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367回目南アフリカワインのお誕生日会は・・・

367回目南アフリカワインのお誕生日会は・・・

南アフリカワイン367歳の
お誕生日会の始まりです

こんにちは!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です

2月2日 南アフリカ大使館公邸での
新ブランドコンセプトの発表パーティの後は

コチラ
マンダリンオリエンタルホテル東京 の
フレンチレストラン 「シグニチャー」にて
南アフリカワイン367歳のお誕生日パーティが開催されました
しかもお料理のペアリングは
日本を代表するトップソムリエ・野坂昭彦氏✨によるもの
期待せずには入れれません

乾杯の為に注がれた1杯目の南アフリカワイン

スパークリングワイン
こちらは

パーデバーグ ザ ヴィンヤード コレクション
オールド ヴァイン シュナン ブラン キャップ クラシック パール
2021 Perdeberg The Vineyard Collection Oid Vine Chein Blanc Cap Classique


古木のシュナンブラン100%で作られた貴重なスパークリングワインです
金柑なのどのオレンジの柑橘から黄色い柑橘の香り
古木のエネルギーを感じる旨味やミネラルを感じるような味わい

アミューズブッセ
小さな サモサとパテ


と合わせます

サモサがどうして?と思ったのですが
お隣の席だったマーカスとシュローダーさんに伺ったところ
南アフリカでもスパイスを使ったお料理だしとても
ポピュラーな食べ物よと、ただサイズはインドの物より小さいと
仰っていました(多分)

サモサは勿論なのですが
やっぱり豚との相性はシュナンブランたまらないのです
なのでこのパテとシュナンを口に含んだ時の
幸せったらなかったです
若干 鼻の穴膨らんじゃったと思います (笑)


次のお料理には2杯用意されました
どちらも私の大好きな生産者さんですよ❤
でねでね
野坂さんも南アフリカに行かれて最も感銘を受けた生産者さん達なんですって
なんか嬉し過ぎてにんまりです
勝手にシンパシー感じてます (笑)

●デイビット&ナディア・シュナンブラン
2023 David & Nadia Chenin Blanc Swartland
●サヴェージ ワイン サヴェージホワイト ウエスタンケープ
2022 Savage White Western Cpae


7種類の野菜のテリーヌ
カリフラワーのロースト ローズマリーとディルのアクセント


人参 大根 ごぼう サンド豆などのお野菜がちりめんキャベツで
包まれていてハーブがあしらわれたお料理
合うわ~

でもってこのお皿で存在感を放っていた
カリフラワーですしっかり焼き色を付けられたこの香ばしさと
濃縮感がサヴェージとムッチャあって
たまらなかった❤




次のお料理には赤と白違うタイプのワインを一皿で楽しむ仕掛けが!
デ ウェッツホフ バトウラー シャルドネ ロバートソン
2020 De Wetshof Bateleur Chardonnay Robertson
●ケイジワイン グルナッシュ ノワール スワートランド
2022 Cage Grenache Noir Swartland



アンコウと甘鯛のロースト 赤ワインのナージュ
ココナッツとレモングラスの香り ケープ・マレー風
生姜風味のぽわろーフォンデュ


アンコウを白に鱗焼きにされた甘鯛を赤に
アンコウをオマールのテクスチャーに見立てて
バターでポシェ +バターでソテーして
クリーミーな味わいのシャルドネと合わせていて
ソースがココナッツとレモングラスにほんのりカレーの味わいが
南アフリカに思いを馳せさせるというなんとも憎い演出!

香ばしい甘鯛と魚介と赤ワインのナージュはケージさんの優しいグルナッシュと
寄り添います


いよいよメーンディッシュ

イディオム ケープ ブレンド ステレンボッシュ
2022 Idiom Cape Blend Stellenbosche
●マリヌー シラー スワートランド
2022 Mullineux Syrah Swartland


和牛の一ぼのグリルとそのジュ ブライ風
クミンとフェンネルの香り 季節野菜のグリル


かみしめるお肉にしっかりとタンニンの感じる噛みたくなる赤ワインと
イディオムはどれもいいなぁ
プリミティーボもすきだったけど
ケープブレンドも早くお客様にもご紹介したい
ロゼと一緒にお願いしないと!!

滑らかやわらかなマリヌーはスパイスとの相性がばっちり
どちらのワインもバッチリ
楽しめちゃいました


トリを飾ったのが

キャップクラシックで始まりキャップクラシックで終わる
まるで〆シャン

●アスリナ ミズ エムシー
メトード キャップ クラシック ブリュット フランシュフック
2018 Aslina Ms MC Methode Cap Classique Brut Franschhoek

 
ミクルタルトとヌテラ
ヘーゼルナッツのブラウニー ルイボスとハイビスカスのソルベ


補糖されていないとってもドライなスパークリングワインに
合わせたのは
南アフリカの国民的デザート ミルクタルト
フレンチが作るとミルクタルトもこうなるのか!と思わせられた
とっても甘さ控えめの洗練されたミルクタルトで
アスリナにぴったり

しっかり濃厚なヌテラには
先ほどのイディオムが美味しい

ソルベの爽やかな酸は最後の一口にたまらなく口の中をリフレッシュさせてくれる

あーもう終わりなんだな
楽しかった・・・

という余韻に浸る間もなく
一足お先に
最終の大阪行き新幹線に飛び乗りました

そして
新幹線の中って
ゆったり余韻に浸り
雑誌「東京カレンダー」
映画「チーム・ジンバブエのソムリエたち」
頭の中で上映しつつ
ほろ酔いで
ほろ酔いシネマ アスリナウムササネの記事を読みつつ
2時間半の余韻

なんて濃厚な南アフリカの1日だったんだろう
素敵な南アフリカの日に乾杯
そして感謝

この幸せをお客様にアウトプット
次の貸し切りはなんか色々試したいな


因みに
ワインの前の●印は現在在庫在りのワインになります
飲んでみたいなっておきゃう様はご連絡お待ちしています

(ヴィンテージは異なるものもあります)

2026-02-06 13:38:18

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