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凄いシラー再入荷のお知らせです!

凄いシラー再入荷のお知らせです!


おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です



昨日2本立てで投稿しようと企てていたにも関わらず

またしても 時間配分がうまくいかず

断念

本日の投稿となってしまいました!

再入荷ワインのお知らせです

 





◆PORSELEINBERGーポルセレインベルグ

過去にこちらについてはかいていますので

ワイナリーについては 過去のブログをご覧くださいね

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/773




という事で 今回は ワインマグやインポーターさんの

2016ヴィンテージ記事を記事を中心にして書かせていただきました。







Boekenhoutskloofーブーケンハーツクルーフが所有する

Swartlandースワートランドのポルセレインベルグ2016が

リリースされました。





2016年は現地でも驚くほどの干ばつで、

年間を通して例年の半分ほどの降雨量しかありませんでした

(16年17年は本当に凄い干ばつで大変でした

2018年2月にスワートランドを訪れた時は黄土色という印象でした。

ため池もカラッカラに乾いていて驚かされました)

「a hell of a challenge /地獄の挑戦」と言われたほど乾燥していた一年でした






葡萄づくり(だけではありませんが)には非常に困難な年で

今までで最も難関なヴィンテージとなっています

特に SIPのメンバーの取り決めとして

(ロウ氏もSIPの主要メンバーの一人です)

SIPについては詳しくこちらで書いていますので

ご覧ください ココ http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/240

灌漑をしないというルールがあり

水をやらずに雨の降らない乾燥した大地から

果実を生み出すことが

いかに大変なことだったかと想像します

困難な年ではありましたが

そこはロウ氏!!

丹念な畑仕事や、新たに特注のフードル(大樽)を2

つ購入し対処していきます

そのような細かな作業によって

非常にドライな気候を逆手に取り、

シラーに最適な凝縮感が生まれ、

素晴らしいワインに仕上がり、

評論家からも「絶対的に見事なワインを造り上げた!!」と

高評価を得ているそうです

流石ですね!!



赤と黒の実、オリーブのタペナード、スパイス、そしてフィンボスの香り

アロマティックですがそれらの香りよりも前に、還元的な香りを感じることが出来ます

新鮮な酸味と美しく熟した果物タンニンといった果実の深く偉大な味わいを感じることが出来ます 

タンニンは2015年ほど滑りにくいほどは感じないので、前年のヴィンテージよりも

早く楽しむことが出来るので今でも美味しいく楽しませてもらえるが10年後どうなっているか

見ることも楽しみです。

と 書かれていました 大丈夫かな自信無いな

間違っていたらごめんなさい!

ワインマグでは 93ポイント獲得しています!


【畑面積】30ha

【土壌】片岩質

【収穫】手摘み

【全房使用率】100%

【発酵】コンクリートタンクにて、
足踏みにより自然醗酵を促し、
1日2回ポンピングオーバーを行う

【熟成】フードル:70%、
卵型のコンクリートタンク:30%にて12ヶ月間

【瓶詰期】2017年3月

【アロマ】非常に豊かなアロマは2015年よりも鮮やかで、
ブラックベリー、ビルベリー、ラズベリーなどのべり―系
ニュアンスと、自生しているハーブ、
砕いた黒コショウ、僅かに木炭などが感じられます。

【味わい】このワインの特徴でもある非常にきめ細かいタンニンと、
ブラックベリーなどの果実味、片岩質土壌
由来の美しいミネラル感が見事な骨格を形成しており、
非常に複雑で長い余韻が得られます。

【生産者推奨飲み頃】2022年~2035年ごろ

【アルコール度数】14.0% (初めて14.0%を突破したそうです!!)



昨年度飲んだ時は

あふれだす香りの複雑さと

余韻の長さに圧倒されました

なんだこの凄いシラー!!

12000円納得の価格です



そんなすっごいシラーが

今年も入荷しました

ほんの数本です??


ムッチャ気になる~って方

お早めにご連絡ください


それにしても2035年飲み頃

あと15年・・・・

だれかタイムマシーン作ってほしい

設立した年のワインがもしあれば

やっと10年

今 どんな味わいになっているんだろうと

想像が止まりません


いつか 南アフリカバックヴィンテージの旅ってのを

やってみたいなぁ~

ダメだ 妄想の世界に行ってしまいそうになりました (^▽^;)


取り急ぎ そんな素晴らしいワインが入荷したというお知らせでした



そして 今年もこのワインのラベルが

写真撮り泣かせ

昨年よりは少しはうまく撮れたでしょうか・・・(^▽^;)



 


そろそろ 梅雨開けたかなの

眩しい日差し

今朝も セミの声を聴きながら

大音量で鳴いたら

休むんだ

皆 一緒に鳴くのか!

なんというチームワークとか

考えながら

さっさと起きればいいのに

布団の中のうだうだの時間です

こういう積み重ねが

きっと 時間が足らない~ってことに

繋がるんですよね (^▽^;)

さ どんどん じゃんじゃん

仕事しますよ!! たぶん

今日も 16時オープンでお待ちしています!









 
No South Africa Wines no life

 


 

2019-07-23 09:52:46

◇南アフリカワインメーカーについて   |  コメント(0)

 

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