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DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

おはようございます!

2020年1月7日 火曜日のブログです

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


今日は 今 グラスで提供している

デデューのワイナリーについて 書こうと思います

ワイナリー名は

DOMAINE DES DIEUX - ドメーヌ・デ・デュー

フランスっぽいネーミングと思いきや

やっぱり

フランス語で「神々の場所」を意味しているそうです。








デ・デューは

何度もブルゴーニュに訪れ、ピノ・ノワール、シャルドネ、

そしてシャンパーニュを愛した2人から始まったワイナリーです。

夢の実現となった年は

2002年

ビジネスパートナーだった

「シャロン・パーネル」と

「ピーター・クラーク」は、

ヘメル・アン・アード・リッジ地区に小さな土地を

(アタラクシアやクリエーションワインズの少し奥に)見つけました。

その土地は、その周辺で最も高い山「バビロンストレン」の麓にあります。








この辺り

 



 



因みにアタラクシアはこの辺り










「天国と地球が接触する場所」と言われていた場所です。

ブドウは全く植えられた事の無い牧草地帯でしたが、

専門家による土壌分析の結果、ブドウ栽培に適している事が分かりました。

南アフリカの中でも、冷涼な気候で、海からの冷たい風が吹く場所です。

 



ケープタウンから2号線を走り

43号線に入って東へメインロードを北へ上がっていく感じでしょうか

あ!ここ 尋常じゃない方向音痴なので

あまり気にしないでください (^▽^;)








畑の標高は、およそ330m。

大西洋からおよそ7km、

海からの柔らかな風が吹き、

霧や雲等の多いところでもあります。


2004年に、シャルドネやピノ・ノワールを植樹しており、

現在では20haが畑となっておりますが、

今のところこれ以上畑を拡大する予定は無いそうです。




 




初ヴィンテージは、2006年にMCCブリュットをリリースしており、

ヘメル・アン・アード地区で初めてのMCCの誕生に話題になりました。

現在では、MCC、MCCロゼ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、

ロゼ、シラーを造っています。

また、2018年には、ネッビオーロ2013年を初めてリリースしています。







ワイン造りにおいては、ワインによってそれぞれ違うアプローチをしていて、

他のワイナリーのように誰か1人の醸造家が全てのワインを造るのではなく、

それぞれのワイン毎にコンサルタントを雇い、造っています。

その葡萄を最も得意とする適切な人材を

ワインごとにチョイス!

なるほど ここにも このワイナリーのそれぞれのワインの

素晴らしさの秘密が隠れていますね!!




また、ワインをリリースする前にボトル内で熟成させる事にも

こだわりを持っています。

例えば ピノノワールもネッビオーロも

現行のリリースヴィンテージが 2013です!

早いワイナリーさんだと

昨年の時点で 2019年というところもあります

MCCのスパークリングだと

最低でもリリースまでに5年の年月をかけているという

こだわりよう


ここにも美味しさの秘密隠れてますね







流石 シャンパーニュに恋した二人!!

時間という魔法が

ワインにフィネスを与え

エレガントでデリケートな泡に繋がっていきます。

インポーターさんもメロメロに虜になった

このワイナリー

当店取り扱いアイテムを

明日から順番にご紹介します!




お楽しみに~(≧▽≦)




写真が グーグルマップしかない・・・(^▽^;)

凄く素敵な景色が目の前に広がっているはずです

心の目で見てやってください


因みにこちらは

同じヘメルアンアードにある

ストームさんを訪れた時の写真です

雨だったので

あまりいい写真ではないですが



 


 


カメラも練習したい・・・




さぁ 今日はここまで

ワイン部の有料試飲コーナーは

通常通り 16時オープンを予定しています!

今日も引き続き

暖かいメニューは カレー鍋を

そして 厚焼き玉子サンドの代わりに

今日は もっちり全粒粉のパンをバンズにした

照り焼きチキンバーガーを予定しています

沢山のお越しをお待ちしております



2020年 1月7日 火曜日のブログでした







 
No South Africa Wines no life



 

2020-01-07 11:45:15

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