×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  ◇ワイン部»  あまから手帖さんに掲載していただきました!

あまから手帖さんに掲載していただきました!

あまから手帖さんに掲載していただきました!


こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

今日発売の『あまから手帖 1月号』にて

ほんの少し記事を掲載していただいています!




あまから手帖さんの 1月号のテーマは

食べるSDGs! です

最近、よく耳にする「SDGs」。

サステナブル、エシカル…と言っても

難しい話ではなくて

関西の食の世界で継承されてきた

考え方や工夫が当てはまることも。

食からはじめる未来への取組み、大特集!!!

という事らしいのですが・・・・

(あまから手帖さんのWEBより)




ちょっと寄り道です

で、SDGsって何?

てか なんて読む!ですよね

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略だそうで

読み方は「エスディージーズ」と読むそうです。


日本語では「持続可能な開発目標」と言うんだそうです

いや すみません

知りませんでした!!

なんでも
2015年9月ニューヨークの国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が

開催された際に「我々の世界を変革する:

持続可能な開発のための2030アジェンダ」

=SDGsが採択されたそうです

よ よく分からない・・・・
SDGsを簡単にいうと?
"2016年〜2030年までの15年間で

世界が達成すべきゴールを表したものらしいです。

でどんなゴールかと言うと

17の目標と169のターゲットターゲットで

構成されているらしいです


169中々ですね

子供たちの未来を守って将来的にも

豊かな暮らしが出来るように

設定されたのがSDGs持続可能な開発目標なんだそうです


ふーーーーんと聞いていたのですが

これって 南アフリカワイン全部当てはまってる?

だって 南アフリカワイン自体の取り組みが

持続可能なワイン産業だし

労働者を保護することもだし・・・



そんな 中で3アイテムに絞ってください!!と言われ

ぐぐぐっと絞ったのが

この3アイテム

勝手にサンタプロジェクト!でも

お出ししていた南アフリカワイン

ステラーオーガニック スパークリング です


 


ワインと言うより

こちらの

ステラー社がOrganicワインの生産者でかつ、

フェアトレードの認証を取得した世界初のワイナリーなんです♪

さらに【持続可能な経営姿勢】

労働者の彼らもステラー社の株を保有していて、

販売利益が直接還元されるようになっているんです。

ワイン販売の利益の一部を、近隣の託児所

(労働者の子供達もここに預けられていて。

小学校のコンピューター導入費用など充てるなど、

周辺地域の発展にも貢献しています。

さらに、ステラー社では、

黒人労働者にも技術と経験を学ばせ、

技術向上をサポートしています


という事で 今回の企画にばっちしの

南アフリカワインです♪




2本目にご紹介したのが

ドルニエ ココアヒル ロゼ

 

こちらも #勝手にサンタプロジェクト!で

お出ししているワインです


しかも 今回1番人気です

赤 白 ロゼとありますが

ココアヒルシリーズは

【子供の未来応援ワイン=ココアヒル・シリーズ】

です


ドルニエ社のセカンドレンジにあたります南

アフリカの子供の教育も応援するワイン。

飲んでおいしくて 人を幸せにできる凄いワインです!



輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に

あてながら気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しているワインです

本当に どれを飲んでもお美味しいワインです

ココアヒルワインの輸入で積み立てられた寄付金は、

主に子供の教育支援施設PEBBLES(ペブルス)の

子供達の美術、芸術活動の費用に充てられています。




そして 3アイテム目は

ポールクルーバー シャルドネ

 




こちらも ワイン単体がというより

ワイナリーの取り組みが

SDGsです


ポールクルーバーさんのワインは

南アフリカワインとの出会い

もうこの下り100回は書いているかも (笑)


ポールクルーバーさんのワインを飲んだ時

この人いい人だ!ってかってに思ってしまったワイン


なんだろう 明確にその味わいや

香りを分析して

どれがいい人なんだと言われると

説明できない・・・


でも お料理でも

食べて この人変態だ とか

なんて 素敵な人なんだろう とか

愛を感じる~ってことないですか?


どこがというわれると

それもまた難しいし

ちゃんと言葉で表せない


で、そんな言葉に言えない何かを感じた

ポールクルーバーさんは

やっぱりとても優しい取り組みをたくさん行っていた

生産者さんでした!!


学校を作ったほか

人・自然・地域との共生を行ってきたワイナリーさんです

ポールクルーバー氏は、1990年代に入ってアパルトヘイト(人種差別政策)が廃止されると、

所有する果樹園やワイナリーの黒人労働者、その地域の住民達の生活向上を目的とした

タンディ・プロジェクト(「タンディ」とは、アフリカ系コーサ人の言葉で「愛」を意味します)を提案します

そこで 

オリジナルブランドのワイン「タンディ」が誕生します


「タンディ」の販売利益により、

彼らの住む地域の生活環境を改善して行くことを目指しています。

保護するだけではなく自立する力を付けるという取り組み


今では、そのタンディ・ワインも国際的にも高く評価され、

タンディ・スタッフも自分の仕事に誇りを持てるようになりました。



こうしたポールクルーバーのユニークな企画とプロジェクトは、

今では南アフリカ国内だけにとどまらず世界からも注目されています。

タンディを訪問した時に書いたものですが

もしよろしければ・・・




THANDI(タンディ) 

愛という名のワイナリー
 
数年前に1度扱っていたワインです


実はこのワイナリーは

南アフリカのアパルトヘイトと切っても切れないワイナリーなのです

タンディ・ワインは *フェアトレードワインです






*フェアトレードワイン(fair trade )というのは・・・

1940年代に「オルタナティブ・トレード(もう一つの形の貿易)」として、
アメリカでNGO(非政府組織)活動の中から始まりました。
現地の人々の雇用につながり、経済的な自立と貧困問題の
改善を目指す貿易です。 「人」と「環境」を考える交易で、
公正な商品の取り引きを通じて、立場の弱い末端の人達の
自立を支援する活動です。







祖父の代から受け継いだ果樹園を経営する

元脳外科医のドイツ系白人、

ポール・クルーバー氏がワイン造りを始めたのは

1988年のことです。

ワイン造りも順調に軌道に乗り、評価が高まり始めた頃、

1991年アパルトヘイト政策が廃止、

94年にはマンデラ政権が誕生します。

治安の悪化などを恐れて沢山の白人が国外に移住しました。

でも、クルーバー氏は南アフリカで生まれた南アフリカ人として国に残り、

人種間の壁を越えて新しい国づくりに貢献しようと考えました。 



(それってすごいことだと思いませんか?

私だったらどうしただろうと考えてしまいました・・・)




 クルーバー氏は、所有する果樹園やワイナリーの労働者、地域住民達に、

生活向上のための共同体作りを呼びかけました。

そして誕生したのが「タンディ・プロジェクト」です。 





3つ程度のコミュニティから成り立っていて

政府からR16000出資してもらい

147人のコミュニティの人々も出資し

国から林業100haそしてポールクルーバーから100ha譲ってもらい合計200haで

スタートします





ちょっと、三宅さんと(今回の南アフリカワインツアーの企画者であり

私に南アフリカワインとの出会いを作ってくださった方です。)

ご一緒できて嬉しかったことは

2000年に「女性達の仕事作りの応援に」と、三宅さんが日本から

中古のミシンを1台現地に寄贈し、

(日本から自ら提げて行きはったらしいです、重たかったでしょうね(^_^;))それが今でも使われていて、

タンディのエプロンなど布製品の生産・販売に役立てられているとのこと。

今ではミシンの台数も増え、生産・販売量も増えているようなのですが、

そのきっかけが日本人が持っていった1台のミシンからはじまってるなんて

なんて素敵な事なんだろうとちょっと感動です。



そうなると 三宅さん自身も SDGsの取り組みをしている方という事になりますね




当時タンディ・プロジェクトのCEOのスーザンさんが

私達に「タンディプロジェクト」について説明してくださいました


スーザンさんのご主人は

ポールクルーバーさんの所で

フォークリフトのドライバーをしていました

ポールさんは彼をワインの醸造学校に通わせます

その後、ポールクルーバーのアシスタントをさせ経験を積ませ

タンディの醸造家として独立させたのです!

そして今、タンディは多くの賞で金賞を取るまでになったのです

これが、人を育てる、自立するという事ではないでしょうか?

国を変えていくこと共存することは

保護するだけでなく、自立のため自分の力を発揮する場所

そしてその能力を引き出す自立のための教育の大切さ

必要性を考えさせられます







ところで「タンディ」という言葉の意味ですが

アフリカ系コーサ人の言葉で「愛」を意味します。

1998年に誕生したタンディワインのラベルには、

母親が赤ん坊を抱いている絵がデザインされています。

それは母親が愛情を持って子供を育てるように、

このワインを大事にを育てていきたいという、

プロジェクト参加者全員の想いが表されています。 






素敵な「愛」の形をもっともっと広められればいいなぁと

当時 南アフリカツアーに参加して

ワインだけでない南アフリカをほんの少~しだけ見ることが

出来き感動した事を書いています。





そしてそして

 人々の「愛」が一杯詰まった「タンディ」は、

2004年には世界で最も大きなワイン品評会である

「ロンドン国際ワイン大会」でシャルドネが金賞を受賞。

南アフリカのフェアトレードワインで

最も成功したワインとして「マンデラ賞」も受賞。

と、どんどん評価を高めているのです!!

