×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

やっと書けました

やっと書けました

3月14日木曜日のブログです


南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

昨日はブログ更新断念です

しとしと雨ですね~

なので ゆっくりブログ日和です 笑

新着ワイナリーさんの案内です

包んである紙も

ラベルも お花尽くしです

 




ワイナリー名は

Miles Mossop Wines
 
マイルズ・モソップ・ワインズ


入荷ワインは 5種類です

イントロダクションシリーズ 赤 白 の2種類と

子供名前を付けた

ファミリーレンジワイン サスキア マックス キカ の3種類

合計5種類です




 










ファミリーレンジは

赤 白 デザートワインとなっています


何度も出ていますが

マスターワインのティムアトキン氏の格付けで

3年連続 2級の生産者さんです

お父様もワイン造りに携わっていて

彼自身も素晴らしいワイン造りの才能と

世界各国の一流ワインナリーでの経験を

兼ね備えた

注目度かなり高いワインの達です





マイルズ モソップ氏や彼のワイナリー

そして各ワインについて下記書いています

とても細かな資料を頂いたので

そのまま載せています

興味がある方は是非読んでみてくださいね


さて いつ開けよう・・・

取りあえず

4月はサクラアワードとお花見と

出来ることならワイン会・・・

があるので

その隙間をぬって

イントロダクションシリーズはグラスで

登場させますね!


5月のゴールデンウイークには

ファミリーレンジを

スペシャルワインとしてお出ししようかなと

考えています

お楽しみに!!







そして 本日土曜日も通常通り営業です!!

お勧めのお料理は

今日は鶏もも肉の味噌漬けを登場させます

漬け込みの味噌は 白みそと蕗の薹という事で

薫り高い一皿となります

焦がさないように細心の注意が必要です







キャベツをじっくりとローストして

キッシュに詰め込んだ

エンドウ豆とロースとキャベツのキッシュも

春を体感していただける一皿です

今週 来週と

ソーヴィニヨンにバッチリ合うお料理を

中心にお出ししています


そして 本日ラスト ふわふわパンにはさむ

厚焼き玉子も登場です!









さて下記マイルズモソップ氏とワイナリーについての

詳細です

ステレンボッシュとスワートランドの

「センス・オブ・プレイス」を表現する

ハンドクラフトワインを作っているワイナリーです







彼のワイン造りの哲学はこうです

「私のワイン造りのフィロソフィーは至ってシンプルだ。

この上なく素晴らしい畑からブドウを調達し、

適切な時期に選果・収穫する。

ナチュラルなワイン造りのプロセスへと導き、

トップクオリティかつ、表現豊かで個性を持ったワインを生産する。

それが私の目指すワインだ!」と語ります。









醸造家であり当主のマイルズ・モソップについて~

マイルズ・モソップはケープ・ワイン・マスターの一員であり、

著名なワインの権威である故トニー・モソップと

妻キャシー の息子として誕生します!

ここからして ワインの申し子テキな感じですね!!


地理学の学士号を取得し、テロワールを理解するための基礎を築いた後、

(地理学凄く面白そうですね!!聞いてみたい~)

ステレンボッシュ大学 でブドウ栽培とワイン醸造学の学位を取得。

1998年、首席で卒業しました!!




卒業後は「セレマ ー Thelema」

(今 セレマのサザーランドグラスで開いています!)の

ガイル・ウェッブ や、

スパイスルート(Spice Route)のイーベン・サディの元で収穫を経験します

国内だけにとどまらず新旧ワイン生産地

オーストラリア、クレアバレーのナップシュタイン(Knappstein)

アメリカはナパバレーのファーニエンテ(Far Niente)

イタリア、シチリアのプラネタ(Planeta)などで研鑽を積みます




2年という非常に短 い時間ではありますが

これらの一流のワイナリーでの経験によって

彼の才能は確実に大きくなって行きます

2000年に設立されたワイナリー「トカラ(TOKARA)」のオーナー、

GI.フェレイラ の目に留まり、

チーフ・ワインメーカーとして迎えられることとなります




 
 
私生活では、インテリアデザイナーの

サマンサ・フックスと2001年に結婚。

トカラで醸造長として活躍する傍ら、

2004年「マ イルズ・モソップ・ワインズ」をスタート。

家族でワインビジネスを成功させるという夢を実現します。

2012年 名誉あるケ ープ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバーに選出され、

2016年~2017年の2年間、会長を務めます

国内外で数々の賞と高い評価を得て、

トカラの醸造長を19年務め

世界的なワイナリーに押し上げました。




2018年5月の退任後は自身のワイナリーに100%情熱を注ぎ、

新たなワイン造りにも着手 どんどん進化を続けています!!

