◆ワイン関連
南アフリカワイン367歳の
お誕生日会の始まりです
こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
2月2日 南アフリカ大使館公邸での
新ブランドコンセプトの発表パーティの後は
コチラ
マンダリンオリエンタルホテル東京 の
フレンチレストラン 「シグニチャー」にて
南アフリカワイン367歳のお誕生日パーティが開催されました
しかもお料理のペアリングは
日本を代表するトップソムリエ・野坂昭彦氏✨によるもの
期待せずには入れれません
乾杯の為に注がれた1杯目の南アフリカワイン
スパークリングワイン
こちらは
パーデバーグ ザ ヴィンヤード コレクション
オールド ヴァイン シュナン ブラン キャップ クラシック パール
2021 Perdeberg The Vineyard Collection Oid Vine Chein Blanc Cap Classique
古木のシュナンブラン100%で作られた貴重なスパークリングワインです
金柑なのどのオレンジの柑橘から黄色い柑橘の香り
古木のエネルギーを感じる旨味やミネラルを感じるような味わい
アミューズブッセ
小さな サモサとパテ
と合わせます
サモサがどうして?と思ったのですが
お隣の席だったマーカスとシュローダーさんに伺ったところ
南アフリカでもスパイスを使ったお料理だしとても
ポピュラーな食べ物よと、ただサイズはインドの物より小さいと
仰っていました(多分)
サモサは勿論なのですが
やっぱり豚との相性はシュナンブランたまらないのです
なのでこのパテとシュナンを口に含んだ時の
幸せったらなかったです
若干 鼻の穴膨らんじゃったと思います (笑)
次のお料理には2杯用意されました
どちらも私の大好きな生産者さんですよ❤
でねでね
野坂さんも南アフリカに行かれて最も感銘を受けた生産者さん達なんですって
なんか嬉し過ぎてにんまりです
勝手にシンパシー感じてます (笑)
●デイビット&ナディア・シュナンブラン
2023 David & Nadia Chenin Blanc Swartland
●サヴェージ ワイン サヴェージホワイト ウエスタンケープ
2022 Savage White Western Cpae
7種類の野菜のテリーヌ
カリフラワーのロースト ローズマリーとディルのアクセント
人参 大根 ごぼう サンド豆などのお野菜がちりめんキャベツで
包まれていてハーブがあしらわれたお料理
合うわ~
でもってこのお皿で存在感を放っていた
カリフラワーですしっかり焼き色を付けられたこの香ばしさと
濃縮感がサヴェージとムッチャあって
たまらなかった❤
次のお料理には赤と白違うタイプのワインを一皿で楽しむ仕掛けが!
デ ウェッツホフ バトウラー シャルドネ ロバートソン
2020 De Wetshof Bateleur Chardonnay Robertson
●ケイジワイン グルナッシュ ノワール スワートランド
2022 Cage Grenache Noir Swartland
アンコウと甘鯛のロースト 赤ワインのナージュ
ココナッツとレモングラスの香り ケープ・マレー風
生姜風味のぽわろーフォンデュ
アンコウを白に鱗焼きにされた甘鯛を赤に
アンコウをオマールのテクスチャーに見立てて
バターでポシェ +バターでソテーして
クリーミーな味わいのシャルドネと合わせていて
ソースがココナッツとレモングラスにほんのりカレーの味わいが
南アフリカに思いを馳せさせるというなんとも憎い演出!
香ばしい甘鯛と魚介と赤ワインのナージュはケージさんの優しいグルナッシュと
寄り添います
いよいよメーンディッシュ
イディオム ケープ ブレンド ステレンボッシュ
2022 Idiom Cape Blend Stellenbosche
●マリヌー シラー スワートランド
2022 Mullineux Syrah Swartland
和牛の一ぼのグリルとそのジュ ブライ風
クミンとフェンネルの香り 季節野菜のグリル
かみしめるお肉にしっかりとタンニンの感じる噛みたくなる赤ワインと
イディオムはどれもいいなぁ
プリミティーボもすきだったけど
ケープブレンドも早くお客様にもご紹介したい
ロゼと一緒にお願いしないと!!
