おはようございます!
南アフリカワイン専門店 みたまり酒店です
そろそろ 3月の予定を
1つめは
3月は桃の節句という事で
お気に入りのロゼをお楽しみいただこうと思っています
デイビット&ナディア トポグラフィィ ロゼ です
これは デイビット&ナディアのワインの低価格帯のワインです
低価格帯だからといって味に妥協をしているわけではありません
このシリーズは
スワートランドにおける、ある危機を救うために誕生したワインなのです!!
その危機とは・・・・
古いブドウの木を抜いて、生活の為に、もっとお金になる
他の果物の木に植え替えられようとしている古い樹齢の
葡萄の危機を救うためです
その葡萄農家の人々が、葡萄農家として存続していく手助けをするためです
勿論 たとえ若い木であっても
ワインにかかわるブドウ栽培者が今後も生活していけるよう
サポートするためであることが1つ
もう1つは
品質においては勿論妥協せず、それでいて出来るだけ
リーズナブルな価格で市場に提供することにより
ワインの葡萄栽培に関わる農家皆が
潤うことを、目的としているロゼワインなのです。
前回のデイビット&ナディアのブログでは
畑に関する情熱を書いていますが
今回は その畑を守る人々への愛があふれているワインだという事を
書いてみました。
前回
デイビット&ナディアのブログ 2017年に書いたものです
デイビット&ナディア訪問記 2018年 3月に書いたものです
最後にデイビットの言葉を
「スワートランド(私たちが居るこの土地)を救うためには、
セラーも時間も限られているが、私達は希望を持って、
小さなことでもベストを尽くしていきたい。」と
そんな パッションが詰まったこのロゼワイン
パッションは熱く濃厚ですが
味わいは 彼の心のように澄み美しくエレガントなロゼです
そこにいた誰もが このロゼワインを扱いたいと思ったワインです
勿論 このエピソード無しに 味だけでそう思わされた1本です
エピソードがどれだけ素晴らしく崇高なものであったとしても
味わいが伴っていなければ 誰も魅力を感じないと思います
ドルニエのココアヒルもそうですが
大切な思いがこもっているからこそ
より一層 丁寧に作り上げられているように感じます
訪れた時は すでにソールドアウトで
輸入していただくことは、叶いませんでしたが
醸造を待ち
昨年末やっと日本に到着した
ロゼワインです。
是非 飲みに来てみてくださいね(≧▽≦)
ワインに関する 情報
◇ワイン名 David and Nadia Topography Rose
デイビット&ナディア トポグラフィィ ロゼ
◇生産者 デイビット&ナディア
◇原産国/地域 南アフリカ/スワートランド
◇タイプ ロゼ・辛口
◇主要品種 ピノタージュ54%・
グルナッシュ16%・サンソー15%・シラー15%
◇アルコール度数 13.0%
◇ヴィンテージ 2018
◇収穫量 3-5トン/haと極めて少量。
◇醸造 セニエ式。古い樽を使用しての天然発酵。
その後マロラクテッィク発酵を経て9ヶ月熟成。
◇生産本数 1586本生産。
◇味わい(インポーターコメント) 明るい透明なサーモンピンク。
フレッシュで豊かな酸、
スッキリとした爽やかでドライな口あたり。
アタックは優しく、ボディは中庸。
様々な品種の要素が複雑に、かつ美しくエレガントなスタイルで表現されている。
デイビッドらしい、上手な抽出で、フレッシュで、
ナチュラルな酸と果実味のバランスが良く、ブドウのピュアな味を楽しめる。
果実の旨みはしっかりあり、凝縮している。繊細で控えめ、綺麗で上質なロゼワイン。
「これまで経験してきた南アフリカのロゼの中では、最高の1本」。
デイビッドが作る満足度の高いグッドバリューワイン。
そしてやはりロゼワイン
お食事との相性はとても幅広いんです
お家に1本あると凄く重宝するワインです
来月は デイビット&ナディアのロゼ1か月を通じてたっぷり
お試しください
勿論 小さなおつまみと共に ペアリングの幅の広さもお伝えできればと思っています
3月3日月曜日スタートです!!
2019-02-21 10:37:49
◇南アフリカワインメーカーについて
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