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◇南アフリカワインメーカーについて

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睡眠導入剤代わりにお読みください クイズの答え

あまりにも長くなってしまったので
夜 眠りを誘う読み物としてでもご覧ください (汗)

昨日クイズで出したこのワインは何でしょうクイズ 
ドゥルドゥルルルルル
ジャン!
 

正解は

ステレンラスト・MCC・ロゼ・スパークリング
ーStellenrust MCC Rose Sparkling!!

 
きっとかなりの人が気づいていましたね ・・・

 
このスパークリングワイン当店でもとても人気の1本です

グラスでの提供はもちろんですが

贈り物としても、とてもお勧めの1本です!
 
凄いがいっぱい詰まったスパークリングワインなんです。

なんといっても有名なのが

ワールド・スパークリング・ワイン・チャレンジ2015 で

1位を獲得したワインです。

ふぅうーんって思っていません?

競った相手が凄いんですよ
 
きっとワインをそんなに飲まれない方でも知っているであろう 

ドンペリニヨンだったり

しかもヴィンテージもの2005ですよ

他にもクリスタル2006もエントリーしていたにも関わらず

それらの素晴らしいシャンパーニュを蹴散らして1位に輝いたんです

その時参加したワインが

トップワイン サウスアフリカのページに

載っていました

いやほんと 有名どころがいっぱいです
 
その価格差10倍なんてもんじゃない!!

南アフリカの瓶内二次発酵のスパークリングワインの

品質の高さを証明したワインといえるのではないでしょうか?
 





さてどんどん行きます

このスパークリングワインの凄い




その2

それは使われているブドウ

多くのシャンパンには

シャルドネ(白ブドウ)

ピノノワール(黒ブドウ)

ピノムニエ(黒ブドウ)などが

ブレンドされて作られています

ここ掘り下げると

シャンパンのお話になってしまって

とても長―――いっ!では、すまなくなるので

ここはさらっといきますね
 
一方このステレンラストのロゼスパークリングの品種は

シュナンブラン(白ブドウ)

シャルドネ(白ブドウ)

カベルネフラン(黒ブドウ)

です
 
シャンパンによく使われる

ブドウシャルドネ以外は

ピノノワールもピノムニエも使われていません

ステレンラストによると

ステレンラストは、2010年に南アフリカのワイン

シーンにユニークなものをもたらしたとかかれています。

それこそが、初のフルクレマンスタイルの

Methode Cap Classiqueです!

つまり伝統的なシャンパーニュの手法で作られた、

伝統的な品種を使用しないスパークリングワインです!!
 
要はシャンパンと同じ方法で作っているけどシャンパンに

よく使われるブドウは使ってないスパークリングワインを

作りだしたよ♪と


そして現地ではステレンラストのロゼスパークリングは

Stellenrust Clement de Lure MCC NV

ステレンラスト クレマン ド ルアー
と名乗っています

フランスのロワールの渓谷に伝わる伝統的な発泡性ワインの

スタイルで作られていることから本家クレマン・ド・ロワールを

もじって名付けられています。 

そしてLureは魅力という意味

ステレンラスト クレマンの魅力

なんておしゃれな洒落の効いたネーミング

素敵ですね

ステレンラストのサイトによると

誘惑という意味が込められているそうです

ステレンラスト MCC ロゼ スパークリング

2つ目は 南アフリカで始めてクレマンドロワールの

スタイルで造ったスパークリングワインという事でした。
 





凄いのはよくわかった

で、肝心の味わいは?

とてもいい香りです (笑)




リンゴ、レモン、サクランボ、イチゴ、

レッドベリーに、桃も、あとスパイスの香りも感じます。

澱との接触によって香るパンやクリーミーな香りも感じられます。

爽やかでスッキリした酸味、長く続くキメ細な泡

とてもエレガントなロゼスパークリングです


 
現地でのおすすめレシピは
 
クランベリー・ドレッシングをかけた新鮮な牡蠣や

スパイシーなシーフード料理との相性は抜群!

コリアンダーを効かせた新鮮なガーデンサラダとの相性も抜群!

とありました

読みながら うんうん間違いないと

頷きました




 
因みに今回はどうしても豆乳鍋が食べたかったので、

どう歩み寄ろうか?と考えました

ということで

ベースのお出汁を中華風にして味噌と醤油を隠し味に使い

豆乳鍋にしました

食べるときに山椒とラー油を少々

とってもおいしゅうございました

お試しあれ(≧▽≦)
 
お祝い事やパーティでも楽しめる1本

年末年始に向けて何本かストックしておくことをお勧めします


 
ちょっと話は戻るのですが

2015年のトップ10本

他に3本も南アフリカのスパークリングワインがランクインしていて

やるな!!南アフリカって一人喜んでいます (笑)




 
 
さてここからはワインの作りについてなので

ご興味がある方のみお読みくださいね

半分自分のための覚書のようなものです。
 
 

生産者   ステレンラスト Stellenrust
原産国/地域        南アフリカ/ステレンボッシュ
タイプ   ロゼ・泡・辛口
主要品種              シュナンブラン 48%
カベルネフラン 44%・シャルドネ8%
アルコール度数   11.5%
容量       750ml
ヴィンテージ      NV
ワインメーカー: Tertius Boshoff テルティウス・ボソフ氏読み方あってますか?不安です
pH         : 3.1
残糖: 5.2 g/l
トータルアシディティ: 8.1 g/l
 





収穫について


樹齢32年のシュナン・ブラン 
仕立て ブッシュヴァイン 
土壌 花崗岩 ボッテラリー地区の畑
 
樹齢10年ののシャルドネ 
仕立て 棚仕立て 
砂質土壌 ボッテラリー地区のの畑
 
16歳のカベルネフラン 
仕立て 棚仕立て 
風化した花崗岩 ヘルダーバーグ地区の畑
 



ブッシュヴァインに関しては

過去のステレンラストのシュナンブラディの時に書いています
https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1012
 
シュナン・ブランとシャルドネは18度で収穫し、

カベルネ・フランは20度で少し熟してから収穫しています。

カベルネフランだけ糖度が違うのは、早く収穫し過ぎると

未成熟の時に出る 青臭さや葉っぱのニュアンスが出すぎてしまうので、

酸をキープしつつもしっかり熟成させ

熟した赤いチェリーやベリーがより多く感じられるように

するため少し遅めに収穫されています。

熟したレッドチェリーとベリーのニュアンスを大きくしつつも、

フレッシュさとピュアさを維持することにいいタイミングでの

収穫時となっています。

本当にきれいなベリーの感じが出ています
 








醸造


全房でプレスした後、最新の機械で最もピュアな果汁だけを

取り出します。

シュナン・ブランは、野生酵母でステンレスタンクにて発酵させ、

7ヶ月間発酵澱と共に熟成させます。

シャルドネとカベルネフランも野生酵母で発酵させますが、

ステンレスではなく3年~4年目のフレンチオークで

同じく7ヶ月間の澱と共に熟成させます



その後、シュナン・ブランとブレンドし、清澄して瓶詰めします。



1週間かけて特別な酵母を培養し、糖分を加え王冠で瓶詰めした後、

瓶の中での二次発酵を開始、

厳しい監視下で4週間かけて行われ、その後圧力が測定されます。

発酵が完了した後、

ワインはボトルの中で18ヶ月以上熟成させ、

頻繁に動瓶を行いながら、

発酵した澱の上で熟成させた後、

デゴルジュマン澱引きをしてコルク栓をします。





その後さらに3ヶ月間寝かせてからリリースされます。


タンクと樽での一次発酵後8ヶ月

ボトルでの二次発酵後18ヶ月

瓶詰後3か月寝かせて出荷
 
というスパークリングワインです







 
以下インポーターさんのサイトと

ステレンラストワイナリーのサイトより

ステレンラストエステートについて・・・

以前と重複している部分もありますが少し書き足しています


 
設立は1928年
南アフリカ・ステレンボシュ地区の名門
家族計画のワイナリーさんです。
2012年ロンドンオリンピックの採用ワイナリー


 
家族経営のワイナリーとしては、ブドウ畑だけで400haを所有、
ステレンボシュの中でも大きい方に入るそうです。

畑は2箇所
先ほどのMCCでも出てきたヘルダーバーグとボタラリーの両地区。

両方とも、ステレンボシュの中でも良質のブドウの取れる産地
ヘルダーバーグはゴールデントライアングルと呼ばれる
赤ワインに優れた産地
のこり半分はボタラリーヒルズの高台に位置しています。
こちらは涼しい気候とケープタウンから吹き込む午後からの
海風で有名な産地で、素晴らしい白ワインと赤ワインの両方の
ブドウを育てています。

ステレンラストは
白は特にシュナン・ブラン、赤はピノタージュ、シラーズと
ボルドー系品種などを得意として
シュナン・ブランは毎年好評かでプラッターでも高得点の生産者です。


当店が勝手に参加
 
現地のイベントと一緒に行う

シュナン・ブランデイのイベントでも

いつも一番人気のワイナリーさんでもあります。








またこのワイナリーは2012年ロンドンオリンピックの

公式ワイナリーとして選ばれています。

2012年のラベルが出来る!南半球なので収穫が早いため。

北半球より半年ほど早く2012年ヴィンテージのワインを

作ることが可能でした。


また、ステレンラストのワインはフェアトレードのワインで

ありながら高品質

375mlで400万本という数のワインが用意できる

フェアトレードの基準を満たす南アフリカ最大のワイン生産者

またフェアトレードだけではなく、ネルソン・マンデラ元大統領の

誕生日会に供された名門ワイナリーとしても知られている

このような様々な理由からオリンピックワインとして選ばれたのでした。





因みに、2012年ビンテージのオリンピック・ワインにはシュナンブランの白

ピノタージュ、シラーズ、メルローから成るロゼを提供したのだとか。

リサイクル可能な750mlと187mlのペットボトル入りで用意されたのだそうです。




 
また2005年には、農場で働く人々が長年にわたってワイナリーに

与えてくれたものを少しでも還元し、彼らの勤勉さと忍耐力に

報いたいと考えた結果。

農場の70人の常用労働者を、農場で私たちと共に暮らし

成長してきたという思いから。彼らを400haの農場のうち100haの大株主とする

ブラック・エコノミー・エンパワーメント

という取り組みも成功させています

この成功もステレンラストの誇りの一つとなっています。

ステレンラストは、何世代にもわたって受け継がれてきた

ワイン造りのスキルと、"where excellence meets winemaking 

卓越性とワイン造りの融合 "というモットーをすべてのボトルに

反映させている、南アフリカで最大級の家族経営のワインエステートです。










つづく・・・
 
つづくかーーーーーい!って突っ込んでいただけました? (笑)

だって他にも、まだ書いていない素晴らしいワインがたっぷりあるので(≧▽≦)♪
 



毎度毎度

下手な文章を最後までお読みいただきありがとうございます。

ちょっと今回は分かりにくかったかなと反省しています
 
さぁ 今夜はどんな南アフリカワインを飲もうかな

あ!もうクイズはしません (笑)

皆さんの洞察力が凄いので (笑)(笑)
 
皆さんも素敵なドリンキングタイムを~
 

2021-09-07 17:10:45

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ケープペール ドライ 飲んでみた

おはようございます 

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

8月30日のブログです



ケープ・ペール・ドライ
KWV Pale Dry


シェリースタイルの南アフリカワイン飲んでみました!



 






シェリーが久しぶりだったので
元祖というか本物のシェリーと
飲み比べ

スペイン産シェリーの方は
コロシア フィノ
Colosia Fino



 

 
見た目も全てが対照的です






先ずは

ケープ・ペール・ドライ
KWV Pale Dry



色調は琥珀色に輝いています
ちょっとビックリ
この色で正解?と思ったくらい

アーモンドやキャラメル杏仁に杏の香り
ドライですが若干甘味が感じられます

イメージとしては紹興酒みたいな感じです

という事で
中華と頂きましたが
酢豚やオイスター煮などにとてもよく合いました
コクのあるお料理と特によく合う印象を受けました
 


鯉コクなんかとも合いそう
長らく鯉こく食べてないな
鯉コクというか 鯉そのものを食べていない気がする
京都行きたい・・・
鯉のあらい食べたい・・・

話が遥か彼方に行きそうなので






次は

シェリー コロシア フィノ
Colosia Fino

 


グリーンも感じるレモンイエローの色調で
フレッシュな酸に、ナッツ類やパンの香り、わずかに塩味を感じで
フィニッシュはとてもドライ
爽やかな味わいです
キリリと冷やして

そうそう フィノってこんな感じという味わい

コチラは同じ中華でも
セロリとイカの炒め物によく合いました

 


サラダ巻きとかのお寿司なんかとも合いそうだな

といった感じです




ケープ・ペール・ドライ
KWV Pale Dry

コクのあるお料理にとてもいいですね
しかもこのお値段はお手頃





今夜は中華だって日に是非お試しいただきたい1本です




ちょっと余談ですが
この頃 音声でメモ帳に残しているのですが
キャラメルの香り1人とメモされていた
1人? 音声聞き返すと 杏仁と言っている
an 人 で 一人???
なんだろう 凄く賢い?
ちょっと笑った朝でした



ワイン情報

ケープ・ペール・ドライ
KWV Pale Dry

ブドウ品種 シュナンブラン、コロンバール
アルコール度数 17.62%
産地 西ケープ州
本物のシェリー同様
ソレラシステムで酵母に接触させて作られています
やや辛口

杏やはちみつ、バタースカッチ、ナッツのフレーヴァーがあり、やや辛口の味わい。



alc: 17.62%vol  
 rs: 14.09 g / l  
 pH: 3.49  
ta: 5.14 g / l




シェリー コロシア フィノ
Colosia Fino

「フロール」の下で最低3年間熟成。
熟成方法 生物学的熟成(フロール酵母の働き)で作られています。
ワイナリーが海風の近くにあることで、ワインに特別な個性を与えています。
 
ブドウ品種 パロミノ
アルコール度数 15度
ビオロジカルワイン
ノンフィルター



週の始まり 月曜日

素敵な1日でありますように

そして 素敵な南アフリカワインと今週もたくさん

過ごしていただけますように



 

2021-08-30 10:29:47

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ボスマンについて

お久しぶりです

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

8月26日 木曜日のブログです


昨夜飲んだ南アフリカワイン



ボスマン ナチュール&サン グルナッシュノワール 2020

Bosman Nature & Sun Grenache Noir


この時期というか

この年にぴったり

優しいんです

赤が苦手な 姉も

これは 好き! 美味しい 飲めると

絶賛してくれました (笑)


 



ワインの詳細は ぐっと下の方へ

まずはワイナリーさんのお話から

ワイナリーの名前は

BOSMAN FAMILY VINEYARDS
ボスマンファミリーヴィンヤーズ



8世代にわたって、ウエリントンのブドウ栽培者です

その誇り高い伝統が基盤となり、

革新性と持続性が自然に生まれています。


8世代凄いですね 京都の老舗のようですね

始まりは

1707年、喜望峰に到着した最初のボスマンは、

ヘルマヌス・ランベルトゥス・ボスマンでした。


彼はドラケンシュタインのコミュニティの「シエケトルースタッフ」となったそうです。

なんだその「シエケトルースタッフ」?

ってという事で調べました

英語の辞書には載っていません

アフリカーンス語でした
もともとの由来はオランダ東インド会社に仕えた役人で、
平信徒の説教師として、礼拝を行ったり、病人を訪問したり、
子供を教えたりする人たちの事だそうです




そんな初代ヘルマヌス・ランベルトゥス・ボスマンのルーツを

代々受け継がぎ介護の伝統を築き上げてきたので

家紋には、「信仰、希望、愛」というモットーが刻まれており、

この言葉が家族のコミュニティでの活動の原動力となっています。






少し戻って1669年

ケープタウンから車で約1時間のウェリントンにある

グレンフォンテーン農場は、フランスのユグノーである

フィリップ・ドルーインに与えられていました。


その後、いくつかの所有者を経て、

1810年にボスマン家に嫁いだマラン家が購入しました。



ボスマン家は、1957年までこのエステートでワインを生産していましたが、

ブドウの木の苗床に焦点を当て、ケープワイン産業のために

挿し木や苗作りに取り組むようになります


8代目のペトリュス・ボスマンは、名前がペトリュース!!もう申し子ですね

家族の長年の夢に立ち返り、270年という歴史あるセラーを改装し

2007年最初のワインをリリースしました。




今日、ハーマナス・ボスマンの子孫は、責任ある手作りのワイン造りに

専念するというボスマンの遺産を誇りを持って守っています。



また ワイン造りを復活させた今も

苗木や挿し木の仕事も続け

一年を通して安定した仕事を続ける事ができます

Bosman Family Vineyardsは、労働者の信頼を通じて

所有権を拡大することから、農場コミュニティでの

社会的プロジェクトを主導することまで、

環境的および社会的責任をビジネスの構造に織り込む

革新的なモデルで、地元のワイン産業を活性化するパイオニアです。







ボスマンのHPには

私たちは南アフリカとそのワイン産業の未来を信じています。

この中で私たちは、私たちのコミュニティと環境を持続的に

成長させることにより、出所とプロセスの両方で優れたワインを

生産することに取り組んでいます。

ボスマンアダマは、包括的で変革されたワインビジネスです。

2009年には、260人の常用労働者がこの事業の26%の株式を取得しました。

これは、西ケープ州のブドウ栽培およびワイン栽培業界で

重要な役割を果たしています。

今日まで、これは南アフリカのワイン産業の歴史の中で最大の農地改革取引です。


ボスマン家とアダマトラストのメンバーの間の相互合意は、

コミュニティだけでなく、彼ら全員が故郷と呼ぶ環境のために

持続可能な未来を構築するプロジェクトを作成し、

実行するために継続的に努力することです。


とあります。

環境が故郷 良い言葉ですね

そう思えば より身近に大切にしたいと思えますね






また

ボスマンファミリーヴィンヤーズは、

2009年からフェアトレード認定のプロデューサーです。







現在は、ワイン造りのみを行っているわけではありません。

挿し木、苗造りも継続して行っています。

そしてそれらは南アフリカ中の農場へ提供しています。

それは ただ単に 苗木を売るという事ではなく

苗造り、栽培、醸造まで全ての工程を最初から最後までケアすることが

出来る特殊な環境を作り出しています

そうすることによって農場のすべての人にとって

一年中十分な仕事を得ることが出来ます。

この勢いを維持するために、ボスマンでは人々とその可能性に投資し、

すべてが繁栄し、集合的に価値のある遺産を生み出すことができるように、

まとまりのある持続可能なコミュニティの構築に焦点を当てています。

社会の在り方として凄く大切なことですね






という ボスマン ファミリー ヴィンヤーズという南アフリカのワイナリーでした






長いでしょう (笑)

そして 素敵なワイナリーさんですよね


ボスマン ナチュール&サン グルナッシュノワール 2020

Bosman Nature & Sun Grenache Noir



醸造について~

畑 ウェリントンの畑
  ゲサメリケ(共有の牧草地)という畑名がついています
  その昔は遊牧民たちの牧草地帯だった事に由来

土壌 分解された花崗岩土壌

標高 247m

仕立て ブッシュヴァイン

2016年 植樹

収穫・醸造 2020年2月に手摘み

除梗後、ステンレスタンクに入れら、ナチュラルな発酵が行われます。

3日間、果皮に浸透し、その後マロラクティック発酵。

樽熟成はありません。



<メーカーコメント>

外観は、淡いルビー色、縁はガーネットに彩られています。
デリケートなスミレ、ラズベリー、レッドプラム等の香りがあります。
軽やかなスタイルで、活き活きとしたフィニッシュのあるワインです。
食前酒として、又はソーセージやマッシュルーム等と共に、
夏は少し冷やしてパルマハムやモッツァレラチーズを乗せたピザと共にお楽しみください
美味しい生ハムいっぱい挟んだパニーノにかぶりつきたい(これは私の個人的意見 (笑))




ボスマン ナチュール&サン グルナッシュノワール 2020

Bosman Nature & Sun Grenache Noir



原産国:南アフリカ/ウェリントン
タイプ:赤ワイン/ミディアムボディ
主要品種:グルナッシュノワール100%
アルコール:13.5%
容量:750ml
ヴィンテージ 2020
特徴 オーガニック


おすすめです

他にも

ボスマン アダマ レッド 2018 Bosman ADAMA Red

ボスマン オプテンスホースト シュナンブラン 2019 Bosman Optenhorst Chenin Blanc 
(これ飲むのかなり楽しみな1本)

ボスマン ネロ 2018 Bosman Nero
(これもおすすめです!)

ボスマン エルフェニス 2015 Bosman Erfenis

ボスマン フィデス グルナッシュブラン 2018 Bosman Fides Grenache Blanc 

 

を取り扱っています(≧▽≦)

2021-08-26 13:21:10

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最後のウーマンズディのワインはこのワイン

こんにちは 南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

8月10日 火曜日のブログです





ここ数日 SNSで ウーマンズディにおすすめの

南アフリカの女性のワイナリーを紹介していました

ウーマンズディについては

前回のブログで書いています!

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1401




そして 当店取り扱い 最後のワイナリーはこちらです


今年から取り扱いの南アフリカワインです


カルメン・スティーブンス・ワインズ



ただ 彼女の作るワインとしては取り扱い

初めてではありません

何年前だろう10年ぐらい前?

アマニというワインを作っていました

大好きだったワインの1つです

さぁ 皆さん長いですよ (笑)



ただこれを読んで頂くと彼女の夢をあきらめない力と

素晴らしい行動とワインへの情熱を感じていただけて

きっと飲んでみたいと思っていただけるはず!

とてもお会いしたい作り手さんの1人です



残念なことに アマニ訪問が組み込まれた年の

南アフリカツアー参加しなかった・・・

帰ってきてインポーターさんのお話を聞き

どうして参加しなかったんだろうと後悔しかなかったワイナリー

きっと次はカルメンさんのワイナリー訪問するんだろうな

絶対するはず会いたい! 仕事して行けるように頑張ろう!





さて、絶対会いたいカルメンさんのプロフィール書いていきます (笑)


彼女は南アフリカでワイン醸造学を学んだ最初の黒人です。

あまり 黒人とか白人とか 女性とか 男性とか

そういうの関係ないとおもっているので

なるべくそこで書きたくないなとは思っているのですが

ここ  書いておかないと続きが書けないので・・・




カルメンが育った場所は

ステレンボシュのケープフラットという地区です

いわゆる黒人やカラードと呼ばれる有色人種が住む貧困地区の事です

中学生の時に母親が持っていた小説を読み、ワインの世界に興味を持ち、

「ワイン醸造家になる」という夢を抱いたとそうです。

どんな小説なのか気になりますね!(今度聞く機会があったら聞いてみたい)




1990年 この時代、南アフリカは、世界中から非難を浴びた

悪しきアパルトヘイト(人種隔離政策)が終わりを迎えようとしていましたが、

この国の未来に不安を抱く人々が各地で暴動を起こしていたような時代でした。

そんな時にカルメンは高校を卒業します。

中学生からの夢だった「ワイン業界の門を叩きます」

しかし、ステレンボシュにあるエルセンバーグ農業大学は、

彼女の入学を拒否します。


理由は



白人学生しか入学できなかったから







1991年 彼女は諦めることなく

再度エルセンバーグ農業大学に入学申請します

結果は同じ理由で拒否





南京錠を作る工場で働きながらイースターにチョコレートを販売したり、

ケープタウン駅で靴を売ったりしながら生活をしました。






1992年 3度目エルセンバーグ農業大学に入学申請、

「彼女は軍事訓練を受けていないし、農業のバックグラウンドが無い」という理由で

再び入学を拒否されました。



それでもカルメンは諦めなかった・・・


工場で働きながら通信教育で農業のディプロマ・コースを受講、修了しました。

カルメンは「絶対入学できる」と強い気持ちを持っていました。




そして1993年 ついに4回目の入学申請で入学を許可されました。





彼女は大学に再び入学拒否をするならこのことを暴露しますと訴えました。

こうしてようやく入った大学ですが、学生生活は決して簡単ではありませんでした。

黒人の女性ということで、周りの学生や先生からの差別や侮辱を受け、

時にはパニック障害になり、もう少しで学校を辞めることまで追い詰められました。

しかし、彼女は逃げなかった、学校にこのような状況を訴えます、

いじめは直ぐに止んだそうです。 






1994年 (南アフリカ社会)アパルトヘイトが終了します。

マンデラ氏が率いる新生南アフリカの誕生と本格的に民主化がスタート。

翌年の1995年 カルメンは大学卒業することが出来ました。

彼女は「大学生活はとても大変だったけど今はとても嬉しい。」と、大喜びしたそうです。

白人のそして男性中心のワイン業界の中で、

南アフリカワイン史上初の黒人醸造家誕生の瞬間です!










