×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  ◆南アフリカワイン

◆南アフリカワイン

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

エムシーシーって何だ!まとめました!

MCCの日は
SPRING has come!
Sperkring has come!だった!?
 
こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


突然ですがMCC飲みましょう (笑)
 

先日 南アフリカワイン協会 WOSAのセミナーを
まとめながら
書いてみました。



■なんで???
 
この頃SNSやブログで

なんやスパークリングよく投稿しているなって

お思いの方も多いかと思います

そう9月1日は南アフリカのMCCの日なんです

そして今年はMCC50周年という特別な年だったりするんです。




 
うん それは 分かった




■だからMCCってなんなんだ?


 
では その秘密を解き明かしましょう (笑)

MCCとは

Method Cap Classique

メトード・キャップ クラシック 



の頭文字をとったものです。


この頃 こう頭文字的なものが多いですよね

どんどん 覚えられなくなっている 今日この頃です。




 
フランス シャンパーニュで作られる

スパークリングワイン

シャンパンと同じ製法で作られている

南アフリカのスパークリングワインの事です





 
シャンパン 有名なところだと

ドンペリや

萌え~な モエ

なんて 聞いたことありませんか?
 
あれです 貴族も虜にした

魅惑の発泡性ワイン

シャンパンと同じ製法で作った

南アフリカのスパークリングワインの事です





 
だったら シャンパン風とか書いておけばいいのに!



って思うところなのですが

それは OUT!です
 
シャンパンは違いが明確に分かるように厳格に保護されています。

シャンパーニュ地方で出来たスパークリングワイン以外に

シャンパンとボトルに記したり

シャンパンと同じ作り方を知らすために

シャンパン製法とか書くことも規制されています

細かっ!って思うかもしれませんが




例として正しいかどうか分かりませんが
 
「国産ワイン」って書いてあるのに

日本のわいんちゃうやん!みたいな感じです

今はやっとルールが決まって純国産のブドウだけで

作ったワインには日本ワインと書いて区別できる

ようになりました。2018年施行

これは飲む側にとっても

作る側にとっても大切なことですね。

違いを知って、どちらをチョイスするかは

飲み手の好みです。


明確にして選んでもらえるんです。





 
話を南アフリカのワインに戻します。


そういう経緯から

南アフリカもシャンパーニュに敬意を払いながらも 

南アフリカ独自のルール概念で

シャンパン製法に代わる用語として

誕生した言葉が


Method Cap Classique メトード・キャップ クラシック です


Capはブドウがあるケープから

Classique は 瓶内発酵の伝統的造りから

この名前が付けられました

縮めて MCC!

1992年キャップクラシック協会設立時の事です







 
■MCC誕生までのお話
 
先日のブログでステレンラスト MCC ロゼ 

スパークリングワインでも

書きましたが

本家を脅かすほどの素晴らしい

スパークリングが南アフリカに誕生するには

更に時をさかのぼり

1968年頃の南アフリカのワイン産業についてお話します。

当時の南アフリカのワイン産業は

今とは全く違ったものでした

今では数百というワイナリーがある

ステレンボッシュですが

その当時のステレンボッシュは

プライベートラベルでワインを

生産しているのはたった4社ほどでした
 
他の殆どが協同組合で生産した 

大手のワインでした

その頃の南アフリカで栽培されていた

ブドウ品種と言えば


・スティーン(シュナンブラン)、

・クレーレット・ブラン

・クーション・ブラン(リースリング)



ノーブル品種と言われる

シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、は生産されて

いませんでしたし

ピノノワールも一般的ではありませんでした。
 

※ノーブル品種

ワインを作るために沢山の種類のブドウが

使われていますが

世界のワイン産地の多くで栽培されている

ブドウ品種が国際品種と呼ばれる品種で、

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー、

シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、

シュナン・ブランなどがそれにあたります。

そんな国際品種の中でも伝統的に最高品質の

ワインが作られるブドウ

ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、

ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなどを

高貴品種=ノーブル品種といいます。

 
 

1969年

シモンシッヒのフランス・マラン氏は

シャンパーニュを訪れ、南アフリカでもこの素晴らしい

スタイルのワインを作りたいと思います。

当時の南アフリカのスパークリングワインは

炭酸ガスを注入した甘口のものばかりでした。

フランス・ヨハン氏はシュナンブランを使い、

2年の時を経て ブランドブラン 白ブドウだけを使った

シャンパーニュと同じスタイルのワインを完成させます。

キャップクラシック誕生の瞬間です






因みに2番目にMCCを生産したのは

ボッシェンダル

初めて南アフリカにメソッド・キャップ・クラシックが

誕生して10年後1981年の事でした。





フランス・マラン氏はこの南アフリカ初のスパークリングワインに

シャンパーニュとは名付けられないので

カープス フォンケル 

カープス=ケープ

フォルケル=スパークリング

という名を付けて売り出したそうです。



3ランドという値段です

当時の南アフリカのワインとしては

どのワインよりも高値で

シャンパンと同じ価格帯で販売しました。

フランス・マラン氏は心血を注いで作り上げた

カープスフォンケルにはその価値があると考えていたからです。
 


 
ヨハン氏は当時を

ささやかな創成期だったと振り返っています。

経験も知識も乏しく

周りに相談する人もアイデアを出し合う人もいないので、

フランス・マラン氏は一人、独学で試行錯誤しながら

作るしかありませんでした。

全てが手探りの毎日でした。

シャンパーニュで見てきた器具も、地元の業者に

オーダーして南アフリカで一つ一つ作っていきます。


スパークリングワインが完成しても6気圧というガス圧に

耐えるボトルも南アフリカにはなく、ヨーロッパからの

輸入しかなかったそうです。勿論、王冠も!

フランス・マラン氏の息子のヨハン・マラン氏は

初めてポルトガルから重いボトルが輸入された時の

感動を思い出しますと語ってくれました。

一緒にその場にいたかのような気持ちになり、

ドキドキ ワクワクしてしまいました。

少年の目はキラキラきっと輝いていたに違いない!

なんて素敵な体験なんだろう

絵本の1ページのような瞬間だ!

と絵心があればここにその挿絵を入れたいほどです
 
 






当時はパレットや段ボール箱ではなくて

袋に入って輸入されていたそうで、とても驚いたそうです。

しかもそのボトル、750mlではなく、800mlだったんです。

ヨハン氏のお父さんは

「グラス半分のカープスフォンケルはおまけ」と

よくそんな冗談を言っていたんだそうです
 




当時のスパークリングワインよりかなり高価だったため、

1本ずつ箱詰めされて

製法などは写真付きで解説書が添えられて

販売するようにしていました




 
シモンシッヒのワインストリーはもう少し続くのですがこれは、

またシモンシッヒのスパークリングワインを

飲みながらお話させていただだくとして 


もう少しMCCのお話を

まだ続くの・・・とか言わないでくださいね (;^ω^)




1992年

キャップスクラシック協会が設立した当時

生産者はたった14社だっといいます

現在は104のMCC生産者の会員がいます。

現在の年間生産量は 1050万本

90%はキャップクラシック協会のメンバーのものです。

栽培エリアは28地域に及んでいます

82%が国内消費

という事は まだまだ飲んだことのないMCCがいっぱいって事ですね


輸出はイギリスがやはり1位

日本は10位ですが

1本当たりの単価では 6位となっていて

上質なものが日本に入ってきているのが分かります


また グラハムベックに関して言うと

日本は5位の輸出国になるそうです(≧▽≦)





今回 MCCについてお話を伺った

シモンシッヒ は ステレンボッシュ

グラハムベック は ロバートソンという

エリアになります




 
それぞれの地域のブドウの特徴をしっかり知ったうえで

色んな産地のブドウをブレンドして

素晴らしいバランスのキャップクラシックを

作り上げています



 
テロワール(ブドウ畑が存在する地域の気候風土などの

自然環境など様々な要因がワインに及ぼすもの)も

少しずつ解き明かされている途中なのだそうです。
 
ヨハン マラン氏(フランス・マラン氏の息子さんで 

初代キャップクラシック協会の会長です)と

現会長 ピーター・フェレイラ氏のお話からまとめた

 ■南アフリカのテロワールについて

「私が感じるイメージでいうと

ここ数年RMシャンパーニュが特定のスタイルが

シャンパーニュテロワールを表現するように

なってきたように感じます。

南アフリカは多様性の産地

例えば コンスタンシアとダーバンヴィルと

ステレンボッシュのソービニヨンブランの

ワインの風味が異なるように 

徐々に明確なテロワールの個性を

認識するようになってきました

キャップクラシックも同じで小さな生産者は

ラベルにステレンボッシュと地区名を

ラベルに記載することもあります。
 
一方で一貫性を求める作り手は複数の産地から

例えばシモンシッヒのある

ステレンボッシュは頁岩、花崗岩、沖積土壌が中心

 ステレンボッシュの シャルドネだととても

アロマティックで骨格のしっかりした熟成に

向き本領発揮迄時間がかかるという特徴
 
徐々に明確なテロワールの個性を認識

するようになってきていています」



シャルドネ一つとっても

ロバートソン、ダーリンの物なのか

ステレンボッシュのものなのか

その違いをワイナリー自身が分かってブレンドをする

テロワールDNAの理解をしっかっかり

知らなければ最大限の表現を出来ない

ロバートソンは石灰質土壌

少なくとも20以上の生産者がいます

ステレンボッシュは海からの冷たい

風で温度を上げないのとは違い

ロバートソンは内陸なので乾燥していて

寒暖差がしっかりと出ます

1日の寒暖差20℃以上あったりします

結果、夏場35度まで上がっても

夜は15度まで下がります

これは 夜ブドウがしっかり休むことが出来

自然に酸をキープするのにとても重要な

気象条件です。

こういった気象条件によって早熟の

シャルドネやピノノワールとって

理想的な産地と言えます。
 
二次発酵でアルコールが追加されるために

スパークリング用に完熟ブドウを収穫する必要はなく
 
ロバートソンの初夏は理想的です

そう ロバートソンの秘密兵器は抱負な

日照量。葉でしっかりと二重の日陰を

作り太陽がどの角度からでもブドウに

当たらないようにしています。

余りにも強い日差しがブドウに当たると

ブドウが日焼け等のダメージを避ける努力をしています

また

ロバートソンは石灰岩をウエスタン

ケープで最も多く分布している産地です

フレッシュさ適切なPH熟成の

ポテンシャルをもたらしてくれます
 

 「ブドウとバラの谷」とも呼ばれ競走馬でも

有名な産地です。

ブリード川の谷間に位置するこの地域では、

雨量の少ないのでブリード川が生命線となっています。

夏は気温が高くなりますが、冷涼な南東風が

水分を含んだ空気を谷に流し込み冷却効果をもたらします。

3月には熱波が起きることもありますが

スパークリングワイン用のブドウの収穫は

1月。熱波が起きる前ブドウは熟成し

収穫が可能な産地です。



今年の冬のロバートソンはとても

素晴らしい天候だったそうです


冬らしくしっかりと寒くなりました

これとてもブドウの樹にとっても大切なんです

そして雨もたっぷり降り 

土中に水分を蓄えることが出来ました

2015年に次いで 2021年とても

良い年になりそうな予感ですね

因みに ロバートソンだけでは無くて

スワートランドもとてもいい状態なのだとか

とある作り手さんに聞いたのですが

コロナのおかげで飛行機の本数が

激減して雲が出来、雨が沢山降ったと

聞きました

昔はスワートランドしっかり雨が

降る地域だったそうです

コロナ禍でちょっと良い事もあった

南アフリカのブドウ畑です


 ちょっと備考として

スッキリポイントです

伝統的スパークリングワインの

ベースになるワインは

熟しているけれどしっかりと酸が高いブドウで

完全に辛口に作られます

そして各々のワイナリーのスタイルに

なるよう色んな場所やブドウの種類などを

ブレンドして作られていきます
 
ブドウを完熟させるためには

十分な日照が必要ですが

暖かいだけだとブドウのフレッシュな

アロマがえられないだけでなく、酸も

下がってしまいます

高い酸をキープするためにも

ブドウが過熟にならないように

夜はしっかりとブドウが冷え熟成を

遅らせ休ませることが大切になってくきます




 
なのでシモンシッヒのヨハンさんも

グラハムベックのピーターさんの

いかにブドウが冷えて酸をキープ出来て

フレッシュで酸の高いベースワインが

出来るかをしっかりと話されていたんです



 
そして その辛口のベースワインを

どのようにブレンドするかが

各ワイナリーさんの腕の見せ所というか

表現しようとするワインを作る

とても重要なポイントになってきます

 
どういったベースワインが出来るか

それぞれのテロワールを知りブドウの

DNAと共に特徴を理解することが

大切というのはこういう事なんです
 
 
キャップクラシック協会によると

2021年

ヴィンテージから

ルールが少し変更されています




2021年6月からは

最低12ヵ月間(今までの法定期間は

9か月でした)ですが、

多くのCCPA(キャップクラシック協会)メンバーは

より長い期間の熟成を行っています。




ピーターさんが ステレンボッシュ大学と

共に研究したところ

9か月熟成の物

12か月、15か月、18か月24か月と

熟成期間の違いをテイスティングしてみたところ

9か月と12か月では明確に倍は違ったそうです。

澱と共に接触する時間が出来上がりを

大きく左右されることが分かり

今回のルール改正となりました

シャンパーニュのヴィンテージシャンパンや

プレステージのクラスの様に

イタリアの発泡性ワインフランチャコルタや

スペインのカヴァも同様に規定を設けているので、

キャップクラシックにおいても、上級カテゴリーを

さらに2段階作っていく予定です
 






■その他の規定

醸造方法の規定はないが全房プレスが推奨されている

醸造容器には、ステンレス製タンクと木樽が認められている。

澱と共に瓶熟成する期間は最低12か月

最低気圧は3気圧

二次発酵を行ったボトルで出荷しなければならない

(トランスファー方式は認められていない)
 





■キャップクラシック規定

使用可能ブドウ品種

使用可能品種の規定はありませんが

CCPAはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの使用を

推奨しています。

その他の品種

ソービニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、ピノタージュ

などが使用されている




■スタイル

Blanc de Blancs;白ブドウ䛾みで生産されたワイン
ブランドブラン

Blanc de Noir;赤ブドウのみで生産されたワイン
ブランドノワール

Normal blends;白ブドウと赤ブドウのブレンド
ノーマルブレンド

Rosé;ロゼ(赤ブドウのスキンコンタクトや赤ワインのブレンドが可能


Prestige/Icon – 澱との接触期間が通常より長い(3年以上)
プレステージ



■味わい甘辛表示

Brut nature      3g/l 未満 フランスと同じ
ブリュット・ナチュール 

Extra Brut  6g/ℓ      フランスと同じ
エクストラ・ブリュット

Brut           12g/ℓ未満  フランスと同じ
ブリュット

Extra-dry   12~17g/ℓ未満 フランスと同じ
エクストラ・ドライ

Dry (Sec)  17~32g/ℓ  フランスと同じ
ドライ

Semi-sweet (Demi-sec) 32~50g/ℓフランス
セミスイート

南アフリカだけのスタイルとして

Nectar;ネクター  20~40g/L


Sweet (Doux) 50g以上フランスと同じ
スイート
 




ブドウ品種も今はルールの変更はないですが

今後は階級によって使用ブドウも

考えていく予定という事なので

これからも南アフリカのキャップクラシック

目が離せないですね




 
ぐいっと話を戻しますが

キャップクラシックディは



9月1日です


この日は南アフリカで春を告げる最初の日です

そこで 春の訪れをスパークリングワインで

お祝いしようという事で

9月1日がキャップクラシックの日になったのですが




ふと です





ふと ええ 想像ですけどね





ココだけの話ですよ







ひょっとして


Spring has come!

Sparkring has come!ダジャレ?


なんじゃないのかー








そうか! そうだったのか!と

今回一番深くうなずいた時間でした

 
さぁ 皆さん キャップクラシック


飲みましょう~

秋だけに収穫に感謝し

キャップクラシックの罠に落ちてください

Autumn、Fallをかけてみました (笑)



 
とても長く

途中から自分への備忘録のようになってしまいましたが 

最後までお読みいただいてありがとうございます!



 

2021-09-22 06:52:11

コメント(0)

テッセラルダール シャルドネ

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

3月6日 土曜日のブログです!




明日 7日 日曜日は 営業いたしております!



昨日は アスリナ登場でした!




そして 今日は テッセラルダール 登場です

TESSELAARSDALーテッセラルダール

 






◇どんな人が作っているの?

女性ウィークしているので ご想像の通り

ベリーヌ・サウルスさん

黒人の血を引く女性醸造家です


このワイナリー名にもなっている

「Tesselaarsdal/テッセラールスダル」という

小さな村に生まれました

ココは

美しいワインが出来ると有名な

へメル・アン・アード・ヴァレーから

北に24kmほどの場所に位置しています

この村には黒人への差別が続いた

南アフリカにおいては大変珍しく、

18世紀末に東インド会社の一員として

この地を治めていたヨハネス・テッセラールスダルが、

1810年の彼の死後に、開放された奴隷たちのために

土地を残したという記録がある村です。

ベリーヌは、この数奇な歴史を持つ

自分の故郷を愛し、そして誇りに思っており、

満を持してワイナリー名にしたと語っています。

ベリーヌは高校を卒業後すぐに、

19歳で老舗ワイナリーである、

かの 『ハミルトン・ラッセル』名門のワイナリー

(素晴らしいピノノワールとシャルドネを作って

います(勿論取り扱いあり!!ちょっと宣伝(笑))) で

事務職員として働き始めましたが、

ワインの管理や輸出など多岐にわたる

業務を受け持つうちに、自然とワイン造りに

魅せられるようになっていったそうです。

やがて管理職になり、ワインの奥深い歴史を

体系的に学び、遂に醸造にも携わるようになります。

そして遂に就業してから15年目に、

ハミルトン・ラッセル当主のアンソニー氏をはじめ、

チーム・ハミルトン・ラッセルのアシストのもと、

ベリーヌは初のワインを造り上げます。






醸造拠点は今も変わらずハミルトン・ラッセルに置き、

へメル・アン・アード・リッジ地区の厳選した畑から

ブドウを仕入れています。

この地に一番適した品種はピノ・ノワールだと

分析した結果、まずはピノ・ノワールから着手しました



そして、好奇心旺盛でたいへんな勤勉家であるベリーヌは、

遂に2019年からはシャルドネの初リリースを実現します。

それが今日グラスでお出しするワインです。


彼女の好奇心は、まだまだ 留まるところをしりません♪

将来的にはピノタージュを造ることも視野に入れ、

今日も真摯に大地と向き合いながら畑と醸造所を行き来しているのだそうです







◇ワインについて

産 地 Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アード・リッジ
ケープ・サウス・コースト地方ウォーカーベイ地域の
秀逸なワイン産地で一年を通して海からの冷たい風の影響を受ける冷涼な銘醸地です。

タイプ 白ワイン 辛口

品 種 シャルドネ100%

度 数 13.0%



その他

灌 漑 なし

収 量 6トン/ha

発 酵 ステンレスタンク使用

マロラクティック発酵 あり

熟 成 《50%》アンフォラにて6ヵ月間
《50%》フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(228L)にて6ヵ月間

生産数 1,782本

長期間保存可能の素晴らしいシャルドネです







◇2019年ってどんな年?

一年を通して変動的な天候が続いたため熟練した栽培家であっても苦労を強いられたヴィンテージで、
一般的にブドウの粒は小さく、房の大きさにもばらつきが見られましたが、ベリーヌが契約している畑では
収量をしっかりと抑え、例年と同じように良質なブドウが実りました。







そんなベリーヌ・サウルス女史が手掛ける

シャルドネ 本日からお楽しみいただけます

勿論 ピノノワールも取り扱っています♪




まだまだ 女性醸造家さん

当店の取り扱いが少ないのか

アイテム少ないです

シュナンブランディの時は

当店でさえ 100アイテム以上あるので

いったい どのシュナンブランにするか

毎年悩ましくてしょうがないのですが


女性醸造家さんとなると

やはり少ない・・・


当店だと

キャサリンマーシャル

アスリナ

ドメーヌ ブラハム

サワーヴァイン

ホガン

モメント

ボタニカ

そして 今日からグラスで開ける

テッセラルダールという

所でしょうか


早く 選ぶのが大変!って

多すぎる~って

嬉しい悲鳴を上げてみたい






まぁ そのころには

なんたらディとか

なくなっていて

誰がとかどこの国の人がとか

関係なく

地球上の人々が

お互いを尊重して認め合い共存できるように

なっているといいですね

いっそのこと

宇宙 地球ディとか出来て

地球上のすべてのすばらしさを愛でる日が

出来ると良いですね




ひょっとして もうあるのかな?

と思って調べてみたら あった

4月22日なんだそうです

なんか 環境系なので

私が思うところとはちと違う気がするのですが・・・





その点で行くと

地球環境にも

飲む人にも

働く人にも配慮した

南アフリカワインは

毎日 ハッピー地球ディって感じですよね

なんか 話が遠いところに行ってしまいそうなので

このあたりで終わります







お料理

今日は アスパラとエビのキッシュを焼きます

パスタは キノコとベーコンのクリームパスタ

サラダは大根をなんかしたいと考えています







今日も16時オープンで

美味しい南アフリカワインと一緒にお待ちしています

2021-03-06 10:05:39

コメント(0)

ティムアトキン氏 2019南アフリカワインリポート その1

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

2日続けて凄い雨でしたね

今日も雷マークが・・・

ドキドキの夕方です



さてさて

昨日からやっと読みだした

ティムアトキン氏の

南アフリカ2019年度版

スペシャルレポート 

当店取り扱いワインを中心に書いています







ティムアトキン氏って誰?って方に

彼は イギリスのワインジャーナリストです

そして

世界で390名ほどしかいない

マスターオブワインという資格を持つ凄い人です

世界で最難関のワイン資格とも言われています




数名のマスターワインを志す方の

努力のほんの切れ端 数パーセントを

拝見させて頂いてますが

その 努力といったら

凄まじい

そして そんな努力をしても

中々到達できない

彼女の努力を拝見していて

これでも まだ駄目なのか!と

正直驚きました

なので

合格している人たちってどんな凄いんだって

心から尊敬してしまいます

というぐらい 凄い資格です

頭脳 分析力 体力 精神力 全てにおいて

凄いトレーニングと経験を積んで挑む

資格試験です

日本人で日本在住のマスターワインは現在

たった一人です 大橋健一氏のみ!

大橋さんが マスターオブワイン

彼のインタヴューの記事が面白いので

よかったら読んでみてください

https://www.winereport.jp/archive/1731/



ティムアトキン氏はそんな資格を持つ一人です

他には

キャシーヴァンジル女史や

ジャンシスロビンソン女史などもそうです




さて そんなティムアトキン氏が毎年発表している

南アフリカのワイナリー格付け

1級から5級とクリュブルジョアに分けられて選出されています

1級 ~ 5級 各25ワイナリー

クリュブルジョア が 125ワイナリー

合計250ワイナリーです

昨年度からこの数に

素晴らしい作り手が沢山いる南アフリカ

選ぶのは大変だったようです

クリュブルジョアはかなり変動があったと書かれています



彼は2100本以上のワインをテイスティングし

採点していっています




前置きは置いておいて

1級 2級 3級を書いていきます

こちらも 昨年と比べてかなり変動しています!

First Groeths

AA Badenhorst

Alheit Vineyards

Boekenhoutskloof


Boschkloof↑2級

Crystallum

David & Nadia


Delaire Graff

DeMorgenzon ↑2級

Hartenberg

Kanonkop

Klein Constantia


Lismore ↑2級

Mullineux

Newton Johnson

Paul Cluver

Porseleinberg

Raats

Rall

Restless River

Reyneke

Sadie Family


Savage ↑ 2級

Stark Conde

Thorne & Daughters

Waterford







Second Grouths

Beeslaar

BLANKbottle

Cape Point

Creation ↑3級

De Krans

Eilendal

Gabrielskloof ↑3級

Hamilton Russell

Iona

Keermont

Keet Wines

Kershaw

Le Lude

Leeu Passant

Miles Mossop

Shannon ↑3級

Silverthorn

Spienkop

Storm Wines


Thelema ↑3級

Tokara

Uva Mira

Van Loggerenberg ↑3級

Vilafonte

Warwick


1~2級太字の物が当店取り扱いワイナリーです




以下当店取り扱いワイナリーのみ記載

Third Growths

Ataraxia

Cederberg

De Trafford

Glenelly

Grham Beck

Longridge

Stellenrust






Fourth Growths

Blackwater

Boschendal

KWV

Fith Growths

BVintners

City on Hill

Fram

Hogan

Morgenster

Momento

Rustenberg

Tesselaarsdal

Waterkloof


という感じです

やっぱり素晴らしいワインが沢山名を連ねていますね


さてさて 続きを読み進めます


今日 金曜日は通常通り 16時オープンですが

明日 土曜日は17時オープンのです

ご迷惑をお掛けいたしますが

よろしくお願いします!




今日は ふとひらめいた

美味しい鶏むね肉で

味噌チーズグラタンなんて作ろうかな


お楽しみに

白ワインにはライスコロッケなんて

いかがでしょう~

お待ちしております!!

2019-09-06 11:56:00

コメント(0)

今日からヌーヴォの登場です!!

  こんにちは!

  南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です。

  お伝えできていなかった 入荷情報です

  ヌーヴォ!!入荷です




 

 



  ? 11月じゃなかった?とお思いですよね

  南アフリカでは北半球と四季が逆

  2~3月に収穫した葡萄が既にワインになって出荷されるんです

  北半球より半年早く飲めるんです!!

  その名もCape Nouveau ケープヌーヴォ


  昨年とラベルも一新

  可愛いですよね(≧▽≦)

  昨年までは大阪のおばちゃんワインで売っていたのですが

  今年からはそうれは通用しないですね 笑


 

因みにこちらが昨年までのラベル♪
  
  KWVが作っているワインです



 
  ◆KWV Cape Nouveau red 2019 
    KWVケープヌーヴォ 赤
 


  赤は 南アフリカ産 ピノタージュ100%です

  ラベルには レッドブレンドとなっていますが

  これは 西ケープ州の色んな地域のピノタージュを

  ブレンドして使っているからです


  ◆産  地: 南アフリカ 西ケープ州/South Africa Western Cape

  ◆品  種: ピノタージュ 100% Pinotage

  ◆タ イ プ : 赤ワイン ミディアムボディ

  ◆ヴィンテージ: 2019

  ◆アルコール度数: 14%

  ◆味わい

  レッドチェリーや黒スグリの果実味豊かな香り

  滑らかなタンニン

  少し低めの温度で提供させて頂きます

  初夏にぴったりな 飲みやすい1本です







 
◆KWV Cape Nouveau white 2019

ケープヌーヴォ ホワイト



   ◆産地 南アフリカ 西ケープ州/South Africa Western Cape

   ◆葡萄品種 シュナンブラン 100% Chenin Blanc

   ◆ワインのタイプ 白ワイン やや辛口

  ◆ヴィンテージ 2019

  ◆アルコール度数 13%

  ◆味わい

   トロピカルフルーツ 洋梨 パイナップルと 南国の香りたっぷり

   イキイキとしたフレッシュな酸 スッキリとした辛口の白ワインです

   こちらはしっかりと冷やして


 





  どちらも 新酒ならではの生き生きとした味わいです

  今日から ワイン部でもお出しします!!


  そして 昨年のボジョレーヌーヴォーも参戦です

  既に ヌーヴォとは言えないですが (^▽^;)

  飲み比べして頂けます


  という事で

  赤白各種 グラス 350円です

  紅白飲み比べ 650円

  ヌーヴォセット 980円です

  ボトル飲みは 1680円です

  お持ち帰り価格は更にお得に 税込み 980円!!

  是非お試しください!!







  16時オープンでおまちしております♪







 
No South Africa Wines no life

2019-06-18 10:49:57

コメント(0)

新製品続々入荷です!!

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


もう無理です!!

セラーが大変なことになっています





昨日も入荷すること十数ケース

南アフリカワインがどっさり到着しています



本当は シュナンブランディの続きを

お知らせしていきたいところですが

今日は 入荷したてのワインを

ザクッとご紹介です

ここに詳しくご案内しますが

取り急ぎ

こんなの入ったよ!という事で




商品名のみのご紹介です

写真も雑いですがお許しを!!


 


◆ヴィルダーハースト・ヴェロ・ブラン

品種:コロンバール/ヴィオニエ/シュナンブラン
白 スワートランド

◆ヴィルダーハースト・ヴェロ・レッド
品種:グルナッシュ シラーズ ヴィオニエ
赤 スワートランド

◆ヴィルダーハースト・レッド
品種:シラーズ ムールヴェードル ヴィオニエ
赤 スワートランド

 

◆ジュリアンスカールウォーカーベイ シラー
品種:シラー
赤ワイン ウォーカーベイ










 

◆ステレンラスト オールドブッシュヴァイン シュナンブラン
品種:シュナンブラン
白ワイン
ステレンボッシュ







 
◆ドルニエ マルベック
品種:マルベック
赤ワイン ステレンボッシュ







 
◆ハーテンバーグ
品種:シラー
赤 ステレンボッシュ










 

◆ブーケンハーツクルーフ ザ チョコレートブロック マグナム
品種:シラー カベルネソーヴィニヨン グルナッシュノワール
サンソー ヴィオニエ
赤 ウエスタンケープ


 


◆ブーケンハーツクルーフ カップ・マリティム ピノノワール
品種:ピノノワール
赤ワイン
アッパーヘメルアンアード


◆ブーケンハーツクルーフ カップ・マリティム シャルドネ
品種:シャルドネ
アッパーヘメルアンアード
白ワイン

という事で ブーケンハーツクルーフのコーナーがひしめきあう状態
かなりきちきちです (^▽^;)



 














 

◆ホガンワインズ
シュナンブラン 2015
シュナンブラン 2017

品種:シュナンブラン
白ワイン


◆ダイヴァージェント2015
ダイヴァージェント2017

 品種:カベルネソーヴィニヨン/サンソー/カリニャン
赤ワイン








画像無し 

◆ラドフォード・デール・フリーダム・ピノ・ノワール
品種:ピノノワール
赤ワイン エルギン










 

◆ロングリッジ エミリー
品種:シャルドネ
ピノノワール
ウエスタンケープ
白 辛口


などなどです!

今月は まだまだ新しい南アフリカワインが入ってくる予定です

もう 大変です




それぞれが とても素晴らしいワインなので

1アイテムずつ

改めてご紹介していきます






お楽しみに!!


さ!ラベル書きがんばります


今日は通常通り16時オープンです









さて 7月のイベントを立ち上げます

こちらもお楽しみに!!



シュナンブランデイ

残り8名様です!!

お急ぎください~

6月15日シュナンブランディ

お申し込みはこちらからどうぞ!
 

お電話 06-6783-2920

メール info@mitamari.com

FBのイベントページからもお申込みいただけます

https://www.facebook.com/events/2032305207065907/









 
No South Africa Wines no life

2019-06-05 13:03:39

コメント(0)

Chenin Blanc Day その1 Eden について

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

そろそろ シュナンブランディに登場するワインを

紹介していきます!!

トップバッターは

これ1本でも主役級の

シュナンブランの王様ともいえる1本です

ラーツのフラッグシップワインです



 



Raats Eden High Density Single Vineyard Chenin Blanc

ラーツ イーデン・ハイデンシティ シングルヴィンヤード シュナンブラン
です


ラーツに関しては

前から扱っている 樽を使わないとてもきれいな

ラーツのシュナンブランの商品ページに載っていますので

良かったら 読んでみてくださいね

コチラ↓↓↓

https://www.mitamari.com/item/sa-2018-9-28-4/

まぁ とにかく カベルネフラン種とシュナンブラン種だけに特化した

ワイナリーさんで

そして そのワインがどれもとても素晴らしいんです

そのフラッグシップワイン

開けるのが楽しみでしょうがないです。


今は お父さんから才能と共に全責任を引き継いだ

ブルーワー・ラーツが環境を大切にしながら

ワイン造りを行っています



沢山の 著名なワイン雑誌やコンクールで高く評価されていて

ティムアトキンも1級格付けとしているワイナリーさんです





◆このワインについて・・・・

生産地:南アフリカ・ステレンボシュ
      South Africa/Stellenbosch

ヴィンテージ:2016

ワインのタイプ:白ワイン

味わい:辛口 残糖3.1g/L

葡萄品種:シュナンブラン100%

アルコール度数:14.50%

キャップ:ろうキャップ

樹齢7年

収穫量:0.6haの畑で2トン/haと極小

土壌:花崗岩

単一畑 ラーツの蜜植栽培(1haあたり8000本で1x1.2m間隔で植樹)
蜜植にすることによって、ブドウの木が互いに競争し、強いブドウが生育する事により
素晴らしく良いワインが完成し
ラーツのフラッグシップ、シュナンブラン
「イーデン・ハイデンシティ シングルヴィンヤード シュナンブラン」が
誕生します

収穫:2月上旬に収穫

醸造:全房でプレス。そのまま300Lのフレンチオークで天然発酵、熟成10ヶ月。

熟成ポテンシャル:ヴィンテージ+10年

数本ではありますが当日販売もしておりますので

お買い求めいただけます。



その他の評価

ティムアトキン95点

2015VT:プラッター(南ア)5星

ワインマグ95点

グレッグ・シャーウッド:2017年南アフリカで最も印象的だった白ワイン・トップ10選出

などなど多数

味わい:インポーターさんコメント

ライム、青リンゴ、桃、パイナップル、僅かにジンジャー、白コショウ、花やハチミ
ツ、ローストしたナッツなどの香り。フレッシュで綺麗な酸とミネラルを強く感じ、
濃厚で凝縮した果実味。味わいはなめらかで綺麗、複雑味もある。ボディ、骨格は中庸。
余韻は長く、エレガントなフィニッシュで、ジンジャーなどのスパイス感もある。


という凄まじく素晴らしいシュナンブランです!
 



6月15日シュナンブランディをお楽しみに

お申し込みはこちらからどうぞ!
 

お電話 06-6783-2920

メール info@mitamari.com

FBのイベントページからもお申込みいただけます

https://www.facebook.com/events/2032305207065907/



残るは 12名様となっております!!


 


No South Africa Wines no life

2019-06-04 11:11:16

コメント(0)

TCAフリーのコルクについて

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


 




昨日 南アフリカのインポーターの方が

コルクのお話をされていました

「ブショネ」ってご存知ですか?

trichroloanisole(トリクロロアニゾール) TCAによるものなのですが

ワインの栓に使われているコルクが汚染とカビによって発生する異臭

「くさいにおい」のことです。

段ボールの様な臭いや カビの臭さ雑巾の様な臭いの事です

臭いの強さも 汚染度によるので 微妙なものから

これは 強烈っだって物まで 色々です




注いだ時に

あれ?いつもと香りの立ち上がり方が違うって経験ないですか

ひょっとしたら ブショネだったのかもしれません







ちょっと余談ですが(毎回これが多いですね・・・・(^▽^;))

TCAが匂いの遮断を引き起こすという

面白い記事が載っていました



大阪大学の研究です

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/ResearchRelease/2013/09/20130917_1






統計的には

約5%前後の確率でブショネがあると言われています

100本の内 5本前後

20本に1本 ブショネが存在する計算になります


とっておきの1本がこんな事になっていたら

悲しくてしょうがない!!


勿論 対策として

スクリューキャップを使ったりもしている生産者さんも

ニュージーランド程ではnあいですが沢山あります!!





そして コルクにも画期的なコルクが登場しています

それが

DIAMコルク  こちらは合成コルク

Amorim(アモリム)社が開発した技術を利用した 天然コルクで TCAフリーの物 です







コルクの記事をご覧になりたい方はコチラをどうぞ

DIAM関連 http://www.worldfinewines.com/news13/130120diam.html

アモリム社関連 http://worldfinewines.com/news18/180804amorimtcafree.html





当店取り扱いの 今現在分かっている

TCAフリーのコルクを使っていると分かっているワイナリーさんは

下記の通りです


 



◆ロングリッジ

当店では

シュナンブラン

シャルドネ

ピノタージュ

メルロー

です


◆キャサリンマーシャル

クレイソイルズ ピノノワール

ピーターズビジョン



※リースリング ソーヴィニヨンブランに関しては

スクリューキャップです

 





◆デイビット&ナディア

トポグラフィィ シュナンブラン

シーブリッツクルーフ ピノタージュ

アリスタルゴス

エルピディオス

スカリーコップ 

オースティン
 
 








◆ブーケンハーツクルーフ
 
チョコレートブロック

シラー

フランシュック カベルネ

ステレンボッシュ カベルネ

セミヨン

セミヨン ノーブルレイトハーベスト


ウルフトラップやポークパインリッジはスクリューキャップになります



 
 


◆リチャードカーショウ

エルギン クローナルセレクション シャルドネ

エルギン クローナルセレクション ピノノワール

エルギン クローナルセレクション シラー

GPSシリーズ ファルマークリクカイ シャルドネ


 

そして

溜まった 南アフリカのコルク見ていたら

以外に DIAMと書かれたコルクが多い!!

これ

何のワインだったんだろう・・・・(^▽^;)





 





開けたときに分かったら

その都度ご連絡させて頂きますね




 



まだまだ ありそうです♪



取り急ぎ 今 当店に在庫があるもので

分かっているものを

お知らせしました



それでは 今日も 16時オープンでお待ちしてます♪

2018-11-14 13:47:07

コメント(0)

今日は通常通りです♪

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

つい 最近まで あんなに暑かったのに

お布団をかぶって寝るのが心地よい季節になってきましたね

いつまでも 寝ていたい 今日この頃です


今日は通常通りの営業です

南アフリカでは連日色々と発表が続いていますね

昨日の 南アフリカ

トップ 20 のワイナリーの

発表がありましたが

今日は シャルドネの

90ポイント以上の銘柄が発表されていました

こんな感じです↓
 



https://winemag.co.za/the-prescient-chardonnay-report-2018/

Wine magさんの ☝コチラのサイトから引用させて頂いています
 

94ポイント
Delaire Graff Terraced Block Reserve 2016

94pt
La Bri 2017 

94pt
Le Riche 2017

94pt
Meerlust 2017 

94pt
Paul Cluver Seven Flags 2017

93pt
Creation Reserve 2017

93pt
Delaire Graff Banghoek Reserve 2017

93pt
DeMorgenzon Reserve 2017 

93pt
Domaine Des Dieux 2014

93pt
Eikendal 2017 

93pt
Groot Constantia 2017 

93pt
Hartenberg The Eleanor 2016 

93pt
Henri Boillot Meursault 2016

93pt
Kershaw GPS Lower Duivenhoks River 2017

93pt
Kruger Family Wines Walker Bay 2017

93pt
Longridge 2017

93pt
Malanot Malan Family Reserve 2016

93pt
Oak Valley Groenlandberg 2017 

93pt
Olivier Leflaive Puligny-Montrachet 2015

93pt
Sutherland Elgin 2017 

92pt
Elgin Vintners 2014

92pt
Groote Post Kapokberg 2017 

92pt
Journey’s End Destination 2017 

92pt
Kershaw Clonal Selection Elgin 2017

92pt
La Motte 2017 

92pt
Tokara Reserve Collection Stellenbosch 2017 

91pt
Almenkerk 2017

91pt
Bartinney Hourglass 2017

91pt
Eikendal Infused by Earth 2016

91pt
Goedverwacht Maxim Limited Release 2017

91pt
Iona 2017

91pt
Jordan Nine Yards 2016

91pt
Longridge 2016

91pt
Neil Ellis Whitehall Elgin 2017

91pt
Plaisir de Merle 2017

91pt
Stellenbosch Vineyards Credo 2016

91pt
Stellenbosch Vineyards Credo 2017

91pt
Uva Mira The Mira 2017

91pt
Uva Mira The Single Tree 2016

91pt
Vrede en Lust Marguerite 2016

90pt
Aaldering 2017

90pt
Babylonstoren 2017 

90pt
Badsberg Sur Lie 2017

90pt
Bersig Barrel Fermented 2016

90pt
Cape Point Vineyards 2017

90pt
Creation The Art of Chardonnay 2017

90pt
Durbanville Hills Cool Climate 2017

90pt
Edgebaston 2017

90pt
Esona Single Vineyard 2015

90pt
Fleur du Cap Series Privée 2017

90pt
Glen Carlou Quartzstone 2017

90pt
Haskell Anvil 2017

90pt
Hazendal 2017

90pt
Highlands Road 2016

90pt
Highlands Road 2017

90pt
Jordan Barrel Fermented 2017 

90pt
Julien Schaal Evidence 2017

90pt
Julien Schaal Confluence 2017

90pt
Kershaw The Smuggler’s Boot 2016

90pt
Kershaw The Smuggler’s Boot 2017

90pt
Kleine Zalze Vineyard Selection 2017 

90pt
Kruger Family Wines Klipkop 2017

90pt
La Vierge Jezebelle 2017 

90pt
Louisvale 2017

90pt
Lourensford Limited Release 2017

90pt
Môreson Dr. Reason Why 2017

90pt
Muratie Isabella Reserve 2017

90pt
Oldenburg Vineyards 2017

90pt
Paul Cluver Estate 2017

90pt
Rustenberg Five Soldiers 2017

90pt
Stellenbosch Reserve Moederkerk 2018

90pt
Stonebird 2016

90pt
Sutherland Elgin Reserve 2016 

90pt
Uva Mira 2016

で、そこに載っていたもの(太字のもの)で

当店に同じアイテム(ヴィンテージは違います!!)在庫が

あるものをお知らせしますね
 







ポールクルーバーセブンフラッグス 2016

デモーゲンゾン 2016

クルーガーファミリー ウォーカーベイ 2017






ジャーニーズエンド ディスティネーション 2016

リチャードカーショウ 2016

ロングリッジ 2016




ジュリアンスカール エビデンス 2015

ジュリアンスカール コンフルエンス 2015

クルーガーファミリー クリップコップ 2017

ポールクルーバー エステート 2016


※ヴィンテージは違います

 


ロングリッジ 2016

クルーガーファミリー
ウォーカーベイ 2017
クリップコップ 2017

この3アイテムに限っては

ヴィンテージも同じです

かなり数が少ないので

数本となります

欲しい

飲んでみたいという方は

お気軽にメッセージください


因みに入っていないけど

ストームとかレストレスリバーとか

ワーウィック アタラクシアなんかのシャルドネも


とても素敵ですよ~❤

是非 お試しください(≧▽≦)



2018-10-17 12:15:06

コメント(0)

ボッシェンダルエルギンシャルドネについて

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

すっごく眠い朝でした

時計見ながら あと1分を繰り返すこと数回

ずるずるずる~と布団から 這い出しました (^▽^;)




