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カノンコップ訪問記

カノンコップ訪問記

こんにちは

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
 
やっと南アフリカ訪問記書けます!!
 
 
カノンコップーKANONKOPさんにて

今回一緒に旅するメンバーの皆さんが

テイスティングされているころ

やっと ケープタウン空港に到着しました

調度 夕方 

ラッシュアワーの渋滞が

ケープタウンにもあり

仕事終わりの人たちが 

自家用車で帰る人

乗り合いタクシーを待っている人々

黙々と歩く人々を眺めながら

十数年ぶりの南アフリカにやっと着いたという

思いに浸っていました。
 





2日遅れで、カノンコップさんで

合流すると

ご心配やご迷惑をおかけした皆さんが

拍手で 温かく迎えて下さって

これから始まる旅がどんなに

素敵なものになるか、予感させてくれた

瞬間でした。





 
残念な事に

カノンコップのお話は聞くことが出来ませんでしたが

皆さんが ブライ 南アフリカのBBQの準備をしている間に

素敵な セラーの中で

一人 ティスティングさせて頂きました

 
相変わらず素晴らしいワインで

旅の疲れが吸い取られて行くようです



 



 
 









因みに カノンコップさんは


 




1910年設立の現在で4代目の家族経営の
ワイナリーさんです。
場所はステレンボシュのシモンスバーグ
山脈の麓にあります。
このシモンズバーグ山脈周辺は「南アフリカの
赤ワイン地帯」と呼ばれグレネリー、
ラステンバーグなどのボルドータイプの
素晴らしいワインの出来る産地で
それを証明するかのように
トップワイナリーが名を連ねています。

その「赤ワイン地帯」の中で
確固たる不動の地位を築いた
赤ワインメーカーが
今回訪れた「カノンコップ」です。
世界最大級のワイン評価大会IWSCなど
主に、1990年代から最優秀賞を受賞するなど
南アフリカワインの品質の高さを
世界に知らしめたパイオニア的な
存在のワイナリーなんです。

 




その素晴らしいワイナリーさんの

このセラー

歴史を感じる

時間の渦の中にいるようで

なんだろう とても落ち着く

到着早々

素敵なワインの香りに包まれて

素敵な時間に包まれて

南アフリカにやっと着いたと実感できました



 

 
 

 
その後は

皆さんと

南アフリカのおもてなし料理

ブライ(バーベキューの事)で

オーナーご夫婦自ら私たちをもてなしてくれました。

お肉のブライが多いのですが

カノンコップさんでは

お魚でおもてなしすることが多いそうです



 





奥様はとてもお料理が上手いのと

お好きだという事を感じました

色んな 南アフリカのお料理の話を

聞かせて下さって

日本に持ち帰って

是非 試してみたいお料理の数々でした

大分 忘れてしまったけれど (^▽^;)

 
 



お魚 なんて名前だったかな・・・

肉質も程よく 

日本人の口にもよく合う白身のお魚です

小魚も食べていて

栄養が豊富だから

お腹の脂ののったところが美味しいんだよと

取り分けて頂いたき 食べたところ

ほんとに 脂がのってジューシーで

うま味たっぷり美味しかったです

(写真なし(^▽^;))
 



 
また、

お昼に訪れたという

ハーテンバーグの方も見えていて


実はこちらでは

ペブルスという児童施設があります


※ペブルスについては下記に記載

息子には、ここのぺブルスの子供たちに会い、

色々と感じてもらいたいという思惑で

今回この旅に連れてきたのですが

それは叶いませんでした


ただ、彼らに 渡そうと日本から持ち込んだ



ぬいぐるみや本 服や文房具をお渡しすることは

何とか出来ました


 
 
 
 
 
■ペブルス(PEBBLES)とは・・・・

南アフリカ・ケープタウンにある子供の

教育支援施設のことを言います。この背景)

この支援施設が出来たは背景はには

南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)時代

(1948-1994年)、までさかのぼります。

ワイン産業界では、ドップ・システムという、

雇い主(白人)が、労働者(有色人種)に、

給料を現物(ワイン)で払う悪しき習慣がありました。

その結果、労働者の中には、アルコール中毒患者が増えていきました。

アパルトヘイトの負の遺産で、

今でも、アルコール中毒者は、

南アフリカのケープタウンが世界一多いのだそうです。

 
男性が中毒になると、働けなくなり、

家庭内暴力に発展するケースが増えます。

そして家庭が崩壊、離婚、母子家庭の増加と

負の連鎖の原因になっていきます

また一方女性がそうなった場合

妊娠し、子供が出来てもアルコール摂取を

止めることができなくなります。

その結果、胎児性アルコール症候群の子供が

ケープタウンに沢山生まるという事態になっています。
 
その子達は、成長発達の遅れ、注意欠陥、

学習・運動能力などが健常な子供達より劣る

という問題が起こってます。
 
その問題を解決していこうと、

2004年にペブルス・プロジェクトがスタートしました。

南アフリカの、ワイン産業界も、過去の負の遺産を

解決していこうと、このプロジェクトを全面的に

応援しています。

ペブルスは、ワイナリーの協力を得て、

ワイナリーの敷地内に託児所を設置し

親がワイナリーで働いている時間帯に

子供達(0-6歳児)を預かり、世話をします。

また、小中学生に対しては、学校が終わった後も

学童保育として、彼らを預かり、宿題を見たり、

クラブ活動をサポートしたりしています。

少し古いデーターですが

2014年時点で、ペブルスは、850人の

子供達の成長をサポートしています。
 


 
 
 




到着早々に南アフリカの美味しい

ワインと暖かい洗礼を受け

初日を終えました。



 
 
 



今現在の当店取り扱いワイン

KANONKOP―カノンコップ

■カノンコップ・カデット・ケープブレンド
■カノンコップ・カデット・ピノタージュ
■カノンコップ・ピノタージュ
■カノンコップ・カベルネソーヴィニヨン
■カノンコップ・ポールサウアー
■カノンコップ・ブラックラベル・ピノタージュ




 
近いうちに もう1アイテム増える気がします♪

お楽しみに!!(≧▽≦)

 

2018-03-02 14:16:27

南アフリカ旅行   |  コメント(0)

 

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