」と絶賛頂きました

山椒が結構効いています

ゴボウと生姜そして山椒と

香りのハーモニーを楽しみながら

おたべください

軽やかでスパイシーな赤ワインに

とてもよく合います


今日のワインリストはコチラです


スパークリングワイン

テスタロンガ エル バンディート ニンジャシリーズ

アイ ウッシュ アイ ワズ ア ニンジャ
 

 

白ワイン

 

本日の白

ロバートソン シュナンブラン

ビーズニーズ ホワイトブレンド

ポールクルーバー シャルドネ

スティーンバーグ セミヨン

赤ワイン

本日の赤ワイン

ウルフトラップ

ニュートンジョンソン グラナム

ガブリエルスクルーフ ザ・ブレンド

ダーマシーン ステレンボッシュ シラー

という

南アフリカワイン 11アイテムを

グラスにてお飲み頂けます






 

 


7月お休み

5日(日)

12日(日)

19日(日)

27日(月)


23日 24日 25日 26日 は久しぶりに

昼飲み営業します!!


11時より20時までの営業となります


26日 日曜日は

18時 完全クローズです

ご来店お待ちしております





11日土曜日は ワイン会の為貸し切り営業となりますので

終日 一般の営業はお休みとなります


8月22日は久しぶりに

当店主催のワイン会を 1回 5名様で

2回に分けて行うスタイルを考えています

(取り急ぎ日時だけお伝えします)

イベントも新しい安心していただけるスタイルで

色々考えて行っていく予定です

 

それでは今日も16時オープンです

お待ちしております






 

2020-06-24 13:52:07

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Saurweinーサワーヴァイン

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

5月18日 月曜日のブログです

今日はお休みです

そして明日からの量り売り&グラスワインに登場するのがこちらの

2種類です。






 


サワーヴァイン<Saurwein>の登場です

ラベルが好きでつい仕入れてしまった

南アフリカワインです・・・・

いいんだろうか 笑

いいんです!(≧▽≦)

だって 勿論ワインが素晴らしいから✨




 


では サワーヴァインについて少しインポーターさんと

サワーヴァインさんのWEBから

情報を少し・・・





ワイナリーの場所:南アフリカ>コースタルリージョン地区>ステレンボッシュ

設立:2015年




醸造家:Jessica Saurwein ジェシカ・サワーヴァイン氏

Saurweinーサワーヴァインは

Jessica Saurweinージェシカ・サワーヴァインさんの姓にあたります

彼女の先祖はオーストリア皇帝の為に

17世紀にワインを作っていたという歴史を持っていて

彼女自身も高校卒業後の空いた時間を利用し

国内外の葡萄畑で働き大学へ進学

ステレンボッシュ大学で醸造と栽培を学んだ後、

ワインセールとマーケティング担当を経て2015年より

パートタイムで自身のワインを作り始めます。

2017年に出産

その後独立し醸造家となります。

ワインはテロワールを表現し天然発酵、不干渉主義。

地域、土壌、葡萄の味わいをそのまま素直に表現し、

ピュア、透明感、優美、エレガントなイメージのワインを造っています




▶品 種 

エルギン地区でリースリングを

ピノノワールはエランズクルーフとヘメルアンアードリッジの2種類

合計3種類を生産している小規模生産者です






彼女のノム・ピノノワール2016が

デカンタ―誌の2018年

「最もエキサイティングなトップ50ワイン」に選出されるなど

高い評価を得ています。

南アフリカワイン業界の新しい光になりそうな

今後期待度の大きな生産者なんだそうです。


期待が膨らむワインですね♪








当店の取り扱いアイテム

サワーヴァイン ノム ピノノワール
Saurwein Nom Pinot Noir




 



▶地  域  ケープサウスコーストのオーヴァーバーグ地域の
       中のエランズクルーフ Elandskloof Valley
 
品 種   ピノノワール

エランズクルーフのカイマンスハット(クローヌでも出て来た!)

標高700mの高地で栽培されているピノノワールを使用

土壌は主に頁岩ですが表土に花崗岩と粘土も含まれます

ピノノワールのクローンは115 777

エルギンヴァントナーズのピノと同じクローン
PN115 もっとも広く栽培 収穫量低いが高品質
小さな粒と房
PN777 コートドールのクローン 果皮が熱く種が多い 濃い色調
非常にアロマが豊か タンニンが強くなりがちなので注意

醸造・発酵 収穫後天然発酵

フレンチオークで熟成 新樽比率20%

7樽のみ生産




ヴィンテージ 2018

2018年は乾燥した年で葡萄はとても小さく

結果として果実味の凝縮した濃厚な葡萄となりました

そして果実味の強さとタンニンが混ざり合ったワインへと繋がりました







味わいは
レッドチェリー ブラックチェリー ラズベリー オレンジの皮などの香り
フレッシュで豊かな酸、ワインは優しく、綺麗に抽出されたブドウジュースは
ピュアで透明感があり美しい
渋みは細やかで洗練されている
フレッシュな搾りたての美味しいブドウジュースを飲んでいるよう
優しくフェミニンなピノノワールで
滑らかでシルキー
バランスよく 完成度の高い優れたエレガントなワイン

TAリポート2019 2018vt 94ポイント

名前の由来
このワインの名前となっている
「ノムーNOM」はnombulelo(「コーカサス語で「感謝」)と
Nomkhubulwaneという農業の女神の略でもあり
葡萄畑が標高700メートルという高い位置にあり
感謝の気持ちから物語が表れます。











サワーヴァイン・チ・リースリング
Saurwein Chi Riesling


 

▶産地:南アフリカ>ケープサウスコースト>エルギン

▶品種: リースリング

▶土壌: エルギン ケーシーズリッジヴィンヤードの
赤いスレートのローム土壌で岩の多い場所です


▶ヴィンテージ: 2019

2019年は冷涼であったため
ゆっくりと熟成し素晴らしいヴィンテージとなりました

醸造・発酵 収穫後9週間以上天然発酵が続きました
発酵後熟成

味わい 柑橘類 レモンシャーベット、花、青りんご、
ハーブなどの香りフレッシュで豊かな酸
ワインは優しくピュアで透明感があり綺麗
柑橘類の風味が豊かでさわやかかつジューシー
酸味と残糖感のバランスが素晴らしくエレガントにまとまっている
最後までフレッシュな酸味が続き
ワインを気持ちの良いものにしている
ドライなフィニッシュ
南アフリカを代表する綺麗でエレガントなリースリングの1本

ジャンティスロビンソン 南アのリースリングでは過去最高得点 16.5/20pt
フィナンシャルタイムズ誌2019年10月号で
「ジャンティスロビンソンの強いお薦め6本」の1本に選ばれる
プラッター 2019 4つ星 91pt 18vt
TA 2019 92pt 18vt

▶製造本数 2600本

名前の由来
Chiは「生命力」を意味します
CHIUTAはアフリカの雨の神様の略でもあります
肥沃なエルギン渓谷にある葡萄畑は
画のように美しく切れ味のあるシャキッとした手作りのリースリングを
創造する、ひらめきとなりました。





というワイン2種類

明日からのリストに登場です

量り売り

150ml リースリング 820円 

150ml ピノノワール 1540円



明日は酒屋は10時よりオープン

ワイン部は16時よりオープンです

 

2020-05-18 15:30:44

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明日からの量り売りワイン Boschkloof Kottabos

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

5月11日 月曜日のブログです




これからの季節にお勧めの赤ワイン入荷です!

BOSCHKLOOF から限定で入荷した



 


Boschkloof Kottabos Grenache Syrah
コッタボス・グルナッシュ・シラー


取りあえず この3行書くのに 3時間かかっています

なんでかって?

ボッシュクルーフの場所の復習でグーグルアース開けたら

自分で地図編集機能がついていて

ステレンボッシュのワイナリーさんを

登録すると

じゃじゃーーーん


自分だけの地図として保存しておけるんです

前からあったんですよねきっと

今朝 気づいたんです

一度保存しておくと

いつでも見ることができるので

他のワイナリーさんとの位置関係とか

調べるときに とても便利♪

という事で せっせと マーカー立てて

今に至る

しかも 立てるたびに各ワイナリーさんに

寄り道しちゃうから

進まない 進まない

いつも時間が足らないと言っている理由が

ここにありますね

でもでも 知ってます!?

ドルニエのワイナリーに行く道が

ドルニエロードなんですよ!!

ステレンラストの道も

ステレンラスト!

凄くないですか

うちの店の前の道路の名前が

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店通りって事ですよね

凄いな 比べるものが小さすぎて 失礼過ぎた 笑

地図観ているだけで 楽しくて お昼になってしまいました


すみません

本題に戻ります

まず ワイナリーについて





■ワイナリー名

BOSCHKLOOF-ボッシュクルーフ

■所在地

ステレンボッシュ

ココ 

                            




補足
Country-southafrica
南アフリカ
Geographical-Western Cape
西ケープ州
Regeion-Coastal Region
コースタルリージョン地区
District-Sttellenbosch
ステレンボッシュ
ward-Palkadraai Hills
ポルカダイヒルズ


毎回グーグルアースで探すのではなくて
南アフリカワインの産地 wardまで全部乗った 地図が欲しいー
流石の アマゾンにも無くて
どこかに存在するんだろうか・・・



■設立:1995年

BOSCHKLOOFは1995年に購入された農場で、

農場の渓谷「kloof」にちなんで名づけられたそうです。

25ヘクタールの小さな農場で

なだらかな丘とヘルダーバーグとステレンボシュの

美しい山脈に囲まれた場所にあります。




■土壌:主に分解された花崗岩とKoffieklip(コーヒーストーン)で構成




この農場にはもともとリースリングが植えられていたそうですが

ジャックによって

この土地により適したシラー カベルネ・ソーヴィニヨン

そして シャルドネに植え替えられました

現在の栽培品種はシャルドネ、カベルネソーヴィニョン、カベルネフラン、メルロ、シラーズ

カベルネソーヴィニョン、シラー、シャルドネは、2種類の違うクローンを使用

それぞれ違う特徴のフルーツを栽培しています。

その結果 複雑な味わいがワインに加わります。





■栽培について

垣根式で灌漑あり

栽培密度は1ヘクタールあたり3800-4800本

平均収量は5-8トン/ヘクタール

BOSCHKLOOFは小さな農園であることを活かし

栽培は細部にも丁寧に管理されています。

醸造哲学はナチュラル製法で人の手をなるべく加えないというものです。

SO2なども最小限にとどめています。

自然に豊かなこの農園には、多種多様な野生の小動物も生息しているそうで

農園の中をゆっくり散策するととても楽しい出会いが沢山ありそうですね。




そしてこのボッシュクルーフ

2016年にティムアトキンMWのレポートで

単一畑から作られる

シラー100%(1996年植樹)のエピローグ 2014年が

当時の南アフリカの赤ワインの歴代最高得点

98点と評価されたことにより

一躍世界中で有名なワイナリーとなりました!!


余談 笑

エピローグ 本当に素晴らしいシラーの1本です

エピローグ、ラール エヴァ、ポルセインベルグ、

ブーケンハーツクルーフ、ハーテンバーグ、キアモント

最高に震えたシラーでした

南アフリカのシラーも本当に素敵なんです!!!

これ 一度に開けたら 倒れてしまうかもしれませんね

妄想終了

本題に戻ります








当時南アフリカワイン生産者の格付け

1級生産者の(ボッシュクルーフは当時3級【現在1級】)

ハーテンバーグ 、ブーケンハーツ ラール ライナカ キアモントなどを差し置き、

エピローグ・シラーは、南アフリカ歴代最高得点(TA98点)という記録を獲得した

No.1シラーなんですが・・・

実は

2019年 ティムアトキンレポートで

エピローグ 2017年が 99ポイントを獲得しています

次ヴィンテージの入荷が楽しみでしかたありません

ポールサウワーと並んで100点をたたき出す日も

そう遠くないのかもしれませんね!!










■醸造家 親子で素晴らしいワインを作っています

●父ジャックは、南アフリカのシモンシヒ、ラモッテ、
ルパートロートシルトで醸造経験を積んだ後に
現在のボシュクルーフをオープン。
南アフリカ・シラーズ・フォーラムの会長も務めた経験もあり、
現在は南アフリカ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバー。

●息子リーネンは、ローヌで醸造経験をした後、
実家に戻り、現在は醸造責任者に就任している。
才能あふれる若手醸造家の1人として注目されており、
友人2人と小さなブティックワイン
「ロン・バーガンディー Ron Burgundy」を立ち上げ
樹齢の古いコロンバールを使用したワイン「パタツブラン」などもリリースしています
これも素晴らしい白ワインです
在庫あるので 良かったら 試してみてください



 


そして やっとここまで来ました

今回入荷のワインについて・・・

■Boschkloof Kottabos Grenache Syrah
コッタボス・グルナッシュ・シラー

 


ヴィンテージ 2019

場所 ステレンボシュ・ポカドライ地区の畑。

ポカドライ ほらね 場所が分からない
探すも道しか出てこないーーーー
ただ ボッシュクルーフのワイナリーの前の道M12号線が
ポカドライロードとなっているので
きっとこの辺りですね ムッチャ想像ですが

葡萄品種 グルナッシュ 60% シラー 40%

醸造・発酵 両品種ともに全房発酵後、10-12日間スキンコンタクト。
グルナッシュは古いフレンチオークで熟成。
シラーは、樽熟成無しでコンクリートタンクで熟成。
11ヵ月後、ブレンドして瓶詰め。

テイスティングコメント 黒系&赤系果実、ラズベリー、スミレ、ストロベリー、白コショウなどの香り。
まだ若々しく、フレッシュで綺麗な酸、細やかでなめらかな渋み、
繊細で軽快、ピュアなテイスト。透明感のある綺麗なワインで、
ブドウを軽く搾ったそのままの味を楽しめる。複雑味や旨みもあり、
チャーミング。

古樽で熟成したグルナッシュと、コンクリートタンクのフレッシュさを残したシラーとのコンビネーションが絶妙で、
上手い具合にワインの味に反映されている。
少し冷やして提供しても良い。

となっていたので

これから 蒸し蒸しの日本の夏でも

楽しめそうな1本です

明日 5月12日より

量り売りワインとして登場します

150ml 690円


そして もう1つ





 

■BOSCHKLOOF Kottabos Chenin Blanc
コッタボス シュナンブラン


ヴィンテージ 2019

場所ステレンボシュ・ポカドライ地区

土壌 花崗岩土壌。

醸造・発酵 全房でプレス。24時間スキンコンタクト後、

フレンチオークの古樽で天然発酵。

澱が入ったまま10か月熟成。

テイスティングコメント 洋ナシ、白桃、ライム、柑橘類、花、干し草、
ドライハーブ、スパイスなど豊かな香り。
フレッシュで豊かな酸、凝縮した果実味だが繊細さも持ち合わせている。
果実のピュアな味を楽しめるナチュラルなスタイル。
ミネラルは強く感じ、骨格のしっかりしたボディ。
複雑味や旨みもあり、バランスも良く素晴らしいシュナンブラン。
ヴィンテージ+5年以降の熟成も楽しみなワイン。

という1本です
こちらも一緒に量り売りしちゃいます

150ml 690円





「コッタボス」というのは、

古代ギリシャやエトルリアで行われたという飲み会余興の一なんだそうです。

 特に紀元前6世紀頃にアテネで流行していたもので、

真ん中に置かれた的に向かってワインの粕を投げつけるというものらしいんです(ウィキペディアより引用)

なるほど!! 京都で芸者さんとするお座敷遊びの投扇興(とうせんきょう)みたいな感じなんですね

人間って飲むと 何か投げたくなるんだろうか

普段なら簡単に出来ることが

酔う事で困難になっている

自分の酔っ払い具合を知るためなんだろうか

それとも

そうやって他に神経を使う事で

さらに酔うスピードを上げる為だったんだろうか

またしても 想像が止まりません

調べるって面白いですね

そして 8時から書き始めて 現在 13時45分・・・

お休みの間に ワインのブログ書き貯めようと思ったけど

ちょっと難しそうです

取りあえず 今日はこの1本で力尽きました 笑


上記 2アイテム

火曜日 12日より 量り売り開始します

ボトル売りは 店頭にて既に行っております

その他にも 赤2種類

白 2種類

量り売り行っています!





テイクアウトは平日の通常通りで

5種盛り 980円

3種盛り 680円

チーズ盛り合わせ 500円

キッシュ 450円

となっております

ご予約おまちしております!



 




本日は ワイン部はお休みとなっております

明日の営業は今まで通り

16時オープン

ワインの提供は19時までとさせて頂きます

20時 閉店

完全予約制とさせて頂いて居ます

1組 2名様までとして

店内は 最大 6名様とさせて頂いて居ます

折角ご来店頂いても

お断りすることも度々で

本当に申し訳ありませんが

今しばらく この形で営業を続けさせて頂ければと

思っています。

ご理解のほど よろしくお願いします




そして 間もなく終了です!

#ありがとうハーテンバーグ企画

応募締切は5/17です。

ハッシュタグ

#arigato_hartenberg

を付けて応募すると

ハーテンバーグのワイン3本と

同社オリジナル・トートバッグが当たるという

太っ腹企画です。


応募方法、詳細はインポーターの

マスダさんのサイトまで

ココ


今日は暑い1日でしたね

そろそろ こまめな水分補給心がけないとですね

それでは そろそろですか?

美味しい南アフリカワインと一緒に

素敵なドリンキングタイムをお過ごしください!!






 


 

2020-05-11 16:17:23

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やっと書けました

3月14日木曜日のブログです


南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

昨日はブログ更新断念です

しとしと雨ですね~

なので ゆっくりブログ日和です 笑

新着ワイナリーさんの案内です

包んである紙も

ラベルも お花尽くしです

 




ワイナリー名は

Miles Mossop Wines
 
マイルズ・モソップ・ワインズ


入荷ワインは 5種類です

イントロダクションシリーズ 赤 白 の2種類と

子供名前を付けた

ファミリーレンジワイン サスキア マックス キカ の3種類

合計5種類です




 










ファミリーレンジは

赤 白 デザートワインとなっています


何度も出ていますが

マスターワインのティムアトキン氏の格付けで

3年連続 2級の生産者さんです

お父様もワイン造りに携わっていて

彼自身も素晴らしいワイン造りの才能と

世界各国の一流ワインナリーでの経験を

兼ね備えた

注目度かなり高いワインの達です





マイルズ モソップ氏や彼のワイナリー

そして各ワインについて下記書いています

とても細かな資料を頂いたので

そのまま載せています

興味がある方は是非読んでみてくださいね


さて いつ開けよう・・・

取りあえず

4月はサクラアワードとお花見と

出来ることならワイン会・・・

があるので

その隙間をぬって

イントロダクションシリーズはグラスで

登場させますね!


5月のゴールデンウイークには

ファミリーレンジを

スペシャルワインとしてお出ししようかなと

考えています

お楽しみに!!







そして 本日土曜日も通常通り営業です!!

お勧めのお料理は

今日は鶏もも肉の味噌漬けを登場させます

漬け込みの味噌は 白みそと蕗の薹という事で

薫り高い一皿となります

焦がさないように細心の注意が必要です







キャベツをじっくりとローストして

キッシュに詰め込んだ

エンドウ豆とロースとキャベツのキッシュも

春を体感していただける一皿です

今週 来週と

ソーヴィニヨンにバッチリ合うお料理を

中心にお出ししています


そして 本日ラスト ふわふわパンにはさむ

厚焼き玉子も登場です!









さて下記マイルズモソップ氏とワイナリーについての

詳細です

ステレンボッシュとスワートランドの

「センス・オブ・プレイス」を表現する

ハンドクラフトワインを作っているワイナリーです







彼のワイン造りの哲学はこうです

「私のワイン造りのフィロソフィーは至ってシンプルだ。

この上なく素晴らしい畑からブドウを調達し、

適切な時期に選果・収穫する。

ナチュラルなワイン造りのプロセスへと導き、

トップクオリティかつ、表現豊かで個性を持ったワインを生産する。

それが私の目指すワインだ!」と語ります。









醸造家であり当主のマイルズ・モソップについて~

マイルズ・モソップはケープ・ワイン・マスターの一員であり、

著名なワインの権威である故トニー・モソップと

妻キャシー の息子として誕生します!

ここからして ワインの申し子テキな感じですね!!


地理学の学士号を取得し、テロワールを理解するための基礎を築いた後、

(地理学凄く面白そうですね!!聞いてみたい~)

ステレンボッシュ大学 でブドウ栽培とワイン醸造学の学位を取得。

1998年、首席で卒業しました!!




卒業後は「セレマ ー Thelema」

(今 セレマのサザーランドグラスで開いています!)の

ガイル・ウェッブ や、

スパイスルート(Spice Route)のイーベン・サディの元で収穫を経験します

国内だけにとどまらず新旧ワイン生産地

オーストラリア、クレアバレーのナップシュタイン(Knappstein)

アメリカはナパバレーのファーニエンテ(Far Niente)

イタリア、シチリアのプラネタ(Planeta)などで研鑽を積みます




2年という非常に短 い時間ではありますが

これらの一流のワイナリーでの経験によって

彼の才能は確実に大きくなって行きます

2000年に設立されたワイナリー「トカラ(TOKARA)」のオーナー、

GI.フェレイラ の目に留まり、

チーフ・ワインメーカーとして迎えられることとなります




 
 
私生活では、インテリアデザイナーの

サマンサ・フックスと2001年に結婚。

トカラで醸造長として活躍する傍ら、

2004年「マ イルズ・モソップ・ワインズ」をスタート。

家族でワインビジネスを成功させるという夢を実現します。

2012年 名誉あるケ ープ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバーに選出され、

2016年~2017年の2年間、会長を務めます

国内外で数々の賞と高い評価を得て、

トカラの醸造長を19年務め

世界的なワイナリーに押し上げました。




2018年5月の退任後は自身のワイナリーに100%情熱を注ぎ、

新たなワイン造りにも着手 どんどん進化を続けています!!

凄いですね!!














ワイナリーについて

「マイルズ・モソップ・ワインズ」は

彼のワイン造りの哲学通り 産地特有の個性を持ち、

南アフリカの本質と可能性を反映したワインを造るため、

2004年に設立されました。




醸造家であり、栽培家としても活躍する

マイルズ・モソップの家族経営のワイナリー

※ティム・アトキンMW

南アフリカ格付け 3年連続(2017、2018、2019)第2級生産者です。

 
マイルズが目指すワイン造りにおいて、

さまざまなスタイルやブレンドに特化し、

それぞれの品種の味わいの可能性を

最良に表現する畑を求め、

西ケープ州の至る場所からブドウが調達されています。

生産は合計80トンに制限

1800ケースの白ワイン、

2200ケースの赤ワイン、

限定量のデザートワインが造られています。 


フィネスとエレガンスを兼ね備えたワイン造りを目指す一方で、

力強さや果実の凝縮感のバランスを保ち、

しっかりとしたテクスチャーを持ったワインに仕上がっています。

純粋な果実の表現と、より重要な“センス・オブ・プレイス“を示す、

本物のハンドクラフトワインです。 








今回入荷の各ワインについて~





 


ザ・イントロダクション シュナンブラン 2018 

産地:WO コースタルリージョン

タイプ:白
ミディアム~フルボディ

品種:シュナンブラン 100%

アルコール度数:13.5%

受賞歴:ティム・アトキンMW2019 91点
 
土壌・畑:花崗岩、シェール土壌の二つの畑をブレンド。

ステレンボッシュ地区とスワートランド地区の

灌漑されていない ブッシュヴァインの古木のみを使用。
 
醸造:ブドウは酸味とフレッシュさを保ちながら

シュナンブランらしい新鮮なストーンフルーツや、

熟した黄色い果実の 特徴を表現するために、

異なるタイミングで、

さまざまな熟度のブドウを手摘み収穫。

丁寧に選別した後、

除便・破砕をせずにホールバンチプレス。

ステンレスタンクで一晩静置し、

翌日フレンチオーク樽に移して自然発酵。

約3週間後、400Lの古樽で9カ月熟成。

バトナ―ジュを施すことで、

ワインに旨味の成分を含ませた

ふくよかなワインに仕上げています。

一部、自然に任せたマロラクティック発酵を

経てボトリング。




 
テイスティングノート: 見事な黄金色。

香りには熟したパイナップル、

黄桃、柑橘、スイカズラの花など。

口中にふくらみ のある味わいが広がると同時に、

フィニッシュは驚くほど溌溂とした

酸味と果実味にあふれています。

ブリオッシュやトー ストした

アーモンドの風味が感じられます!!
 




 
 
 
ザ・イントロダクション レッド 2017

産地:WO ステレンボッシュ
 
タイプ:赤・フルボディ

品種:メルロー46%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、

カベルネフラン15%、プティヴェルド4%

(ヴィンテージ毎にセパージュ比率が変わります)

アルコール度数:14.5%

受賞歴:ティム・アトキンMW 2019 91点
 
土壌・畑:風化した花崗岩土壌。

ステレンボッシュ地区の契約栽培家から、

理想に適った高品質なブドだけを買い付けています。
 
醸造:十分な果実味を得るため、

完熟した状態で手摘み収穫。

厳しい選果を経て直ちに除梗・破砕。

発酵は自生酵母で行われ、

木製のオープントップ発酵槽で最大3週間続きます。

フレンチオーク樽に移してマロラクティック発酵。

澱引き後、古樽で 18カ月熟成。

テロワールを尊重しブドウ本来のピュアな風味や

純度を保つために新樽は不使用。

生産量は7800本

テイスティングノート:木苺やブラックベリーのアロマ、

カル―ブッシュ(カル―地方のフィンボス)や西洋杉の木の香り。
 
甘い赤果実の旨味とドライなハーブの特徴が見事に融合しています。

口当たりは滑らかで、ミッドパレットに十分なテクスチ ャーを感じます。

心地よく溶け込んだタンニンの余韻が長く続き、今から十分に楽しめますが、

セラーで4、5年寝かせることで変化も楽しめます








ファミリーレンジシリーズ 3種

長女の名前を冠した

サスキア 2017



 


産地:WO スワートランド

タイプ:白/ミディアムボディ

品種:シュナンブラン71%、ヴィオニエ14%、

ヴェルデホ8%、クラレットブランシュ7%

アルコール度数:13%

小売価格(税別):4,000円

受賞歴:プラッターズガイド2020 4.5星、
 
土壌・畑: 土壌の異なる5つの畑より収穫。

シュナンブランの2つの畑は異なるタイミングで収穫。

片方はミネラル、フレッ シュネス、テクスチャーを

保つために早めに収穫し、

もう片方はスワートランドのシュナンブランらしい

典型的なイエロー・ フルーツの特徴を表現するために、

熟度を上げた状態で収穫しています。

また、クラレットブランシュは

非常に低い糖度で摘み取られ、

ワインにテクスチャーを与えています。

ヴィオニエとヴェルデホは

パードバーグ山南斜面の畑から収穫。

ヴェルデホはグリルド・パイナップルを思わせる濃厚な香りと、

爽やかで心地良い酸がワインに骨格を与えています。


 
<シュナンブラン> スワートランド・パードバーグ地区、

北東部に位置するMorelig Vineyardの畑。

標高250m、

北西向きの斜面。

風化した花崗岩 質土壌、

1980年に植樹されたブッシュヴァイン
(樹齢40年、低収量)のシングルヴィンヤード。
 
スワートランド・パードバーグ地区、

北東部に位置するLangkloofの畑。

標高303m、南東向きの斜面。

風化した花崗岩質土壌、

1971年に植樹されたブッシュヴァイン
(樹齢49年、低収量)のシングルヴィンヤード。


  
<ヴィオニエ>

ブール・パードバーグ(Voor-Paardeberg)地区の畑。
標高200m、

鉄分に富んだ風化した花崗岩土壌。

2004年植樹(樹齢16年) 




<ヴェルデホ>

ブール・パーデバーグ(Voor-Paardeberg)地区の畑。

標高200m、南向きの畑。

2012年植樹(樹齢8年) 


<クラレット・ブランシュ>

スワートランド・パードバーグ地区。

標高250m、北東向きの斜面。

1980年に植樹されたブッシュヴァイン(樹齢40年)。 


シュナンブラン 2箇所

ヴィオニエ ヴェルデホ クラレット・ブランシュは

各1か所ずつ 合計5か所の畑です

それぞれの葡萄の特徴を生かし

葡萄品種の違いや標高 土壌の違いと

こだわり溢れる1本です

開けるのが楽しみでしかないです!







醸造:小さな箱で手摘み収穫し、

冷蔵室で一晩休ませます。

翌日、ブドウは優しくホールバンチプレスされ、

一晩落ち着かせた後、

400Lのフレンチオーク樽で天然発酵。

ジュースは澱引きせず、

そのままフレンチオーク樽(新樽率14%)で

10カ月のシ ュール・リー熟成。

バトナ―ジュは定期的に加えています。

生産量は3250本。 


テイスティングノート: 柑橘類とイエローフルーツのアロマと、

スイカズラの花の甘い香り。

マジパン、トーストしたアーモ ンド、

ブリオッシュの香りは樽熟成に由来しています。

柑橘類や白桃のフレーバーが口の中であふれ、

骨格のある豊かなミッ ドパレットに繋がります。

エレガンスとフレッシュネスを持ち合わせたこのワインには、

計り知れない複雑味があります。
 
わずかに塩味を感じるミネラルが、

果実味の甘さをさりげなく引き立てています。 

フードペアリング:ロブスタービスク、

シーフードパエリア、

寿司や、スパイスを効かせた料理との相性は抜群です。  








次が長男の名の

マックス 2016

 


産地:WO ステレンボッシュ

タイプ:赤/フルボディ

品種: カベルネ・ソーヴィニヨン44%、

メルロー33%、プティヴェルド23%

アルコール度数:14.5%

小売価格(税別):4,500円

受賞歴:ティム・アトキンMW 2019 95点、

クリスチャン・イーズ(winemag)95点 

土壌・畑: ステレンボッシュ地区の

さまざまな場所に位置するブドウ畑は、

樹齢と区画に応じて選ばれています。

そのほとん どが灌漑されておらず、

すべて低収量(4~6t/ha)です。

これにより、テロワールが

純粋にワインに表現されています。

 

<カベルネ・ソーヴィニヨン>

ステレンボッシュ・ボッテラリー地区の畑。

標高200m、北西向きの斜面。

グレンロ―サ75%、ピネ25%の土壌、

1988年に植 樹(樹齢32年)。

 

<プティヴェルド>

ステレンボッシュ・ボッテラリー地区の畑。

標高200m、西から東に渡る畑。

花崗岩が起源のグレンロ―サ土壌、

上部にはコーヒークリップ質の

砂利を多く含んでいます。

1999年に植樹(樹齢21年)。 




<メルロー>

ステレンボッシュ・ボッテラリー地区の畑。

標高220m、西向きの畑。

粘土質ロームのトゥクル土壌。

1999年に植樹(樹齢21 年)。




 
醸造:ブドウは最高の熟度(24-25度)で

完熟した時点で手摘み収穫。

セラーに運ばれ、冷蔵室(4℃)で一晩休ませます。

厳しく選果・除便。

ブドウは小さな木製の発酵槽とステンレス製の

発酵槽を併用し、

最大14日間天然発酵。

抽出は定期的なポンプオーバーと

パンチダウンによって行われます。

タンニンの育成具合と熟度に応じて、

追加でマセレーションを行うことがあります。

バスケットプレス機で搾汁。

樽でマロラクティック発酵が施された後、

ラッキング。

225Lのフレンチオーク樽に移して

22カ月熟成(新樽率29%)。

清澄、濾過なしでボトリング。

生産量は15, 200本。 


テイスティングノート:よく熟したレッドカラント、

ジューシーなブラックカラントのアロマ。

煙草の葉と西洋杉の木の香り。

口当たりはクリーンで

味わいに厚みがあり、

バニラと香ばしいトーストの

ニュアンスがアクセントに。

タンニンはシルキ ーできめ細かく、

余韻は長め。

非常に広がりのあるエレガントな

スタイルに仕上がっています。
 
フードペアリング:鹿肉のパイ、

牛テールシチュー、

赤ワインソースの牛フィレ肉、

熟成したハードチーズに良く合います。







そして3人兄弟の末っ子

次女の名を冠した
 
キカ 2017

 

産地:WO ステレンボッシュ

タイプ:白/甘口

品種: シュナンブラン100%

アルコール度数:11%

小売価格(税別):4,000円

受賞歴:ティム・アトキンMW 2018 95点、

クリスチャン・イーズ(winemag)95点、

プラッターズガイド2019 4.5星 

土壌・畑: シモンズバーグ山脈の麓。

標高200m、北西向きの冷涼な斜面の畑。

風化したスレート土壌。

1978年に植樹された

ブッシュヴァイン(樹齢41年、6トン/1haの低収量)を使用。 


醸造:通常の収穫時期より遅らせた

貴腐菌が繁殖し、糖度が高まってから

3回に分けて手摘み収穫(一部、干しブドウの状態)。

ブドウはワイナリーに運ばれ、

4℃で一晩冷蔵保存。厳しい選果を

経てホールバンチプレス、

1日コールドソークしてか ら発酵開始。

4日後に圧搾、フレンチオークの

古樽に移して3カ月間天然発酵。

糖度と酸味、アルコール度数が

完璧なバランス になったところで

発酵は自然に完了します。

2017年8月、ボトリング。

生産量は2900本のみ(335mlハーフボトル)。

数量的にもリッター数にしてもかなり少なめの貴重な1本です







 テイスティングノート:マルメロのゼリー、

ドライアプリコット、フレッシュな白桃など、

様々なフルーツが折り重なった複 雑で濃厚な香り。

スイカズラとオレンジの花を思わせる美しい

フローラルなアロマ。

凝縮感のあるドライでリッチなデザートワインです。

 
フードペアリング:焼きたてのフォアグラや

鴨レバーのパテを、

クロスティーニとハーブサラダに添えて。

柑橘類のシロップをかけたクレープ

などのデザートや、

熟したハードチーズやナッツにも良く合います。 




といった 3種類

合計5種類のワインが入荷しています


んんん~どれも今すぐ開けたい!!

店頭にて

販売開始しています!





夕方16時からはワイン部もオープンいたします

色々ありますが

美味しい南アフリカワインを飲みながら

リラックス

幸せ効果で免疫力も上げて行きましょう


おまちしております!!








 

2020-03-14 14:30:37

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昨日の続き、ガブリエルスクルーフです

3月5日 木曜日のブログです




おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

昨日のガブリエルスクルーフの続きの前に

今日は鶏の日です

やっとバターが到着したので

バターたっぷり使って

鶏むね肉のソテー

お楽しみください♪




という事で

ガブリエルスクルーフの続きです

続きとはいっても

昨日はなんの進展もしていませんが 笑 笑





まずはボットリヴァーの場所から

この辺りです


 





インポーターさんデータによりますと

ワイナリーは敏腕ビジネスマンだったバーナード・ヘインズに

よって2001年に創業

当初は、綿密な分析のもと、ボルドー・ブレンドなどの

クラシカルなワインを生産し好評を得ていたそうです。




2014年からは彼の娘婿である「クリスタルム」のオーナー

ピーター・アラン・フィンレイソン氏が醸造長を務めています

その結果、ワインのスタイルもクラシックなものから

よりフレッシュかつエレガントで、スタイリッシュなワインへと

生まれ変わりました。




自社が持つ2つの異なった土壌のシラーから、それぞれ単一キュヴェを造るなど、

飽くなき探求心のピーターさんが作るワインです。





 



畑について~

ワイナリー名の「ガブリエルスクルーフ」は、

1842年に畑の初代オーナーとなった、

ガブリエル・ル・ルーにちなんで名付けられました。




醸造長のピーター・アラン・フィンレイソン氏は、

「素晴らしいワインはセラー内ではなく畑で造られる」

という信条のもと非常に手の込んだ農法で

栽培に取り組み、その哲学に沿って流通、雇用を維持しています。




現在畑には、シラー31%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、

ソーヴィニヨン・ブラン16%、マルベック3%、

ムールヴェードル3%、プティ・ヴェルド2%、

ピノ・ノワール1%が栽培されています。





醸造に関して

全てのブドウは手摘みにて収穫され、全てのキュヴェにおいて、

品種やヴィンテージ毎に全房、除梗の判断が異なります。




醸造・熟成に使用する樽はブルゴーニュの1か所の

樽屋から購入したフレンチオーク樽で、極力自然に任せた

アプロ―チを用い、天然酵母使用し、

可能な限り不干渉主義で醸造されます。




美しい貯蔵セラーに11~18か月間寝かせられ、

セラーの写真探してみたのですが

見つからず...




瓶詰の時を待ち、最低限且つ適正な量のSO2を

用いてボトリングしていきます。

というワイナリーです

そして 今回お出ししているのが

そんなガブリエルスクルーフのフラッグシップシリーズのワイン

「ランドスケープ」のシリーズ5種類の中から

日本に入っている3種類です

白 1種類 赤 2種類 です。





 



まずは白ワインから

Landscape Magdalena

ランドスケープ・マグダレーナ 2016


葡萄は ソーヴィニヨン 59% とセミヨン 41%のブレンドです

それぞれ生産地域が違います

ソーヴィニヨンブランに関しては ボットリヴァー地区の自社畑の

南向きの斜面にあり

樹齢 13年の樹から作られています

気候は海洋性気候

土壌はテーブルマウンテン砂岩とボッケベルグ土壌の

組み合わさっています。

セミヨンに関しては フランシュック地区の樹齢34年の古木から

作られています




醸造・熟成について

品種ごとに分けて行なわれています

それぞれ400リットルと500リットルの

フランス産の古樽にて全房発酵を行っています

天然発酵

ブレンドとボトリングの前に

10カ月間、シュールリーにて発酵と熟成。

アルコール度数:13.5%

残糖 1.5g/l

トータルアシディティ 5.6g/l

pH3.31

so2 83mg/l

お勧めのペアリングは

タイムとニンニクが香り鶏レバーなんですって!!

スモークしたスヌーク(カマス系のでっかい白身魚)の

パテなんかがお勧めなんだそうです??

エイジングポテンシャル 2022年




Landscape Cabernet Franc

ランドスケープ カベルネ フラン

生産量は 5400本

ボットリヴァーの

山の中腹の斜面の自社畑から出来ています 単一畑

葡萄の樹齢は15年

土壌はオーバーバーグシェールと

テーブルマウンテン砂岩が組み合わさった土壌で

フルーティさとスパイシーさがワインに表現されます

収穫は手摘み その後涼しい部屋で一晩冷静置されます

90%が除梗、残りの10%が全房

天然発酵、500L樽で16ヶ月熟成され、

40%は新しいフレンチオークが使用されました。

ワイン5種類のワインの中で最も香り豊かで

エレガントなワインと仕上がっています

カベルネ・フランで、タバコの葉

ピーマン、プラムの香り、繊細なタンニンと

濃縮された赤い果実とのバランスがとれた

エレガントで洗練された味わいです。

2024年ごろまでが飲み頃




2016年は記録的に暑く乾燥した年だったため、

ブドウを完熟させるうえで適切なタイミングでの

灌漑が極めて重要な年でした。

当ワイナリーは干ばつの被害を免れることが

できましたが、例年より収量は落ち、

ブドウの粒がとても小さかったため、

通常よりもとても優しく果汁を抽出することが

必要となり、繊細な扱いが成否を分ける年と

なったようです

そして このカベルネフラン

今のところ3種類の中で1番人気です♪


カベルネ・フランの特徴が素直に反映された仕上がりです。

香りにも風味にもスミレやスパイス、

グリーンや土のようなニュアンスが非常に複雑身を感じさせ、

赤い果実のジューシーさと生き生きとした酸、

繊細で細かなタンニンがバランスよく骨格を成し、

引き締まった口当たりが心地よい仕上がりです。


アルコール度数:14.4%

残糖 1.8g/l

pH 3.38

TA 6.1g/l





Landscape Syrah on sandstone

ランドストーン シラー オン サンドストーン

生産量は 3500本

砂岩土壌のシラー

輸入はされていはいませんが

シェール土壌のシラーのシリーズもあるようです

シラー 100%

自社の単一畑から作られています

砂岩質土壌から作られるシラーはより薫り高くエレガントで

シェール土壌から作られるシラーはより濃縮感と奥行きを感じるワインとなります

産地 ボットリヴァー 山地の斜面に位置している自社畑の単一畑

サンドストーンのサイトのシラーは山が多く砕かれた砂岩土壌で

構成されているため、葡萄の成長は信じられないほどの困難ですが

その分葡萄に複雑さと個性をワインにもたらしてくれます。

60%は除梗 40%は全房にて発酵されます

フレンチオークの大樽(500?)にて18カ月間 天然発酵と熟成。

新樽使用率 30%

ブーケはブラックベリー、スミレ、砕いたコショウと風味豊かです

フィンボス(南アフリカ原産の灌木植生の植物)、

ホワイトペッパーのアロマなど非常に豊か

絹のようなタンニンは、その寿命を保証します。

2024年ごろまで熟成も楽しめます。

ティムアトキンレポート 94点

プラッター 94点

アルコール度数:14.0%


残糖 1.8g/l

pH 3.43

トータルアシディティ 5.7g




という 3種類です

是非この機会にお試しください!





そして 第一弾の帳面の終わりが見えてきた!

今日頑張ったら 明日は美味しいワインが飲める!!

絶対飲むと言い聞かせながら

自分のおでこにワインぶら下げて帳面しているイメージです

ちょっと 筋トレみたいですが 笑




バターソースと共に思いついた

アボカドのソース

これは ささ身を生春巻き風にして

女性の皆様にお出しします


今日も 美味しい 南アフリカワインが待っています

16時オープンです(≧▽≦)♪










 

2020-03-05 12:10:14

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MAN Family Wines-マン ファミリーワインズ

おはようございます!

2020年1月15日 水曜日のブログです!


南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


大人気です!!

マン カベルネソーヴィニヨン セラーセレクト!!


 



オーカトライでも

お馴染みの 「マン ファミリー ワインズ」




スタークコンデのホセさんも

その1人です

という事で今日は

マン・ファミリー・ワインズについて

少し書いてみようと思います







このワイナリーはティレル・マイバーグと

フィリップ・マイバーグの兄弟に

彼らに賛同し 同じくワイン造りに

熱いパッションを抱く友人の

ホセ・コンデ(彼がスタークコンデの

オーナーさんです)が加わり

2001年に創立された新しいワイナリーです







ワイナリーの名まえは 3人の男性だから?

M・A・N?

いえ いえ 違います

実は 共同経営者3人の

奥様の名まえなんです

Marie マリー、

Anette アネッタ、

Nicky ニッキ―の頭文字で

MAN です(≧▽≦)




なんだろう こういうところが

素敵ですよね

ワインって大切な人の名前がついていることが

多いです


お母さまの名前だったり

勿論今回と同じく

奥様だったり

娘さんだったり

とても大切なワインなんだという

気持ちが名前に込められています


ここは ワイナリー自体が

3人の奥様の頭文字

奥様や、このワイナリーへの愛 感じちゃいますね









こちらのワイナリー

始まりは300ケースからでした

12本換算で3600本

2700リットルという事は

300Lの樽だとおよそ9樽ですね

トラクター小屋で作ったものが

始まりなんだとか

なんの葡萄を最初に仕込んだんだろう

今度聞いてみよう




現在は

リーズナブルでありながらモダンなスタイルの

各品種ごとに特化したワインが評価され

生産量175000ケースです

輸出国は なんと25か国!!

急速に伸びているワイナリーです

勿論ブドウ栽培家の支援を受けている

ワイナリーですが

その総栽培面積は2,000ha以上に広がっています

今や南アフリカのトップ3バリュー・ワイナリーに

選出されるとても大きなワイナリーとなっているんです。








そんな

マン・ファミリーワインズの特徴は

パールでは一般的ではありませんが

生産量の40%以上を

カベルネソーヴィニヨンが占めていること!!



特にこのワイナリーで

カベルネ比率が高い理由は

やはりカベルネで名高い共同経営者の一人

スタークコンデの

ホセコンデ氏の影響が大きいようですね














現在は勿論トラクター小屋ではもちろん作っていませんが

ワインを造り始めたころの情熱はいまでもかわっていません

ホセとティレルは2人ともワイン

ブティックワイナリーを持っています

マン自体は大きな規模になってしまいましたが

ワインの品質を

高めるために2人が持つ

ブティックワインりーで新しいコンセプト

ワインを試しに作ってみるなど

小さなブティックワイナリーでしか

出来なことを

マンの製造に行かしています








また このサイズのワイナリーのユニークなところとして

パール山とケープタウンの郊外の北端に位置し

なだらかな丘が続く非常に小さなアウターパール地区の

ぶどうにこだわっているところだそうです。




パールの気候は

地中海性気候で

昼夜の寒暖の差が大きく

昼間は25~35度まで上がりますが

夜には急激に気温が下がり

15度から20度と昼間の気候と比へると

10~15°も温度差があります

果皮の厚く晩熟のカベルネソーヴィニヨンも

しっかりと完熟でき

なおかつ

夜はしっかりと温度が下がるので

葡萄の酸を落とすことなく

成熟が可能な産地という事が分かります



また 夏の乾燥した季節風によって

カビの発生を防ぎ

農薬の散布の必要がないため

畑は健康な栄養バランスのよい土壌を

維持することができる産地でもあります








土壌は 非常に乾燥しています。

古代のシェール土壌(頁岩)が

心土として地下深くまであり

表土は長い時間をかけて風化した

花崗岩の畑もみられます

古木にこだわり手間隙掛けて栽培しています

良質な葡萄を収穫するため

大部分は樹齢30年以上の古木の

ブッシュヴァインで育てます。

葡萄の樹は自らの力で、

バランスを保ち高い品質の果実を

付けるのだそうです。











ブッシュヴァインとは・・・

通常よく見かける葡萄の育て方は垣根仕立てと言われるもので

ワイヤーを数本使って枝を固定して葡萄を育てていくのですが

ブッシュヴァインは株仕立て

ワイヤーは使わず背の低い木がある感じ

ブッシュは草むらという意味で

こんな感じの畑です


 




このブッシュヴァイン

メリットとしては雨が少ない南アフリカのような土地でも背丈が低い分

根から吸い上げられた水を樹全体に

行き渡らせることが出来ます

実際この写真は

スワートランドの畑

2018年のこの年はかなりの干ばつ

ため池の水も干上がっていましたが

この畑 なんと灌漑(水を与えること)をしていません!!

でもちゃんと実を付けるし

葉も緑色!!

これはかなりの感動と衝撃でした!

そして 南アフリカならではの強風

海風にも背丈が低いので耐えることが出来ます。





 






デメリットとしては

なんせ 背が低いので

収穫がとても大変です

勿論 機械化は出来ません

全て手摘みという事になります

腰を曲げたままの収穫

かなり辛い作業なのは想像できますね



 


一般日本人男性が立ったらこんな感じ
南アフリカの方 かなり体格がいいので
ピッキング作業本当に多変だと思います









とても大人気の

■Man Cabernet Sauvignon Cellar Select

マン カベルネ ソーヴィニヨン セラー セレクト


 





■生産者 マン ファミリー ワインズ

■原産国 南アフリカ コースタルリージョン

■タイプ 赤 フルボディ

■品 種 カベルネソーヴィニヨン 100%

■アルコール度数 14%未満


インポーターさんコメント:

果実味のしっかりした新世界的なニュアンスと、

クラシックなエレガントなスタイルの両方を持ち

合わせています。ハーブやスモーキーな香りに、

カシス、プラムの風味。細やかな渋みがワインに

溶け込み、なめらかな味わいで余韻も長く、

しっかりしているが、なめらかで飲みやすい

ワインです。








果実味とタンニンのバランスがとても良いワインです

フレッシュで若々しいブラックベリー系の香りに

しっかりしたタンニンですが

滑らかです

全体的にフルボディではありますが

重くなり過ぎず生き生きとした味わいが

とてもバランスの良い味わいです。





たぶんマンのホームページにも詳細が無いので分からないのですが

新樽での熟成比率は少ないですが

アメリカンオークを使って熟成されているワインだと思います














そして 2000円でこう作れるんだぁ~と

試飲販売のお手伝いに行っていた時も

人気だった

Man Reserve Cabernet Sauvignon

マン リザーブ カベルネソーヴィニヨン





■生産者 マン

■原産国/地域 南アフリカ/コースタルリージョン

■タイプ 赤ワイン・フルボディ

■品 種 カベルネソーヴィニョン 100%

■アルコール度数 15%未満

■ヴィンテージ 2017

■受賞/評価 2015年サクラアワード金賞
2011年ヴィンテージはパーカーポイント89点。

インポーターさんコメント:カシス、タバコ、赤系ベリー、タバコ、オーク由来のバニラなどの香り。

柔らかな酸味としっかりした渋み。濃厚でジューシーな味わい。

しっかり引き締まったボディと長い余韻。

クラシックでスタイリッシュなワインです。熟成ポテンシャルは、ヴィンテージ+5年。





そして こんなに 長々と書いてきたのに

共に 完売





1月21日再入荷の予定です!

勿論 速攻 グラス売り予定です

1本置いといて!という方は是日ご連絡を!!

たぶん またまた

あっという間に完売の予感です

既に ご予約の方もちらほらです


因みに金額は

セラーセレクトの方が 1400円(税別)ですが

只今 決算セール中にて

1190円(税別)です


マン リザーブカベルネの方が

2100円(税別)ですが

只今 1785円(税別)です

21日以降 お渡しできます!!





そして今日からは


オーカのカベルネソーヴィニヨンを

グラスでお出しします

こちらも同じく

マン ファミリーワインズ のワインです
 



こちらはミディアムボディで

新樽熟成は 15% アメリカンオーク40%使用のワインです

こちらはイチゴやラズベリーを想わせる赤い果実の風味が心地良く、

程よいコクと果実味のバランスがよく

お持ち帰りワインかなり上位のワインです


是非 お試しを!





そして 先日から募集していました

光代さんのライブ

定員に達しましたので

一旦 閉め切らせて頂きます!!



沢山のご参加ありがとうございます!




その他2月はチョコレート企画も

只今進行中です

間もなく詳細お届けできると思いますので

今しばらくお待ちくださいね!!




3月 4月も既に企画中のイベントも

これからも南アフリカワインの魅力どんどん

発信しちゃいます!

お楽しみに


今日も 16時オープンでお待ちしております






20日まで特別価格で

地味に決算大セールを実施中です!!


(既に割引の物は除く!)

送料もお得になっているので

この機会に是非色々と

お買い求めください♪(≧▽≦)







1月のお休み

1月5日 日曜日

1月12日 日曜日

1月19日 日曜日

1月26日 日曜日

1月29日 水曜日

が1月のお休みとなっています

29日は水曜日ですがお休みです

ご注意ください

よろしくお願いします。









 
No South Africa Wines no life

 

2020-01-15 12:13:10

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ドメーヌ デ・デュー 取り扱いアイテム

1月8日 水曜日のブログです

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

風が凄いですね!!

でも 雨やんでからで良かった

雨と風だと

傘をさすこと諦めないといけなかったですね


さて 昨日のブログの続き 当店取り扱いの

DOMAINE DES DIEUX ドメーヌ デデューの

アイテムをご紹介していきます!


今日ご紹介するのはコチラ!


DOMAINE DES DIEUX

JOSEPHINE PINOT NOIR 2013


ドメーヌ デ デュー ジョセフィーヌ ピノノワール 2013



 







現行リリースが 2013年です

昨日も書きましたが

セラーで熟成してから出されるんです

詳しくは 下の方をご覧ください


さて ピノノワールについて・・・

デデューのHPから

IN THE VINEYARD


ピノノワールは世界中のワインメーカーに

とって聖杯的なものです。

素晴らしい状態の良いピノノワールを

収穫するには特に注意が必要となりますが

(そうすることで)

世界最高級のワインを作ることが出来ます。

葡萄畑で最新の注意をはらい

ヘメルアンアードの理想的な熟成条件によって

最高のポテンシャルを持つ

ピークの状態のピノノワールを選ぶことが出来ます。

ピノノワールはゆっくりと長い時間をかけて

熟成していきます

とても長い時間、

収穫期はほぼ毎日葡萄畑に出かけ

ピノノワールの状態を見守ります

そして 理想的に熟した時

収穫の支持を出します

風味 タンニン 果実味をワインという

次の人生に引き継いでいくのです。







ワインメイキングについて


セラーでは伝統的な方法でなるべく

介入しないようにしてピノノワール本来の姿が

表現できるようにしています。

発酵ちゅう短期間空気を使わずタンク内で

パンピングオーバーし皮と接触させます。

ワインはタンク内で6~8週間発酵が続きます

その間にすべてのワインのポテンシャルが

皮から確実に抽出されます

その後プレスし小さなフレンチオークに移され

自然なマロラクティック発酵へと移ります。


新樽比率 28%

9か月の熟成後瓶詰めされます。

アルコール度数 14%

トータルアシディティ 5.2g/L

残糖分 2.8g/L

PH 3.59



 








ワインの味わい

2013年のヴィンテージは凝縮感と

パワフルさを兼ね備えたピノノワールです。

本当にピノノワールという
品種の中ではかなりのパワフルさです


ダイナマイトボディって感じですが
とても品のあると付け加えておきたい



香りは香水濃い赤い果実と土の様で

シナモンの感じもあり

小さなフレンチオークで熟成された

デリケートなスモーキーさもあります

口いっぱいに豊潤な鮮やかな赤い果実の

感じと滑らかなタンニンを感じさせてくれます

これこそ素晴らしいピノノワールの表現です

と締めくくられていました

本当にレッドチェリーの香りに始まり

溢れんばかりの果実の香り

その中に少し粘土の様な土のイメージにシナモン

少し海を連想させる塩の様なミネラル感

コーヒーかカカオの香り

味わいも同じイメージですが余韻には

塩味の様なミネラル感とレッド系果実が

交互に現れるという非常に長い余韻でした






これ いいんでしょうか

3500円(税別)です!!

只今グラスで開けています

グラス鼻にずーと装着しておきたいですねって

感想も(私! 笑)

是非 飲みに来てください

勿論 気に入ったらお持ち帰りも可能です

昨年末に

あるだけ欲しいとお買い上げいただいたので

年明けにしっかり仕入れてあります♪






今日も16時 南アフリカワイン

有料試飲コーナーオープンです






今日はこのピノに合わせて

お蕎麦のお寿司を作ってみようかなと思っています

ピノノワールで作ったお塩とオリーブオイルを付けて

お召し上がりください

お待ちしております!!
 



DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

フランスっぽいネーミングと思いきや

やっぱり

フランス語で「神々の場所」を意味しているそうです。








デ・デューは

何度もブルゴーニュに訪れ、ピノ・ノワール、シャルドネ、

そしてシャンパーニュを愛した2人から始まったワイナリーです。

夢の実現となった年は

2002年

ビジネスパートナーだった

「シャロン・パーネル」と

「ピーター・クラーク」は、

ヘメル・アン・アード・リッジ地区に小さな土地を

(アタラクシアやクリエーションワインズの少し奥に)見つけました。

その土地は、その周辺で最も高い山「バビロンストレン」の麓にあります。








この辺り

 



 



因みにアタラクシアはこの辺り










「天国と地球が接触する場所」と言われていた場所です。

ブドウは全く植えられた事の無い牧草地帯でしたが、

専門家による土壌分析の結果、ブドウ栽培に適している事が分かりました。

南アフリカの中でも、冷涼な気候で、海からの冷たい風が吹く場所です。

 



ケープタウンから2号線を走り

43号線に入って東へメインロードを北へ上がっていく感じでしょうか

あ!ここ 尋常じゃない方向音痴なので

あまり気にしないでください (^▽^;)








畑の標高は、およそ330m。

大西洋からおよそ7km、

海からの柔らかな風が吹き、

霧や雲等の多いところでもあります。


2004年に、シャルドネやピノ・ノワールを植樹しており、

現在では20haが畑となっておりますが、

今のところこれ以上畑を拡大する予定は無いそうです。




 




初ヴィンテージは、2006年にMCCブリュットをリリースしており、

ヘメル・アン・アード地区で初めてのMCCの誕生に話題になりました。

現在では、MCC、MCCロゼ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、

ロゼ、シラーを造っています。

また、2018年には、ネッビオーロ2013年を初めてリリースしています。







ワイン造りにおいては、ワインによってそれぞれ違うアプローチをしていて、

他のワイナリーのように誰か1人の醸造家が全てのワインを造るのではなく、

それぞれのワイン毎にコンサルタントを雇い、造っています。

その葡萄を最も得意とする適切な人材を

ワインごとにチョイス!

なるほど ここにも このワイナリーのそれぞれのワインの

素晴らしさの秘密が隠れていますね!!




また、ワインをリリースする前にボトル内で熟成させる事にも

こだわりを持っています。

例えば ピノノワールもネッビオーロも

現行のリリースヴィンテージが 2013です!

早いワイナリーさんだと

昨年の時点で 2019年というところもあります

MCCのスパークリングだと

最低でもリリースまでに5年の年月をかけているという

こだわりよう


ここにも美味しさの秘密隠れてますね







流石 シャンパーニュに恋した二人!!

時間という魔法が

ワインにフィネスを与え

エレガントでデリケートな泡に繋がっていきます。

インポーターさんもメロメロに虜になった

このワイナリー

当店取り扱いアイテムを

明日から順番にご紹介します!




お楽しみに~(≧▽≦)




写真が グーグルマップしかない・・・(^▽^;)

凄く素敵な景色が目の前に広がっているはずです

心の目で見てやってください


因みにこちらは

同じヘメルアンアードにある

ストームさんを訪れた時の写真です

雨だったので

あまりいい写真ではないですが



 

 





そして決算大セールも

地味~に継続中です

20日まで特別価格で

決算大セールを実施中です!!


(既に割引の物は除く!)

送料もお得になっているので

この機会に是非色々と

お買い求めください♪(≧▽≦)







1月のお休み

1月5日 日曜日

1月12日 日曜日

1月19日 日曜日

1月26日 日曜日

1月29日 水曜日

が1月のお休みとなっています

29日は水曜日ですがお休みです

ご注意ください

よろしくお願いします。






 

 
No South Africa Wines no life

 

2020-01-08 14:30:30

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DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

おはようございます!

2020年1月7日 火曜日のブログです

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


今日は 今 グラスで提供している

デデューのワイナリーについて 書こうと思います

ワイナリー名は

DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

フランスっぽいネーミングと思いきや

やっぱり

フランス語で「神々の場所」を意味しているそうです。








デ・デューは

何度もブルゴーニュに訪れ、ピノ・ノワール、シャルドネ、

そしてシャンパーニュを愛した2人から始まったワイナリーです。

夢の実現となった年は

2002年

ビジネスパートナーだった

「シャロン・パーネル」と

「ピーター・クラーク」は、

ヘメル・アン・アード・リッジ地区に小さな土地を

(アタラクシアやクリエーションワインズの少し奥に)見つけました。

その土地は、その周辺で最も高い山「バビロンストレン」の麓にあります。








この辺り

 



 



因みにアタラクシアはこの辺り










「天国と地球が接触する場所」と言われていた場所です。

ブドウは全く植えられた事の無い牧草地帯でしたが、

専門家による土壌分析の結果、ブドウ栽培に適している事が分かりました。

南アフリカの中でも、冷涼な気候で、海からの冷たい風が吹く場所です。

 



ケープタウンから2号線を走り

43号線に入って東へメインロードを北へ上がっていく感じでしょうか

あ!ここ 尋常じゃない方向音痴なので

あまり気にしないでください (^▽^;)








畑の標高は、およそ330m。

大西洋からおよそ7km、

海からの柔らかな風が吹き、

霧や雲等の多いところでもあります。


2004年に、シャルドネやピノ・ノワールを植樹しており、

現在では20haが畑となっておりますが、

今のところこれ以上畑を拡大する予定は無いそうです。




 




初ヴィンテージは、2006年にMCCブリュットをリリースしており、

ヘメル・アン・アード地区で初めてのMCCの誕生に話題になりました。

現在では、MCC、MCCロゼ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、

ロゼ、シラーを造っています。

また、2018年には、ネッビオーロ2013年を初めてリリースしています。







ワイン造りにおいては、ワインによってそれぞれ違うアプローチをしていて、

他のワイナリーのように誰か1人の醸造家が全てのワインを造るのではなく、

それぞれのワイン毎にコンサルタントを雇い、造っています。

その葡萄を最も得意とする適切な人材を

ワインごとにチョイス!

なるほど ここにも このワイナリーのそれぞれのワインの

素晴らしさの秘密が隠れていますね!!




また、ワインをリリースする前にボトル内で熟成させる事にも

こだわりを持っています。

例えば ピノノワールもネッビオーロも

現行のリリースヴィンテージが 2013です!

早いワイナリーさんだと

昨年の時点で 2019年というところもあります

MCCのスパークリングだと

最低でもリリースまでに5年の年月をかけているという

こだわりよう


ここにも美味しさの秘密隠れてますね







流石 シャンパーニュに恋した二人!!

時間という魔法が

ワインにフィネスを与え

エレガントでデリケートな泡に繋がっていきます。

インポーターさんもメロメロに虜になった

このワイナリー

当店取り扱いアイテムを

明日から順番にご紹介します!




お楽しみに~(≧▽≦)




写真が グーグルマップしかない・・・(^▽^;)

凄く素敵な景色が目の前に広がっているはずです

心の目で見てやってください


因みにこちらは

同じヘメルアンアードにある

ストームさんを訪れた時の写真です

雨だったので

あまりいい写真ではないですが



 


 


カメラも練習したい・・・




さぁ 今日はここまで

ワイン部の有料試飲コーナーは

通常通り 16時オープンを予定しています!

今日も引き続き

暖かいメニューは カレー鍋を

そして 厚焼き玉子サンドの代わりに

今日は もっちり全粒粉のパンをバンズにした

照り焼きチキンバーガーを予定しています

沢山のお越しをお待ちしております



2020年 1月7日 火曜日のブログでした







 
No South Africa Wines no life



 

2020-01-07 11:45:15

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ヴィニマークセミナーに参加!

おはようございます!

明日は 寒い 寒い 寒いと聞いていたからか

覚悟して起きた割には

寒くなかった

そんな朝です 笑






さてさて

昨日のお話です


昨日は ヴィニマークのワインセミナーに行ってきました




 


ヴィニマークさんは南アフリカワイン業界流通最大手の会社です

お話してくださったのはそのヴィニマークで

商品本部長(醸造部門トップ)でクローヌとライナカ醸造責任者の

ルディガ―さん

勿論 そのほか 各ワイナリーでワインの品質向上に貢献しています


そしてヴィニマーク社のアジア担当ミカエルさん

元南アフリカワイン協会アジア担当で

年に何度かはお目にかかる機会がありました

無茶苦茶 顔が小さくて美人

勿論 素晴らしく才能豊かな女性で

女性としてもあこがれちゃいます

一緒に写真撮っていない~


昔は英語の先生としてや

福島県に交換留学生としても日本に来ていたこともあり

日本語が堪能です





 


そのお二人が来日して

インポーターのマスダさんの会社で

セミナーが行われました

15年前の出会いのころから

初めて日本に輸出するときに

送るワインの箱に

マスダさんのステッカーを貼ったことを

今でも覚えていると話されていました




新商品

クローヌMCCカイマンスハット ブランドブラン

Krone MCC Kaaimansghat Blanc de Blancs


のテイスティングもありました

クローヌが出した 新しいスパークリングワインです

価格は10000円ですが

色んなスペシャルが詰まったワインです

勿論既に入荷済み

そして サインも頂いております (≧▽≦)




 




今日はこのワインに絞ってお話します!!

なぜなら

1時間半ののセミナーを私が書くと

背びれ尾びれ 右へ行き 左に逸れ

かなりの長文となります

今みたいに・・・・


という事で

1つだけ絞って書いていきます


クローヌの本拠地があるのはタルバッハ(TULBAGH)です
 




この地域では暖かいため

1月に収穫するのですが

このカイマンハット地域の畑は

標高600メートルと高く

山頂に位置するため

収穫は3月に行われます

ゆっくり葡萄が熟成されていくのがわかります

綺麗な酸を保ったまま完熟された素晴らしい葡萄

畑に立つことが許されるなら

一粒口に含んでみたいな

妄想 妄想 妄想 笑










そして このスパークリングワインに

使われる葡萄もまた特別で

南アフリカで2番目に古いシャルドネの木

樹齢は32年です







ルディガ―さんの考えでは

葡萄の樹も 20年を超えたころからがとてもよくなると

人間も同じ ティーンエイジャーと成長した

大人の深み複雑味が出るのと一緒と

感じるそうです




例えば とあるクローンの木を

南アフリカの畑に植えます

最初の頃は そのクローンの特徴が

顕著に表れた葡萄の実がなるといいます

20年を過ぎると

だんだん その木の特徴だけではなく

その土地の味わいをテロワールを

表現する事が出来るようになっていく

ように感じるそうです


長年 葡萄の樹と畑に携わっているからこそ

実感できることなんだろうと思います




このワインは、そんな 脂がのりだした

32歳のシャルドネから作られています





よりナチュラルに作りたいため

全て天然発酵 全房発酵

6か月 2500Lの大樽で6か月熟成

MLF(マロラクティック発酵)はなし 3年間の熟成の間に

MLFはしなくても豊かな酸が素晴らしいバランスになって

酸もソフトになっていくという考え

2.5g ドサ―ジュ

そんな造りのワインです







ワインビジネスはとても時間のかかるものだ

2016年収穫したものが

2019年 3年の月日を経てやっと出荷されるのです

と語っておられました。




本当に・・・

日本に着いて 半年たたないと出さない

ってくらい 私も体力のあるお店にしたい

とりあえず

入ってきました~ってすぐに言ってしまう

せっかく こんなに 愛情をもって作ったワインなのに

お買い上げいただいた、その日から

その愛情たっぷりのワインを

最大限に表現できる

状態にワインを回復させてから

売れるようになりたいなぁ

いつか・・・








収穫した2016年について

2016年はとても暑く乾燥した年でしたが

カイマンハットがあるオーバーバーグの

エランズクルーフ地区Elandskloofは

標高も高く冷涼地であったため

あまり影響を受けることはなかったようです

葡萄の果実も2015年より小さくて上質だったそうです

葡萄は 2月19日にナイトピッキングされました


10年以上熟成可能な1本です











このワインが生まれることになった理由~

シャンパーニュ地方に旅行した時に感じた

シャンパンの作り手たちのテロワールを表現するという

グロワーのスピリッツに感銘を受け

自分も表現したくなったのだそうです

そして誕生したのが

南アフリカで初めてとなる

単一畑で作られたテロワールを表現する

MCC 瓶内二次発酵のスパークリングワイン

このカイマンスハット ブランドブランなのです


因みにクローヌのワインには全てヴィンテージがあります

(シャンパーニュなのどではない方が主流)

その年その年にはそれぞれの物語があり、

それをワインの中に表現しているので

ヴィンテージのそれぞれの物語をテロワールの

表現を感じてほしいそうです




無茶苦茶飲みたくなったのでは?

是非 特別な時にお飲みください

お正月もいいですが

成人式とかも良いですよね~

じっくりとゆっくりと

葡萄もワインも大人の味わいを

大人の仲間入りの子供さんと一緒に

ゆっくり味わっていただきたい1本です




他にもたくさん素敵なお話をセミナーでしてくださいました

その内容はまた

おいおい









 


そして セミナー後

お店を訪れてくださいました


和食も召し上がってみたいという事で

急遽 白子と湯豆腐の鍋をお出しして

牡蠣とネギの白みそ仕立てのグラタンや

里芋の磯辺焼きなどをお出ししてみました

クローヌは勿論

その他の南アフリカワインとの

ペアリングを色々感じながら召し上がっておられました


好き嫌いないそうです

なんでも

外国人嫌いランキング1位は

イカの塩辛なんだそうです

アンチョビと変わらないのに~と言うと

どうも 香りとか食感やら見た目が中々

グロテスクでダメみたいです

あ!でも ルディガーさんは大丈夫なんだとか!!

納豆なんて なんの問題もないそうです

かなりビックリ!


イカの塩辛じゃがバターもお勧めしておきました 笑


という事で

白子もなんなくクリアされていました

素晴らしい


そこでも色んなお話を聞けて

あっという間に時間が・・・


とても楽しい1日でした

そして

ルディガーさん

2002年から 2009年まで

ブーケンハーツクルーフの醸造家もされていたので

先日のワイン会のワイン4本は

彼が作ったものでした

なんか嬉しくてご縁を感じて

サインを頂いてしまいました




 



中身が詰まっていたら

なおよかったのに (≧▽≦)


恒例のサインも頂けて
 





クローヌもライナカも本当に素晴らしいワインです

もう 本当に南アフリカ

素晴らしいワインが多すぎるんです

お勧めは?と聞かれたら

全部と答えたいくらい


今日も南アフリカワインLOVEを前面に出して

16時オープンでお待ちしております!!



 

2019-11-20 11:55:58

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コンスタンシア グレン ツー Constantia Glen Two

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


昨日読んだ新聞の記事

八尾 ベトナムの方が増えているらしく

雑貨店やレストランが沢山出来ているだとか

凄く 行ってみたい!

とんかつの予約表に書き込んでから

ベトナム雑貨店をうろうろなんていいかも~と

一人 歯医者さんの待合室で妄想していました (≧▽≦)






さて 昨日の続きです!



まず1つ目のワイン

コンスタンシア グレン ツー

Constantia Glen Two


 



まずは気候と収穫について

2018年のコンスタンシア地区は
比較的涼しいシーズンだったようです

なので葡萄の熟成まで
非常に時間がかかったようで
スタッフの方曰く 
かなり忍耐力を試されたような
シーズンだったそうです


夏はやはり干ばつとなりましたが
耐えることが出来きました
収穫時の乾燥した気候や
熟成時の比較的涼しい気候が
収穫時葡萄にもたらしたものは!!
素晴らしい味わいと
驚異的なレベルの天然の酸でした
2月26日に初めて
ソーヴィニヨンブランを収穫し始めます
その後3週間にわたり収穫は続きました
ソーヴィニヨンブランの最後のブロックは、
敷地内で最も高い標高(海抜270メートル)にある
畑で2018年3月19日に摘み取られました。
そして、このワインの32%を占めるセミヨンが
その1日前 3月18日に収穫されました。

このワインに使われるブドウは、
ベストなブロックのものを使用しています。
早朝の涼しい時間に収穫。
50%のブドウは全房でプレス。
全て600mlの樽で発酵、そのまま7ヵ月熟成。
色々実験の結果
更に心地良いワインを造るために
アンフォラは7%使用し残りは樽発酵に

新樽比率は17%。
後は 2~6年目の樽を使用。

樽はフレンチオーク以外に
オースリアンオーク10%、
フレンチアカシア8%、

樽1つとっても凄いこだわりですね
ロングリッジはロシアの樽も使用していたし
そしてこの頃樽の種類が色々変わって
きているように感じますね
樽のお話もって聞いてみたくなりました!




このワインの色合い
ライムグリーンを基調とした明るい金色の色で、
つやのある明るい色調です。

香り
第一印象の香りとしてハーブ
グレープフルーツ、ライム
それに白い花の繊細な香り、
控えめでエレガントさを感じることができます。
そして徐々に
ニワトコの花と新鮮なハーブのような
広がりを見せていきます
若々しさと、鮮烈な果実、
そしてわずかにワックスの香りと
柑橘系の香りを感じることが出来ます



この2018ヴィンテージは信じられないほどのフレッシュさ、
豊かな酸味があります
そして果物味の凝縮と厚みを感じ、
石のよなミネラルニュアンスもあり
味わいは控えめでエレガントです
2018年のブレンドは分かりやすい酸味と
クリスタルな味わいですが、
7ヶ月に及ぶ樽発酵と
澱と共に熟成させることによって
クリーミーな食感が表れ
美しくバランスがとれてた味わいとなっています。
ソーヴィニョンブランは、ワインにフレッシュな酸味と骨格を
そして32%のブレンドされたセミヨンによって
味わいにリッチな味わいと厚みをくわえ
余韻に長く続く塩味などを与え
二つの葡萄品種のブレンドにより
このワインを完全なバランスの取れたものにします

典型的なコンスタンシアの白ワインのスタイルで
理想的な環境下で10~15年熟成させることにより
さらに複雑さを増すんだそうで

ここの設立が2000年という事は
現地に行って
ここのワイナリーさんとすっごい知り合いになれたら
そんなワインが飲めるかもしれないですね(妄想)


まとめ!!

生産者 コンスタンシア グレン Constantia Glen
原産国/地域 南アフリカ/コンスタンシア South Africa/Constantia
タイプ 白・辛口
主要品種 ソーヴィニョンブラン68%・セミヨン32%
アルコール度数 14.0%未満
容量 750ml
ヴィンテージ 2018
酸度: 6.8 g/L
残糖: 1.0 g/L 
VA: 0.54 g/L
pH: 3.21
受賞/評価

Tim Atkin Report 2018’ 2017VT:93 Point
Platter SA 2018 2017VT:4.5 STAR

他にもいっぱいです✨

 



VA今まで意識したことが無かったな
ニュージーランドやオーストラリアでは
法律で許容量を定めているらしいです

で、調べてみたところ
南アフリカで定められていました
VA(Volatile Acidity ) は1リットル当たり1.2gだそうで
コンスタンシアはかなり低い値と言えますね♪



ということで
やっぱり3つ一度には無理でしたね
調べたら 調べたいことが増えて
時間いっぱいいっぱいに!!


何時グラスで登場するか!!

しっかりブログチェックしていてくださいね(≧▽≦)



こちらのワイナリーについての
詳細は昨日のブログをご覧ください
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1054





今日も16時オープンでお待ちしております!!











 
No South Africa Wines no life

2019-08-03 12:12:03

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