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祝南アフリカワイン特集 ワイナート企画第1弾

祝南アフリカワイン特集 ワイナート企画第1弾

こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

もうご存知の方も多いとは思いますが

ワイナートで

南アフリカワインが特集されました!!

ワイナート 94号 価格は1800円です



アマゾンサイト 






南アフリカの歴史も抑えられていて
しかも
私が書いたものよりはるかにわかりやすい 笑
当たり前ですね
プロのライターさんだし

という事でワインだけではなく
南アフリカを取り巻く歴史などもざっと知って頂ける
内容となっていました

是非 読んでみてください?







そして 読まれた方はきっと
飲んでみたくなったはず
ですよね!!



では 飲んでいただきましょう~




当店にあるアイテムを順番にグラスで開けます!!

南アフリカ開花宣言に続き

南アフリカワイン開栓宣言


アイテム的に1か月では開けきれないと思いますが

順番に 

グラスでお届けしたいと思います!

ワインの種類が変わるタイミングは

そのつど ブログでお知らせしていく予定です





そして 今日から開けるは

大好きなアディのワイン

A.A.Bardenhorst から

Family Wines White Brend 2014


 


あ~順番に開けるというわけではないです (≧▽≦)

彼の素敵 大胆かつ繊細なワイン

大好きな1本です✰✰✰

是非飲みにいらしてくださいね

勿論 ボトルでお買い求めいただけます









ではバーデンホーストについて少し説明していきますね

昨年 クラヴァン氏と一緒に来日されました





 


セミナーを受けて

ブログに更新していたつもりが

クラヴァンさんで終わってる・・・(^▽^;)

という事で

アディについて今ごろ書きます

お会いすると とても明るく社交的でチャーミングな方でした

とても楽しく ジョーク連発でした (≧▽≦)

 



自称イケメン且つダイナミックさを持つと豪語されてるそうですが

確かにダイナミックさを持つというところは

大いにうなずける感じです✰

そしてダイナミックではありながら非常に繊細です

5つの樽を巧みに使い

全ての葡萄をその場で混ぜて発酵させていくそうです

なので イメージと若干のずれが生じるそうですが

それも年々上手くなっていっているとおっしゃっていました








■ワイナリーについて

こちらはインポーターさん資料より

300年前ドイツから移り住んだというアディの家族は

生粋の農業一家だそうです

祖父も父もブドウ栽培に携わっていて

自然との調和をとても大切にした暮らしを大切にしていました

おじいさんの口癖は

「当時は信号機も多くなく 
ピッピーがまだたくさんいた時代には 
採れたての野菜とサンソーで乾杯したものだ」

とよく言っていたそうで 

そんな教えを大切に

アディもまた自然と調和した生活の

一環の中でワインづくりを行っています


という事で

かれは SIPの中心的な人物でもあります

SIPについては過去のブログをご覧ください。 ココ


ふと春野菜とサンソーのプレートを作りたくなりました!

アディが作った2016年のサンソーと一緒に

元気いっぱい春のエネルギーたっぷりの

野菜の料理してみたいな

2本あるしいいかな1本ワイン部で使っても・・・






わわわ 春キャベツの作ってみたいレシピが下りてきた?

メモっておきます 笑

菜の花とジャガイモをああやってこうやって 

一緒に サンソー うんうん 

絶対美味しと思うな

いつか 機会があれば

ワイン部でメニューに載せますね




ととと 暴走列車でした (^▽^;)




バーデンホーストの経歴に戻ります


■ワイナリーの設立は2008年

1930年まで使われて 

そのまま放置されていた醸造所を含む60haの農園買い取り

そのうち28haを自社の葡萄畑として所有しています。


葡萄は1950年~60年に植えられた 

計算すると すでに樹齢50~60年という

シュナンブラン サンソー グルナッシュを

メインに様々な葡萄品種を灌漑なしに

ビオロジックにて葡萄を栽培しています

北、西、南側の斜面にそれぞれの品種が植えられており

同じ品種でも

日照時間で異なる味わいを最終的に

ブレンドするなどして味わいの

バランスをとっています



 


土壌は 

3種類の異なる花崗岩
表層には粘土質土壌
場所によっては頁岩が含まれています



醸造においても自然な作りにこだわっており
全てのワインを全房発酵 清澄なし
酸化防止剤も必要最低限の使用と
自然によって作られたワインづくりをフィロソフィー 
自身の哲学としています





さてさて 今日はそんな

A.A.Badenhorst A.Aバーデンホースト

ファミリーワインズ ホワイトをグラスで開けます

自身が持つ スワートランドある
カルモースフォンティンの畑と
パールドバーグ地区の畑の中から厳選された
小さな区画に限定

 


葡萄品種は シュナンブラン ルーサンヌ マルサンヌ
グルナッシュブラン ヴィオニエ ヴェルデーリョ コロンバール グラウナッシュ・グリ
クレレット・ブランシュ パロミノ


それぞれの葡萄からの新たな発見によって

その年によってブレンドの構成が若干変わります

シュナンブランがこのワインのブレンドの核となると感じ

バランスの一番大きな部分を担っています

複雑なアロマはグラスの中で変化し

パフゥーム スパイス 紅茶 核果類 柑橘系の

花の香りなどを感じる事が出来ます

口の中では舌触り果実味柔らかなタンニンが

非常に複雑な風味を長く保ちます

また 素晴らしい 果実味を持った性格が

核果類とミネラル感により作り出されます

余韻は長く 若干フェノール感に支えられた

果実味がワイン全体の風味の長さを支えます





そして同じく

バーデンホーストから


Badenhorst Secateurs Red

バーデンホースト セカチュアレッドも

グラスで開けちゃいます!!





こちらは剪定ばさみが目じるしの

カジュアルレンジ

これがまた当店では大人気の1本です

タイプ ミディアムボディ

葡萄品種 シラーズ 71% ・サンソー 21%・グルナッシュ 8%


バデンホースト社のセカンドレンジ。

1950~1960年代に植えられた古い樹齢

灌漑無し

自然なままのブッシュヴァイン方式(株仕立て)で栽培

結果、収穫量は自然に減る

それによって果実味の凝縮したブドウが生産されます

収穫は夜明け前の熱くなる前に手摘みで行い

厳しい剪定の後

一晩冷却してから

解放式コンクリートタンクにて破砕を行い

約2週間の発酵

発行の間1日2回

綺麗に洗った?足で!「ピシャージュ!!」 笑

発酵後フレンチオークの古い大樽と

コンクリートタンクにて12か月以上

澱と共に熟成

天然発酵というワインです

味わい:コショウ、スパイス、スモーキーな、

そして熟したプルーンなどの香り。

柔らかな酸味とジューシーで果実味豊かなワイン。

スパイシーで程良いボディ感もあるが、

なめらかな口あたり。

ワイルドで個性豊かなワイン

これもまた葡萄のブレンドのバランスが素晴らしい1本と感じさせてくれる。

受賞歴は
Tim Atkin Report 2018’ 2015VT:89 Point
Tim Atkin Report 2016’ 2014VT:87 Point
2011VT:パーカー91点 など




グラスワインの価格

白だけで 1150円

赤だけで 600円

赤白飲み比べも行っています 1600円

勿論 合うお料理をご用意して

今日も16時オープンでお待ちしております




 




◇ーーーーーーーーーーー3月のお休みーーーーーーーーーー◇

3日

10日

17日

24日

31日

全て日曜日です









■ーーーーーーーーーーー3月のイベントーーーーーーーーーー■

3月8日は国際女性デイ

別名ミモザの日です!!

という事で

?3月8日 金曜日 ご来店の女性全員に

小さな一皿をプレゼントします




?3月5日~は ワイナート南アフリカワイン特集を記念して

掲載されたワイン飲み比べ!!




?3月21日22日23日 の3日間

大阪のサクラ開花予想日に合わせて

サクラアワードの受賞ワインを

お得にお飲み頂きます







などなど

3月もイベントがいっぱいです



 

2019-03-06 13:22:41

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