凄いですね!!














ワイナリーについて

「マイルズ・モソップ・ワインズ」は

彼のワイン造りの哲学通り 産地特有の個性を持ち、

南アフリカの本質と可能性を反映したワインを造るため、

2004年に設立されました。




醸造家であり、栽培家としても活躍する

マイルズ・モソップの家族経営のワイナリー

※ティム・アトキンMW

南アフリカ格付け 3年連続(2017、2018、2019)第2級生産者です。

 
マイルズが目指すワイン造りにおいて、

さまざまなスタイルやブレンドに特化し、

それぞれの品種の味わいの可能性を

最良に表現する畑を求め、

西ケープ州の至る場所からブドウが調達されています。

生産は合計80トンに制限

1800ケースの白ワイン、

2200ケースの赤ワイン、

限定量のデザートワインが造られています。 


フィネスとエレガンスを兼ね備えたワイン造りを目指す一方で、

力強さや果実の凝縮感のバランスを保ち、

しっかりとしたテクスチャーを持ったワインに仕上がっています。

純粋な果実の表現と、より重要な“センス・オブ・プレイス“を示す、

本物のハンドクラフトワインです。 








今回入荷の各ワインについて~





 


ザ・イントロダクション シュナンブラン 2018 

産地:WO コースタルリージョン

タイプ:白
ミディアム~フルボディ

品種:シュナンブラン 100%

アルコール度数:13.5%

受賞歴:ティム・アトキンMW2019 91点
 
土壌・畑:花崗岩、シェール土壌の二つの畑をブレンド。

ステレンボッシュ地区とスワートランド地区の

灌漑されていない ブッシュヴァインの古木のみを使用。
 
醸造:ブドウは酸味とフレッシュさを保ちながら

シュナンブランらしい新鮮なストーンフルーツや、

熟した黄色い果実の 特徴を表現するために、

異なるタイミングで、

さまざまな熟度のブドウを手摘み収穫。

丁寧に選別した後、

除便・破砕をせずにホールバンチプレス。

ステンレスタンクで一晩静置し、

翌日フレンチオーク樽に移して自然発酵。

約3週間後、400Lの古樽で9カ月熟成。

バトナ―ジュを施すことで、

ワインに旨味の成分を含ませた

ふくよかなワインに仕上げています。

一部、自然に任せたマロラクティック発酵を

経てボトリング。




 
テイスティングノート: 見事な黄金色。

香りには熟したパイナップル、

黄桃、柑橘、スイカズラの花など。

口中にふくらみ のある味わいが広がると同時に、

フィニッシュは驚くほど溌溂とした

酸味と果実味にあふれています。

ブリオッシュやトー ストした

アーモンドの風味が感じられます!!
 




 
 
 
ザ・イントロダクション レッド 2017

産地:WO ステレンボッシュ
 
タイプ:赤・フルボディ

品種:メルロー46%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、

カベルネフラン15%、プティヴェルド4%

(ヴィンテージ毎にセパージュ比率が変わります)

アルコール度数:14.5%

受賞歴:ティム・アトキンMW 2019 91点
 
土壌・畑:風化した花崗岩土壌。

ステレンボッシュ地区の契約栽培家から、

理想に適った高品質なブドだけを買い付けています。
 
醸造:十分な果実味を得るため、

完熟した状態で手摘み収穫。

厳しい選果を経て直ちに除梗・破砕。

発酵は自生酵母で行われ、

木製のオープントップ発酵槽で最大3週間続きます。

フレンチオーク樽に移してマロラクティック発酵。

澱引き後、古樽で 18カ月熟成。

テロワールを尊重しブドウ本来のピュアな風味や

純度を保つために新樽は不使用。

生産量は7800本

テイスティングノート:木苺やブラックベリーのアロマ、

カル―ブッシュ(カル―地方のフィンボス)や西洋杉の木の香り。
 
甘い赤果実の旨味とドライなハーブの特徴が見事に融合しています。

口当たりは滑らかで、ミッドパレットに十分なテクスチ ャーを感じます。

心地よく溶け込んだタンニンの余韻が長く続き、今から十分に楽しめますが、

セラーで4、5年寝かせることで変化も楽しめます








ファミリーレンジシリーズ 3種

長女の名前を冠した

サスキア 2017



 


産地:WO スワートランド

タイプ:白/ミディアムボディ

品種:シュナンブラン71%、ヴィオニエ14%、

ヴェルデホ8%、クラレットブランシュ7%

アルコール度数:13%

小売価格(税別):4,000円

受賞歴:プラッターズガイド2020 4.5星、
 
土壌・畑: 土壌の異なる5つの畑より収穫。

シュナンブランの2つの畑は異なるタイミングで収穫。

片方はミネラル、フレッ シュネス、テクスチャーを

保つために早めに収穫し、

もう片方はスワートランドのシュナンブランらしい

典型的なイエロー・ フルーツの特徴を表現するために、

熟度を上げた状態で収穫しています。

また、クラレットブランシュは

非常に低い糖度で摘み取られ、

ワインにテクスチャーを与えています。

ヴィオニエとヴェルデホは

パードバーグ山南斜面の畑から収穫。

ヴェルデホはグリルド・パイナップルを思わせる濃厚な香りと、

爽やかで心地良い酸がワインに骨格を与えています。


 
<シュナンブラン> スワートランド・パードバーグ地区、

北東部に位置するMorelig Vineyardの畑。

標高250m、

北西向きの斜面。

風化した花崗岩 質土壌、

1980年に植樹されたブッシュヴァイン
(樹齢40年、低収量)のシングルヴィンヤード。
 
スワートランド・パードバーグ地区、

北東部に位置するLangkloofの畑。

標高303m、南東向きの斜面。

風化した花崗岩質土壌、

1971年に植樹されたブッシュヴァイン
(樹齢49年、低収量)のシングルヴィンヤード。


  
<ヴィオニエ>

ブール・パードバーグ(Voor-Paardeberg)地区の畑。
標高200m、

鉄分に富んだ風化した花崗岩土壌。

2004年植樹(樹齢16年) 




<ヴェルデホ>

ブール・パーデバーグ(Voor-Paardeberg)地区の畑。

標高200m、南向きの畑。

2012年植樹(樹齢8年) 


<クラレット・ブランシュ>

スワートランド・パードバーグ地区。

標高250m、北東向きの斜面。

1980年に植樹されたブッシュヴァイン(樹齢40年)。 


シュナンブラン 2箇所

ヴィオニエ ヴェルデホ クラレット・ブランシュは

各1か所ずつ 合計5か所の畑です

それぞれの葡萄の特徴を生かし

葡萄品種の違いや標高 土壌の違いと

こだわり溢れる1本です

開けるのが楽しみでしかないです!







醸造:小さな箱で手摘み収穫し、

冷蔵室で一晩休ませます。

翌日、ブドウは優しくホールバンチプレスされ、

一晩落ち着かせた後、

400Lのフレンチオーク樽で天然発酵。

ジュースは澱引きせず、

そのままフレンチオーク樽(新樽率14%)で

10カ月のシ ュール・リー熟成。

バトナ―ジュは定期的に加えています。

生産量は3250本。 


テイスティングノート: 柑橘類とイエローフルーツのアロマと、

スイカズラの花の甘い香り。

マジパン、トーストしたアーモ ンド、

ブリオッシュの香りは樽熟成に由来しています。

柑橘類や白桃のフレーバーが口の中であふれ、

骨格のある豊かなミッ ドパレットに繋がります。

エレガンスとフレッシュネスを持ち合わせたこのワインには、

計り知れない複雑味があります。
 
わずかに塩味を感じるミネラルが、

果実味の甘さをさりげなく引き立てています。 

フードペアリング:ロブスタービスク、

シーフードパエリア、

寿司や、スパイスを効かせた料理との相性は抜群です。  








次が長男の名の

マックス 2016

 


産地:WO ステレンボッシュ

タイプ:赤/フルボディ

品種: カベルネ・ソーヴィニヨン44%、

メルロー33%、プティヴェルド23%

アルコール度数:14.5%

小売価格(税別):4,500円

受賞歴:ティム・アトキンMW 2019 95点、

クリスチャン・イーズ(winemag)95点 

土壌・畑: ステレンボッシュ地区の

さまざまな場所に位置するブドウ畑は、

樹齢と区画に応じて選ばれています。

そのほとん どが灌漑されておらず、

すべて低収量(4~6t/ha)です。

これにより、テロワールが

純粋にワインに表現されています。

 