滑らかやわらかなマリヌーはスパイスとの相性がばっちり
どちらのワインもバッチリ
楽しめちゃいました
トリを飾ったのが
キャップクラシックで始まりキャップクラシックで終わる
まるで〆シャン
●アスリナ ミズ エムシー
メトード キャップ クラシック ブリュット フランシュフック
2018 Aslina Ms MC Methode Cap Classique Brut Franschhoek
ミクルタルトとヌテラ
ヘーゼルナッツのブラウニー ルイボスとハイビスカスのソルベ
補糖されていないとってもドライなスパークリングワインに
合わせたのは
南アフリカの国民的デザート ミルクタルト
フレンチが作るとミルクタルトもこうなるのか!と思わせられた
とっても甘さ控えめの洗練されたミルクタルトで
アスリナにぴったり
しっかり濃厚なヌテラには
先ほどのイディオムが美味しい
ソルベの爽やかな酸は最後の一口にたまらなく口の中をリフレッシュさせてくれる
あーもう終わりなんだな
楽しかった・・・
という余韻に浸る間もなく
一足お先に
最終の大阪行き新幹線に飛び乗りました
そして
新幹線の中って
ゆったり余韻に浸り
雑誌「東京カレンダー」
映画「チーム・ジンバブエのソムリエたち」
頭の中で上映しつつ
ほろ酔いで
ほろ酔いシネマ アスリナウムササネの記事を読みつつ
2時間半の余韻
なんて濃厚な南アフリカの1日だったんだろう
素敵な南アフリカの日に乾杯
そして感謝
この幸せをお客様にアウトプット
次の貸し切りはなんか色々試したいな
因みに
ワインの前の●印は現在在庫在りのワインになります
飲んでみたいなっておきゃう様はご連絡お待ちしています
(ヴィンテージは異なるものもあります)
2026-02-06 13:38:18
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Pinotage Day-2020
No.2
今日はライクス!
その2 その3
のピノタージュをご紹介します!
ワイナリー名は ライクス Rijk's
タルバッハ(Tulbagh)にワイナリーがあります
設立は1996
当主はネヴィル・ドリントン氏。
ドリントン氏はケープ・タウンでビジネスマンとして生活していました
20年間働いたドリントン氏
第2の人生を田舎で送ろうと思い立ったんだそうです・・・・
第2の人生かぁ~
何がしたいだろう どちらかというと都会が好き
梅田をうろうろするのが好き
毎日 梅田でウインドーショッピングなんかして
モノ作りが好きなので
ちまちま色んなものを作りたいな
後はいろんな習い事も復活したいなぁ~
どんな 第2の人生送ってみたいですか?
と 話を戻して
ドリントン氏は田舎に行ってブドウを栽培してワイン造りを
しようと思いっ立ったそうです
健啖家とありますが
よく食べるだけでなく ご馳走と一緒にワインも
もりもり?飲まれたんでしょうね(想像)
彼が見つけた畑は
スワートランドよりもやや内陸部に位置します
タルバッハという産地です
畑とワイナリーのあるタルバッハという産地は、
スワートランドよりやや内陸寄りにあります
三方を山々に囲まれた盆地になっています
日夜と季節の寒暖差が激しいため
ブドウ栽培にとても適しています
昼間の温かさと日差しはブドウを完熟へと導き
夜の涼しさは美しい酸を下げない様にしてくれます
現在、この人里離れた渓谷には、12のワイナリーがあります
2013年の南アフリカワインのすべてでは18ワイナリーとなっていたのですが、
少し減っているようです
ちなみに タルバッハのワインルートのメンバーに
12ワイナリーのうちの10ワイナリーを見ることができます
こんな感じ
南アフリカのタルバッハのいくつかの生産者はカルトワインの産地にもなっています。
根っからの勤勉家のドリントン氏は綿密に気候と土壌をリサーチし、
手付かずの未開墾の土地に出会い136 haを手に入れ、適切に灌漑をしています。
畑について~
畑全体の土壌は片岩
540万年前の地質的なズレから生じた衝撃により、
泥板岩の堆積層が垂直になり、水はけのよい土壌。
300mmの表土の下には薄い粘土質層があり、
そこから垂直に泥板岩があります。
この薄い粘土層が土壌の水分保持に役立っています。
植樹する前に、根がしっかりと深く伸びていけるように、
ブルドーザーで1.5mの深さまで泥板岩を引き裂いたそうです
そして適切な排水を確保するために、各ブロックごとに、
底にトレンチ排水を設置しました。
なんと細やかな 他のブドウ農家さんも色々されているんだろうけど
ここまで 書かれていることがないんだろうか・・・
それにしても サラリーマンだったんですよね
凄い こだわり 絶対無茶苦茶できる人だったんだろうな
出来る人は何をやっても徹底的に
勉強 研究するし こだわりもすごいので
凄いんですよね なんか すごいの大安売りですが
本当に 凄い !!
この泥板岩は保水性がよくないので、灌漑後や降雨量が
25mmほどだと降雨から5~6日もすると土壌は干上がります。
これが高品質なブドウを生育できる利点となっています。
成長が必要なブロックには最良のタイミングで灌漑し、
果実を凝縮させたい場合は、水分を制限するといった具合です。
この泥板岩のもう一つの利点
それはPHの少ないワインに仕上がるといういことで、
結果、よく熟成するワインになります。
な る ほ ど・・・・
設立当初は国際品種も植えましたが、
2000年にはそれらを除去し、畑に最も適してい
ると考えられるシュナン・ブラン、ピノタージュ、シラーズに専念しています。
南アフリカ品種に特化し、特に高品質なものを厳選して醸造し、
そのワインをコスト度外視で自社セラーにて長期熟成させてからリリースする、
という独特のスタイルのため、
ケープタウンやヨハネスブルクの高級ホテルやレストランなどで絶大な支持を
得ています。
間違いないですよね
そんな ドリントン氏
2019年 ピノタージュ のアワードで
The Museum Class Trophy winners
ザ・ミュージアムクラス トロフィー の
受賞者です
10年以上熟成している 素晴らしいピノタージュ
ピノタージュの可能性を証明したワインに送られた賞です
ライクス プライベート セラー ピノタージュ 2009が
受賞しています
当店取り扱い ライクス 2アイテムを
ご紹介します!
ピノタージュ タッチ オブ オーク
Pinotage Touch Of Oak
【品種】ピノタージュ100%
【畑立地】北西向き
【土壌】シスト、粘土質
【収量】低収量:5.2t/ha
【収穫】フレーバーを失わないように夜間に手摘みにて行う
【発酵】発酵前に色と果実味を抽出するために48時間の低温浸漬。
1日に3回ピジャージュを行い抽出。
発酵が終了する前に果皮を優しくプレスし、
樽にてマロラクティック発酵を行う。
【熟成】フレンチオーク樽
(2年使用:25%、3年使用:50%、4年使用:25%)にて16か月間。
さらにセラーにて瓶熟成4年経過してからリリース。
【テースティングノート】濃く凝縮した深い赤色で、トップノートにはブラックカラント、
マルベリーなどの赤紫系の果実が香り、桑の実、ブラックチェリー、バニラなどの
複雑なアロマが心地よく幾重にも重なります。穏やかで丸く練れ たタンニンが
優しいオークの風味や果実味と絡み合い、リッチな口当たりが魅力的です。
【アルコール度数】14.77%
ピノタージュ プライベート セラー 2014
Pinotage Private Cellar 2014
あと 4年おけば 素晴らしいことになるはず!
楽しみですね♪
【品種】ピノタージュ100%
【畑立地】東、北西、西向き
【土壌】水はけのよい垂直泥板岩と片岩
【仕立て】トレリスとブッシュヴァイン(株仕立て)
【収穫】フレーバーを失わないように夜間に手摘みにて行う
【発酵】発酵前に色と果実味を抽出するために48時間の低温浸漬。
1日に3回手作業でピジャージュを行い抽出。
発酵が終了する前に果皮を優しくプレスし、樽にてマロラクティック発酵を行う。
【熟成】オーク樽(フレンチオーク:60%、アメリカンオーク:40%)にて22カ月間
【使用樽比率】新樽:40%、2年樽:30%、3年樽:30%
【テースティングノート:2013年】外観は深いルビー色で、レッドベリーやチェリー、
プラムなどのアロマが心地よく、純粋なピノタージュの果実味がしっかりと骨格をなしており、
まさにワールドクラスの赤ワインと言えます。
【テイスティングノート:2014年】外観は深いルビー色で、チェリーやイチゴ、
クランベリーなどの赤い果実のエレガントなアロマが魅力的で、
果実味の豊かなフルボディの赤ワインです。美しいアロマが鼻腔を抜けると同時に
クリーミーな舌触りとともに果実味が口中に広がり、シルキーでエレガントな
タンニンが完ぺきなハーモニーとバランスでしっかりとした骨格を成しています。
これまでのヴィンテージで最も繊細なキュヴェのひとつです。
【サービス温度】16℃
【熟成可能期間】12年以上
【アルコール度数】2014年:14.5%
という2種類
ピノタージュウィークをお楽しみに
来月もたっぷり 南アフリカワインを味わってください♪
本日 16時オープン
今週末は5種盛りお持ち帰りオードブルは
お造りしておりません
明日 土曜日は貸し切りとなります
よろしくお願いいたします。
今日もおいしい南アフリカワインと一緒に
お待ちしています!
〇 お店からのお知らせ 〇
ワインメニュー
本日のワインは
白 赤ともにケープハイツ
白ワイン
オーカ シュナンブラン
スタークコンデ フィールドブレンド
ポールクルーバー リースリング
赤ワイン
ブーケンハーツクルーフ ウルフトラップ レッド
ロバートソン カベルネソーヴィニヨン
ル・リッシュ カベルネソーヴィニヨン
ロングリッジ キュヴェ リカ ピノノワール
スパークリング
KWV ブリュット
※在庫の関係により変更になることがあります(/ω\)
ワイン会のお知らせ~
10月 17日
サヴェージを楽しむワイン会は
1部 残席 1席
2部 残席 2席 となっています
御一人様の参加が殆どですので
お気軽にご予約いただければと思います
お電話 メッセージでもお受けいたしておりますし
https://www.facebook.com/events/369121541148263/
Facebookのイベントページからもお申込みいただけます
美味しい南アフリカワインを
楽しんで頂ける時間になるよう
色々考えています
1回 4名様という
少人数でのワイン会なので
ゆったりとのんびり
お楽しみいただけるのではと
思っています
そして 10月は
南アフリカワインの大きなイベントがあります!
それは
ピノタージュデイ!!
Pinotage Day!!
今年は10月10日となっています
今年も素敵なピノタージュ
たっぷり揃いました!
激レアなものから
毎日楽しみたいものまで
これでもかと
お出しします!
ピノタージュデイ1日に集中すると
密になりがちなので
今回も10日間をピノタージュウィークとして
スタンプラリー形式で
片っ端から ピノタージュ開けていきます!!!
どんなワインが出るかは
23日ぐらいより ぼちぼち投稿していきますね
10月1日~10月10日 の10日間
そして ピノタージュデイには欠かせない
あれ!作ります
あれ!かぁと分かっちゃったかた流石です
今年は隠し味のスパイスが
本場 南アフリカワインからのお土産のスパイスを
使って作りますよ
ボボティ♪ お楽しみに (≧▽≦)
アプリコットジャムも入手済みだし
後は作るだけ
今年は美味しく焼けるかなとドキドキです
10月23日 24日 の
お持ち帰りオードブルは
行楽弁当風にして
お家でのんびり行楽気分を味わっていただけたらと思います
(店内でのお召し上がりも可能です:
要予約!)
150mlのワインも赤白セットもご用意しています
ご予約お待ちしております
オードブル 1500円
ワイン各 150ml 赤白セット 900円
ワイン各 150ml 赤白セット 1600円 をご用意する予定です
こちらは全て税込み価格
1日15食限定でご予約受付中です
どしどし ご予約お待ちしております♪
10月も楽しいこといっぱいです
お楽しみに~
●●〇●お店からのお知らせです●◇●●
9月のお休み
9月は
少し変動制でお休み頂戴いたします
6日 日曜日
13日 14日 日曜日 月曜日と連休になっています
23日 水曜日
27日 日曜日
以上5回のお休みとなります
◆●◆東大阪市ウルトラプレミアム商品券登録店です◆●◆
東大阪市の ウルトラプレミアム商品券
酒屋の商品お買い上げは勿論
ワイン部の飲食代
イベント代にもお使いいただけます!
2020年 9月1日~ 2021年 1月31日まで
営業時間のお知らせ~
お食事のラストオーダー
21時
お飲み物のラストオーダー
21時半
22時閉店となっております
2020-09-25 10:34:00
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こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です。
昨日は SNSでも 呟いていた通り
イタリアのワインセミナーに参加してきました
ROSATI di Puglia
プーリアベストワイン主催のロゼ8種類の
ワインセミナーです
プーリアベストワイン組合代表のルジーノ氏
宮嶋 勲氏
そして 生産者の方達を交えての
セミナー
久しぶりのイタリア
そして 今の プーリアの話
とても 興味深く 面白いセミナーでした
組合長のルジーノさん
プーリア全体のお話をするとき
自分のワインの話をするとき
眼鏡をはずして キャラを変えるという
小ネタを入れて サービス精神旺盛です
そして 君嶋氏の軽快なトークが面白すぎる
引き込まれます
分かりやすい 通訳 プラスアルファの情報が
つぎからつぎへと
飛び出してきて
あっと言う間の1時間半でした
プーリアのロザートへのアプローチが面白い
フランスとは全然違うタイプです
イタリアでも ロザートは最も古く
歴史ある産地がプーリアなんだそうで
家では 皆 ロゼを飲んでいたんだとか
色んな種類を食べる食卓風景で
そんな食文化に合うように造られ根付いて来たのが
プーリアのロザートワインです
日本の食卓にも合いそうですね
また プーリアは他のヨーロッパの生産地域では珍しく
長いワインの歴史に基づいて
固有品種の葡萄の樹を知り尽くしている
農夫たちが存在する強みを持っていると
「15km離れた町から剪定する人を雇ったら
他の農夫たちに あんな外国人どうして雇うんだ!」って
言われてしまったというエピソードがあるくらい
その土地に生まれ根差した人たちが葡萄を育てています。
これこそ プーリアの強みであり宝だとおっしゃっていました。
その土地の葡萄をその土地の人が
造っている数少ない地域の一つです。
そして この8種類のロザート
どれも 個性派揃いで美味しかった
熟成感のあるロゼがこれまたいい♥
当店にも 続々と 南アフリカワインのロゼが集結しています
7月の下旬ぐらいには 南アフリカの個性を感じて頂けるような
ロゼが8種類(現時点での予定では・・・増えるかもだけど(^▽^;))
次回のロゼのイベントのヒントを感じることが出来た
楽しいセミナーでした
宮嶋さんの言葉
京都訛りなんだろうけど
スピーディすぎて 大阪弁にしか聞こえない
トークと軽快なイタリア語を聞きながら
大阪弁のリズムと似ているなぁ
勉強してみたいなぁと
なんでもしたがりの私の心をくすぶりました
Eテレの「旅するイタリア語」 火曜 深夜0:00~0:25
再 水曜日 午前6:00~6:25 観てみようかな
面白いセミナー情報を教えてくれた友達に感謝の
楽しい1日でした
2018-05-18 11:41:59
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おはようございます!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
明日は バレンタインだけじゃぁありません
そう サクラアワード 受賞ワインの発表の日です
何アイテムのワインが受賞し
どのようなワインが発表されるんだろう
そのうち 南アフリカワイン 何本あるだろう・・・
1本でも多く南アフリカのワイン選ばれてほしいな
ドキドキです
合格発表前の気分です
ただ
毎回 試飲していて思うのですが
エントリーしてくるワインは
それぞれ 本当に素晴らしく
1本1本に
作り手の思いが込められているだけに
今回 選ばれなかったワインも
どれも 本当に素晴らしいものだと思います
さて 発表は明日
どんなワインに
サクラが咲いたのか
皆さんも よかったら
チェックしてみてくださいね!
http://www.sakuraaward.com/jp/index.html
2018-02-13 09:22:12
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おはようございます!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
今年も参加させて頂きました
「サクラアワードーSAKURA AWARDS」
今年で 5回目を迎えるそうです
サクラアワードはワイン業界に関係する
女性のみで構成された
ワイン審査会です
これは 世界的にも非常に珍しく
フランスとこのサクラアワードのみだそうです
今年は 審査員も公募を行い
過去最多人数 104名増の500名余りが参加しました
3日目ラストは 170名 34グループで審査を行いました
勿論エントリーのワインも世界中から寄せられ
こちらも過去最多 4242アイテムです
このワインアワードの注目の高さを感じます
このサクラアワードを通して
田辺 由美さんが目指す目標として
①1年間の日本人のワイン消費量を 5Lにする
②日本の食卓に合ったワインを探す(女性だからこそできる事!!)
海外のワイン生産者にとって
日本の食生活はまだまだミステリアスなんだそうで
日本の食時には自分たちが作っているどんなワインが
合うのかとても興味を持っておられるんだとか
③ワイン業界で働く女性たちの地位向上
そんな趣旨の元
ワインに携わる色んな女性たちが参加して
3日間にわたり審査されます
私が参加させて頂いたのは
最終日 31日でした
初めて チームリーダーを務めさせて頂いて
行く前から ずっと緊張で
新幹線の中では
ゆっくり読書と思うも
活字が脳に入ってこない(^▽^;)
新幹線の中で見れた富士山は快晴で素晴らしくちょっと気分が楽になりました
毎年ですが
初めてお会いするものの
ワインを通じて 直ぐに打ち解けられてしまう
今回も素敵なグループメンバーの
方々と出会えて
グループが一つになって
1アイテムずつ
真剣に ワインと向き合い
審査を行うことが出来ました!
そうして 選ばれたワインの
発表は
2月 14日 バレンタインデー です
お楽しみに!
当店でも
店頭
有料試飲コーナー「ワイン部」にも
お楽しみいただけるように
予定しています
お楽しみに
今回も素敵なワインと人との出会いに
感謝です!!
そして このような沢山のワインを
スムーズに審査できるように
色々と細部にまで気遣って
支えて下さっている
スタッフの皆さんに感謝
本当にありがとうございます!
さぁ 昨日はお休みしちゃいましたが
今日は いつも通り16時オープンで
お待ちしております!
2018-02-01 10:55:27
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こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
昨日から 南アフリカワイン専門店が疑わしいくらい
素敵な(自分で言ってる(^▽^;))イタリアワインをご紹介しています
そして今日も
初めて出会った時から 美しくて虜になっちゃったワイナリー
パッソピッシャーロをUPしました
本当は もう1アイテム作る気だったのですが
時間切れです
今夜 UPするのを目標にしています
そして 今日1アイテムだけ商品ページ作れたのがこちら
【イタリアワイン】 パッソピッシャーロ フランケッティ 2012

昨日のワイン達よりはまだまだ若手です
ゆっくりとお家で寝かせるもよし
ちょっと疲れをとってから
素敵な仲間と あるいは 素敵なレストランで 楽しむもよし
美味しいひと時をお楽しみください
明日は 99年のバローロと バローロ好きだな (^▽^;)
2003年のスーパートスカーナとか
2002年のフランス南西部のワインなんかをお知らせで来たらなと思っています!!
頑張ります
お楽しみに~
2018-01-11 14:28:28
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おはようございます!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
今朝のNHK「あさイチ」ご覧になられましたか?
1000円ワインを美味しく飲むをテーマにした番組でしたね
カベルネソーヴィニヨン君とか出てきて
リアルに葡萄が人間になってて
獣フレンズみたいでちょっと朝から時間も忘れて
見入ってしまいました
色んな人が 色んな方法で
ワインを楽しく身近に感じてもらう試みをされているのに
うれしくて 面白くて 勉強になりました
昔はよく ワインを 小島よしおさんとか
ピーターさんとか言って
お勧めしていたなぁと
この頃の人気俳優さんあんまり知らないんで
思いつかないんですが
福士蒼汰君とか
やさしさとエレガントしなやかさ見た目の美しさに身体能力の高さ
(ファンなんでべた褒めです 笑)
マツコデラックスさんとか
ボリューミーな中にインテリジェンスと繊細さを感じるとか
菅田将暉くんとか
幾つもの顔を見せてくれる 次から次へと素晴らしい表現をするワインとか
ワインに例えやすそうですね
もっと身近な食材で
もっと楽しく
もっと簡単に
ワインを楽しんでもらえるよう
お料理も 説明も 頑張らないとなとな
優しい明瞭な言葉で伝える
凄く 勉強になった朝でした
思いっきり仕事遅刻でしたが (^▽^;)
さぁ 本日も16時開店です
美味しい南アフリカワインと
簡単だけど ワインに合うお料理と
楽しいおしゃべりを楽しみに来てくださいね
お待ちしています!
2017-11-15 09:54:27
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こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
息子君が お母さんと二人でお出かけより
友達と遊ぶ!!と
ちょっと悲しいけど
嬉しい成長を見せてくれたので
昨日は 行きたくてしょうがなかった
阪神大ワイン祭 2017に行ってきました
南アフリカワインどんなアイテム出ているのかなぁ~と
覗いてきました
ブース12
やっぱりにぎわっていますね
もうネットで買えないほど
売れています!!
既に売り切れているかも!!!
アタラクシア セレニティ
今回のブレンドはなんと親子対決
ピノノワールにサンソーにピノタージュです
ピノタージュが ピノノワールとサンソーの掛け合わなので
親子対決
なんて面白いブレンドだろう
勿論 当店も取り扱いしてますが 売り切れで (^▽^;)
次回は 12月の入荷予定です
今年は他のブースにも何アイテムも南アフリカワインが出ていました
KWV の凄く良いスパークリングワインを見つけたので
お店でも取り扱えるか問い合わせ中です
入荷したら お知らせしたいな
そして もう一つのお目当てがこちら!!
先ほども書いていましたが
日本にただ一人住んでおられる
マスターオブワインの大橋健一さんのセミナーです
たっぷり 40分 凄く面白い内容でした
なんと 世界中で
日本はソムリエと言う職業が一番多いくにんなだそうです
本家フランスよりもです
凄い!! 知らなかった (^▽^;)
同じ 食事にも
国 や環境 文化が違うと
必ずしも 同じワインが合うというものではない
関東と関西の味覚
スパイシーなものが主食の国
生まれ育った 普段食べなれたお料理によって
培ってきた自分の味覚は
みなそれぞれ違う
ゆえに これが合う 合わないは
自分の舌を信じて はっきりと
ソムリエに伝えようとおっしゃっていました
仰る通りですよね
その他 日本ワインが今世界で
いかに注目されているか
そして それに合わせる
寿司屋などの日本食のお店が
世界中で認められるようになったのは
海外に出向き
海外の人の味覚に合わせ
その中で工夫をし
現地の人に受け入れてもらう
その中で 少しずつ本当の和食の姿を伝えるという
努力をしてきた方々の賜物
その努力があってこそ
今 日本のワインは海外にどんどん輸出されているのだという事を語っていらっしゃいました
近い将来 日本のワインが日本で飲めなくなる?!
と 日本のワインにもフォーカスを向けたお話
ソムリエ発祥のギリシャのワイン等々
なぶり書きでメモしまくりました
勿論 最後に 南アフリカワインのポールクルーバーの素晴らしさもばっちり
お話されていました
とても楽しい2日間のお休み
堪能させて頂きました!
という事で
今日はお客様に楽しんでもらえるよう頑張ります!!
さぁ 仕込みだ仕込みだぁ~
16時オープンでお待ちしております
2017-11-06 14:08:10
コメント(2)