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試飲会まとめ!

試飲会まとめ!

こんにちは!南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

8月4日 水曜日のブログです


7月最後の日は 南アフリカで初めてワインを作った日本人

佐藤圭史さんをお招きしての試飲会でした

予約も、今までで最速で満席になりました!


過去のブログ 2019年 でも書いていたのですが

何という事でしょう

私 圭史さんの漢字間違っていました

2年後に気づく・・・

本当にすみません 

なのでコチラで改めて

書いていこうと思います



~Cage Chenin Blanc ケージシュナンブランが生まれるまでのHistory~

 




その1▶ワインとの出会い

佐藤さんは大学生活を送っていたアメリカ合衆国オレゴンで

ワインに出会ったそうです(学生生活がアメリカというところからカッコイイ)

今回、伺った週末のワイナリー巡りのお話は面白かった!

そんなに安くワインが飲み歩けるなんて素敵な環境~と

羨ましい限りです。

たちまち圭史さんはワインの味わい、ワイン造りの奥深さに魅了されます





その2▶華麗なる転身!

圭史さんは一度は日本に戻り会社員として働き出すのですが

ワインへの愛の火が消えず

20代後半のある日 会社を辞め

自身のアイデンティティである

「オレゴンワイン」に特化したワインバーを

東京の渋谷に開店するのです!

ワイン業界へと転身します

それ以降は、 ワインにまつわる様々な翻訳や

コンサルタント業などで活躍しながら、

世界各地の銘醸地を巡り、ワイン造りの夢を

大切に抱き続けていました。



その3▶ 運命の日!

そんなある日

南アフリカから来日中だった 

『Craven WInes/クラヴァン・ワインズ』のワインを飲み、

圭史さんは衝撃を受けます!!

自身の飲食店も止め

世界のワイン産地を巡り始めます

南アフリカにも立ち寄るのですが

その時、そこで後の師匠となるSwartland(スワートランド)の

『A.A.Badenhorst/A.A.バーデンホースト』の

Adi(アディ)と出会います

アディも圭史さんも愛煙家で

そこで コーヒー(なぜに!!)飲みながら語り

意気投合したそうです。

そして うちのブドウ使ってワイン作ればいいじゃん!となり

後日電話したら おいで~!!と

あれよあれよという間にワイン造りが始まったそうです

(そこまでに ちゃんと勉強してレベルが到達していたら出来ることですよね

仮に、私だったら 英語しゃべれないし 醸造の勉強まだまだ全然だし

この時点で女神さまは微笑まないね ちゃんとコツコツと準備が整っていたからこそ

女神さまがほほ笑んだんだなとつくづく感じます)






以来

圭史さんは毎年南アフリカと日本を行き来しながら

A.A.BardenhorstーA.A.バーデンホーストで

収穫や醸造のサポートを勤めながら

ワイナリーの卓越した栽培、醸造技術を肌で感じ、

アディの独創的な哲学と技、センスを吸収していきました






そして遂その時が!!

2017年

日本人として初めて

南アフリカで念願のCage-ケイジ

自身の名を冠したキュヴェが誕生することとなります!!!


 


ファンロッゲレンベルグも

ロワールで飲んだカベルネフランや


グレネリーの醸造家のルーク氏も100年以上たったボルドーの赤で


衝撃を受け 心と体を動かされています






私も2005年にポールクルーバーのワインに出会っていなかったら

南アフリカワイン専門店していなかっただろうな

全然レベルが違い過ぎますね(^▽^;)




人生が変わる力を秘めているワイン

ワインって本当に凄いパワーを持っていますね

だから 皆ワインはやめられないだな、きっと・・・







▶ワイン名について・・・

Cageは、彼の留学時代の愛称だそうです

そしてその文字に

彼のワイン造りの哲学である

「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という思いに沿い、

南アフリカで出会った人々やその大地への感謝を込め、

C for ”Cape”
A for ”Adi”
G for ”Greeting”
E for ”Earth”

「Cage」と名付けたのだそうです。




 

▶ラベルについて

この青い色がなんとも言えない

凄くセンスを感じますよね

どんな芸術家!!

実はラベルデザインは、佐藤氏が「南アフリカに行く!!」と

決めた時に、当時4歳だった愛娘が白ワインをイメージして描き、

プレゼントしてくれたものなんだそうです♡

これに勝る芸術家無しですよね

息遣いさえ感じちゃいます



フランスに行った時も 樽に娘さんが書いたかわいらしい絵を見たことがある

ワインの名前にも 娘さんの名前や奥さんの名前が付いたものも

よく目にする

ワインを造り出すのに家族の存在も大きいし

ワインもまた自分の子供や家族同様に大切なものなんだと

そのつど感じさせられるますね





 


今回は 2018年 2019年の飲み比べとしてお出ししました

ワインは既に完売してお買い求めいただけませんが

2020年 21年の耳より情報です

スワートランドとても良い雨が降っているそうです!

これも今回知ったのですが

ブドウは2年前の天候等の記憶を残しているそうで

2017年干ばつだった南アフリカでは2019年までブドウにその時の記憶が残り

上手く栄養素を増やすことが出来ないんだとか

という事で 2020年以降とても良いワインが出来る可能性がぐんぐん上がっているそうです

次のヴィンテージ楽しみですよね

皆さん 首を長ーーーーーーーーーーくして

次の ▶ Cage Chenin Blanc 2020 ケイジ・シュナン・ブラン 

楽しみにしていて下さいね!!

スワートランドの雲の話が面白すぎた!











今回の試飲会

圭史さんのワインは勿論ですが

全部で10アイテムお出ししました

リストとしてはこんな感じです
 


・Cage Chenin Blanc 2019 ケージ シュナンブラン

・Cage Chenin Blanc 2018 ケージ シュナンブラン

・Raats Original Chenin Blanc ラーツ オリジナル シュナンブラン

・Catherine Marshall Chenin Blanc amphora キャサリンマーシャル シュナンブラン アンフォラ

・Longridge Emily ロングリッジ エミリー

・Glenelly Rose De May グレネリー ロゼ ド メイ

・The Fledge & Co. Elgin Pinot Noir ザ・フレッジ エルギン ピノノワール

・De Krans Twist of Fate デ・クラン ツイストオブフェイト

・Kanonkop Pinotage カノンコップ ピノタージュ

・Caperitif カペリティフ NO.9




 
 







各ワインの説明

・Cage Chenin Blanc 2019 ケージ シュナンブラン

南アフリカで初めてワインを作った日本人『佐藤圭史氏』の作るワイン
【テイスティングノート by SATO】シュナン・ブランの魅力である美しい酸と
クリスピーさが表現できており、スワートランドらし い綺麗な果実味が感じ
られます。特に今年はトロピカルなニュアンスと上品なドライハーブの風味が感じ 
られ、凝縮感があり、フィニッシュにかけてバランスの良い素晴らしい仕上がりと
なったと言えるでしょう。
【マリアージュ by SATO】ハーブやオリーブなどの香りが添えられた低温調理の
ポーク料理や山菜の天ぷら、アナゴのフリット、しめ鯖などがおススメですが、 
ジャンルやシーンを問わず色々なお料理にどんどん合わせていただければと思います。

和食との相性が凄くいい!
スパサラやキッシュ、魚素麺
チーズたっぷりのお好み焼きと一緒に飲んでみたのですが
他の白ワインより一番ケージシュナンブランがよく合いました




・Cage Chenin Blanc 2018 ケージ シュナンブラン

南アフリカで初めてワインを作った日本人『佐藤圭史氏』の作るワイン
【テイスティングノート by SATO】凝縮感があり、ドライで、程よくシャープな
果実味も感じていただけるので、ハーブやオリーブなどの香りを添えたニース風サラダや、
香ばしく仕上げたラムの炭火焼、さらに牛のたたき風カルパッチョをなどと合わせたり、
カジュアルにBraai(南アフリカでいうBBQ)で愉しんでいただくのもおすすめです。
和食に合わせるのであれば、個人的には旨味のある藻塩でいただくアナゴやキスの天ぷらも
お勧めしたいですし、何よりしめサバが乙です。"




・Raats Original Chenin Blanc ラーツ オリジナル シュナンブラン

シュナンブランとカベルネフランに特化した生産者!リンゴ、パイナップル、メロン、
ライムなどの香り。古木から由来する凝縮したブドウのフレッシュでフルーティな風味が
豊かで、柑橘系の風味もある。樽無しだが、古木由来の厚みのあるしっかりしたボディが
特徴的で、力強い。余韻も長く、エレガント。「シュナンブラン・キング」のラーツの原点を
知ることが出来る1本かつ樽無しシュナンブランとしては、同国トップランクの1本。
幅広い料理に合わせやすい

そして圭史さんも大好きなシュナンブランの1つです
試飲会では自分の追い求める完璧な仕上がりの為に、父から全責任を受け継いだ
ブルーワー・ラーツが自ら、毎日のように畑に足を運びブ
ドウをチェックするという
彼のワインへの向き合い方を感じることが出来ました。





・Catherine Marshall Chenin Blanc amphora キャサリンマーシャル シュナンブラン アンフォラ

ブドウ本来の美味しさとテロワールを表現するアーティストアンフォラにて天然発酵。
発酵後、一部は500LのフレンチオークにてMLF発酵。メインのアンフォラは、マロラクティック発酵無、
若い時は熟した梨や桃、白い花、ハーブなどの香り。
熟成すると、アーモンドペースト、焼きリンゴ、スパイスなどの香りも現れる。
フレッシュな酸味、ピュアでフルーティ、優しい口当たり。なめらかで、ややふくよかな厚みもある。
フレッシュ&ピュアな味わいが魅力的で複雑味もある。バランスも良くエレガントに仕上がっている。
他にはないユニーク性を表現しているキャサリンのセンス光る1本

キャサリンの理想のブドウが出来る畑を探し求めて彼女の車の走行距離は年10万キロを超えるのだそうです




・Longridge Emily ロングリッジ エミリー

人も環境も皆健康であることがコンセプト!オーガニック&ビオディナミ生産者熟成していない
シャルドネと、ほんの少しだけ樽熟成させたエルギン産のピノをブレンド。
熟したグアバ、パイナップル、ストロベリーなどのフレッシュで豊かな香り。爽やかで豊かな酸、
フルーティで優しいボディ。酸味と果実味とのバランスが良く、気持ちの良いやや辛口のワイン。
余韻も長く、ワイン単体でも楽しめる1本。オーガニック。同社の中では南アで最も売れているワイン。
イギリス人女性のエミリーは、南アのボーア戦争時代に、敵であるオランダ人兵士に対しても
人種の壁を越えて献身的に介護した方の名前から。





・Glenelly Rose De May グレネリー ロゼ ド メイ

元ボルドーの名門が南アフリカで手掛けたワイナリー軽く色付くまで優しく全房でプレス。
ジュースはステンレスタンクに移して天然発酵。14度の低温で発酵。マロラクティック発酵は無し、
そのまま熟成。透明な美しいブラッシュ・ピンク。グラスに注ぐと、ザクロ、キャンディ、フレッシュな
ラズベリーの香りが豊かに満たされる。フレッシュで豊かな酸。柑橘類やストロベリーなどの風味。
エレガントでクリスピーなフィニッシュが最後まで気持ちが良い。
フードフレンドリーで、食欲が沸くような気持ちの良い辛口ロゼ。ワイナリー直営のレストランのみで
販売されていたのを説得。輸出は日本のみ。

開けたてより少し時間を置いた方がザクロを凄く感じます
澱があるロゼで うまみ 力強さも感じ本当にお料理との相性がいい!
今なら焼きナスもいいですが
なんとはちみつ梅と無茶苦茶よく合う
ちびちび 甘じょっぱいはちみつ入りの梅干しで飲みましたが
なんか色々料理に使えそうです
今度グレネリーに行くときはお土産に持っていこうと密かに思っています







・The Fledge & Co. Elgin Pinot Noir ザ・フレッジ エルギン ピノノワール

ザ・フレッジ マルゴー(妻)とレオン(夫)の夫婦によって営まれる2007年創業の小さな
ブティックワイナリーです不干渉主義でテロワールを表現することに情熱を注いでいます。
夫婦で共同でワインを手掛けています。生産量僅か5樽(1800本)の希少な逸品!
オークの風味が程よく効いた、軽やかで綺麗なタッチ。コクと旨味が重なり合った、
エキゾチックなピノノワール!!エキゾチックな香りのある、ピノノワール、しっかりと密度があり、
複雑な層がゆっくりと幾層に広がります。
カモ胸肉のグリル、ラムの肩肉やブライ(南アフリカのBBQ)などのお供に。
若いうちに楽しむ場合はデキャンターをオススメします。セラーに寝かせても良く熟成します。

とても素敵なピノノワール こちらは完売です!





・De Krans Twist of Fate デ・クラン ツイストオブフェイト

Twist of Fate(運命の捻じれ)という意味。現ワイナリーの先代が、シラーを植えたつもりが、
後日、DNA検査でティンタ・バロッカとわかり、
また、同様に、ティンタ・ロリスと思って植えたつもりが、 後日、ティンタ・アマネーラということが
わかり、どちらもシラーとティンタ・ロリスのワインとして評判が良かったものの、実際には違っていた
。後日、「運命の意外な展開(運命のいたずら)として、ブレンドしてみたら、
さらに出来栄えが良くなっ た」というエピソードをもつワインです!!

先日のSNSでも書きましたが
本当に滑らかで優しいタンニンそしてきのこや革の香りもあって複雑で
価格以上に素晴らしい赤ワインです!






・Kanonkop Pinotage カノンコップ ピノタージュ

"世界を代表するステレンボッシュ屈指の赤ワインメーカー!
灌漑は無し。収穫量5トン/ha(32.5hL)。樹齢、最高は62年の古木。
オープンタンクで発酵、225Lのフレンチオークで16ヶ月熟成(新樽75% 2年目樽25%)
過去ビンテージ15IWSCでピノタージュ世界一!なめらかで心地良い酸味、凝縮した果実味、
しっかりと太いボディ。細やかで上品な渋み。エレガントなスタイル。"

いや文句なしの1本です!フルボディですがとても美しい赤ワイン王者の風格です







そして今回 ワイン以上に人気を奪っていった
・Caperitif カペリティフ NO.9
 

カペリティフとは南アフリカのヴェルモットです

※ヴェルモットとは・・・白ワインにハーブやスパイスを漬け込んで造る
「フレーバード・ワイン」の一種です。
アペリティフ(食前酒)として飲まれるほか、
様々なカクテルの材料に用いられます。





カペリティフの作り方~

ラベルには
Flavoured with quinchona and 43 botanicals,including Fynbos,Kalmoes and Naartjies.とあり


quinchona マラリアにも効くという植物 多分
Fynbos フィンボス これは大丈夫
Kalmoes 菖蒲
Naartjies 温州ミカンみたいな南アフリカに育つ皮の柔らかい手で剥けるオレンジのような
甘みのある柑橘系果実



という事で訳してみると
キンコナ、フィンボス、菖蒲と南アフリカで自生している温州ミカンみたいなんを
含む43種類のボタニカルが入っていますという事でしょうか?





古木のブッシュヴァイン(株仕立て/自根)のシュナン・ブランから造られた白ワインをベースに、

47種類ものボタニカル(自家農園のハーブ、フレッシュフルーツ、花、苦みのある根っこ、樹皮など)と

数種類の魅惑的な香りのスパイスを浸漬して造ります。とインポーターさんの説明にあります

毎年、その年その年の気候に最適な季節のボタニカルを用いて仕込むため、

キュヴェごとにロット・ナンバーが付けられているそうです。









また、生産量も極少量に限られているため、ラベルにはシリアル・ナンバーが付いています。

毎年必ず使われているボタニカルの中には、西ケープ州にだけに見られる“フィンボス”と呼ばれる

野生の植生地域に自生していて、長く薬用として用いられてきた強い芳香を放つハーブが何種類か

用いられており、これが他のボタニカルたちと絶妙に溶け合うことで、他のヴェルモットには無い独特の

個性的なフレーバーが加わるため、絶大なファンを獲得しています。

あと HPには グレープフルーツやKonfettibos(紙吹雪という意)名のお花や ルイボスティ

Wilde Als というヨモギの一種で

南アフリカではとてもよく知られている先住民の薬草の1つで。

マラリアから咳、風邪、インフルエンザを治療するのに使われるそうです

などなどが入っているそうです 




なんだか魔女になった気分 (笑)

これは魔法の媚薬ですね

まんまと魔法にかかり飲み過ぎて

今日はしっかりアルコール残っていた朝です・・・

 




歴史~

南アフリカではヴェルモットは1800年代後半、金やダイヤモンドの発掘で富が築かれていた時代に、
アペリティフとして広く飲まれており、中でも特に人気を博したのが1906年にケープタウン・エリアで
誕生したオリジナル・レシピのヴェルモットが『カペリティフ』でした

時代の流れの中でレシピは消え80年もの間 「ゴースト・イングレディエント/幽霊の材料」と
呼ばれていました。




2014年、当時のレシピの文献を知るデンマーク人のミクソロジストのラース・シュミット氏と、
 アディ・バーデンホースト氏が出会い、苦心の末にレシピの再現に成功し、この唯一無二の
ヴェルモット「カペリティフ」は見事な復活劇を遂げます。

※ミクロジストとはMix:混ぜる・Ologist:学者 / 
ボタニカルやスパイスなどの材料を用いて独創的なカクテルを生み出す職人の事らしい





南アフリカのワイン造りを牽引するパイオニア的存在の生産者のひとりであり、革新的で非常に行
動的な情熱の人、『A.A.バーデンホースト』 のアディ・バーデンホースト氏が手掛けています。彼の
ワイン造りのポリシーであり、また現代の社会に沿うようなナチュラルなアプローチを用いて、彼の
真骨頂である 「個性とカッコよさ」 を追求したこの懇親のヴェルモットは、スワートランドの山の中に
ある 「Kalmoesfontein/カルモスフォンテーン」 という名の小さな農場で育つシュナン・ブランを
ベースに造られています。

Kalmoes!!例の温州ミカンみたいなやつの名前!
きっとここは昔 その柑橘類でいっぱいだったんだな
だから カルモンスの泉って名前なんだな!と一人納得していますが
本当でしょうか  !? 詳細は今度アディさんにお会いすることあったら聞いてみます




手摘みで収穫されたブドウはフレンチオークの古樽にて野生酵母による
自然発酵と熟成を経て、前年のリザーヴワインとアッサンブラージュされます。





47種類のボタニカルも全て自家農園で大切に育てられたものを使用しているそうです

そう思うと この価格が高く感じない・・・
 



そうそう カペリティフのサイトがあります

http://caperitif.com/

です

カクテルのレシピも載っているので是非色々楽しんでみてください

YouTubeでも観れます

https://www.youtube.com/channel/UCAY4fvJ-aOjWIGh03Thhp8g

カボチャジュースのカクテル斬新~

結構楽しめます

だから ブログの完成がこんな時間です (笑)






そんな10種類をお楽しみいただきました

いや本当に濃い時間でしたね






圭史さんだから語れる

南アフリカの今を聞くことが出来

面白すぎて

いつまでも聞いていたいと思える

試飲会でした




 



これは 90分では到底足りない

コロナが収束して

一度にもう少し入店していただけるようになったら

また 楽しい企画を一緒に出来たらいいなと思っています

楽しみにしていてくださいね

今回 参加できなかった皆様も次回は是非ご参加ください








因みにもう少し圭史さん情報

実はA型だそうで

みてくださいコチラ

圭史さんのサイン

コチラの壁一番乗りだから

でっかく書いてください!と言ったのに

小さい!!!!

しかも まっすぐだし

端っこだし

次の人が書きやすいからと

人を楽しませるサービス精神と

細やかな心遣いと

控えめなところ

そして 人知れず黙々と勉強を続けている

ムッチャ 日本人ですね(笑)

意外な一面を垣間見た気がしましたって

ほぼ初対面だし

どういう想像をしていたのか・・・

大変失礼いたしました
 




 





 

やっとブログ書けた・・・

8月は強制バカンス中に付き

まじめにブログ書こうかな

今日も暑いですが

熱中症に気を付けてお過ごしくださいね

ワイン部はお休みですが

酒屋は19時迄営業しています

お気軽に 南アフリカワイン探しに来てください

お待ちしております

 

2021-08-04 15:43:03

◇ワイン部   |  コメント(0)

 

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