さて 今日は昨日の続き

飲み比べで開けているワインについて

2日目の今日は

BOSCHENDAL Elgin Chardonnay - ボッシェンダルエルギンシャルドネ 2015です

こちらも ポールクルーバーさんと同じく

エルギンで作られているワインです

ボッシェンダルのワイナリー自体は

フランシュックにあります。

その歴史は1685年にさかなぼります

330年を超える、とても由緒あるワイナリーです。

フランス式の栽培方法を忠実に継承する

すべてにおいて、とてもエレガントな

南アフリカワインを作るワイナリーとして知られています


ボッシェンダルは、“Bossendaal (Wood and Dale)”という言葉の通り、

森と谷 に位置し、新世界で最も古くから存在するワイナリーの1つです。






ボッシェンダルの土地は1685年 当時の知事であったサイモンファンダーステルにより

フランス人 ジャン・ル・ロンにその所有権をを与えられました

ル・ロンは宗教迫害から逃れるためにフランスを離れた多くの、プロテスタント

ユグノー教徒のうちの一人でした。



1715年には同じくフランスのユグノー教徒の葡萄生産者であった

ドゥ・ヴエールに兄弟に所有権が移ります



そして1812年、ポールドゥヴィエールによって

現在は国定記念物にも指定されている

ケープタウンを代表するオランダ様式建築物の

エレガントマナーハウスが完成します。





ボッシェンダルの葡萄畑は164年間 ドゥ・ヴィエール家が運営しますが

その後色々な人たちの手に亘り

現在では2005年より、南アフリカでもトップディストリビューターでもある

DGB社がこの肥沃な土地の統制と管理を引き継ぎ、世界で最も偉大な

エステートの一つとしてボッシェンダルの土地を確かなものにしています。

DGB社が数多く所有するワインブランドの中でも、

ボッシェンダルは最もプレミアムなワインブランドとして

その地位を確立しています。







彼らは現在でも、フランスのぶどう栽培の伝統を忠実に継承しつつ

近代化の波に乗り遅れないことも重要と

巨額な投資を行いかなりの最先端醸造設備が備えたそうです。

醸造家の匠の技と最先端の記述を駆使して

世界に通用するワインを造るため、常に挑戦と改革そして伝統両方を

大切にワイン造りを行っている、世界が注目するワイナリーが

このボッシェンダルです








そしてそんなボッシェンダルが

手掛ける プレミアムレンジのワインが

エルギンで作られているんです








ここからちょっと深堀り

葡萄はホールバンチプレスで低温で48時間据え置き去れた後
清澄したクリアな果汁を
フランス産樽で自然発酵
発酵の半分は自然発酵
後は酵母が添加することにより
安定した発酵を行いました
ワインの一部はマロラクティック発酵を行っています
そして更に11か月熟成されます←ここ インポーターさんによると12か月
この間月に一度攪拌を行い
20%新樽(メーカーさんのサイトでは25% ボッシェンダルのサイトでは20%でした ) 
34% 2年目の樽 残りを 3年~5年目の樽に詰めました

土壌はブックヴェルトシェール土壌
水はけのよい粘土質土壌

葡萄は22-23°Bの間で手摘み
このBはブリックス値のB?なんだろうか
8~10年熟成可能
アルコール 14%vol
pH 3.5 ここも 3.28
残糖分 3.5g /ℓ
トータル酸 6.3 g /ℓ
醸造家 リゼル・ガーベルさんとっても素敵な女性みたいです











HPによると

レストランがいっぱい♥

レストラン形式のものから

デリ ピクニック そして 最初にも書きました 1812年に建てられた

オランダ様式の歴史ある建物で

プレミアムティスティングなんぞもできます

またまた

ボッシェンダルのエステートで最も古いオークの木の下で

限定ワインのテイスティングを楽しむ事も出来ます



あとは ボッシェンダルの農園の野菜やパンなどを買う事が出来るお店もあります


ボッシェンダルの石鹸も

この農園の草花を使った

自然のボタニカルが数種類入っていて素敵なんです


また今週末には

誰でも参加できる

自転車レースが開催されるようです

0歳から13歳までが参加できるレースもありますよ

楽しそう


普段からも自転車コースがあり

自転車を楽しむ事ができます

参加しない家族の人は



ちょっと ゆっくりと食事が出来るプランや

ポニーなんかに乗って

楽しむというプランも



お父さんは 自転車

お母さんはゆっくりランチ

子供たちは 動物と自然に触れあって・・・♡

いいと思いませんかぁ~

いいなぁ

行きたい

凄く行きたいと思います(≧▽≦)

最後は

ワインの紹介というより

ワイナリーの紹介になってしまいましたが

もし 行かれることがある方は

是非!!


ちょっとワインの紹介じゃなくなってきている  

ではここで

このワインの受賞歴を

ずらりとご紹介します

(2015VT)ジャパン・ワイン・チャレンジ2018 プラチナ
(2015)ジャパン・ワイン・チャレンジ2018 ベスト南アフリカワイン
(2015)IWC2017 南ア部門トロフィー、南アフリカシャルドネトロフィー、エルギンシャルドネトロフィー
(2015)インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2017 ゴールド
(2013)ティム・アトキン(マスター・オブ・ワイン)スペシャル・レポート 92ポイント

などなど多数受賞です


まぁ そんなこんな

ボッシェンダルが作る

エルギンのエレガントなシャルドネ

お楽しみください♥
 

2018-09-12 11:27:05

コメント(0)

今日から ヌーヴォが飲めます!!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です。

昨日お伝えできなかった 入荷情報です

ヌーヴォ!!入荷です




 


? 11月じゃなかった?とお思いですよね

南アフリカでは北半球と四季が逆

2~3月に収穫した葡萄が既にワインになって出荷されるんです

北半球より半年早く飲めるんです







 


赤は 南アフリカ産 ピノタージュ100%です




レッドチェリーや黒スグリの果実味豊かな香り

滑らかなタンニン

少し低めの温度で提供させて頂きます

初夏にぴったりな 飲みやすい1本です



 

白は シュナンブラン 100%

トロピカルフルーツ 洋梨 パイナップルと 南国の香りたっぷり

イキイキとしたフレッシュな酸 スッキリとした辛口の白ワインです

こちらはしっかりと冷やして


どちらも 新酒ならではの生き生きとした味わいです

今日から ワイン部でもお出しします!!



16時オープンでおまちしております♪

2018-06-19 14:13:01

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5