その後、ディステル社に入社。

黒人の地位向上プロジェクトがスタートし、

彼女が担当したワイン、Tukulu(トゥクル)・ピノタージュ1999と2001が

南アフリカ・ヴェリタス・アワードで金賞を受賞。

彼女にとって最初のヴィンテージだった

1999年は2000年の南アフリカ・トップ10ピノタージュに選出されました。



その後インターンでカリフォルニアやフランスでの収穫を体験。


ステレンボシュにあるアマニ社に移りました

そこで8年間在籍します。

その間も

2008年 デカンター・ワールドワイン・アワードのボルドー赤品種部門で
2006アマニ・カベルネフラン・メルロがトロフィ(世界一)受賞します





 その後、アマニはオーナーの病気が原因でワイナリーは無くなりました。

彼女は自分自身のブランドを立ち上げようとしましたが、

才能はあっても銀行は融資をしてくれませんでした。









ここでも彼女は諦めません


2009年 カルメン・スティーブンス財団設立します

目的は西ケープ州の空腹児童に給食を提供するプロジェクトです。

カルメン曰く、「貧しい地区の子供達は、何も食べずに学校に来る子がいるので、

空腹と栄養不足で学校で倒れたり気絶したりします。」
と。



2011年 イギリスのNaked Wine社から援助を受け、

自身のワインブランド立ち上げます

醸造所はアマニが貸してくれました。

そして 2014年 初ヴィンテージのワインが誕生します。

イギリス、アメリカを中心に輸出をスタートするんです



2017年 ビジネス・ウーマン・アソシエーション主催の西ケープ州の農業輸出部門で、

トップ女性起業家賞受賞。




2019年 南アフリカで最初の100%黒人だけで運営するワイナリーとして登録。

南アフリカ最優秀スモールビジネス起業家賞受賞(主催:サンラム&ビジネスパートナーズ)。






本当に凄い

夢をあきらめない姿

夢へのアプローチ

素晴らしい女性ですね


4回も入学拒否されたら私だったらどうだっただろう

そんなに強く何かを願って頑張ったことあったかなと

自分の人生の生き方が恥ずかしくなってきます



ワイナリーについて


設立 2011年

ワイナリー名 カルメン・スティーブンズ

現在は、西ケープ州の様々な地域の畑からブドウを購入してワインを製造しています。

ワインは豊かな果実味で濃厚、フェミニンで新世界スタイル。

このワインは醸造家カルメンとして、彼女の情熱を表現するものであり、

同時に西ケープ州の多くの貧しい子供達の現在と未来を支えるプロジェクト主催者としての

使命を感じるものである。


キラキラした強く、美しい目を持つカルメンは、

小柄で華奢な女性だそうです。

彼女のプロフィールでも書いたように困難を常に乗り越え

前進するパワフルな女性です。




ラベルについて

ラベルのトラは、長女のケイトリンが6歳の時に小学校で描いた絵が
モデルになっているそうです。

メルローのラベル虎と思っていたのですが
そこには男性の顔、鳥の顔、犬の顔が描かれているそうです
これは、同じワイン一つとっても人によって感じ方が違うという事を表しているそうです。

深いですね


『学校の給食プロジェクト』

またカルメンのワインは

ワインの利益の一部と多方面からの寄付金を西ケープ州の貧困地区の

学校の給食プロジェクト費用に充てています。

2011年設立と同時に、カルメンが13歳から住んでいたステレンボシュのBelhar(ベルハール)の

3つの小学校(400~500人の生徒)に週3回スープを提供することから始めました。

現在は25のコミュニティ、53の学校、10,310人の学生に栄養価の高い朝食と昼食を提供しているそうです。

凄い数ですね!

カルメン曰く、「貧しい地区の子供達は、何も食べずに学校に来る子がいるので、

空腹と栄養不足で学校で倒れたり気絶したりする子がいます。」と。


アマニワイン(ピンクリボンプロジェクト)は乳がんプロジェクトのボトル

1本売れるごとに1ランド(1R:約8円)を積み立て、南アフリカの乳がん診療所に寄付

そして給食プロジェクト 





次は・・・彼女の挑戦はまだまだ続きそうです



そして きっとカルメンが生まれ育った地域の子供たちにとって

彼女は誇りであり希望ですね

彼女のような人がどんどん育ってくるはず

夢を諦めない心凄いですね

何時かお会いできるその日を楽しみにしています。





そんな彼女ワイン当店取り扱いアイテムは

カルメン・スティーブンス・メルロ
Carmen Stevens Merlot

カルメン・スティーブンス・サヴィ・スパークリング・ロゼ
Carmen Stevens Savi Sparkling Rose


の2アイテムとなっています



カルメン・スティーブンス・メルロ
Carmen Stevens Merlot


生産者 カルメン・スティーブンス
原産国/地域  南アフリカ/パール
タイプ 赤・フルボディ
主要品種  メルロ 100%
ヴィンテージ NV


社会貢献型ワイン。
パールの2つの畑のブドウをブレンド。メルロの果実味をしっかりと表現する為に

適量の日光を当てることに注力している。それぞれに分けて発酵、

フレンチオークで12か月熟成しブレンド。再度樽に戻して4か月熟成。

長女のケイトリンが6歳の時に小学校で描いた虎をラベルにしている南アフリカワイン

よく見ると虎の右側は人、左側は鳥、真ん中に犬が描かれていて複雑です。

カルメンは、同じワイン一つとっても人によって感じ方が違うことをこのラベルは表していると。

インポーターテイスティングコメント

熟したチェリー、赤系果実、ブラックベリー、複雑で深い香りがしっかりと香る。

フレッシュで柔らかな酸、凝縮し濃厚で力強い果実味が最初から迫ってくる。

熟したチェリーの風味と完熟したブドウの甘味、オークの風味がバランス良く調和している

滑らかでリッチ、程良い渋みとボディ。同じ人物が造っているので当たり前かもしれないが、

かつて人気だったアマニ・メルロを彷彿させるような凝縮した果実と複雑味を楽しめる

新世界スタイルのメルロ。


お勧め料理

牛肉、羊肉、パスタ・ボロネーゼ、回鍋肉、カマンベール、ブルーチーズなどの濃厚チーズ。






カルメン・スティーブンス・サヴィ・スパークリング・ロゼ
Carmen Stevens Savi Sparkling Rose


生産者  カルメン・スティーブンス
原産国/地域  南アフリカ/ウェスタンケープ
タイプ  ロゼ・スパークリングワイン・辛口
主要品種  ソーヴィニヨンブラン 98%・カベルネフラン]2%
ヴィンテージ  NV

受賞/評価 社会貢献型ワイン。

畑は冷涼で優秀なソーヴィニョンブランの産地であるエルギンと

フィラデルフィアのブドウを使用。発酵後は澱が入ったまま熟成(シュール・リー製法)。

ブレンドして瓶詰の際に炭酸ガスを注入する。Savi(サヴィ)とは、

若くても洗練された(成熟した)人を意味する。

このワインもそのようでありたいという意味。

ラベルはリンゴの花だそうです。 桜かと思っていました 

薄いサーモンピンク。熟したストロベリーや甘いフルーツのような香り。

フレッシュで若く活き活きとした辛口のスパークリング。泡は細やかで優しいタッチ。

熟したイチゴとライム・シャーベットのような風味がしっかりとアピールしながら美しく調和し、

塩味を帯びたミネラルも感じられる。

春夏は爽やかに、冬は暖かい部屋で、「人生は旅のようなもので、日々の生活の様々な

シーンで楽しんで下さい。」という醸造家カルメンのメッセージが込められています。


お勧め料理

前菜、シーフードのカルパッチョ、イクラ、サラダ、卵料理、餃子、シュウマイ、春巻など。








ふう~

というワイン2種類です

キラキラのパワーをもらえるワインのような気がする

今日も美味しい南アフリカワイン飲んで

エネルギー注入!

今夜も南アフリカワインで乾杯!(≧▽≦)


最後まで読んで頂きありがとうございます。
 

2021-08-10 07:35:32

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新着情報と5種盛りのご案内!

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です


5月25日 火曜日のブログです
 



入荷情報!です


 



 
Ashbourne Blanc Sauvignon blanc Chardonnay 2019

アシュボーン ブラン ソーヴィニヨンブラン/シャルドネ


先日のWOSAのセミナーでも登場していた

ハミルトンラッセルの経営するワイナリーです

詳しくは過去のブログがあるのでご覧くださいね


https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/989

2019年ヴィンテージはかなり収量が減ってしまった

大変な年ではあるけれども

塩分を含んだミネラル感と、アッシュボーンらしく、

果実味が強すぎない美しいワインというのが

2019年の特徴となっています。

早速飲んでみましたがムッチャフレッシュです!

1日目は舌にシュワっと発泡を感じます

フレッシュで柑橘系とグリーンハーブの香りもあって

とても爽やかでバランスのいい

辛口白ワインの1本です

これからの季節にぴったりの1本です

美味しいアスパラをさっとゆがいて

チーズとオリーブオイルで食べたい!!と


思っていたら 到着しました(≧▽≦)♪

美味しいアスパラ(それは後で)

白身魚のソテーを添えてもきっとおいしい

アサリや白身魚を一緒に蒸し焼きにしたら

もっと美味しいんじゃないか?

トマトとミントにアスパラをオリーブオイルで

さっと和えたサラダを肴に

ベランダから海の香りを感じながら飲みたいなぁ

我が家のベランダからは壁しか見えないけど (笑)

妄想だけで 飲めます!!!



これからの季節にとってもおすすめの

昼からでも飲みたい1本です

是非 お試しを~

税込み2970円です

アシュボーン ブラン のさらに詳しい

情報は下に書いておきますので

さらに ご興味ある方はどうぞ!





さて週末の5種盛りプレート

キッシュは

お待たせしましたエビとアスパラガスのキッシュです!!

待っていたんです!!

このアスパラガスが届くのを!!



 


岩手県のアスパラ生産者

石井健一さんが作っている

地元の有機肥料を中心に使用して

安心安全にそして安く食べてもらいたいと

頑張っているアスパラ生産者さんです



https://isihiifarm.raku-uru.jp/

早速味見させていただきました!

ゆでたてアスパラに

見本にもらった卓上ペコリーノを

パラパラ

オリーブオイルとタラっとかけて
 



甘い 美味しい

ジューシーでうまみたっぷり

美味しいですこのアスパラ

このアスパラをたっぷりキッシュに

入れちゃいます

勿論トマトとアスパラのサラダも入ります

絶対 アシュボーンに合うでしょう






後は あれと あれ

そう あれと アレも作る予定です

赤には あれを

まぁ 既に7種類ですよ (笑)

赤にムッチャ合う新作ヴィーガンチョコ

最初のとは食感が更にチョコに近づいて

これは はまっていただけるのでは

夏にぴったりの○○チョコです

多分 9種類くらいの5種盛りになりそうです (笑)

あと5食で完売となります

と書いていたら 今2個ご注文いただいたので

あと3食です!!!


お急ぎくださいね♪(≧▽≦)




 
~お知らせ~


今回より 5種盛りの容器

変更となります

今までは プラスチック製のお皿だったのですが

ゴミがかさばるので

終了次第 紙の容器に変更させていただきます

2周りぐらい小さく見えますが

中の仕切りが無い分たっぷり詰めれるので

内容は変わらず5種盛り以上のボリュームを

キープ出来ます!

ご理解の程 よろしくお願いいたします。


ココからは

アシュボーン 2019年についての詳しい情報です




Ashbourne Blanc Sauvignon blanc Chardonnay 2019

アシュボーン ブラン ソーヴィニヨンブラン/シャルドネ



アルコール度数 13.60% 

酸度 5.90g/l 

pH 3.37 

残糖度 2.5g/l

樽熟成 なし

収穫量 36.2 hl/ha, 5.8 t/ha

生産量 5 280ケース×12

ブレンド構成 ソーヴィニョン・ブラン86%、シャルドネ14%
 
原産地 ヘメル・エン・アーデ 70% / ウォーカー・ベイ 30%
 
発売日 2019年11月

2019年の収穫について

2017年 2018年よりも冷涼な年で

12月、1月、2月、3月の平均最高気温は24.5℃でした

(ブルゴーニュの長期平均気温は24.8℃)。

春と収穫期の降雨量は平均より少なかったものの、

少量の雨が頻発し、高湿度が続きました。

幸いなことに、私たちのオーガニックによる処置は、

べと病やうどんこ病の脅威に対して非常に

効果的でした。

収穫が終わった翌日から、本格的な雨が降り始めたり

干ばつが続く中、3月の降水量は21年ぶりの多さ

という幸運もありました。

 記録的な低生産で、いくつかの課題もありますが、

2019年のものは深く凝縮された洗練された美しさを持った

ワインに仕上がっています。

 








昨日長靴が届きました♪♪

今日はとてもいいお天気ですね (笑)

今後の営業のお知らせは

今夜の発表を待って

お伝えできればと思っています

今日も素敵な一日をお過ごしください

そして 美味しい南アフリカワインを飲んで

更に素敵な気分になってくださいね

さぁ 私は今夜は何を飲もうかなぁ~

2021-05-25 11:03:32

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トリザンヌシグネチャーワインズについて

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

 


久しぶりに凄く面白いブログ記事を読みました。

(南アフリカのワインの記事)あんな風

に書けるといいなぁと思いながら、

今回はブログに挑戦!!




 
初めて仕入れることにした。

トリザンヌ・シグネチャー・ワインズ

魅力を余すところなく、紹介していきたいと

思います
 
そしてどんどん書き進んでいる間に、また

自己満足的ブログとなっています。

そして非常に長いです。

最初に謝っておきます。

ごめんなさい!!
 
 
 




ワイナリー名

トリザンヌ・シグネチャー・ワインズ
trizanne signature wines


勿論南アフリカワインのワイナリーです

 


 

トリザンヌ・バーナード女史が

エリム(Elim)とスワートランド(Swartland)

という場所の特性を活かして、サイトスペシ

フィックワインを造っています。
 
サイトスペシフィックワインとは・・・
特定の場所とその場所の特性を活かしたワイ
ンの事です
 






トリザンヌさん 醸造家であり 妻であり 

母であり サーファーであり

サーフィンを通じて社会貢献をしていたり、

沢山の顔を持つ魅力たっぷりの女性です。

そこで少し?




トリザンヌ・バーナードさんについて・・・

トリザンヌはステレンボッシュ大学で

葡萄栽培とブドウ醸造学の学位を取得します。

その後 オーストラリア、フランス、ポルトガルで

複数のヴィンテージを経験した後、

南アフリカに戻り「クレイン コンスタンシア」の

ワイン醸造チームに加わります。

そこで南アフリカとボルドーのワインメーカーの

コラボワイン

「ANWILKA WINE-アンウィルカ・ワイン」の

チームの一員に加わります!!!
 

アンウィルカ・ワインはご存じの方も多いかもしれま

せんが少し補足的に書いておきますね。
 
フランスはボルドーの超有名ワイナリー 

限りなく1級に近い2級スーパーセカンド

「コスデストゥルネル」のプラッツ氏と

「アンジェリュス」を昇格させたブアール氏、

そして南アフリカは、最も歴史ある

トリザンヌが務めていた「クレイン・コンス

タンシア」が協力して出来たワイナリーです。



そのチームに抜擢って凄いですよね!

私なら(無いけど)嬉しいけど震えるかも

あまりにも凄い大物と自分の会社の看板を

しょう訳だから、すさまじいプレッシャー

だったのでは?と、勝手に想像して震えて

しまいました (笑)

アンウィルカワイン現地では今2015ヴィンテ

ージです 会員限定ワインですね

日本では「ウガバ」が2017ヴィンテージ入荷

しているようですね。

 



2004年に立ち上げられた アンウィルカワインで

4年間過ごしたのち、4年間の経験と色々な

国での経験が自信となって2008年に自身

のワイナリーを立ち上げます。
 

「トリザンヌ・シグニチャー・ワインズーTrizanne Signature Wines」

の始まりです



初ヴィンテージ以来、多様性に富んだ

テロワールが個性豊かなワインを

育む2つのワイン産地、

エリムとスワートランドにフォーカスした

ワインを造っています。
 
 
 
プライベートでは南半島にある海沿いの

小さな町、Kommetjie(コメキー)に夫マランと

二人の息子さん達と住んでいます。

自宅からほど近い町、Nordhoek(ノードフック)

でワイン造りに励み、ワインに関わらない

時間は、積極的にサーフィンを楽しんで

いるそうです。

 
 




独り グーグルアースの地図を見ながら

ロングビーチかな

コメキーパブリックビーチかなと

海岸の景色を想像しています



 


 
海側からも見てみた

 


 
グーグルアース凄い!
 
楽しいですよね

他にも色んな産地に飛んでいきたくなります。
 
 
・・・・これ 脱線コースですよね

軌道修正します

地図でもわかるように

本当に海から近い





 
海は彼女にとって

活力を与え、自然への忍耐と尊敬を教えてくれる存在

なんだそうです。




 
熱心なサーファーであり、母親でもある

トリザンヌは、非営利団体
 
「ウェーブズ・フォー・チェンジ(※Waves for

Change)」を応援しています。
 
彼女の作るワインの多くのラベルが海をイメ

ージしているのも納得ですね!!
 
 
 
 
 
※Waves for Change:南アフリカにおける暴力や貧困
問題において、精神的、身体的ストレスを抱
える子供や若者にサーフィンの楽しさを通じ
て、メンタルヘルスを改善し、社会的支援へ
のアクセスを増やす活動を行っている非営利
団体の事。
 


 
彼女が注目している

スワートランドとエリムってどんなとこ?
 
エリムとスワートランドの分かりやすい地図が

トリザンヌのウエブサイトに載っていたので

転用させていただいています。



 




「スワートランド- SWARTLAND」
 
西ケープ州の中の

>コースタルリージョン地域の中の

>スワートランド地区です

 
関西の中の大阪府の東大阪というイメージです

ケープタウンから北へ50Kmの所に位置します。

(大阪市内から大津や丹波篠山辺りという感じ)


マルムスベリーから北のピケットバーグに広

がる広大な産地です。なので北と南側でも海

側と内陸側でも気候が異なります。この地域

は、土着のレノスタルボス

(Elytropappus rhinocerotis「サイの木」=ライノ

ブッシュという意味なのだとか)の植生から

「Het Zwarte Land」(黒い土地)と呼ばれていま

した。
 
入植したころサイを沢山見かけたのかなとか

このサイはきっとクロサイだったに違いない

とか

想像は留まるところを知りません( ̄▽ ̄)
 
調べていると書き終わりそうにないので

ここはお預けです!!!





冬の雨の後、レノスタルボスの葉は非常に暗

くなり、ほとんど黒に近い色になるそうです、

そこから「黒い土地」と呼ばれるようになっ

たと言われています。

訪れた時は黄土色のイメージだったんだけど

な、今度は冬に行ってみたい

レノスタルボス見てみたい

見ていたのか!?
 
2018年の写真を見返す・・・

こ これか!!



 
ネットに出ている
 
Renosterbosの画像によく似ている気がするんだけど・・・
 
ちょっとまだ謎です。

ええ分かっています
 
進みます.....


スワートランドは伝統的に穀物が

栽培されていた土地です。

ベルグ川の土手沿いの丘陵地は

保水力があることからブドウが

植えられるようになったそうです。

また樹齢の高いブドウの木が

多くある産地でもあります。

スワートランドの夏は暑くて

乾燥していて、

冬は寒くて湿っています。

ブドウ栽培は主に乾いた

土地で行われ、灌漑は

最小限に抑えられています。

降水量は400ミリと少ない

産地で灌漑無しでブドウ栽培

を行っているSIP

呼ばれるメンバーも存在します。

彼らが素晴らしいワインを作っていて

とても注目を浴びている産地です。

このような気候は地中海性気候と相まって、

シラーやグルナッシュにとって理想的な場所

です。

収穫量は少ないものの、強烈な風味を持つ果

実が出来るそうです♡

いや 本当にスワートランドのシラーは格別

だと思います

好きなシラーがこの産地なのも

がっつりうなずけます。

こういった地中海ブレンドの赤ワインは勿論、

素晴らしいシュナンブランの産地でもあります。

もともとはフルボディの赤ワインや酒精強化

ワイン、トップクラスのポート・スタイルの

ワインなどが生産されている地域です。

土壌は大変古くて10億年から5億年前の

マルムスベリー頁岩

6億年前の花崗岩や、

テーブルマウンテンの砂岩

粘土、粘板岩などの

多様な土壌が存在しています
 
上記のような気候、土壌のスワートランドは

他のワイン生産地とは一線を画しており、

これらの土壌がこの地で育まれたワインに

素晴らしい構造と多様性を与えていると考え

選んだ土地です。
 






エリム-ELIM

西ケープ州>

コースサウスコースト地域>

ケープ・アギュラス地区>

エリムWardワードと呼ばれる小地区に

なります

 
先ほどの関西で当てはまると

小地区は東大阪の中の森河内と言った

感じです
 
大西洋とインド洋が交わるアフリカ大陸の最

南端に、「嵐の岬」と呼ばれるアギュラス岬

があります。

 


 
冬の嵐や巨大な波で有名なのだそうで

時には風速120kmなんてこともあるそうです。

特急電車並みです

1500年頃にこの地域で磁北(つまりコンパス

の針)の方向が真北と一致していることに気

付き、ポルトガルの航海士が「Cabo das Agulhas」

(ポルトガル語で「針の岬」の意)と名付け

られたそうです。







 
冷たい大西洋から沸き上がる天候が、暖かい

インド洋と出会うこの場所では、多くの船乗

りが浅い岩礁で致命的な結末を迎えます。

そのため、1848年に赤と白の有名な灯台が建

てられ、現在も、見ることが出来るんです。

この灯台YouTubeで見ることができます

とても美しく穏やかなエリムの街並みと一緒

に楽しめます

https://www.youtube.com/watch?v=kwvopRkT_Xo&t=45s

インド洋と大西洋ポイントも写されてるし、

灯台の内部も見ることができます。

あ~行きたい (笑)

ちょっとショートトリップ楽しんでください
 
アギュラスは1996年からブドウ栽培が

始まった、南アフリカワイン360年の

歴史からすると新しい産地です。

ただ アギュラス平原は世界でも最も

多様な土壌でポテンシャルの高さが

評価されている注目の産地です。

この半島に位置するエリム区の名前は、エリ

ムのモラヴィア伝道所にからきていて、意味

は「神の場所」です。聖書の出エジプト記15

章27節に由来しているのだそうです。

強く冷たい偏西風が夏季の生育期間に吹き、

冷涼で長い熟成期間のエリムのユニークな

テロワールは、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンに

最適な産地です。

中でも3億年以上前は南極大陸に属していた

エリムの土壌はミネラリティーいに富んだ土壌で

砂岩、冷たいラテライト(鉄やアルミニウムの

水酸化物を主成分とする紅土土壌)、

砕けた頁岩などの多様な土壌で

1ヘクタールに5種類もの違う土壌が

混合している小地区となります。

低収量でミネラル感、深み、ストラクチャー

のあるワインを生み出すことができるとされ

ています。

 
エリムもまた、ケープ・フローラル・キング

ダム (Cape floral kingdom=CFK)

ケープ植物区の一部を構成しているので、

ワイン生産と固有種の保護

が両立している環境に配慮した地域でもあり

ます。

(エリムもまたと書いたのは南アフリカのワ

イン生産量の約90%がCFK内で生産されてい

て生産者達は自然との共存を重要と考え、大

切にしワイン造りを行っています)

エリムの年間降水量は約450mmで、夏は南東風、

冬は北西風が卓越しています




 
 









トリザンヌはなぜこの土地を選んだか?
 
「多様性」は、トリザンヌがワイン造りの哲

学を構築するための基礎になっています。こ

のユニークで新しい視点の探求はブドウの調

達にまで及びます。南アフリカ屈指のクール

クライメイト産地、エリムからソーヴィニヨ

ンブランとセミヨンを、対照的に乾燥したス

ワートランドからは濃厚なシラーやバルベー

ラを調達しています。彼女はブドウの鮮度、

独自性、コントラストを常に探求しています。

この二つの地域の選ばれた栽培家と区画から

ブドウを調達し、最適な品種と組み合わせる

ことで、エリムとスワートランドの多様性を

最大限に具現化したワイン造りに取り組んで

います。
 
 
 
彼女は自身のウエブサイトでこう語っていま

したたぶん

(YouTubeの字幕付きで観たんですが

どうもそれが怪しい部分が数か所あって、

地名も結構 間違っているし・・・

英語苦手な私としてはしっくりこない個所を

何度も聞いてみたのですが分からず・・・

なので最初に言っておきます)

こんなように言っていたのではなかろうかと

想像しました・・・焦っ

自分のビジネスを運営することは、

計算されたリスクだと思いますが、

それはとても冒険的なことです。

明日がどうなるかわからないからこそ、

最初の未知への恐怖と明日がどうなるか

わからないという恐怖を乗り越えれば、

ワクワクするようになるのです。

子供のころから冒険が大好きで

新しいものに恐れず挑戦していれば人生を

楽しめるというご両親のモットーが

生きているんですね

きっとアンウィルカワインのメンバーに

選ばれたときトリザンヌさん

ワクワクしていたんですね

書いてみて、気付きました

凄いなぁ~

これからどんな新しいことに挑戦して

いくんだろう

どんな風に私たちを楽しませて

くれるんだろう

想像するだけでわくわくしますね

明日の恐怖

今の状況考えたら 明日の恐怖半端ないです

それを楽しみ乗り越えた先に、素敵な未来が

待っている!!!

うん 頑張ろう 明日は明日の風が吹く 

ちょっと違う? (笑)


 
 
 
では 長らくお待たせいたしました

彼女の作っているワインをご紹介します
 
実はまだ飲めていないんです

入荷本数が少なくて

お店で一緒に楽しめたらと思っていて

緊急事態宣言が・・・(T_T)

なので・・・

テイスティングコメントはトリザンヌのワイナリーのものです。
 
 
先ずはドーンパトロールシリーズ



 



 
ドーンとは早朝

早朝のパトロール
 
サーファーの彼女なら今日の波を

見に行くのかなと想像してしまいますね

朝陽が差し込む始める静かな砂浜

良い波来ているかなと

一本乗ってみるかという感じでしょうか

そんなドーンパトロール

アイテムは4アイテムありました

すみません ロゼは既に完売です
 
その他3アイテムは


 
・シュナンブラン
・ソーヴィニヨンブラン
・シラー 
 
となります
 
ラベルごとにサーフボードの板の色が違うの

が・・・・

完全ツボです
 
 
ワインの詳細は

DAWN PATROL CHENIN BLANC 2020

ドーンパトロール シュナンブラン

 
 
収穫・醸造

2月の第3週目スタート2週間続きました

異なる区画から収穫されたシュナンブランは

大きな樽とタンクで自然発酵されました。

その後数か月間澱と共に熟成を経て、ブレンドされ

2020年8月にボトリングされました
 
 
ワイン詳細

ヴィンテージ 2020

スワートランドのブドウ

ブドウ品種 シュナンブラン

生産量 6000本

アルコール 13%

残糖 1.9g/L

総酸量 5.6

PH 3.37

仕様 スクリューキャプ
 
テイスティングコメント

香りはライム、パッションフルーツ、フローラルなアロマの
活気に満ちたフレッシュな香り。
味わいはライム、パッションフルーツ、花のアロマがグラスの中で
生き生きとしています。
後味はきれいで、ミネラルの余韻が残り、このワインを引き立てています。
 
 
 
 
 
DAWN PATROL SAUVIGNON BLANC 2018

ドーンパトロール ソーヴィニヨンブラン 

 
 
収穫は2月の第2週に始まり、2週間行われました。

異なるソーヴィニヨン・ブランの区画は別々に発酵され

澱と共に数か月熟成後ブレンドし瓶詰。

瓶詰めは7月に行われました。

 
ヴィンテージ 2018

場所 ケープサウスコースト

ブドウ品種 ソーヴィニヨンブラン

生産量 3000本

アルコール 13%

残糖 1.7g/L

総酸量 6.5

PH 3.35

仕様 スクリューキャプ
 
 
 
 
テイスティングコメント
砕いた岩石、熟した洋梨、黄色いスグリの生き生きとした、フレッシュな香り。
グースベリーの香り。
味わいは非常にエネルギッシュで、最初に感じたよりも深みがあります。
繊細さとエリムの爽やかさと熟した果実味が見事に調和している。
最後はドライでクリーン、そしてとても上品な香りの余韻。
 







DAWN PATROL SYRAH 2019

ドーンパトロール シラー

 
 
スワートランドのシスト土壌に植えられた

樹齢17年のドライランドのブドウの木から手摘みで収穫。

100%除梗し、オープン・トップ・ファーメンターで発酵させる。

500Lのフレンチオークのパンチョンで12ヶ月間熟成。
 
ヴィンテージ 2019

場所 スワートランド

ブドウ品種 シラー

生産量 6000本

アルコール 13%

残糖 2.9g/L

総酸量 5.7

PH 3.57

仕様 スクリューキャプ
 
 
テイスティングコメント

 
豊かで鮮やかな果実味と繊細なオーク、
そしてクローブ、スパイス、熟したチェリー、
スミレの香りが漂います。
ソフトな口当たりの美しいエレガントなワインです。
今すぐにでも、5年後にも楽しめるエレガントなワインです。
 
 
 










 
 <ソンダグスクルーフ レンジ>
 
 
「これまでとは全く違うことをしてみたい。そんな

インスピレーションを与えてくれるブドウ畑に出

くわすことがときにあります。

それは、スタンフォードに近いソンダグスクルー

フ区(Sondagskloof  Ward)のブドウ畑で仕事を

していたときに起こりました。彼女は、シラーと

同じ醸造方法でソーヴィニヨンブランを造りたい

と思ったそうです。

過去 20 年間、いつも同じ方法でソーヴィニヨン

ブランを造ってきましたが、そのプロセスをひっく

り返すことにしました・・・

 そして、運が味方してくれたのです!!!
 
 
 
WO ソンダグスクルーフ(Sondagskloof)

ウォーカーベイ地方、ヘルマナスとアガラス岬の

間に位置する新たなワイン産地。

ケープタウンから150km、エリムからは10㎞北上した

場所にあり、サンデーズグレン自然保護区

(Sandies Glen Private Nature Reserve)があります。

淡いクリーム色で囲った所です。
 
 
 
天候は、地中海性気候と大陸性気候が

混ざったような特徴を持っています。

地中海性気候:最暖月と最寒月の差が

小さく年間を通して温暖で夏はより乾燥

している。日射量が多く安定していて、

冬は降水量が少し増える。

大陸性気候:最暖月と最寒月の差が最大になる。

一日の気温差が大きいため、年間の気温差も

大きい。はっきりとした四季がある。

夏が短く、秋は急速に気温が下がる特徴を持つ。

新たなクールクライメイト産地の可能性を

求めて、トリザンヌは長年信頼している

栽培家(バイオダイナミック農法を採用)と

この地でブドウを育んでいます。

 地中海性気候と大陸性気候を併せ持つ場所

面白そうな場所ですね♪

行っていたい!

行きたい場所が多すぎる

長期休暇が必要です!!!

緊急事態宣言以外のね
 
 

ソンダグスクルーフのブドウ畑 









美しく実るソーヴィニヨンブラン









 
ゴツゴツした石灰岩、砂岩の土壌 











沖積堆積物で構成された複雑で、ミネラルに富んだ土壌
 
 
<ソンダグスクルーフ レンジ>


取り扱いワイン
 

トリザンヌ・シグネチャー・ワインズ
 
ソンダグスクルーフ ホワイト 2018


 

産地:WO ソンダグスクルーフ(Sodagskloof)

タイプ:白・ミディアム~フルボディ

品種:ソーヴィニヨンブラン100%

アルコール度数:13%

受賞歴:プラッターズガイド
2020 ソーヴィニヨン・オブ・ザ・イヤー(5ツ星)、
ティム・アトキンMW 2019 95点、
クリスチャン・イーズ(winemag)96点


醸造:ブドウの半量はオープントップタンクで

スキンコンタクトを施した後、野生酵母で発酵。

1日数回のパンチダウン、バスケットプレス後、

500Lのフレンチオーク樽で熟成。残り半量は

全房発酵後、500Lのフレンチオークの旧樽で

発酵させます。共に6カ月熟成した後にブレンド。

さらに樽の中で10カ月間寝かせて、2019年7月

にボトリング。

生産量は1900本。
 
 



テイスティングノート(ティム・アトキンMW):

才能あふれるトリザンヌ・バーナードの新しい
地域からの新しいワイン。素晴らしいソーヴィ
ニヨンブランです。南アフリカには一流(ボルドー)に
ひけを取らない、最も複雑な品種の例があります。
果皮と樽の発酵成分に野生酵母を組み合わせる
ことで、別の一面が加わるのです。
干し草やアロマティックなスパイス、グレープフルーツ、
焼きたてのトーストのアロマを感じ、長い余韻が見事です。

南アフリカのソーヴィニヨン・ブランの中でも最も
複雑な例に匹敵する素晴らしいワインです。
飲み頃は2020-24年。
 
 










Darling Barbera 2018

TSW ダーリンバルベーラ 2018


 

産地:WO ダーリン

タイプ:赤・ミディアムボディ

品種: バルベーラ 100%

アルコール度数:12.5%

畑・収穫:シングルヴィンヤード

2018年1月の第4週に収穫を開始した

ドライランドの樹齢12年のブッシュ

土壌:砂質土壌

受賞歴:ティム・アトキンMW 2019 92点

醸造:除便後、2週間の自然発酵。

500Lのフレンチオークの古樽で11カ月間、

澱と共に熟成。清澄はせず、軽いフィルタリングのみ。
 



テイスティングノート

濃いルビー色をしており、グラスの縁は鮮やかである。
青と赤の果実のアロマが強くチャーミングなハーブの
香りがする。味わいは、鮮やかな赤い果実と歯ごたえ
のある酸(バルベーラの典型)に満ちている。素敵な
ミディアムボディ(アルコール度数12.0%)のワインで、
フィニッシュにフルーツのタンニンのグリップがあり、
口の中をリフレッシュしてくれる。

(ティム・アトキンMWによる):
ダーリンのブドウ園の多くはドライファーミングを
採用しており、このワインはケープにある5つの
うちのひとつから造られ た比較的珍しい
バルベーラです。フレッシュでエレガント、
そして香り高く、イタリア産のバルベーラよりも
酸味がありま す。瑞々しいレッドチェリーやラズ
ベリーの果実が香る、バランスの取れたエレガン
トなワインです。
 
飲み頃は2021-25年。


 
これだけ ラベルのタッチが違う

海が感じないと思いきや

ちゃんとバーコードが波!!




ツボです ツボ!(≧▽≦)

もうツボだらけのワインです
 
上記の、アイテムを今は在庫しています
 
ワクワク 楽しいアイテムのご紹介!!を

と思ったのに

ただ ただ 長いだけの

自己満足的な文章となってしまいました

文才無いなぁーーーーと

ほとほと悲しくなってしまいます
 







 
ただ とても素敵な作り手の素敵なワインがまた

南アフリカから届いたと知っていただけたら

嬉しいです。

早く 1人でも多くのお客様と一緒に

他の素晴らしい南アフリカワインも

楽しめる!そんな日を心待ちにしながら

そのシーンを妄想しながら

今日も一人酒します (笑)






 
最後まで読んでいただいて

本当にありがとうございます。

ふとまた、思い立って

ダラダラと長文を書いてしまう事が、

あるかもしれませんが

どうかお許しください。
 





今回の資料は

インポーターさんの資料を中心に
トリザンヌシグネチャーワインのウエブサイト
ソムリエ協会 教本
WOSA南アフリカワイン協会ウエブサイト
田辺 由美著 南アフリカワインのすべて
等の資料を基にさせていただきました。
 

2021-05-19 11:06:13

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porseleinberg 2017 ポルセレインベルグ

こんにちは!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

3月23日 火曜日のブログです

明日 水曜日はお休みとなっています


昨日までは

SNSでサディファミリーの

在庫状況を駆け足でお伝えしました

一つ一つのワインのご案内が出来ていなくて

すみません



そして 今日ご紹介するのがコチラ


ポルセレインベルグ シラー 2017 です

porseleinberg 2017



 



16年前ピノノワールに感動し

南アフリカワインに魅了され

南アフリカに訪れた2006年

南アフリカのシラーのすばらしさを知り

購入して帰ったワインもシラーが多かったな


その時は勉強不足でスワートランドなんて

場所すら知らなかったのですが

スワートランドのシラーの素晴らしさ

半端ないです


そんなスワートランドの素晴らしいシラーの1つが

今日ご紹介の

ポルセレインベルグです


ここのオーナー誰でしょう?

はい!

ブーケンハーツクルーフの

マーク・ケント氏です

南アフリカイメージ

同い年です カーショウとも♪

って、要らない情報ですね

なんか 凄い人たちと同い年って嬉しい

ちなみに ミスター南アフリカと呼ばれている

たぶん 南アフリカで一番有名な日本人じゃ

ないだろうかと思われる

某インポーターさんも 同い年です



はい 話を戻します









PORSELEINGERG (ポルセレインベルグ )

ヴィンテージ 2017年

ワイナリーや作り手さんについては

脱線の余談と共に過去のブログで書いていますが

初めての方に

コンパクトにまとめます

ワイナリーについて・・・


◆設立

2009年 オーナーは当店でも大人気

あの ブーケンハーツクルーフ オーナー

マークケント氏

◆場所

スワートランド

ポルセレインベルグの丘にある畑

ワイン名となっています


◆醸造家

カリー・ロウ氏

スワートランドのインディペンデントプロデューサーズの主要メンバーであり

他のメンバーからレジェンドと呼ばれている人物



さてそんな人たちが作り出すワイン

普通なわけがない

既に国内外ともに非常に人気で

南アフリカワインにおいて最も入手困難なワインです。

カルト的人気を誇る1本です


ラベル

年代物のドイツ、ハイデルベルグ社製

活版印刷機で自身が一枚一枚仕上げるという、

こだわりのラベルです

美しい

純白のウエディングドレスの様

大好きなラベルだけど

写真を撮るときは

毎年悩ましい (笑)




2017年 ヴィンテージについてです

2017年は2016年に引き続き干ばつで

とても大変な1年でした

現地でも驚くほどの干ばつで、年間を通して

例年の半分ほどの降雨量しかなく 

「a hell of a challenge/地獄の挑戦」と

言われたほど乾燥しており、

非常に困難な年でした。

しかしロウ氏の手による丹念な畑仕事や、

新たに特注のフードルを2つ購入し

対処したことにより、非常にドライな

気候を逆手に取り、

シラーに最適な凝縮感が生まれ、

素晴らしいワインに仕上がり、

評論家からも

「絶対的に見事なワインを造り上げた」と

高評価を得ています。


事実 MWのティムアトキン氏も

ポルセラインバーグ、シラー2017

南アフリカのブランドで、この10年足らずの間に

ポルセラインベルグほどの成果を上げたものはあるだろうか。

この急勾配で残酷な、極端にシストが多いサイトからの

今までで最高のヴィンテージであり、それはかなりのことを言っている。

大きく、大胆で、力強く、信じられないほどの力強さがあり、

お香、タール、黒コショウのアロマと、

何層にもわたって広がるインクのように深い黒い果実が特徴です。

珠玉のワインメーカーによって造られた、

素晴らしい立地の見事なワインです。

飲み頃 2022-35 - ティム・アトキンMW、

SA 2019年スペシャルレポート、98/100

と言った感じで

凄い評価の高い1本です


かなり お勧めの1本です

個人的にとても好きなワインといっても

そうそう 飲めることはできません

飲みたくなると

ワイン会します (笑)


◆区画面積 60ha

◆土 壌 片岩質

◆収 穫 手摘み

◆全房使用率 100%

◆発 酵 
コンクリートタンクにて、足踏みにより自然醗酵を促し、1日2回ポンピングオーバーを行う

◆熟 成 12ヶ月間
《70%》フードル(2500L)にて熟成
《30%》卵型のコンクリートタンクにて熟成

◆瓶 熟 成  15カ月間


◆テイスティングノート◆
非常に豊かなアロマは例年以上にベリー系の魅力に溢れており、フィンボス(西ケープ州特有の
野生の植物)やプロヴァンスを思わせるハーブ香、砕いた黒コショウ、僅かにお香や木炭などのニュアンスが感
じられ、見事なまでに豊かで妖艶さを醸し出しています。味わいは、ピュアで深味のあるベリー系果実の味わい
が幾重にも重なり、このワインの特徴でもある非常にきめ細かいタンニンと、片岩質土壌由来の美しいミネラル
感が見事な骨格を形成しており、複雑でパワフルな印象の中に、とても洗練された趣があります。美しい酸を伴
う長い余韻は、熟成を経ても艶やかに変化していく様を予感させてくれます。


◆生産者推奨飲み頃  2022年~2035年ごろ

◆アルコール度数  14.0%


というワインです

ブログを書くにあたり

過去のブログを読み返していると

2018年凄いワイン会をしている

ブーケンハーツクルーフに

ポルセレインベルグ

サディファミリー

デイビッド&ナディア

テッセラルダール

ウォーターフォード

まじか!ってぐらい

レアなワインを一挙に開けている


やりたいなぁ

ワイン会


テイスティング会とかなら

いいのかな


時間を区切って

少人数で

完全予約制で

テイスティング会

4月中に行えればと

思っています

新着ワインも色々入ってきたので

楽しみにしていてくださいね

過去のポルセレインベルグについてのブログは

こちらの3つ

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/831

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/773

https://www.mitamari.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/1044








今日は通常通り

ワイン部 16時オープン 21時クローズ

フードのラストオーダー 20時

アルコールの提供 20時30分



酒屋部はオープンしています♪

ロゼ 続々入荷しています

さぁ写真撮りまくります


4月の予定はこんな感じです

 

2021-03-23 11:51:07

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Sadie Family Winesーサディ ファミリー ワインズ


おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店

2021年1月18日 月曜日のブログです





Sadie Family Wines (Swartland)

サディ・ファミリー・ワインズ (スワートランド)のワインが入荷いたしました!


世界中のサディファンが首を長くして待っている

ワインがやっと入荷です!!


2個目のサディファミリーのワインは

Vice White ヴァイス ホワイト

どういう意味なんだろう・・・



色々調べるもしっくりこない

もう ココでつまずくこと1時間

バカです・・・(-_-;)


まぁ そういう名前のワインです

素直にインポーターさんに聞けばいいのに (笑)



ワインはこんな感じ
 











なんか 格好いいですね(≧▽≦)


ヴィンテージは今回入荷の他のワインと違って

2014年と7年経過しています


どういうワインなのか知りたいのに

今回も情報が少ない 少ない ( ;∀;)


なんでも現地のイベントのために

ポールジョーダン氏とイーデンサディ氏が一緒に作った

1回限りのワインだそうです

ああああ~ポールジョーダンんんんんんーPaul Jordaan

って誰

これはすぐに分かりましたよ

マスタオブワインのティムアトキン氏の

2019年 南アフリカワインレポートに載っていました

ワインメーカー オブ ザ イヤーに

輝いた

ザ・サディ ファミリーで働いている

醸造家さんでした♪

2019 Winemakers of the Year
Eben Sadie and Paul Jordaan of The Sadie Family Wines



見てたよね絶対

読んだよね

遠い記憶になっていた自分が悲しい


ちなみに 2020年の

ワインメーカー オブ ザ イヤーは

ブーケンハーツクルーフに努める

Gottfried Mocke 氏です

2020 Winemaker of the Year
Gottfried Mocke of Boekenhoutskloo


そのイベントですが

ノーブル ヴァイスというイベントらしく

ここにもヴァイス!!・・・

高貴なヴァイス





どんなイベントなんだろうと調べてみたら

FBにイベントページがありました

https://www.facebook.com/noblevicefest/

ムッチャ楽しそうなんですけど~



自然はワインの生産者さんが集まってのイベント

サディは勿論D&Nにソーンドーターズにラダイドとか

知っているお顔がいっぱい♥

絶対今どきのアイドルグループの顔よりたくさん分かる (笑)



行きたいかったなぁ~

そんな思いっきり楽しそうなイベントに参加した

インポーターさんが惚れ込んだワインなんだそうです

気になる!!

凄く気になる!!

チケットは完売

そりゃぁ完売するだろうよ

こんなに貴重な生産者さんのワイン飲めるし

お料理もおいしそうだし

音楽もあって

楽しそうすぎる!!!!



1回限り イベント用 限定 ムッチャ数少ない

という事で


ヴァイス・ホワイト2014

飲めた人は超ラッキーですね

本当に情報これくらいしかないので

後はインポーターさん情報をサラッと




◆ワイン名Vice White

ヴァイス・ホワイト 2014 



◆品 種 シュナン・ブラン
パロミノ、ヴィオニエ、クレレット・ブランシュ、
ヴェルデーリョ

◆産 地 パールドバーグ地区の5区画

ここですね

標高は670メートルぐらいあるみたいですね



◆収 穫 完熟ブドウのみを選果しながら手摘み

◆全房使用率 100%

◆発 酵 500Lの開放槽使用

◆熟 成 12カ月間

◆瓶熟成 36カ月間

味わい 果実味、ミネラル感、酸のバランスが良く、様々な料理にあわせやすい白ワインで、
熟成することによりさらなるふくよかさが期待できます。


飲みたいし置いてみたいしこれはワイン好きさんにはたまらない情報ですね

どうする俺 どうする?って感じですね

なんのCMだったんだろう・・・思い出せない (笑)


◆度 数 15.0%


ごく少量入荷 開けたい

皆で飲みたい

売れなかったら半年寝かせて

今頃?って時に

皆で飲もう

そのころには イベント出来るようになっていたいな


以上 ヴァイスホワイト でした





今年はサディの新たな試みの

かなり貴重なワインが入荷しています!


他のワインもかなり貴重ですが

こちらはあまりの生産量の少なさに

あえて 375mlにして

一人でも多くの人に飲んでもらおうと

出荷されたワインです



はい それが こちら!!
 



本場 ポルトガルの5世代続く

伝統のスタイルを守り続ける

クオリティ重視のポートワインメーカー

ニーポートのディルク氏とタッグを組んで

南アフリカのスワートランドのブドウで造った

南アフリカ産のポートワインなんです!!


南アフリカのワインショップ

ワインセラーのサイトを読むと

こんな感じ

サディファミリーの新作が登場!

ケープトゥニー

2010年に初めてリリースされたニーポート&サディー・ケープ・フォーティファイド2008は、

ワイン界で最も偉大な2人の頭脳の持ち主のビジョンであった。

このワインは、ポートワインの生産者の5代目である

ディクル・ニーポートの指導のもと、

スワートランド産のブドウから生産されました。

この酒精強化ワインは、ポルトガルから特別に輸入した葉巻型の樽(ピぺ)で熟成されました。

その時、私たちはその「燃えるような深みと黒い果実味」と

「荒々しくも洗練されたタンニンと完璧にバランスの取れた後味」に圧倒されました。

ポルトガルに戻ってこのワインを飲ませるわけにはいかない、撃たれてしまう!」と、

ケープ・フォルティファイドの良さを実感した後、ディクル氏は言いました。

今日、12年の熟成を経て、同じワインがタウニーとしてリリースされている。

はい!これです

今回入荷のCape Tawny ケープトゥニー です

ニーポートのポートは日本でも入手可能です

あと シガーバレル ピぺが気になる方は

デカンターのページに比較して分かりやすい写真が

掲載されているので

見てみてくださいね

https://www.decanter.com/wine-news/australian-wine-producer-puts-faith-in-cigar-barrels-262524/

この頃普通のワインでも

この樽を使う生産者があるみたいですね

調べてみたら オーストラリアの生産者さんが

何人か出てきました

ポートは酸化熟成の為に

ピぺを使用して樽熟成させていくと

習ったのですが

普通のワインだと

普通の樽より細長い樽・・・

なんで細長い樽を使うんだろう

樽の要素がいっぱいワインにつくから?

じゃぁ 小樽でいいじゃん!

樽がいっぱいに必要になる?

うんんーーー

この樽を使う理由が知りたい!!

で、調べてみました!

樽の要素をワインに与えるためでなくて

澱との接触を多くするためなんだそうです

シガー樽は澱との接触を最大限に高め、ワインの

チオールの特性を高めることを目的としていると述べています。

チオールはソーヴィニヨンブランとかで感じる

グレープフルーツやパッションフルーツ、マンゴーの香りです

強すぎると猫のおしっことか汗のにおいとかおならのにおい

なんでも過ぎたるは・・・ですね (笑) (笑)

オーストラリアでも使う方が出てきているんだとか

なるほどーーーー

でもって すみません

またしても 話がそれてしまいました


話を貴重なCape Tawny ケープトゥニーに戻します

ところでポートってご存じですか?

ポートワインはポルトガルで作られている

酒精強化ワインです

アルコールを添加してあるワイン

そして 全部甘口~


同じ酒精強化ワインのシェリーは

辛口から甘口までありますが

ポートは全部甘口です

ほとんどのポートは赤の事が多いですが

数は少ないですが

白とロゼもあります


ポートのタイプ

ルビーポート 一般に1~3年間熟成されたワインのブレンド

トーニー 色は褐色でルビーポートとさほど変わりはない

リザーブあるいはレゼルヴァと呼ばれるポート

品質の高いルビーやトーニーで最低6年間熟成させなければならない

レイトボトルドヴィンテージ LBT

瓶詰前に4~6年間熟成しているろ過処理の有無で

瓶熟後の熟成の質が高まるかどうかが決まる

ろ過していないものはデカンティングが必要


年表表記トゥニー

ピぺで長期にわたる酸化熟成を経る

10年20年30年40年とラベルに表記できる

表記されている年数はブレンドされている

平均熟成年数

ラベルには瓶詰された年を表記しなければならない

年数表記トーニーはあらゆるトゥニーポートの中で再上質

ヴィンテージポート

収穫3年目までに瓶詰されなければならない

清澄と濾過処理は施されない。デカンティングが必要

何十年も熟成が可能なポート

十年に数度しか生産されないとても貴重なポート

シングルキンタヴィンテージポート

キンタと呼ばれる単一エステートのポート

なんていう種類があります




お休みの2日間

ずーーーーーとワインの教科書と

にらめっこ

自分なりにまとめてみた
 

確かにポートなじみが無い

昔 昔 飲んだことのある

赤玉ポートワインぐらいしか

知らない

あれ ポートじゃないし (笑)

あ!今でも根強い人気です

赤玉パンチっていう

350mlのソーダで割ったものも

販売されているぐらいだし

赤玉パンチ懐かしい~

昔 果物とか入れて

母が作ってくれたな

本当に大昔 (笑) (笑)


2度目の脱線!!



今朝は

南アフリカのサイトとにらめっこ

ペアリングも書いてあって

面白いです

いやいや進まない (笑)

2日で1種類しかブログ書いてない


それにしても

このケープトゥニー

読めば読むほど

飲みたくなるし

もっと仕入れておくんだった・・・

2月のチョコレート月間の時に

それまであれば

開けようと思っています

お楽しみに♪



チョコレートはプロのパティシエさんに

外注しています

お酒を1滴も召し上がらない

パティシエさんに

ポートの魅力を伝えるというのが

今回最初のミッション!


昔 美術の時間

何かを聞かずに

その生き物の説明文だけ聞いて

絵を描くという授業がありました

体は鹿のようで

尾は牛、

蹄(ひづめ)は馬に似ています、

頭には一本の角があり、

体には五色の毛が生えるという生き物を

書きなさい・・・



まぁ 出るわ出るわ

不思議な生き物たち (笑)


分かりました?


答えは 麒麟だったのですが

麒麟と聞けば

多分 キリンビールの麒麟のイメージが多くて

皆 それに似た絵になっていたはず・・・

そう それは知っているから



知らない人に伝えるって難しいんです

そこを言いたかった





ワインをお勧めするとき

そのワインは飲んだことが無い人にでも

どんなワインかを説明するのが

仕事としている私としては

ちゃんと説明しなくてはいけない

実はすごく苦手です

難しいです

伝えるって難しい

甘さも 辛さも 酸味も

感じ方は個人差が大きい


なので今回はすごくいい経験させていただいてます

ポートはどんなもので

どんな味がして

どういったものと合わせるか

なんどもやり取りしながら

お伝えしています


どんなチョコレートが完成するか

ドキドキです

2月のチョコ&ポートのペアリングセット

楽しみにしていてくださいね


お持ち帰りセットも出来ればと考えていますので

お楽しみに♪



 



ケープトゥニー ケープトー二ー Cape Towny

キュヴェ 全ての醸造工程が手作業で行われて作られた
12年熟成の南アフリカ、スワートランドの
ポートワインです、
長くワイン造りに携わってきた二―ポルト家の
協力のもと造られたキュヴェです。
今回のリリース量が非常に限られているため
どうしてもコレクター性が高くなりますが、
サディ氏は少しでも多くの人に楽しんでもらうため、
375mlボトルを採用しました。

 


品種 ティンタバロッカ、グルナッシュ、カリニャン、ピノタージュ!!
セパージュのパーセンテージは分かりませんがピノタージュが使用されているなんて
楽しみです!グルナッシュやカリニャンもポートに使われているの見たことが無いし
南アフリカでしか作れないケープポートって感じで楽しみで仕方ない1本です



産地 スワートランド


土壌 風化した花崗岩

平均収量 15~25hl/ha


収穫 最も大切な酸と糖のバランスを保つため、
過熟にならないようにしっかりとタイミングを
見極めて手摘みにて行う。


全房使用率 100%


醸造 足で踏んで抽出し自然発酵を行い、
5年熟成のブランデーを添加して休ませた後、
縦型のバスケットプレス機でプレスし、
  瓶詰して12年間熟成させる。
残糖 85g/L


アルコール度数  21.0%






取り急ぎ1つ目のワインでした

ここに 次々と

入荷したワインを付け加えていく予定にしていますが

後 10アイテム

書き終わるころには

完売しているワインもでているような気がします!

とりあえず 写真は土曜日に撮ったので

ぼちぼち

投稿していきます

気長にお読みください




後に控えている子たちは

こんな感じ

 


お楽しみに~



 

2021-01-18 12:10:55

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レストレスリバーと営業時間短縮のお知らせ

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

1月13日 水曜日のブログです


月曜日よりワインのアイテムが変わっています


スパークリングワイン

グラハムベック

白ワイン

ロバートソン ゲヴェルツトラミネール

サザンライト ソーヴィニヨンブラン

デイビット&ナディア トポグラフィー シュナンブラン

ランザラック シャルドネ

赤ワイン

フィーストアンドヴァイン シラー

ポークパインリッジ シラー

カノンコップ カデット ケープブレンド

レストレスリバー カベルネソーヴィニヨン


となっています!

はい

お知らせ遅くなりましたが

クリスタルムと同時期に

レストレスリバーも入荷しております

入荷アイテムは



Restless River Wanderlust Sauvignon Blanc

レストレスリバー ワンダーラスト ソーヴィニヨンブラン

Restless River Ava Marie Chardonnay

レストレスリバー エヴァ マリー シャルドネ

Restless River Le Luc Pinot Noir

レストレスリバー ル・ルーク ピノノワール

Restless River Main Road & Dignity Cabernet Sauvignon

レストレスリバー メインロード&ディグニティ  カベルネソーヴィニヨン



の4アイテムです

順番に開けていけたらいいなと

思っていますが

それまでに完売した場合は

ご容赦くださいませ



そして

レストレスリバーについて書いたことあると思うのに

過去のブログが見つけられません


ブログも 写真も整理整頓ですね

今必死で画像を片付けています・・・

終わる気がしないぐらい

凄い量ですが

時間はたっぷりあるので

ゆっくりお片付けしていく予定です







そう ブログが見つけられないの続き

なので改めて

ムッチャエエワインですという事を

書いておこうと思います!


今度はタイトルにも

本文中にも レストレスリバーをちりばめておこう

直ぐに見つけられるように






お値段は南アフリカワインにしては

6000円台から7000円台と

かなり高額のクラスにはなりますが

その価値を十二分に感じていただけるワインです!





まずはどんな人が作っているの?

お名前は クレッグ・ウェッセル氏

私個人の感想だと

天才!

どんなところが?

まず ワインを独学で学んでいるにも

かかわらず

自分の作り上げたいワインを

凄いこだわりで突き詰めるために

リサーチ こだわり 行動のスピード感が

もの凄い!!

才能+努力+再現力

全部発揮できている人=天才!


そんな人だなと思っています

もっと詳しく知りたい方は

ブログに下の方の更に詳しくをご覧ください!







畑がある場所は

勿論南アフリカの

ヘメルアンアードという、ブドウ生育期に

安定して涼しい場所と言われています

とても酸味が美しいワインが出来るんです

当店でも

ピノ好きのお客様が大好き

アタラクシア ストーム クリスタルムなんかの

ピノノワールやシャルドネが作られている場所です



レストレスリバーのクレッグ・ウェッセル氏の畑は

大西洋から僅か5キロという場所にあります。

涼しい風が吹く

ブドウ栽培に向いている

希少な場所に畑を持っています

そんな彼が作っているワインが

先ほど書いた4種類です





◇Restless River Wanderlust Sauvignon Blanc

レストレスリバー ワンダーラスト ソーヴィニヨンブラン


ワンダーラストシリーズは毎年熱い思いを込めて

初めて手掛ける品種によって作られている

単一品種キュヴェ使用のワインです



今回は敢えて彼自身があまり好きではないという

ソーヴィニョン・ブランに白羽の矢が!

彼の魔法がかかった唯一無二の希少キュヴェで、

毎年リリース前に予約完売してしまう大人気の

1本です

ちなみに昨年度は グルナッシュ

赤ワインでした



毎年どんなワインが登場するか

ワクワクさせてくれるシリーズです


さて どんなソーヴィニヨンブランが

完成したんだろうか・・・

ラスト1本です



お次は

 


◇Restless River Ava Marie Chardonnay

レストレスリバー エヴァ マリー シャルドネ

畑の名前が 娘さんの名前という

思いがたっぷり詰まった白ワインです


ブルゴーニュの銘醸地のシャルドネにも負けていない

素晴らしいワインとして

世界中から毎年リリースされるのを待たれている

素晴らしい南アフリカの白ワインです


美しい引き締まった酸がたまらない

熟成したらどんなに凄いことになるだろう

今飲んでも

我慢できる人は熟成させても良し

ブルゴーニュのシャルドネ好きには

いや

そうでなくても

最高に素晴らしい気品あふれる白ワインです










 

◇Restless River Le Luc Pinot Noir

レストレスリバー ル・ルーク ピノノワール 2017

2016からリリースされた

今回2シーズン目のワインです

葡萄は 皆大好き?ピノノワールという黒ブドウを使った

赤ワインです。

収穫にもこだわっていて

とても低収量にしているので

ブドウ果汁自体が凄く貴重な

数の少ないシリーズです!

赤いベリーの香りにハーブや野菜のニュアンスも

華やかな香りときめ細やかで優しいタンニン

滑らかな口当たりのエレガントなワインです





そして今回開けているのが

◇Restless River Main Road & Dignity Cabernet Sauvignon

レストレスリバー メインロード & ディグニティ カベルネソーヴィニヨン

ボルドー・トップシャトー愛好家をも唸らせる

極上の出来栄えでの赤ワインです

どちらも国内外においてリリースと同時に

即完売となるファン垂涎のキュヴェなんです!

冷涼な産地で作られているので

酸が美しい~とてもエレガントなカベルネソーヴィニヨンです

この産地最古の銘畑の自社畑メインロードとディグニティの

葡萄が使われているところから名付けられているワインです



といった どれも素晴らしいワイン&生産量が

極めて少ない南アフリカワインです

国内外でも人気なので

私自身 とりあえず 見たら飲んでおこうと

思っちゃうワインの1つです


今回も開けるのは

各アイテム1本のみの予定ですので

お早めに!!

グラスにすると 1700円になっちゃうので

ハーフ 900円も作りました

飲んでみてくださいね

このブログが完成するころには

なくなってしまっているかもという

一抹の不安を抱えながら

大急ぎでブログを書き進めています

残念ながらというか

ラッキーなことにというか

まだあります (笑)



今日は先日好評だった

チーズインミートパイ焼きます!

大好きなんですよね

ミートパイ

ミートパイ屋さんしたいくらいに(≧▽≦)

是非 レストレスリバー メインロード&ディグニティ カベルネソーヴィニヨンと

一緒にお楽しみください♪






そして 営業時間短縮のお知らせです

今日発令される

緊急事態宣言に要請に従い

当店でも

20時閉店

南アフリカワインを含むお酒の提供を

19時迄とさせていただきます

ボトルでお持ち帰りお客様は

20時迄お買い求めいただけます


緊急事態宣言の間

お休みを 日曜日から水曜日に

変更の予定です

今週末は 16日 17日はそのまま

お休み頂戴します




と言った形です



ココからレストレスリバーの詳細です





◆設立◆ 1999年



1999年、実業家として成功しているクレッグ・ウェッセル氏が、

ウォーカー・ベイ地区における最も古いカベルネ・ソーヴィニョンと

シャルドネの聖地である

Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アード・ヴァレーに

一代で創めたワイナリーです。

 


◆場所◆

大西洋からわずか5kmの場所に位置

海からの冷涼な風が吹く、南アフリカでは

稀少な銘醸地に自社畑を所有しています。






◆ファーストヴィンテージ◆

ファーストヴィンテージは2004年

現在も少しずつ畑を広げているところです。






◆当主 クレッグ・ウェッセル氏について◆

クレッグ・ウェッセル氏は複数の企業の代表として

南アフリカの経済面において貢献し、

雇用やチャリティー活動などを通して社会格差の

是正に貢献しています。

その傍ら独学でブドウの栽培方法と醸造技術を習得し、

云わば「週末醸造家」としてワイン造りに携わっています。

と、インポーターさんの資料にはありますが

そういうレベルのワインでは無いです

専業醸造家という言葉があるとしたら

その中で比較したとしても

トップレベルの味わいの

ワインを作り出している方だと思います。





非常に勤勉で、稀に見るコミュニケーション能力を

持ち合わせていると書かれていますが

来日の際にお会いした時も、

非常に人当たりがよく物静かですが

SNS等でレストレスリバーの投稿の

反応の速さは他のどのワイナリーさんより

早い気がします

何足ものわらじを履いて

人一倍スピーディな反応です

やっぱり出来る人は違うなと

自分の、トロさにうんざりします





またクレッグ・ウェッセル氏は

同じ産地のブドウ栽培家や超一流の

ワイン生産者たちと密に連携し、

大規模なワインイベントを主催するなど、

その天賦の嗅覚と人間力を生かし、

常に自身のワイン造りの技術向上と

ワインのクオリティー、

そして地域社会への貢献と

各方面から突き詰め続けています。






彼は創業時から毎年シャルドネ100%の白ワインと、

カベルネ・ソーヴィニョン100%の赤ワインの

各1種類ずつをリリースしてきましたが、

それらのワイン造りにおける拘りは並々ならぬものがあり、

白ワインは極上のブルゴーニュのコート・ドールの

グラン・クリュと並び称され、

赤ワインはボルドー・トップシャトー愛好家をも唸らせる

極上の出来栄えで、

並べて飲んでみたいですね!!!





どちらも国内外においてリリースと同時に即完売となる

ファン垂涎のキュヴェです。

2019年のラインナップからは遂にピノ・ノワール

2016VTが加わり、

さらに「チャレンジングな取り組み」をコンセプトに、

毎年異なった品種による実験的キュヴェのシリーズ

「ワンダーラスト」も加わるなど、遂に進化を続けている

目が離せない造り手です。



本当に次に何を仕掛けてくるか!

楽しみで仕方ないです

彼の頭の中には既に新しい何か!!!が

あるかもしれないですね

ワクワク♪








「カベルネ・ソーヴィニョン」のエチケットは、

ウイスキー愛好家であるウェッセル氏自身が

ウイスキーのラベルからイマジネーションを

受けてデザインしたもので、彼の拘りの醸造の

データが読み取れるスタイリッシュなデザインに

なっています。


レストレスリバーの

栽培と醸造について

“自然に任せて造る”という哲学に沿って、

栽培から醸造、瓶詰まで、極めて自然なワイン造りを

行っている生産者です。

栽培時の農薬の不使用はもちろんのこと、

醸造時もポンプなどの機械もなるべく使用せず、

セラー内の作業は全て手作業で行われます

収穫は一般的な時期より1か月ほど遅く

全て手摘み



発酵はキュヴェに応じてステンレスタンクや

オーク樽を使い分け、全て野生酵母による自然発酵を促し、

熟成にはフレンチオーク樽を使用します。





新樽比率は数パーセントから1/3ほどです。

正に“authenticーオーセンティックなワイン”なんだとか

確かにこだわり凄いですね

南アフリカの生産者さんって

いや 美味しいものを作ろうと努力する人たちって

本当にすごい

それぞれの目指すスタイルに向けて

手間を惜しまず

最善を尽くす

美味しいのが当たり前ですね

納得の作り手さんの一人です
 





 



各ワインの作りについて

Wanderlust Sauvignon Blanc
ワンダーラスト・ソーヴィニヨン・ブラン 2018


▶キュヴェ

「ワンダーラスト」シリーズは、ウェッセル氏が
毎年熱い思いを込めて,初めて手掛ける品種による
単一品種キュヴェで、今回は敢えて彼自身があまり
好きではないという ソーヴィニョン・ブランが採用されました。


彼の魔法がかかった唯一無二の希少キュヴェで、
毎年リリース前に予約完売してしまいます。

▶ブドウ品種  ソーヴィニヨンブラン 100%


▶産 地   

南アフリカ .>ケープサウスコースト>ウォーカーベイ Walker Bay> ヘメルアンアード リッジ Hemel-en-Aarde-Ridge

▶畑面積   1.86ha:単一畑

▶植 樹   2004年

▶畑立地   

大西洋から10kmの場所の標高400m    東向きの丘の斜面に位置
海からの冷たい風が吹き込みます。


▶土  壌   

粘土質頁岩を基盤とした砂利混じりの
砂岩と埴壌土(しょくじょうど:大部分が粘土で20~30%が砂)


▶収  穫    2月28日に手摘みにて行う


▶全房使用率  100%


▶発  酵   

小さめの蓋付きステンレス・タンクを用いて密閉して
マセラシオン・カルボニックを促し、5週間後に蓋を
開けて空気と触れさせます。
驚くべきことにこの時点でもブドウの実は
まだ青々としているのだとか!!
足で全房を破砕し、スキンコンタクトで3日
間自然発酵を促し、バスケットプレスを行い樽へ移します。


▶熟  成   フレンチオーク古樽を用いて澱と共に16ヶ月間


▶アルコール度数 13.5%

〇無清澄・無濾過















Ava Marie Chardonnay
エヴァ・マリー・シャルドネ 2017


キュヴェ名はウェッセル氏の愛娘の名前「Ava/エヴァ」を
このシャルドネ畑に名付けています。


▶品  種   シャルドネ100%


▶産  地   

南アフリカ >ケープサウスコースト>ウォーカーベイ Walker Bay  
アッパー・ヘメル・アン・アード・ヴァレー Upper-Hemel-en-Aarde-Valley


▶畑面積   2.06ha:単一畑

▶畑立地   

大西洋から5kmの場所の標高300mで
東向きの丘の斜面に位置し、海からの冷たい風が吹き込みます。


▶土  壌   

風化した花崗岩が基盤で、上部は砂利や岩石、
深層部は僅かに粘土の混じる砂利の多い砂質壌土


▶植  樹   1999年


▶栽  培   

冷涼な気候のヴィンテージには、ブドウの成熟を
助けるためツルを長く保つなどの工夫を施します。


▶収  穫   2月に3週間かけて収穫、手摘み


▶全房使用率 100%

▶プレス   4時間かけて行い、ひと晩寝かせ、澱引き


▶発  酵   

フレンチオーク樽(新樽5%)と 2017年度より イタリア産の
テラコッタ製アンフォラ壺 450Lの物2つを用いて、
30日間野生酵母により自然発酵 アンフォラ使用率は 10%との事



▶熟  成   

澱と共に11ヵ月間熟成し→さらにステンレスタンクで 
3ヵ月寝かせ→瓶詰後さらに18ヵ月間瓶熟成:14℃


▶テイスティングノート

シトラスなど柑橘系の豊かなアロマとエレガントな
スパイシーさが魅力的で、美しい酸と長い余韻を楽しめ、
長期熟成も期待できる、紛れもなく南アフリカで最も
優れたシャルドネのひとつと言えます。


▶アルコール度数  13.5%

非常に気になる1本 前年度と飲み比べたい ちょうど3ヴィンテージあったので
コアなワインラヴァー様が3ヴィンテージ合わせてお買い上げいただいたので
感想待ち 聞いてから開けようかなとおもっているけど
その前に無くなるという可能性もあるという・・・
悩ましい1本です
お誕生日ウィークに開けようかなと考え中~




















Le Luc Pinot Noir

ル・ルーク・ピノ・ノワール 2017




▶キュヴェ  自社畑「Le Luc/ル・ルーク」のシングル・ヴィンヤード・キュヴェ
        2017年は2ヴィンテージ目です。


▶品  種    ピノ・ノワール100%

▶産 地

南アフリカ >ケープサウスコースト>ウォーカーベイ Walker Bay>
アッパー・ヘメル・アン・アード・ヴァレー Upper Hemel-en-Aarde-Valley


▶畑面積 なんと1.2ha:単一畑

▶畑立地

大西洋から5kmの場所の北東向きの丘の斜面に
位置し、海からの冷たい風が吹き込みます。


▶土 壌

花崗岩が基盤で、上部は砂利、岩石、
ミネラル豊かなコーヒークリップなど様々で、
深層部は風化した花崗岩と粘土質


▶植 樹 2013年

▶栽 培

ブドウ樹にストレスを与えず凝縮した
果実味を得るために50%以上間引き(グリーン・ハーヴェスト)します。
収 穫 数日間開けて2回に分けて手摘みにて


▶全房使用率  20%

▶発 酵

小さな木製の開放槽を用いて、パンチングダウンや
ポンピングオーバーは行わず、
果帽を毎日手で押して軽くワインに漬
けながら野生酵母による自然発酵を促します。
熟 成 フレンチオーク樽(新樽比率25%)にて澱と共に11カ月間熟成
→澱引き→さらにステンレスタンクにて数か月間寝かせ、
清澄を行わず瓶詰→さらに18カ月以上瓶熟成


▶テイスティングノート

いくつかの赤い果実、ハーブ、ムスク、
森の下草などのアロマがとても華やかで、
若々しい酸味ときめ細かなタンニンのバランスがよく、
滑らかな口当たりです。

▶アルコール度数 13.0% ◆無清澄














Main Road & Dignity Cabernet Sauvignon
メイン・ロード&ディグニティ・カベルネ・ソーヴィニヨン


▶キュヴェ この産地において最古の銘畑である2つの自社畑「メイン・ロード」と「ディグニティ」のブドウを使用



▶品 種   カベルネ・ソーヴィニョン100%

▶産 地   南アフリカ>ケープサウスコースト>ウォーカーベイ
アッパー・ヘメル・アン・アード・ヴァレー/Upper Hemel-en-Aarde-Valley

▶畑面積 3ha:単一畑

▶畑立地

大西洋から5kmの場所で標高300mの北・西・東向きの丘の斜面に位置し、
海からの冷たい風が吹き込み、当地区で最も冷涼な畑のひとつです。

▶土 壌

花崗岩が基盤で、上部は砂利、岩石、ミネラル豊かな
コーヒークリップなど様々で、深層部は風化した花崗岩と粘土質

▶植 樹   1999年:当地区で最古のブドウ樹

▶収 穫  3月から4月に渡り4~5週間かけて日が昇る前の
早朝手摘みに行います。

▶全房使用率  20%

▶発 酵

小さな木製の開放槽を用いて、1日に1~2回短時間だけパンチングダウンを
行いながら野生酵母による自然発酵を促し、長期間にわたるマセラシオンの後、
古いバスケットプレスと重力を用いて熟成槽へ移動させます。


▶熟 成

フレンチオーク樽(新樽比率20%)にて澱と共に21カ月間熟成
澱引き後さらに数か月寝かせ、清澄を行わず瓶詰
さらに2年間瓶熟成


▶テイスティングノート

芳醇さに溢れ驚くほど上品でエレガントな酒質。
ボルドーの1級シャトーに並ぶほどの魅力的な味わい。


▶アルコール度数 14.0% ◆無清澄


といったワインです
ほぼ私の備忘録的日記となってますね

何度も振り返らないとすぐに忘れてしまうので






今月の持ち帰りプレート日

8日 金 9日 土
11日月曜日

15日 金
22日 金 23日 土
29日 金 30日 土


ご予約承り中!!

となっています

2月2日~6日は南アフリカワインのお誕生日なので

お誕生日プレート作ります!

10種盛り 1500円税込み です

こちらもご予約お待ちしています

お誕生日お祝いにスペシャルワイン

色々開けちゃいます

お楽しみに!!
 
 





□□◆■■■■1月の予定■■■■◆□□



1月16日(土)

1月17日(日)連休


2月は南アフリカワインのお誕生日会も予定しています♪

お楽しみに~♪


★★☆★★☆彡 
    
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2月号発売まで

【南アフリカワイン】 南アフリカワインSDGsセット
 










 
 











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酒屋の商品お買い上げは勿論

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2020年 9月1日~ 2021年 1月31日まで
 


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2021-01-13 12:08:18

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ダーマシーン シラーについて

おはようございます!

南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

6月24日 水曜日のブログです

昨日言っていたダーマシーンのお話




 


やっとご紹介出来ます!

既に 在庫があと僅かとなってきているので

ある間に 書けて良かった♡

どれも生産本数が非常に少なく

貴重なワインです

勿論 数が少ないだけではなくて

その中身が素晴らしいです


まず 作っているのは


あの 7つの椅子でお馴染みの

ブーケンハーツクルーフで

2009~2017年まで醸造責任者、

チーフワインメーカーを務めた

ジャン・スミット氏です


あの 素晴らしいワインを

彼が作っていたんですね

そして ブーケンハーツクルーフで

特に注目されているのが

シラー!!


それぞれ ワイナリーには

スタイルがあるので

今まで彼が作ってきたのは

ブーケンハーツクルーフのスタイル

そして

独立して

自分のワイナリーを作り

自分が目指すシラーとして

造り上げたのが

このダーマシーン ステレンボッシュ シラー です

2018年ヴィンテージが初リリースとなります

そして この初リリースが

スゴイ高評価!!






 





南アフリカのワインサイト

ワインマグやワンセラーでも絶賛です

初ヴィンテージで、ワインマグ97点。
この場所はすぐさま国内で最高の場所となるだろ!!(ワインマグ)

2019年トップ25ワインの3位に入る(クリスチャン・イーズ「いきなり南アフリカ・トップクラス。」)

「過去10年で最もエキサイティングな南アフリカワインのニューリリースの1つ。
このシラーは、私がこれまで試飲したワインの中でも最も美しいものの1つだが、
醸造家のジャンがブーケンハーツクルーフで10年弱勤めたという経歴を見れば、何も驚くことではない」と絶賛評価

もう 南アフリカ内から絶賛の嵐!!

衝撃のデヴューを果たした

ダーマシーンワイナリー ジャン スミット氏です!!!

そんなん言われたら

飲みたいに決まってる~と

言う事で今週のリストに入れてしまいました

勿論 その後に続く

セミヨン カベルネフランも素晴らしいですが

お話はまた後程

ワイナリーについて~

ダーマシーン Damascene

2018年設立

ワイナリーの名前 「ダーマシーン Damascene」とは

「人生観や考え方が変わるような衝撃的な瞬間」という意味なんだとか

どこから来ている言葉なんだろう

調べるも よくわからない・・・

場所 南アフリカ > ケープサウスコースト > エルギン


ワイナリー名に込められた思い・・・

「ダーマシーン」=「人生観や考え方が変わるような衝撃的な瞬間」

このワインが、そのようなワインでありたいという想いが込められて居るのだとか

ラベルにも白と黒のコントラストで、「衝撃的に変わる」ことを表しています。

雷に打たれるがごとくな1本という事ですね!!

さぁ 皆さん 体に衝撃が走る瞬間を

体感ください

う~ ここまで書いてきて

ますます 飲みたい!!


実は まだ 開いていないんですよ

誰が最初の1杯を飲み

最後の1杯を飲むんだろう・・・





 




そして このラベル

1本1本ボトルナンバーも記載されています

ジョンが考える

それぞれのブドウ品種のベストサイトからブドウを購入して製造するスタイルをとっています。

という事でこちらのシラーはポカドライヒルとボタラリーヒルのブドウを使用しています

そしてなんと!

醸造したものから上質な20%のみを瓶詰め。

2019年10月のデビューからいきなり各界に衝撃を与えまくっているワインなんです!!


残りの 80%は何処へ行くんだろう

ちょっと気になる 笑





ワインについて

ダーマシーン ステレンボッシュ シラー
Damascene Stellenbosch Syrah

生産者 ダーマシーン Damascene
原産国/地域 南アフリカ›コースタルリージョン地区 ›ステレンボッシュ

タイプ 赤・フルボディ
品 種 シラー]00%
アルコール度数 13.4%未満
容 量 750ml
ヴィンテージ 2018

受賞/評価 ワインマグ97点

畑はポカドライヒルとボタラリーヒルの2つの場所のブドウを使用(共にステレンボッシュの地区)。

両方の畑もも標高300m以上の高地にある冷涼な場所。

土壌は分解された花崗岩。

2つの畑の葡萄をブレンドすることにより

ワインに複雑味を与えている。

ポカドライヒルの畑は1996年に植樹。

斜面は南東側の冷涼斜面。

収穫後は、ブロックごとに小さなタンクで全房天然発酵。

タンクはオープントップの発酵タンクと

1000Lのオーク樽を使用。

マロラクティック発酵を経て、11ヶ月熟成。

無ろ過で瓶詰め。

なんと生産量は2728本のみ!!

日本で飲めるなんて 本当にラッキーでしかないですね





インポーターさんコメント

熟した赤系果実、ブラックオリーブ、スミレ、コショウ、コリアンダー、

ナツメグなどの香り。

フレッシュで柔らかく心地良い酸味。細やかで洗練された渋み。

滑らかでリッチ、凝縮された果実味は濃厚だが重くない。

シルキーで美しいエレガントなスタイル。

フレッシュな果実味とスパイスが心地良く、最後まで続く。

南アフリカでもトップクラスのステレンボッシュのローヌ・スタイル・シラー。





ふう~

もう16時まで待てない気分です 笑


是非お試しください♪




昨日作った

砂ずりの佃煮

「このワイン泥棒」と絶賛頂きました

山椒が結構効いています

ゴボウと生姜そして山椒と

香りのハーモニーを楽しみながら

おたべください

軽やかでスパイシーな赤ワインに

とてもよく合います


今日のワインリストはコチラです


スパークリングワイン

テスタロンガ エル バンディート ニンジャシリーズ

アイ ウッシュ アイ ワズ ア ニンジャ
 

 

白ワイン

 

本日の白

ロバートソン シュナンブラン

ビーズニーズ ホワイトブレンド

ポールクルーバー シャルドネ

スティーンバーグ セミヨン

赤ワイン

本日の赤ワイン

ウルフトラップ

ニュートンジョンソン グラナム

ガブリエルスクルーフ ザ・ブレンド

ダーマシーン ステレンボッシュ シラー

という

南アフリカワイン 11アイテムを

グラスにてお飲み頂けます






 

 


7月お休み

5日(日)

12日(日)

19日(日)

27日(月)


23日 24日 25日 26日 は久しぶりに

昼飲み営業します!!


11時より20時までの営業となります


26日 日曜日は

18時 完全クローズです

ご来店お待ちしております





11日土曜日は ワイン会の為貸し切り営業となりますので

終日 一般の営業はお休みとなります


8月22日は久しぶりに

当店主催のワイン会を 1回 5名様で

2回に分けて行うスタイルを考えています

(取り急ぎ日時だけお伝えします)

イベントも新しい安心していただけるスタイルで

色々考えて行っていく予定です

 

それでは今日も16時オープンです

お待ちしております






 

2020-06-24 13:52:07

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