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ストームメモ書き

こんにちは
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

今日から開けるストームについて
インポーターさんと過去のブログをメモ書き代わりに書いています

全然まとまっていません
とりあえずです

そのうちまとめるつもりですが
予定はありません
取り急ぎ
復習かねてのメモ書きです







ストームについて

過去訪問ブログ
https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/631

ストーム
設立 2012年
当主 ピノ・ノワールの名手であるハネス・ストーム氏



2012年、ピノ・ノワールの名手であるハネス・ストーム氏によってウォーカー・ベイに設立されたワイナリ
彼は南アフリカの首都の一つプレトリア出身
南アの首都 行政の首都 プレトリア 立法の首都ケープタウン 司法の首都 ブルームフォンテーンの3つの首都がある

 ワインコレクターだった父の影響でステレンボッシュ大学で栽培と醸造を学びますが、
学生の頃から、かの「ハミルトン・ラッセル」で研鑽を積み、後に醸 造長に就任します。
ハミルトンラッセル ウォーカーベイでシャルドネを初めて作ったワイナリー
ウォーカーベイのパイオニアであり重鎮

大学時代に虜になったピノ・ノワールとシャルドネを扱う彼の技術は卓越しており、「ハミルトン・ラッセル」での活躍の傍ら、
他の小 規模生産者の栽培コンサルタントを務めるなど若くして敏腕ぶりを発揮してきました。

また、元来数字に強く非常に論理的で、データと科学的根拠に基 づく一面も持ち合わせています。
とても緻密なのにとても穏やかな人柄がたまらない

本拠を置いているウォーカー・ベイのHemel-en-Aarde/ヘメル・アン・アード地区は
ケープタウンから東へ120kmの海の近くに位置する
南極から流れ るベンゲラ海流と大西洋からの冷たい南東の風の影響を受けている
灼熱の南アフリカにおいて並外れた冷涼な海洋性気候で、正にピノ・ノワールと シャルドネの聖地となっています。


またウエスタン・ケープ州の他のワイン産地よりも年間の降水量が多いため、干ばつの影響を受けにくい利点もありま す。


ハネス・ストーム氏は非常に勤勉家で温かく愛に溢れた人柄であることから、
彼の周りのワイン造りに携わる人々や友人たちからだけでなく、
地域の 人々や流通に関わる人たちからもとても愛されています








恵まれたウォーカー・ベイの大地と、ハネスの手によって育まれたブドウから生まれるエレガン トで繊細なキュヴェ

 


ストームがある場所は

ケープタウンから東へ120kmに位置し、
シロナガスクジラが見れることでも大変人気のリゾート地 「ヘルマナス」にあります
ワイン産地「ウォーカー・ベイ地域」は海洋性気候で、中でも、大西洋と南極から流れてくる
ベンゲラ海流の冷たい風の影響を受ける、ひと際冷涼な銘醸地が 「Hemel-en-Aarde」です。
正にピノ・ノワールとシャルドネの聖地となっています。
またウエスタン・ケープ州の他のワイン産地よりも年間の降水量が多いため、干ばつの影響を受けにくい利点もあります。


ヘメルアンアーデは、およそ450ヘクタールのブドウ畑があり、2009年に3つの小地区が設けられました。
現在この新たな3地区すべてに自社畑を所有してワイン造りを行っているのはこの「ストーム・ワインズ」となっています。
なのでこの飲み比べはストームしか出来ない飲み比べでもあります



「Hemel-en-Aarde」はアフリカーンス語で「天と地」を意味します。
 







ストームのフレダがある場所
①Hemel-en-Aarde Valley/ヘメル・アン・アード・ヴァレー:【標高】125m
最も海寄りで標高は低く温暖 【土壌】粘土がちな頁岩

ストームのイグニスがある場所
②Upper Hemel-en-Aarde Valley/アッパー・ヘメル・アン・アード・ヴァレー:【標高】225m
3地区の中間 【土壌】風化した花崗岩

ストームのリッジがある場所
③Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アード・リッジ:【標高】330m 最も標高が高く冷涼
【土壌】頁岩

リッジとフレダは同じ土壌
イグニスのみ違うタイプの土壌です

土曜日のケージさんも仰ってましたが
ブドウの遺伝子が同じでも場所が変わると
全く違う味わいのワインになるというくらい
場所の違いはワインに大きな影響を与える要素の1つです






3つの異なる地区(ワード)の個性を活かすため、人的介入は最小限にとどめ、徹底した少量生産を貫くことにより、
最大限にその魅力を発揮しています。醸造はゆっくりと行われ、長期熟成に耐えるワイン造りを行っています。


醸造について

【全房使用率】テロワールの特徴を生かすため15~20%以内に抑える
【熟成樽】キュヴェによって細かく樽を使い分けています。すべてフレンチオーク小樽で(フランソワ・フレール製、ルイ・ラトゥール製、シャサン製、メイリュー製)、古樽は『ハミルトン・ラッセル』のお下がりも使用しています。
【熟成期間】約11~18カ月






フレダについて






「Vrede/フレダ」とはアフリカーンス語で「平和」。2021年は平年よりも涼しく、過去25年の中でも涼しい年の1つとなりました
クランベリー、野イチゴなどの赤系ベリーのアロマが豊満で、スパイシーさやムスクを感じさせるニュアンスが魅力的です。レモンを思わせる酸は繊細で、シルキーでありながらしっかりとグリップのあるタンニンと共に心地よいドライなフィニッシュへと誘います

【生産数】4,116本
【アルコール度数】13.5%

【産地】Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アード・ヴァレー
【畑立地】渓谷に位置した北東向きの急斜面で生育には厳しい条件。標高は高くなく、温暖な気候。
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【植樹】2008年
【密植率】4,500本/ha
【発酵】フレンチオーク小樽(228L)にて野生酵母による自然発酵 【熟成】《新樽》 25%、《1年樽》 19%、《2年樽》 13%、《3年樽》 31%、《4年樽》12% にて11カ月間
【瓶詰】2022年1月
【樽製造社】メルキュレイ製 32%、フランソワ・フレール製 43%、シャサン製 12.5%、シャンボール製12.5%
【評価】Tim Atkin MW South Africa Special Report 2022:96pt "Wine of the Year for Pinot Noir"、 Platter's Guide:5 stars
【アルコール度数】13.5% 






イグニスについて




ラテン語で「火」を意味しますが、この畑の土壌が火山成岩の一種の花崗岩で、見た目がゴロゴロと赤みを帯びた茶色であることから「火から石へ、そして樹へ」という思いを込めて名付けられました。唯一の花崗岩土壌で、最も繊細で緊張感があり、ブルゴーニュ愛好家垂涎の銘キュヴェです。 2021年は平年よりも涼しく、ブドウのクオリティーは格別で、2020年に比べVredaとRidgeの収量が減となったなか、Ignisは10%増となりました。
【テイスティングノート】赤スグリ、自生するフィンボス(南アフリカ特有の灌木・ハーブ類)やホワイトペッパーなど、複雑なアロマが感じられ、花崗岩由来のグリップ感と、凝縮した果実味、オーク由来のスパイシーさ、シルキーなタンニンが絶妙な調和を見せています。明るく透明感のあるフルーツ感と溌溂とした酸、非常にきめの細かいタンニンが口の中に広がり、ワインの活力が塩味を帯びて長い余韻へと続きます
【アルコール度数】13.5%

【産地】Upper Hemel-en-Aarde-Valley/アッパー・ヘメル・アン・アード・ヴァレー
【標高】3地区の中間に位置し、約225m
【畑立地】北向き
【土壌】かつて河川だったため円みを帯びた小石と砂利の混ざる風化した花崗岩で下層は粘土質
【植樹】2008年
【密植率】約3,500本/ha
【発酵】フレンチオーク小樽(228L)にて野生酵母による自然発酵
【熟成】《新樽》 24%、《1年樽》 20%、《2年樽》 36%、《3年樽》 20% にて11カ月間
【樽製造社】メルキュレイ製 52%、フランソワ・フレール製 24%、シャサン製 8%、カドゥ製 8%、 シャンボール製 4%
【瓶詰】2021年2月 【評価】Tim Atkin MW South Africa Special Report 2022:95pt、 Platter's Guide:5 stars
【生産数】7,308本





リッジについて





「フレダ」と同じ土壌(頁岩)ですが標高が高く、より色調が濃く、酸やスパイシーさも増します。2021年は平年よりも涼しく、ブドウのクオリティーは格別ですが、収量は2020年に比べ10%ほど減りました。
【テイスティングノート】赤系と黒系が混じりあったベリー、ムスクやスミレのアロマが華やかに広がります。ボディーは軽やかで、果実味は表情豊か。酸は瑞々しく、シルキーで香ばしいタンニンが特徴的です。優雅で官能的な余韻をお楽しみいただけます。
【生産数】5,436本
【アルコール度数】13.0%

 【産地】Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アード・リッジ
【畑立地】渓谷に位置した東向きの斜面、標高330m、海からの冷たい風の影響で最も涼しい畑。 「フレダ」よりもブドウの生育が1カ月ほど遅く、じっくりと味わいを深めていきます。
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:大き目の石が多く粘土が豊富な頁岩
【植樹】2009年
【密植率】7,500本/ha
【収穫】3つの畑で最も遅い
【発酵】フレンチオーク小樽(228L)にて野生酵母による自然発酵
【熟成】《新樽》 16%、《1年樽》 26%、《2年樽》 5%、《3年樽》 26%、《4年樽》 16%、 《5年樽》 11%にて11カ月間
【瓶詰】2021年2月 【樽製造社】フランソワ・フレール製 69%、メルキュレイ製 16%、シャサン製 5%、アドゥール製 5%、 シャンボール製 5%
【評価】Tim Atkin MW South Africa Special Report 2022:96t "Wine of the Year for Pinot Noir"



https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/631

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/507

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/505



 

2024-04-29 11:59:34

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自己紹介

新年度スタートということで

久しぶりに自己紹介を始めさせていただきます


初めまして!

当店は 南アフリカワインを専門に取り扱う

50年以上続く酒屋です

創業は1968年 今年の8月で56年となります(わずかですが私が産まれる前から営業しています (笑))



南アフリカワインが大好きで

20年近く前から南アフリカワインを取り扱ってきました



遠い記憶を呼び起こすともっと前から扱ってはいましたが

南アフリカワインというものに衝撃を受けたのが

2005年の南アフリカワインだけの試飲会でのことでした



ここに使う写真探していたら 南アフリカへ行く2ヶ月前の写真が出てきたので・・・
忘年会の1枚です





ここからが南アフリカワインへのの始まりです

とあるアイテムを飲んで

なんだこのワインは・・・衝撃が走りました 

この人ものすごく良い人だ

「会いたい!」思わず口をついて出た言葉を拾っていただき

「来年南アフリカ行きますよ このワイナリーも訪れますよ行きますか?」

と声をかけていただき

即答で 「行きます!!」と答えました


翌年2006年 初南アフリカ訪問となりました

この時 会いたい!と思ったのが

何を隠そう 隠してないけど まぁまぁ話してますが

「ポールクルーバー Paul Cluver」でした



そしてこの時声をかけてくださったのが

もう気づいている方も多いと思いますが


ミスター 南アフリカ こと 三宅さんでした

20年前のブラマム 匕ーシーさんと三宅さん



そんなこんなで南アフリカのワイナリーの皆さんが大好きになり

最初は10アイテムほどだった南アフリカワインも

今では300アイテム以上

ヴィンテージ違いを入れたら500近くと取り扱いアイテムも増えてきました

すごい勢いで増えています

もうセラーに並びきらないほどに

ワインが重なり合っていてすべての棚がかくれんぼ状態です

別名 宝探し的セラー(トラップいっぱい)と呼ばれています






文字では伝えきれない作り手さんや南アフリカワインのすばらしさを知ってほしいと

夕方4時からは「有料試飲コーナー」 ワイン部もオープンしています



南アフリカワインってこんな味なんだ

こんなところで作っているんだ

普段のお料理にこんなに合うんだ♪っていう

ヒントとして





プレゼントしたいけどどんな味だろう~

特別な時に大好きなワイン開けたいな

ちょっといいワインだし失敗したら嫌だから

先に味見しておきたいなというような

いつかの為のスペシャルなワインも含め

10種類以上をグラスでお楽しみいただけます



あ!このワインめっちゃ好き~て思っていただけたら

勿論お買い求め頂けます

また 10時半からはお買い物だけでもお立ち寄りいただけます

プレゼント用に包装

地方発送も

クール便も対応可能です

あと

一応ホームページあってお買い物もできる準備はできていますが

まだ全然アイテムはありません

いつ完成するやら・・・・といった感じです

ここ急ぎたいのですが

自分の目指すページ作りをする新たな時間が作れず

停滞中です

1日にプラス1日つけて 48時間とかだったらいいのにと思う今日この頃です

目指すものと 出来ることの差が激しすぎて ざわざわしています 







たまに インポーターさんや生産者さんもご来店いただいて

ワイン会や試飲会も行っています






お店の場所

かなりローカルな場所です 東大阪の森河内というところ

河内の森って名前からもカントリーさが伝わるかと思います・・・



交通の便はかなり良くて

新大阪から乗り換えなしで16分です

おおさか東線 JR放出駅

ちょっと調べてみたら

東京でいうと 東京 大崎が山手線だと16分でした。。。 土地勘がないのでさっぱりですが




JR京橋乗り換えのお客様は 学研都市線で1駅 5分です


阪急電車でご来店のお客様も淡路乗り換え おおさか東線も便利です



JR放出駅 改札を出て左 南側の階段を下りて

東にまっすぐ 5分 といった感じです

まぁ まぁ 方向音痴ですが

南側に下りるところと

下りたら左に折れる東に向いて生駒に向かってまっすぐ歩いていただいたら

絶対に迷うことなく到着です

昨年度画像付きの説明 mapはコチラからどうぞ→Map


今年もたくさんの南アフリカワインを発信して

たくさん南アフリカワインを好きになってもらいたい



そしてたくさん飲んでもらいたい 

で その結果 毎年南アフリカに行けるようになりたいという野望を胸に

日夜 南アフリカワインをおすすめしています


あしたは 当店ワイン部の取扱説明書です。




 

2024-04-06 12:39:10

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イベントのお知らせ 3月 4月

お久しぶりです
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


ブログひさしぶりの更新です
3月と4月のイベントのお知らせです

年度替わり等色々と忙しい時期とは思いますが
南アフリカワインをたっぷりお楽しみください



 


①帰ってきた三宅さんーワイン会

お土産ワインといっしょに熱々HOTな南アフリカの今のお話をたっぷり聞いちゃいましょう!!
募集人数 8〜10人
ワインは6種類くらいを予定しています
ワイン プラス お食事代含む

お一人様 1万円 税込み
3月15日 金曜日 19時スタート


ありがとうございます。 満席となりました

 


②アフリカーさん新着試飲会

アフリカーさんの新着ワイン20アイテムを試飲いただけるという
試飲会です!

参加費は2000円
1本ご購入で 参加費 500円引き
3本ご購入で 参加費 2000円引きという
破格のイベントとなっています

3月24日 日曜日
試飲会は3部制
1部 10:30〜12:00
2部 13:00〜14:30
3部 15:30〜17:00



 
③佐藤圭史氏 ワインメーカーとセミナー&メーカーズディナー

4月27日 土曜日 は南アフリカでは「自由の日」と言われています
1994年 初めて全国民が選挙に参加した日です
#happyfreedomday
そんな自由の日にワイン会を開催するのは・・・

佐藤圭史氏
日本人として南アフリカでワインを造り
日本人で初めてプラッターに掲載されたという
圭史さん
只今 絶賛収穫&仕込み中ですが
4月には日本に戻ってこられます
そんな圭史さんをお迎えして
今年の仕込みやら過去のお話やらを聞きながらお楽しみいただける会です

こちらも2部制となっています


4月27日 土曜日
1部 15時〜16時半
参加費 3,500円(税込み)


1部は圭史さんの作る Cage シュナン・ブランを
2017
2018
2019
2020
2021
5年間の垂直試飲となっています

熟成による違い
気候による違い
そして圭史さんが思うシュナン・ブランへのアプローチの違いを
5年一気に感じていただく
最初で最後の企画です!
もう当店に在庫がないから 笑
ひた隠しに隠していたCageを放出します!!




2部 18時〜20時頃
8000円 ワイン6種類+ワイン弁当付き

満席となりました
ありがとうございます


ワイン弁当イメージ
こちらは先日の貸し切りワイン会のお弁当です


2021年ヴィンテージの全てのアイテム
4種類
シュナン・ブラン
ケープホワイトブレンド
グルナッシュ
ペティヤンナチュレ

更に
彼の師匠でもあるアディが作った
シェリーだったり
アディのバックヴィンテージだったりも飛び出しつつ
まだ何かでそうな予感のワイン会です


といった盛りだくさんなイベントのお知らせです
ご参加お待ちしております

お申し込みは
お電話 06−6783−2920
SNS ダイレクトメッセージ
ご来店 など

2024-02-16 11:19:07

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1月の予定です

こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


12月26日のブログです

さて SNSでもお伝えしたように
お知らせ5つです



その1
1月の営業スケジュールです
4日よりワイン部オープンです
毎週日曜日のお休みと
今月は 25日 木曜日 お休み頂戴します

17日 水曜日は 17時からのスタートとなっております




 









その2

12月28日~1月10日まで
福袋販売します!!
1つ 5000円(税別)です 1本入り
白 赤 スパークリングワインとお選びいただけます
ワインは5000円相当の物が入っています

???全然特じゃない~と思うなかれ

抽選でワインチケットをプレゼントします(空くじ無し)
1000円分
2000円分
3000円分
5000円分
という 4種類のどれかが当たります!

その他 ちょっとした 小さな おまけが入っているかもしれません♪



その3
お年玉企画として
モイプラーズのワインをご購入のお客様に
抽選で南アフリカ産の蜂蜜かオリーブをプレゼントします!!
4日~13日まで




その4

ワイン会のお知らせ~

内 容 南アフリカワインのお誕生日会します!
日 時 2月2日 19時スタート
参加費 12000円 税込み
ワインとお食事代込み

今回もミスター南アフリカ 三宅氏と一緒に
南アフリカの今をたくさん感じてください





只今絶賛募集中です!



その5
4日からの営業のワインは
日本と南アフリカ両方を感じていただくべく南アフリカのプラッターガイドに日本人で初めて掲載された
ケージさんのワインでスタートします!

また 日本に深い縁を感じているとお話してくださった
メイ夫人のワイン グレネリーも登場です

そして 皆大好きポールクルーバーといったラインナップで
スタートしたいと考えています

来年も全力で南アフリカワインをお楽しみいただけるよう
頑張ります!


その6・・・( ̄▽ ̄;)
1月はムッチャお得クーポン販売 4日から10日までという
短い期間となりますが
よろしくお願い



今年も沢山のご来店本当にありがとうございます。
そして来年も南アフリカワインワインをよろしくお願いいたします
素敵な年末年始をお送りください。




2023-12-26 13:38:03

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今日の飲み比べ 長いからブログで

Merry Cristmas
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

朝から 南アフリカワインの評価本 プラッターガイド2024をポチったのですが
英語の住所がなんどやっても登録できず
かなり出遅れてしまった朝です
(原因は店名が16文字以内という理由 表示されないのでどこでつまずいているのか分からずひたすら繰り返すこと数十分やっと謎が解くことが出来 ぽちれました)
来年の到着が楽しみです

さてさて 先週から言っていた
ちょっとエエワインの飲み比べはこんな感じになりました
単一品種のブドウの飲み比べも良いんだけど
南アフリカのワインって
ブレンドも美味しいんです
各生産者さんのブレンドの妙をお楽しみください!

1本目はコチラ
若き天才醸造家、クリス・アルヘイト氏が作る白ワイン!

ヘメルランド・ヴァイン・ガルデン
Hemerland Vine Garden

ヘメルアンアーデ リッジという南アフリカでは冷涼な産地の一つです!
使われている品種は
シャルドネ、 ルーサンヌ、 ヴェルデ-リョ、 シュナン・ブラン、 マスカット・ブラン
海岸に程近い標高360mの冷涼な気候の丘に位置し、東西に吹き抜ける冷たい風の影響で、土地が乾いて痩せており、ゆっくりと成熟するため、美しい酸とミネラルに富んだワインが生まれます。

【土壌】深層は粘土質と砂岩で、表層が砂質   
【植樹】2010年
【収穫】品種ごとに収穫日が異なり、いずれも早朝に厳格に選果しながら手摘みで行います。
【全房使用率】100%
【醗酵】品種ごとに分け大樽と小樽にて、約2カ月間、野生酵母による自然醗酵
 ※ルーサンヌのみ約9ヶ月間 【熟成】醗酵樽のままシュールリーにて12ヶ月間熟成させた後、 タンクにて細かい澱と共にさらに6カ月間寝かせます。
【テイスティングノート】エキゾティックなトップノートにレモンや核果とほのかに香るバーベナ(ビジョザクラ)のアロマ。芳醇でエネルギッシュな味わいで、艶やかな風味と力強さに満ち溢れ、存在感のある酸が印象的です。
【評価】Tim Atkin MW, SA Special Report / 93pt / Platter‘s Guide 5-Star

お次はうちのお客様だったら全員知っている
デイビッド&ナディアからは
デイビット&ナディア・アリスタルゴス

スワートランドの注目の"新世代"ちゃんと奇麗な自然派生産者です
自然派と聞いてドキドキしなくていい
安心の作り手さんの1人です

ブドウはシュナンブラン ヴィオニエ ルーサンヌ クラレットブラン セミヨン

スワートランドのパールダバーグの南側斜面の12の畑のブドウを使用しています。
ほとんどは古いブッシュヴァイン。

一番古いシュナンブランは1966年に植樹。
1950年代に植樹された少量のセミヨンもブレンドされていたりします。

古い300㍑のフレンチバレルで熟成されています

味わいはライム、梨、桃、スパイス、ハーブ、ハチミツなどの香り。フレッシュで豊かな酸味と果実味。ふくよかで程良い厚みとボディを擁しているが、しっかりした酸味もあり、決して重くなく、バランス良く出来ている。複雑で様々な風味とブドウのピュアな味わいを楽しむ事ができ、素直に美味しい。余韻は長くエレガントなフィニッシュ。

受賞/評価
[Platter SA 2017’] 2015VT:5 STAR
[Tim Atkin Report 2017’] 2015VT:96 Point
[Tim Atkin Report 2016’] 2015VT:95 Point


https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/634

そして
ラストは赤ワイン
マイルズ・モソップ・ワインズ サム !

南アフリカ・ステレンボッシュ地区の気鋭ワイナリー「トカラ(TOKARA)」の醸造長を19年務め、
その名を一躍有名にしたマイルズ・モソップ。
ファミリーシリーズです それぞれのワインに家族の名前が付けられているのですが サムって誰だろう・・・
奥様のお名前サマンサから来ているみたいですね

一番高級レンジに奥様もってくるところがニクイですね
生産量1190本。古木由来の凝縮感溢れる洗練されたボルドーブレンドです

外観は、深みのあるガーネット色、縁は鮮やかなルビー色。香りは、凝縮したブラックベリー、カシス、ダークチェリーなどの力強いフルーツの香りに、杉やタバコの葉などの印象があります。味わいは、凝縮したベリーの風味を豊かに感じ、中盤は滑らか、ドライなタンニンがあります。樽香は、果実とブドウのタンニンを支え、中盤にバニラの甘さのタッチを加え、美しいバランスを保っています。まだまだ熟成可能な1本です。

受賞・評価
2018年ヴィンテージ:ティムアトキン97点
同年 ワインオブザイヤー


マイルズモソップについては以前ブログで書いています
※サムは載っていません

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1205


どれも本当に素晴らしいワイン達です
是非飲みに来てくださいね
お待ちしています!

2023-12-25 13:35:00

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ブラーウクリッペン BLAAUWKLIPPEN

おはようございます
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


11月23日 勤労感謝の日ですが
当店は休まず営業です

来週あたり開けようと思っていたのですが
とってもいい感じで3アイテム程
ワインが空いたので
今日からこちらの2種類
グラスでお出しします

というの事で今日お出しするワインのお勉強!
SNSだと文字制限引っかかりそうなので
ブログで!



ブラーウクリッペン BLAAUWKLIPPEN

1682年に設立されたブラウクリッペンは、ステレンボッシュで最も古いワイン農園のひとつです
ミネラル豊富な山の土壌の斜面にあります

古代の青い花崗岩の岩の間に刻まれた場所にある農園なので
ブラーウクリッペン BLAAUWKLIPPEN
オランダ語で 「青い崖」という名前が付けられているんですって
素敵な眺めなんだろうなぁ観てみたいですね





ヴァン ロヴェレン ブラーウクリッペン メルロ
VAN LOVEREN BLAAUWKLIPPEN MERLOT



ブドウは、隣接する2つのブドウ畑で栽培されたものを使用しています。
土壌はMedium potential Klapmuts soilを持つクラプムツ土壌
ここでつまづいています
中程度の肥沃度 Klapmuts 土壌と訳すんだろうか・・・
中程度のポテンシャル ポテンシャルがどの部分を表すんだろう・・・
英語力高いお客様お助け下さい
イメージとしては伝わるのですが正しく言葉で伝えるのって難しいですね

で Klapmuts 土壌ですが WOSAの土壌のページによると
(頁岩由来の土壌を指します
通常、褐色を帯び、強い構造を持ち、母岩の一部が分解したもので、栄養分の蓄積と保水性に優れてています
(グレンローザ、スワートランド、クラプムッツ、エストコートなどがある)

仕立ては1.8m×1.0mの狭い植樹区にVSP(バーティカル・シュート・ポジショニング)トレリス・システムを使用。
クローンはMO182とMO343を使用
両ブロックとも点滴灌漑を行っている。
年間収量は7~10トン/ha

手摘みされたブドウはセラーに運ばれ、
その後醸造されます
ステンレスタンクで発酵
1日2回のポンプオーバーによりタンニンの繊細な抽出が行われます。
圧搾前の果皮との接触期間は合計14日間。
マロラクティック発酵と熟成は300Lのフレンチオーク樽(サードフィル以上)で18ヶ月間。

味わいは マルベリー、チョコレート、カシスの香りにスパイスの効いたナッツのニュアンス。チョーキーなタンニンと滑らかで余韻の長いフィニッシュ。
マルベリーかぁ 感じたかな 今日開けてもう一度確認します
重すぎず滑らかでバランスの良さを感じた1本です

提供温度 18℃
夏の赤ワインとしても最適。

コチラのサイトのペアリング
(現地のペアリング見るの好きです どんなお料理があるんだろうってワクワクしますよね)
シャルキュトリーの盛り合わせやグルメなフラットブレッド、プレットポークや ステーキ ストリップ
出ましたね気になるお料理が色々
プレットポークいいなぁ
グツグツ煮込んで
ワイン会なんかでも使えそうです



ヴァン ロヴェレン ブラーウクリッペン シュナンブラン
VAN LOVEREN BLAAUWKLIPPEN CHENIN BLANC


ブドウはステレンボッシュのヘルダーバーグ地区のブドウ畑から。
VSP(バーティカル・シュート・ポジショニング)トレリス・システムを使用し、
点滴灌漑を行っている。


ワイン醸造
手摘みで収穫されたブドウはセラーに運ばれ、
処理前に一晩冷やされる。
全房をステンレス・タンクにて圧搾し、
24時間かけて果汁を沈殿させる。
野生/天然酵母を使用し、
ステンレス・タンクで低温アルコール発酵を開始。
発酵、定期的に澱を攪拌しながら3ヶ月間澱と接触させることで、
ワインが豊潤なテクスチャーを持たせた

テイスティング・ノート
黄桃とカリンの香りに、麦わら、パイナップル、新鮮なレモンの皮、
繊細な黄色い花のニュアンスが加わる。
クリーミーな味わいは、滑らかでエレガント、爽やかなフィニッシュへと続く。

フレッシュで果実味豊かで程よいボディ感もある
瑞々しさと蜜っぽさとコクのバランスがある
ステレンボッシュのシュナンブランらしい味わい

相性の良い料理
夏のお祝い事、ピクニック、懇親会に最適なワイン。
ブライ・チキンやマッシュルームのリゾットと好相性。

マッシュルームのリゾットいいですよね
久しぶりにリゾットメニューに乗せたくなりました
あ!今日は載せません(笑)


といった感じの2種類のワインが今日から登場です
ご予約は各時間8割程度といった感じです
ご来店前にお電話でご確認頂けましたら
スムーズにご案内できると思います

今日も16時オープンです
美味しい南アフリカワインと一緒にお待ちしています!!


2023-11-23 11:16:02

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今年もやります勝手にサンタプロジェクト

おはようございます
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


あと2週間で12月


12月と言えば
毎年恒例の
そう!!『勝手にサンタプロジェクト』月間です


 




12月1日~12月25日まで約1か月間

飲んでおいしくて
そしてささやかだけど子供たちの為になる
そんな南アフリカワインを推しまくる1か月です!
グラスでお飲みいただけるワインをご用意したり
ちょっぴりお得にしたりは勿論ですが




1日の金曜日

ミスター 南アフリカ こと
マスダの三宅氏をお招きして
南アフリカの今を色々と伺いながらのワイン会を開催いたします



 




ワインは全て南アフリカの子供たちの教育支援や給食支援に
繋がっている南アフリカワインとお食事をお楽しみいただきながら
お過ごし頂く2時間(おおよそ)となっています

今回はなんと!!
「ライナカ・リザーブ・カベルネソーヴィニヨン」や
「ポールクルーバー セブンフラッグス ピノノワール」も登場します


どちらも素晴らしく素敵なワインです
ライナカは今を時めく南アフリカのバイオダイナミックの先駆者的生産者さんです
そして スペシャル奇麗な澄んだワインを作っています
このリザーブカベルネもカベルネ・ソーヴィニョン100%ですが
とてもエレガントできめ細やかでエレガントでしなやかで
なんだ形容詞ばかりで全然伝わらない!!と言われてしまいそうですが
パワーでくるというよりは細胞の隙間に入り込んでくるようんワインなんです

ますます 意味不明
まぁ 飲んでいてください







そして言わずと知れた
ポールクルーバー
エルギンの最高峰と言っても過言ではない
セブンフラッグスのピノノワール

誰もが魅了される美しさを持っているワインの1本です
そして素晴らしいだけでは無くて
ポールクルーバーの取り組みもまた素晴らしく
こういうところが ワインにも醸し出てくるんだろうなと感じてしまう
大好きなファミリーです





ほかにも語り出したら
キリがないほどの
まだまだ素敵な生産者達のワインをお出しします

ご参加の皆さんは楽しみにしていてくださいね

お席は残すところあと2席となっております
ご参加おまちしております




 

2023-11-15 13:08:45

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pinotage day のご案内







こんばんは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


10月2日 火曜日です








◆今月のイベントのお知らせ その2!

ピノタージュディです
ピノタージュは南アフリカで作られたブドウです
ピノノワールとサンソーが掛け合わされて生まれたです

軽やかでフレッシュなもの
美しエレガントな物
力強い物
シュワシュワはじける物
ピノタージュから作られた色んなタイプのワインがあります

そんなピノタージュの日が
毎年10月の第2週目の週末にあるのですが
今年は10月14日 土曜日がピノタージュディです
準備は大丈夫ですか?


そこで当店でもピノタージュをお楽しみいただける企画を考えました!

①9日の月曜日から14日の土曜日まで 当店の色んなピノタージュを次々とお出しします
1000円台から10000円台迄で20種類のピノタージュをご用意しています。

色んなピノタージュの魅力に触れてみてください

②9日から14日までは どんどん飲みたくなっちゃう スタンプラリー 今年も開催です
呑めば飲むほどお得になっちゃうカードです是非 参加してみてください


③12日から14日の3日間限定でピノタージュに合うお弁当をお出しします
こちらは一つ 3000円税込みで(要予約)となっています
ご予約お待ちしています


勿論 お家で楽しむピノタージュディの応援もしちゃいますよ
④9日から14日は 当店のピノタージュディ大特価で販売いたします
そして更に更に 色々飲みたいお客様の為に 久しぶりの量り売りも登場です!

さぁ ピノタージュディたっぷり楽しんじゃいましょう~(≧▽≦)


沢山のご来店おまちしています。


 

2023-10-03 07:04:25

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試飲会のお知らせ

おはようございます。

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

今月はお知らせ盛りだくさんです

まずは10月28日  土曜日の試飲会のお知らせです
 



アイテムは南アフリカ産ワインのみ
25アイテムを予定しています

参加費
税込み 3000円

場所
当店 みたまり酒店にて開催

時間
2部制になっています

1部は 11時より~13時

2部は 14時より~16時


参加方法
お電話
SNSでのダイレクトメッセージ
ご来店

沢山のご参加お待ちしています



 

2023-10-02 11:37:02

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スタークコンデ Stark Conde

お久しぶりです
南アフリカのワイン専門店 みたまり酒店です


では続きを!
スタークコンデのワイナリーの始まりの物語が素敵だったので
皆さんにもお伝えしたくて
数か月ぶりのブログです(前回6月末に更新したきりでした)


登場人物いっぱいなので
ゆっくりお読みくださいね

まず南アフリカの家長であるハンス・シュローダー(1938年生まれ)はステレンボッシュで育ちました
成人してから彼は人生の大半を海外で過ごします

1960年代 大学生の彼はなんと日本の大学に通っていたそうです
その時同じ大学の学生だったマルヤマミドリさんと運命の出会いをします
その後二人は結婚 その後南アへ戻り・・・とは行きませんでした


その当時南アフリカはアパルトヘイト政権の混血禁止法というものがあり
その法律に触れるため
彼らは日本に住むことを余儀なくされたんです

日本に住んでいた30年間の間に
二人は マリー リサ ミキ という3人の娘を授かります

1990年ごろ
アパルトヘイト終焉の時が近づいていました
ネルソン・マンデラの釈放が間近に迫ったそんな時
前向きな変化の一端を担う時だと考え
ハンスとみどりは南アフリカに戻ります

一番の混乱の時 凄い勇気だなと感じます
南アに戻った彼らは1989年にオゥデ・ネクター農場を購入し、ブドウ栽培をスタートします

すでに結婚していた長女のマリーはアメリカ人の夫ホセさんも南アフリカに移住し、
南アフリカでの生活に加わりました。

ここで今のスタークコンデの当主 ホセさんの登場です!

ホセ氏(スタークコンデの当主)はグラフィックデザイナーだったので、
当初はケープタウンにスタジオを開くつもりでした
ところが、ワインへの情熱に目覚めてしまった彼は
スタジオづくりをやめてしまいます(沼の世界に足を踏み入れてしまったんです (笑))
職人的な細部へのこだわりと、セラーでの純粋主義的なアプローチで、
ホセはゆっくりとワインを発展させ、今日の地位を築いていきます。
元グラフィックデザイナーのホセさんは、今でもすべてのワイン・ラベルを自分でデザインしているのだそうです。



さぁ ワイナリーの名前が決まるまであと一息です!


「スターク』は、ハンスの母フランツィスカ・スタークへのオマージュ
「コンデ」は、アメリカに移住したキューバ人であるホセの父親に敬意を表しています

ハンスのお母さんは激しく強い独立心と止めることの出来ない好奇心の持ち主で
一家の中で最初にステレンボッシュに住んだ女性でした
ホセさんが若いころにお父さんがアメリカに移住することを決めます
新しい国での挑戦を決めたからこそ仕事に対する姿勢や技術への愛情が培われた
今の自分が作り上げられたと考え

スターク・コンデ  Stark Conde という名前でワイナリーが誕生しました


スタークコンデという名の中にこんなにも深い思いがあるとは全く知りませんでした

そんなスタークコンデのワインを今ヴィンテージ違いで2種類ご用意しています

スタークコンデ スリーパインズ カベルネソーヴィニヨン 2018 と2017です
Stark Conde Three Pines Cabernet Sauvignon 


このワインは ステレンボッシュのヨンカースフック・ヴァレーという小地区で採れたブドウから出来ています
ヨンカーズフック・ヴァレーは、カベルネの栽培に適した自然のままの渓谷です。
標高の高さ地形、冬に降る十分な雨量、そして渓谷を吹き抜ける乾いた涼しい南東風により、
この地域は高級ブドウの生産に最適な条件を備わっています。
スターク・コンデのブドウ畑は有機農法で栽培されており、エステートの80%は起伏のある原生林のままです。
植物群は、隣接するヨンカースフック国立公園の豊かな生物多様性を反映していて、フィンボスバイオームとして
ユネスコ世界遺産に登録されており、他の南アフリカのワイナリーでもそうですが自然豊かな場所にワイナリーがあります。


ワイン造りのスタイルは可能な限りシンプルでナチュラルにを心がけたアプローチ~


下記
スタークコンデ スリーパインズ カベルネソーヴィニヨンの詳細です
ブドウ品種等少しずつ年代により違いがあります


生産者名
Stark-Conde Wines
スターク・コンデ・ワインズ


商品名
Three Pines Cabernet Sauvignon
スリー・パインズ カベルネ・ソーヴィニヨン


ヴィンテージ
2018 2017

原産国  
南アフリカ

地方・地区・村  
ウエスタン・ケープ >  コースタル・リージョン > ステレンボッシュ W.O.ヨンカースフック・ヴァレー
 
品種  
2018年 カベルネ・ソーヴィニヨン 90%/プティ・ヴェルド 5%/カベルネ・フラン 3%/マルベック 2%
2017年  カベルネ・ソーヴィニョン 97%/プティ・ヴェルド 3%


醗酵 開放槽による主酵醗酵後、オーク樽にてMLF(無清澄)

熟成
2018 フレンチオーク樽熟成 20カ月(300L / 新樽比率50%)
2017 フレンチオーク樽熟成 22カ月(300L / 新樽比率70%)




ALC度数 14%

種類 スティルワイン

色 赤

味わい フルボディ

飲み頃温度 16℃


2018年はまだまだ若くフレッシュな果実の香りが占める割合がおおいのですが
2017年は1年しか変わらないのにぐっと複雑味が増しています

断然2017年が人気ですが
2018年も来年にはこんな感じ?と想像しながらお飲みください
まだまだ熟成による変化を楽しむことの出来るワインです

是非 飲み比べに来てみてください
お持ち帰りも可能です


最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
今日も16時オープンです

こちらのワイン以外の本日のワインはSNSで✔してみてくださいね
素敵な週末を!

2023-09-29 13:47:20

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