<カベルネ・ソーヴィニヨン>

ステレンボッシュ・ボッテラリー地区の畑。

標高200m、北西向きの斜面。

グレンロ―サ75%、ピネ25%の土壌、

1988年に植 樹(樹齢32年)。

 

<プティヴェルド>

ステレンボッシュ・ボッテラリー地区の畑。

標高200m、西から東に渡る畑。

花崗岩が起源のグレンロ―サ土壌、

上部にはコーヒークリップ質の

砂利を多く含んでいます。

1999年に植樹(樹齢21年)。 




<メルロー>

ステレンボッシュ・ボッテラリー地区の畑。

標高220m、西向きの畑。

粘土質ロームのトゥクル土壌。

1999年に植樹(樹齢21 年)。




 
醸造:ブドウは最高の熟度(24-25度)で

完熟した時点で手摘み収穫。

セラーに運ばれ、冷蔵室(4℃)で一晩休ませます。

厳しく選果・除便。

ブドウは小さな木製の発酵槽とステンレス製の

発酵槽を併用し、

最大14日間天然発酵。

抽出は定期的なポンプオーバーと

パンチダウンによって行われます。

タンニンの育成具合と熟度に応じて、

追加でマセレーションを行うことがあります。

バスケットプレス機で搾汁。

樽でマロラクティック発酵が施された後、

ラッキング。

225Lのフレンチオーク樽に移して

22カ月熟成(新樽率29%)。

清澄、濾過なしでボトリング。

生産量は15, 200本。 


テイスティングノート:よく熟したレッドカラント、

ジューシーなブラックカラントのアロマ。

煙草の葉と西洋杉の木の香り。

口当たりはクリーンで

味わいに厚みがあり、

バニラと香ばしいトーストの

ニュアンスがアクセントに。

タンニンはシルキ ーできめ細かく、

余韻は長め。

非常に広がりのあるエレガントな

スタイルに仕上がっています。
 
フードペアリング:鹿肉のパイ、

牛テールシチュー、

赤ワインソースの牛フィレ肉、

熟成したハードチーズに良く合います。







そして3人兄弟の末っ子

次女の名を冠した
 
キカ 2017

 

産地:WO ステレンボッシュ

タイプ:白/甘口

品種: シュナンブラン100%

アルコール度数:11%

小売価格(税別):4,000円

受賞歴:ティム・アトキンMW 2018 95点、

クリスチャン・イーズ(winemag)95点、

プラッターズガイド2019 4.5星 

土壌・畑: シモンズバーグ山脈の麓。

標高200m、北西向きの冷涼な斜面の畑。

風化したスレート土壌。

1978年に植樹された

ブッシュヴァイン(樹齢41年、6トン/1haの低収量)を使用。 


醸造:通常の収穫時期より遅らせた

貴腐菌が繁殖し、糖度が高まってから

3回に分けて手摘み収穫(一部、干しブドウの状態)。

ブドウはワイナリーに運ばれ、

4℃で一晩冷蔵保存。厳しい選果を

経てホールバンチプレス、

1日コールドソークしてか ら発酵開始。

4日後に圧搾、フレンチオークの

古樽に移して3カ月間天然発酵。

糖度と酸味、アルコール度数が

完璧なバランス になったところで

発酵は自然に完了します。

2017年8月、ボトリング。

生産量は2900本のみ(335mlハーフボトル)。

数量的にもリッター数にしてもかなり少なめの貴重な1本です







 テイスティングノート:マルメロのゼリー、

ドライアプリコット、フレッシュな白桃など、

様々なフルーツが折り重なった複 雑で濃厚な香り。

スイカズラとオレンジの花を思わせる美しい

フローラルなアロマ。

凝縮感のあるドライでリッチなデザートワインです。

 
フードペアリング:焼きたてのフォアグラや

鴨レバーのパテを、

クロスティーニとハーブサラダに添えて。

柑橘類のシロップをかけたクレープ

などのデザートや、

熟したハードチーズやナッツにも良く合います。 




といった 3種類

合計5種類のワインが入荷しています


んんん~どれも今すぐ開けたい!!

店頭にて

販売開始しています!





夕方16時からはワイン部もオープンいたします

色々ありますが

美味しい南アフリカワインを飲みながら

リラックス

幸せ効果で免疫力も上げて行きましょう


おまちしております!!








 

2020-03-14 14:30:37

◇南アフリカワインメーカーについて   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント