×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  ◆南アフリカワイン»  テッセラルダール シャルドネ

テッセラルダール シャルドネ

テッセラルダール シャルドネ

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

3月6日 土曜日のブログです!




明日 7日 日曜日は 営業いたしております!



昨日は アスリナ登場でした!




そして 今日は テッセラルダール 登場です

TESSELAARSDALーテッセラルダール

 






◇どんな人が作っているの?

女性ウィークしているので ご想像の通り

ベリーヌ・サウルスさん

黒人の血を引く女性醸造家です


このワイナリー名にもなっている

「Tesselaarsdal/テッセラールスダル」という

小さな村に生まれました

ココは

美しいワインが出来ると有名な

へメル・アン・アード・ヴァレーから

北に24kmほどの場所に位置しています

この村には黒人への差別が続いた

南アフリカにおいては大変珍しく、

18世紀末に東インド会社の一員として

この地を治めていたヨハネス・テッセラールスダルが、

1810年の彼の死後に、開放された奴隷たちのために

土地を残したという記録がある村です。

ベリーヌは、この数奇な歴史を持つ

自分の故郷を愛し、そして誇りに思っており、

満を持してワイナリー名にしたと語っています。

ベリーヌは高校を卒業後すぐに、

19歳で老舗ワイナリーである、

かの 『ハミルトン・ラッセル』名門のワイナリー

(素晴らしいピノノワールとシャルドネを作って

います(勿論取り扱いあり!!ちょっと宣伝(笑))) で

事務職員として働き始めましたが、

ワインの管理や輸出など多岐にわたる

業務を受け持つうちに、自然とワイン造りに

魅せられるようになっていったそうです。

やがて管理職になり、ワインの奥深い歴史を

体系的に学び、遂に醸造にも携わるようになります。

そして遂に就業してから15年目に、

ハミルトン・ラッセル当主のアンソニー氏をはじめ、

チーム・ハミルトン・ラッセルのアシストのもと、

ベリーヌは初のワインを造り上げます。






醸造拠点は今も変わらずハミルトン・ラッセルに置き、

へメル・アン・アード・リッジ地区の厳選した畑から

ブドウを仕入れています。

この地に一番適した品種はピノ・ノワールだと

分析した結果、まずはピノ・ノワールから着手しました



そして、好奇心旺盛でたいへんな勤勉家であるベリーヌは、

遂に2019年からはシャルドネの初リリースを実現します。

それが今日グラスでお出しするワインです。


彼女の好奇心は、まだまだ 留まるところをしりません♪

将来的にはピノタージュを造ることも視野に入れ、

今日も真摯に大地と向き合いながら畑と醸造所を行き来しているのだそうです







◇ワインについて

産 地 Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アード・リッジ
ケープ・サウス・コースト地方ウォーカーベイ地域の
秀逸なワイン産地で一年を通して海からの冷たい風の影響を受ける冷涼な銘醸地です。

タイプ 白ワイン 辛口

品 種 シャルドネ100%

度 数 13.0%



その他

灌 漑 なし

収 量 6トン/ha

発 酵 ステンレスタンク使用

マロラクティック発酵 あり

熟 成 《50%》アンフォラにて6ヵ月間
《50%》フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(228L)にて6ヵ月間

生産数 1,782本

長期間保存可能の素晴らしいシャルドネです







◇2019年ってどんな年?

一年を通して変動的な天候が続いたため熟練した栽培家であっても苦労を強いられたヴィンテージで、
一般的にブドウの粒は小さく、房の大きさにもばらつきが見られましたが、ベリーヌが契約している畑では
収量をしっかりと抑え、例年と同じように良質なブドウが実りました。







そんなベリーヌ・サウルス女史が手掛ける

シャルドネ 本日からお楽しみいただけます

勿論 ピノノワールも取り扱っています♪




まだまだ 女性醸造家さん

当店の取り扱いが少ないのか

アイテム少ないです

シュナンブランディの時は

当店でさえ 100アイテム以上あるので

いったい どのシュナンブランにするか

毎年悩ましくてしょうがないのですが


女性醸造家さんとなると

やはり少ない・・・


当店だと

キャサリンマーシャル

アスリナ

ドメーヌ ブラハム

サワーヴァイン

ホガン

モメント

ボタニカ

そして 今日からグラスで開ける

テッセラルダールという

所でしょうか


早く 選ぶのが大変!って

多すぎる~って

嬉しい悲鳴を上げてみたい






まぁ そのころには

なんたらディとか

なくなっていて

誰がとかどこの国の人がとか

関係なく

地球上の人々が

お互いを尊重して認め合い共存できるように

なっているといいですね

いっそのこと

宇宙 地球ディとか出来て

地球上のすべてのすばらしさを愛でる日が

出来ると良いですね




ひょっとして もうあるのかな?

と思って調べてみたら あった

4月22日なんだそうです

なんか 環境系なので

私が思うところとはちと違う気がするのですが・・・





その点で行くと

地球環境にも

飲む人にも

働く人にも配慮した

南アフリカワインは

毎日 ハッピー地球ディって感じですよね

なんか 話が遠いところに行ってしまいそうなので

このあたりで終わります







お料理

今日は アスパラとエビのキッシュを焼きます

パスタは キノコとベーコンのクリームパスタ

サラダは大根をなんかしたいと考えています







今日も16時オープンで

美味しい南アフリカワインと一緒にお待ちしています

2021-03-06 10:05:39

◆南アフリカワイン   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント