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フレッジ&カンパニー

フレッジ&カンパニー

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


新着ワイン情報です

今日お知らせするのは フレッジ&カンパニーの


■クリップスプリンガーーKLIPSRINGERです
 





このワインは,スワートランドの葡萄で作られているワインです。
フレッジ&カンパニーのクリップスリンガのラベルには、その名の通り「クリップスプリンガー」が描かれています
クリップスリンガーとはウシ科でアフリカに生息する小型のアンテロープの事なんです
ラベルにもあるように、まっすぐに伸びた可愛らしい角は雄だけに生えています。

クリップスリンガーは、つま先で険しい岩々を駆け上る事が出来、岩場を自由自在に歩くことが出きて、信じられないほど高く跳躍できるそうで、とても丈夫な足をもちます。きっと美しい姿なんでしょうね 見てみたい!

そんなクリップスプリンガーが生息する、とても乾燥した地域で、険しい岩々とフィンボスの茂みのなど厳しい環境下の元何世紀にもわたり
繁殖してきたステーン (シュナンブラン)という葡萄品種によって作られた白ワインです。

スワートランド地区の1975年(樹齢42年)に植えられたパーデバーグのブドウと、1976年(樹齢41年)に植えられたカスティールバーグの古木のブッシュヴァイン(株仕立て)のスティーン( シュナンブラン)から収穫しています。
土壌は花崗岩質です

もちろん収穫は全て手摘み。パーデバーグのブドウは1月3週目に収穫し、天然発酵。
カスティールバーグは2月2週目に収穫。両方ともステンレスタンクにて全房で3週間かけて天然発酵。その後、澱(おり)とともに小さな250Lのタンクに移して12カ月熟成。ブレンドして濾過せずに瓶詰め。生産量3000本。製造工程で使われるのは酵母と僅かなSO2を加えるのみ全てはスワートランドで育った葡萄に任せるといった感じ

ゆっくりテイスティングしたいと思います


このラベルクリップスリンガーの他に星が描かれているんですよね
きっと有名なんだろうな
この真ん中のクロスが
南十字としたら
左上の
二つの星は
ハダルとリゲルケンタウルスなんだろうけど

その下のオリオン座みたいなのはなんだろう・・・(^▽^;)
今度 インポーターんに聞いてみよう

全然ちがってたりして・・・

聞きたい事ノートにメモっておきます
他にも聞きたいことがちらほらと
質問攻めにしてしまいそうです


下記はワイナリーについてです

◇ワイナリー名は
フレッジ&カンパニー Fledge&Company 




◇設立は2007年
ワイナリーはクレイン・カルーにあります




◇フレッジ&カンパニー Fledge&Company 

ケープ州の様々な地域の土壌・品種を使いテロワールを表現しているワイナリーです。不干渉主義(ミニマリスト)&持続可能な農業を推進するナチュラル派のワイナリーで、テロワールを尊重しその場所の葡萄をワインに表現することに重きをおいています。

オーナー兼醸造家のフレッジ&カンパニーは、ボプラス社の醸造責任者である、マルゴーと、農家に育ったレオンが「ケープ州の様々な地域、様々な土壌、様々な品種を使って、その土地のテロワールを表現するワインを作ること」を目的に、2007年に設立された新しい会社です。


彼らは、自分達の畑を持ってはいません。その代わりに、ケープ州の様々な地域の農家と契約し、彼らから購入したブドウでワインを生産しています。フレッジ&カンパニーのワイン造りは、とてもクラシックなスタイルで、品種や土壌テロワールに誠実で、自分達の情熱がこもった丁寧な手作りの高品質ワインを心がけています。

彼らのHPにもあるように
To life, love & wine!=人生には愛とワインを!
が彼らのモットーです


 

2017-04-15 14:18:04

◆南アフリカワイン   |  コメント(0)

 

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