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勝手にサンタプロジェクト!

勝手にサンタプロジェクト!

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


 

昨日のもつ鍋が大人気です!

 

ぐつぐつ 生姜にニンニクがたっぷり

お野菜も♡

体の芯から温まって

栄養付けて

ハードな年末を乗り切ってください!!

本日もメニューに載せています!!


 

そして 昨日お知らせしていた

サンタ企画のワイン

ドルニエ ココアヒルや

ステラ ムーンライトなどは

何度か登場しているので

過去のブログをご覧ください

ドルニエ

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/858


 


 


 


 

ステラーからは

オーガニックのムーンライト シラーズと

白 シュナンブラン&ソーヴィニヨンブランのブレンドです

ワイン販売の利益の一部を、

近隣の託児所(労働者の子供達もここに預けられている。)

小学校のコンピューター導入費用など充てるなど、

周辺地域の発展にも貢献し

黒人労働者にも技術と経験を学ばせ、

技術向上をサポートしています!!


 


下記はワイナリーについて

ステラーワイナリー・・・

全ての商品がオーガニックでフェアトレードとなっています!!

「Organicだからと言って品質に妥協はない」というポリシーのもと

Organicワイン生産者としても毎年数多くのメダルを受賞している

実力派ワイナリーです!

そして とてもお手頃価格です(毎日飲める!!)

ステラー社はコントロール・ユニオン・

サーティフィケーションズという

オランダの認証を持つオーガニックワインの生産者でありかつ、

フェアトレードの認証も取得した世界初のワイナリーなんです(≧▽≦)✨


 


 

初ヴィンテージ(2002年)から国際大会でもメダルを受賞し、

「リーズナブルで高品質なオーガニックワイン生産者」として知られ、

南アフリカ国内は勿論、世界中にオーガニックワインを販売しています。

2008年には、イギリスでオーガニックワインとしてNo.1のブランドとなっています!


 

そして 畑は・・・・

農薬を使わないので、土を掘り返すと虫がいっぱい

元気に動き回っていますが

そこは ステラーで飼われているアヒルたちの出番!!

彼らが害虫を食べてくれて農薬を撒かずに済むというサイクル。


 


 

そして!!!

【持続可能な経営姿勢】

労働者の自身もステラー社の株を保有していて、

販売利益が直接還元されるようになっています。

こうすることによって 労働者自身がさらに積極的に

仕事に取り組む後押しとなります。


 


 


 


 

ラストは

ライナカ コーナーストーン!


 

『コーナーストーン』-「礎」という名のワインです

このワインにも熱いメッセージ―が込められています

コーナーストーンプロジェクトと名付けられた取り組みです

昔 ワイナリーの売買には

労働者も一緒についていたんです


そして このライナカを購入した時

4つの黒人家族がこのワイナリーにいました

彼らが生活する家もワイナリーからの借り物でした

そんな彼らに望みを聞いたところ

自分の家を持ちたい!

そして子供たちに教育を受けさせたい

という希望でした

ライナカは「貧困からの脱出や生活水準の向上に

最も大切な援助は、個人が自分で自分の人生を

選択することが出来るようになること」と考え

労働者の生活環境の向上に努力しています

コーナーストーンの利益で労働者の家を購入したり

子供たちの義務教育の費用に充てていて

今まで4つの家族に家を購入し

子供たちの教育費も援助しています

とても小さなスタートですが明るい未来につながると信じて

このプロジェクトは進められています


そして この家族の子供の1人は見事大学を卒業しました(≧▽≦)

そのプロジェクトのワインがこのコーナーストーンです

1994年に植えられた葡萄の樹から作られています

ルディガーさん曰く

20年経った葡萄の樹は本当によくテロワールを表現するようになる

そんな言葉通り

このワインはとても素晴らしい味わいとなっています


プロジェクトが素晴らしいだけでなく

ティムアトキン プラッターなど

多数の受賞 高得点を獲得している

ハイクオリティな赤ワインです!


 


 


ワイナリーについて

こちらの南アフリカ初は・・・

南アフリカで最初にビオディナミ認証を取得したワイナリーという事


ステレンボシュ地区 に1863年に設立したワイナリーです

ステレンボシュの南西、フォルス湾から数キロメートル

ステレンボシュの街やフォルス湾が見渡せる

標高250-350mの小高い丘に位置する冷涼な場所に

ワイナリーはあります。

栽培面積は約20ha。


畑は海からの冷涼な風が通り、

斜面は北、東、南方向

土壌は古い砂岩質で、表面には花崗岩や粘土もある

とてもユニークな土壌です

とてもエレガントで繊細で香水の様な香りのワインが

作り出されています。

ブドウの樹齢は古く、約40年。

1998年に現在のオーナー、

ヨハン・ライナカが母親から農園を引き継ぎ、

徐々にオーガニック、ビオディナミ農法に変更していきます

そして、2004年、南アフリカで最初のビオディナミ・ワイナリーとして認証を取得。

ヨハンは、南アフリカ・ワイン業界の

ビオディナミ農法の第一人者で、ストイックで哲学者のような人柄なんだとか。


 


 

「科学的な物を使用している限り、ワインで本当のテロワールは表現できない。

土が活き活きとしてこそ、ワインからテロワールを感じることが出来る。」と。


 

【自然な農法こそ、いいワインを造ることが出来る】

最初にオーガニック、ビオディナミにチャレンジした時は周囲の人にバカにされたが、

「ただ環境に良いというだけでなく、自然な農法こそ、本当に良いワインを作ることが出来る!」信念のもと、

品質の高いワインを作り続け、彼のワインが評価されるようになると、周囲の目も変わり

中にはオーガニックやビオディナミ農法に変更する生産者も出てきた。

ヨハンは、そんな彼らからもブドウを買い、生産量も増やしている。

ライナカは、自然派の生産者にとどまらず、ワイン自体の評価も高く、

ティム・アトキン南アフリカワイン格付1級生産者でもある。

特にソーヴィニョンブラン、カベルネソーヴィニョン、シラーなどに優れている。

ワイン製造に関しては、不干渉主義、テロワール主義。


 


 


 


【ワイン栽培&醸造 強力タッグ】

元ブーケンハーツクルーフの醸造家で、

2009年よりライナカでワインを作っている、

ルディガ。彼が入ったことにより、ヨハンは栽培に集中。

ブーケンハーツクルーフにも負けない南アフリカを

代表するプレミアムなワインも作っています!!

ルディガーさんについては

先日のブログをどうぞ!

http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1132


といった 3ワイナリー

5種類のワインを

12月はお楽しみいただけたらと思っています


美味しく飲みながら

子供たちの笑顔を作る

#勝手にサンタプロジェクト

1杯でも多くお飲み頂けたら嬉しいです

よろしくお願いします。


今日も16時オープンでお待ちしております!!


 


 

2019-11-27 14:53:43

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