きっと彼らの自信と誇りになっていることと思います。


今もなお タンディプロジェクトは続いています。





  
下記は

三宅さんのブログからの引用です。

この「自信を持つこと」。たったそれだけのことでも、

かつて抑圧され、人としての尊厳すら認められなかった時代を

過ごしてきた彼らにとっては、とても大きなことでした。

私達一人一人も同じことです。小さくても自信を付けた人、

何においても自信のない人では、表情が全く違います。

生きることに自信と誇りを持つことは、誰にとっても

大事なことなのです。 

 タンディは、10-15年後には、出資・協力してくれている

親ワイナリーのクルーバー家からの完全独立を目指して

日々努力しています。(勿論ちゃんと独立して今ではステレンボッシュで継続しています!!!)

そしてこのワインは、

コンセプトとその品質の高さで、現在世界中に広まっています。

私達は、将来、彼らの生活がより良くなり、

彼らの顔から笑顔が絶えることがないことを願っております。 




 アフリカでは、なかなかプロジェクトが進まないとか成功しないと言われるが、

ここは着実に発展しているように思う。

今年には待望のタンディ専用のタンクも

購入されると聞いた。少しずつ完全独立の道を歩んでいる。 

 この国の白人が「黒人達に土地をあげたから、彼らが発展する訳ではない。

それを自分達で運用できるようになる為の教育が必要だ。」と言うが、正にその通りだ。 

とあります。



色々考えさせられる・・・・



彼らにそんな自信を持つ一歩を作った

ポールクルーバーワイナリーさんの取り組みは本当に素晴らしい!

勿論それ以外にも

自然とのかかわりなど

SDGsの取り組みに積極的に取り組んでいる大好きなワイナリーさんです!!




その中から

ポールクルーバー シャルドネをご紹介させていただきました!



 








だから 3本セット 送料無料で全国に発送いたします!

(北海道 沖縄はごめんなさい 500円頂戴します)



ページはこちらから♪

【南アフリカワイン】 南アフリカワインSDGsセット
 


今日のお店のメニューにも登場しています!

お持ち帰りは特別価格で!





昨日からスタートクリスマスプレート

お持ち帰りご予約も承り中です



 



ちなみにメニューは

こんな感じです

・ピンクのポテサラ
・緑のポテサラ
・金時にんじんと金柑のラペ
・カリフラワーのピクルス
・ベビー 紅大根のピクルス
・冬季限定 ゆず味噌カナッペ
・さつまいもとブルーチーズのカナッペ
・生ハムカマンベール
・生ズワイ蟹のパスタ
・手羽先のコンフィ
・クワイの唐揚げ
・5種類のチーズが入った キッシュなフレンチトースト
・シュトーレン

内容はその日の仕入れによって

多少変動します







さぁ そんなこんなで

今日も16時オープンです

美味しい

優しい

南アフリカワインと一緒にお待ちしています!



勿論 勝手にサンタプロジェクト!も継続中です♪

□□□◆12月のお休み◆□□□


6日(日曜日)

13日 (日曜日)

20日 (日曜日)

30日、31日 1月1日、2日、3日 お正月休み

12月27日 日曜日は営業いたします!


□□□□□□□□□□□□□□□◆



12月22日 火曜日~ 12月26日 土曜日

5日間

「お家でレッツパーティーオードブル」

お持ち帰りシリーズです

お家でクリスマスパーティを楽しんで頂けるようなオードブルが

10品以上入って今回も 1500円(税込み)

(要予約・前日まで)

勿論店内でもお召し上がりいただけます!

□□□□□□□□□□□□□□□◆
 
SALEを開催

全ての南アフリカワインを 20% offでお買い上げいただけます!!

他にもお得な南アフリカワインも登場予定!!

期間 12月14日~12月21日まで

※持ち帰りのみ

※既に値引きになっているワインを除く



□□□□□□□□□□□□□□□◆


12月29日 火曜日

年内最後の 昼飲み!!開催

10時より 17時迄

毎年恒例の

ちょっと早いけど年越しそばです!

美味しい 南アフリカ産のピノノワールと一緒に

鴨蕎麦を楽しんでください!




□□□□□□□□□□□□□□□◆

12月18日は

南アフリカとZoomでつながって

サワーヴァインのセミナー兼メーカーズディナーです

参加者募集中です!

詳しくは過去のブログをご覧ください。

コチラ!!
http://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1339


◆●◆東大阪市ウルトラプレミアム商品券登録店です◆●◆


 東大阪市の ウルトラプレミアム商品券

酒屋の商品お買い上げは勿論

ワイン部の飲食代イベント代にもお使いいただけます!

2020年 9月1日~ 2021年 1月31日まで
 


□□□□□□□□□□□□□□□◆


営業時間のお知らせ~

お食事のラストオーダー

21時

お飲み物のラストオーダー

21時半

22時閉店となっております

(21時の時点でお客様がおられない場合は21時閉店とさせていただきます)

2020-12-23 12:24:22

◇ワイン部   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント