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ラスト ロージアンヴィンヤーズです

ラスト ロージアンヴィンヤーズです



おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

昨日投稿できなかった

飲み比べ最後のアイテム


ロージアン シャルドネ ヴィンヤーズ セレクションです

Lothian Vineyards Chardonnay Vineyard's Selection 






勿論こちらも

南アフリカ屈指の冷涼地エルギンで作られています



ワイナリーの始まりは、現当主ギャヴィン・ウィルソン氏の

祖母がスコットランドから南アフリカに移住した1948年、

家族にワインの造り方を教え、

ステレンボッシュのラス・エン・フレーデにブドウ畑を購入したことが始まりです。


最初はステレンボッシュだったんですね




現在のブドウ畑は2004年 14年前に購入したもので、

エルギン・ヴァレーの西側に広がり、

有名なユネスコの自然保護区の中心に位置しています。





ケープタウンの葡萄畑の約8割が

自然保護区の中にあるんです

なので 他の国と比べて、とても自然に配慮した栽培を

行っている国なんです





2005年に、以前はプロテアが栽培されていた場所に、

エルギンの冷涼な気候の恩恵を活かし、

ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングが植樹されます。





ロージアン・ヴィンヤーズはパルミエット川と

プライベートで所有するエルギン渓谷の湖の岸という恵まれた場所に位置しています。


これがエルギンの地図です

ちょっとわかりにくいですが

ポールクルーバーさんが 2号線の上

北に位置しています

ロージアンは2号線の下 南側ですね

ボッシェンダルに関しては

畑の場所の情報分かりませんでした


 








そして2016年より醸造家として※リチャード・カーショウMWを

迎えワインは更なる進化を遂げている ワイナリーです。

※下記掘り下げコーナーにて少し書いています




程よいボディ感と程よいコク勿論美しい酸味がとてもバランスよく

開けたときから楽しめます。

他の2種類は

かなりまだ 硬い しまった感じだったので

ロージアンを飲みながら

ゆっくり 味わいや香りが変化するのを待ちながら

お楽しみいただく感じの

今回の飲み比べです

あと 二日ですが

ポールクルーバー セブンフラッグス シャルドネが

終わっちゃいそうです

お急ぎください~


今日も 16時から 飲み比べ出来ます!!









下記掘り下げコーナー

ブドウ畑はパルミエット・リバーに四方を囲まれており、
また3つの山々にも囲まれていることから冷涼な気候が維持され、
南アフリカの他の地域よりも3週間程遅い収穫期を迎えます。
2010年、ワイナリーで初のエステートワインがリリースされ、
時を同じくして川岸のゲストハウスが完成しました。
2017年現在、ブドウ畑の西側に、プロテアを保護しながら
、空調管理付きの大きな樽の保管庫を建設予定で、
そこですべてのオーク樽とボトルワインを保管する予定です。


栽培・ワイン造りに関する哲学・コンセプト

テロワールを映し出し、品種の個性が引き立つように
サステーナブル農法を続けています。


ブドウ畑は

ユネスコのコッヘルベルフ自然保護区の中心に位置し、
そこには1880種以上にも上る地球上で最も豊かで
複雑な生物多様性が保護される場所です。
そのうちの77種は地球上でも
ここでしか目にすることができない植物たちです。

勿論の事ながら、
ブドウはしっかりと選果されます。
そして手摘みで収穫され、
人的介入を極力抑えた醸造を心掛けています。



果実はフェノールの完熟具合を確認し、
選果しながら収穫を行います。
破砕前には冷暗所でブドウを一旦休め、
圧搾は優しく行われます。
昔ながらに職人が行ってきた醸造方法を踏襲し、
また、オークの使用は慎重に見定められます。






Lothian Vineyards 
Chardonnay Vineyard's Selection 

ヴィンテージ 2016  
W.O.エルギン
品 種:シャルドネ 100%
醗 酵:全房プレス、ステンレス・タンク発酵(マロラクティック発酵 25%)   
熟 成:フレンチオーク樽 10カ月(新樽25%/228L,300L&500L ミディアムトースト) 
平均年間生産量 12,000本 
ALC度数 13.50 % 
味わい:辛口
飲み頃温度:12℃ 
残砂糖2.0g / lt 
総酸度7.5g / lt 
PH 3.28
コンクール入賞歴:(2016)ムンダス・ヴィニ 2017 金賞 
クローン:76、95および584
ブロック:3つの南向きと東向きのブロックから手摘みで収穫されたブドウ
土 壌:テーブルマウンテンサンドストーン
収穫時のBalling:22-22.8
昨日のBは ブリックスではなくて ボーリングのBだったのかも!!
同じ カーショウさんが携わっているだけに
その可能性大ですね
因みに ボーリングとは 
ブリックス エクスレ ボーメなどと同じ果汁の比重を意味する言葉なんだそうです。
リリース日:2017年8月


※カーショウ氏について・・・・

クローンとテロワールの魔術師と言われるリチャードカーショウ氏
2011年、南アフリカで最初のマスター・オブ・ワイン(MW)となります。
イギリス出身

イギリスでシェフとして成功した後、1999年に南アフリカに移り住み、
ワイン造りという新たな道を歩み出しました。

その後、2009年まで醸造家の一員として、
Mulderbosch Wine、Kanu Wineで経験を積みます。
そして2012年、集大成とも言える自身のワイナリー
「リチャード・カーショウ・ワインズ」を
西ケープ州のオーバーヴァーグ地区に位置する、
エルギンで設立させました。
この地で、自らが目標とするワインを完成させるべく、
地質の調査を行い地形・土壌毎に小ブロックに畑を区分けし、
更にそれぞれのブロックの気候・地質特徴に合わせ、
最適なクローンを厳選し栽培しています。
緻密なまでのワイン造りは正に超越した経験と
知識を持つMWらしい、全てに妥協を許さない完璧を極めるものです。
現在世界のMWの中でも僅か、10人に1人しか
自身でワイン造りを行っている人はおらず、
様々な意味からMWの知識を結集させたワインは、
世界の注目を集めています。





という感じのワインです


ギリギリ 飲み比べが終わる前に書けました

普通 飲み比べ始まる前だよなと

反省しつつ(^▽^;)

来週はリースリング3種お楽しみください

そして

最終週はやっぱり

ピノノワールですよね♥

リチャードカーショウ キャサリンマーシャル

そして ポールクルーバー セブンフラッグスの

飲み比べです!! お楽しみに~

2018-09-14 11:07:49

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